プロ野球・埼玉西武ライオンズ2019年公式戦前コメント

サボったというレベルを超えて完全に放置していました(><)
たまたまといえぱたまたまですけれど、
有休を取っていたのでなんとか試合前に間に合いました。

目次
[オープン戦について]
[今年の予想]
[去年のCS(対ソフトバンク)]
[野手編]
[投手編]


アキバ系オタクによる野球記事ですが、
やりたいことが多過ぎてやりたいことの優先順位の低いブログはついつい後回しに……。
時間の消費は漫画・アニメ・ラノベ・少々のドラマとバラエティなど
この年になってきてオタク系は濃いのでブログは野球中心にしているわけですけれど
やっていることは40歳間近だというのに20代の頃と変わらない有様です。

軽く近況を書くとパワプロはちまちまとプレイしています。
それと去年の終わり頃に遂にガラケーからスマホに切り替えたため、
1月の中旬ごろからスマホに切り替えたらプレイしようと思っていた
ガールズバンドパーティー(バンドリ)をプレイしています。
(課金は月1000~2000円以内です)
いまのところ1日・1曲やっていない日は今のところありません(皆勤賞中)
スパロボT・ルルアのアトリエ(PS4)をちまちまプレイしています。
購入したばかりなのでまだプレイはしていませんが、
メモオフFD・フルキス・春アリス(PS4)など未だにギャルゲーもプレイ予定です。
若いころと感覚が変わっていないので趣味嗜好に細かい変化はあれど、
20代・30代の頃とプレイするゲームが変わっていません(><)
中年間近になってこれでいいのかと思いつつ、楽しいからプレイします。
(この点については本題とは関係ないため、この記事の最後のほうに書いています)


――話が逸れました。
リアルの野球は西武というファンではあるけれど、
客観的でもあり、自分がプレイしているわけではないため、
西武の試合を見ていれば基本的には勝っても負けても楽しめます。
そんなわけで試合の無い時期は寂しいです。
まあ、自分の期待している選手が使われなかったり、
活躍してくれなかったりすると、テンションが下がったり、
不満もあったりすることはありますが。
そんなわけで今年は本格的に[愛斗]選手を応援していきます。
山川選手はケガさえしなければある程度は大丈夫でしょうし、
名前もだいぶ売れたと思いますし、次も新たな強打者の誕生を見守りたいので(笑)
チームはバランスですけれど、僕個人としては強打者が好きなので(><)
愛斗選手は足はそこそこありますし、肩も強いので
強打者候補の中でもバランスは良いほうだと思います。
僕が注目する選手ってなかなか活躍しないのでそれだけが不安です。
オープン戦打撃ポイントがズレている印象はありましたけれどね。

[定型文①]--少しずつ修正・追加しながら--
今年の最大の原動力は[愛斗]選手に決定しました。
活躍してくれるか不安ですし、活躍しても怪我しないか不安ですし、
不安ばかりですが、不安は期待しているからでもあります。
練習試合では打たなくて不安が高まったものの、
オープン戦ではギリギリなんとか打っているという状況です。
内容が良くないヒットもありますが。
少し我慢して使って慣らして欲しいなという願望はあります。

今年、達成して欲しいことは[新人王]です。
プロ5年以内・60打席以内であるのなら資格は有していますからね。
誰も名前は挙げないでしょうけどだからこそ面白いということで。
一年近く活躍しないと厳しいので早く登場してほしいんですけれど、
そうしないと山川選手みたいに中途半端な時期に出てきて
新人王として名前が上がらず終わってしまいます(笑)


注意ごとに関する定型文は邪魔なので最後にしました。

山川選手も引き続き注目していきますが、
もうやってくれるだろうという安心感が強いですからね。
心配なのは怪我だけです。
しっかり活躍して今秋の大会(プレミア12)にも出場して活躍してほしいです。
日米野球ではイマイチでしたしね。
余計な大会などで怪我はしてほしくはありませんが、
大舞台で活躍する姿も見たいので(><)

昔と違って期待する愛斗選手がダメだったとしても
山川選手がいるため僕のテンションの下降は抑えられます(笑)

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--【オープン戦について】--
パワプロの対人戦だと100戦100勝したいですし、
嫌な負け方をするとストレスが最大になりますが、
実際の野球はそんなこともなく、
解析・分析したり色々なことも考えたり、
見ていること自体が楽しいのでこの時期は大好きですな(><)
昔はイライラしたこともありますが、
そういう若さは過ぎたようです(笑)
自分がプレイするゲームで熱中しているものに関しては
技量云々ではなく気持ちの中で譲れない何かがありますからね(苦笑)

――話を戻しますが、浅村選手が抜けたことによって
攻撃力に下がるという見方がある一方で、
金子選手などのおかげでそんなに悪くならない見方もあるようで、
そんなにマイナスイメージがないのは個人的には不思議な気分です。
今年は打線に関してまだ不安しかないんですけどね。

投手に関しては中継ぎはほどほどに安定しそうですし、
多和田投手・今井投手・高橋投手がそこそこやってくれれば
期待以上の結果になるというか、
去年の防御率さえ下回れればいいかなという
最底辺からの出発なので、
防御率が4.24前後なら悪くてもいつもの通りかくらいなので
ぶっちゃけ良い意味ではないかもしれませんが、
あんまり不安はないんですけれど(笑)
(期待値が低い場合ってそんなに不安にはならないw
期待するものほど不安も芽生えてくるというかw)
まあ、ほかに新しい若手が更に出てくれば言うことなしです。
投手に関してはダメでもともとなので楽しみしかありません。
(能力が低いとパワプロでは困りますが、
あまり対人戦もやらないのでまあいいかなと><)
ダメな投手がいたら若手でもない限りは
どうしてこの投手を使うんだよみたいな形で文句でも言いながら楽しみます(><)

それに投手の防御率に関しては相手打線の状態もあるので
それ次第で大きく変わっていきそうな気はします。
ソフトバンクは去年とほとんど変化ありませんが、
ほかのチームは現状では攻撃力が上がっている気配があるため、
油断していると最下位すらありえそうな雰囲気です。

――西武の打線の話に移りますが、
オープン戦はオープン戦なので本番とは違いますが、
武田投手など一部の投手は打ったけれども、
去年の西武らしい攻撃(破壊力)を半分も見せていない印象はあります。
数年前の悪い投手からは点を取って総得点を稼ぐけれども、
普通以上の投手からそんなに点を取れない状況といいますか……。

メットライフドーム(西武ドーム)の5試合はあんまり点を取れませんでしたしね。
先発投手の炎上が目立ってしまったために打線の悪さが目立たなかったというか、
それともオープン戦だからあまり気にしなかっただけなのか。

そういえば相内投手とか四球で崩れて落とされましたけれど、
一回崩れた程度で落とされるのではプレッシャーしかなくなりますよね。
多和田投手も一年目は自滅ピッチングとかしましたけれど、
ある程度、我慢してほしいところなんですけれど、
我慢する価値があるかどうか首脳陣に
ポテンシャルを疑われているということですかね。
去年とか実際に見る回数が増えて、見込みがあるように見えるんですけけど。

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--【今年の予想】--
今年は打線で苦労しそうな気はします。
去年とのギャップみたいなものですかね。
浅村選手の抜けた穴をどうにかしようと思えば思うほど
それが無意識の重圧にもなりかねないような気はします。

去年は訳の分からない勢いがありましたしね。
チームのヒット数はそんなに出ていないのに
そのヒットが1イニングに集中することによってビックイニングを作るなど、
効率の良い点の取り方をするような場面も多かったように思います。
妙に連打で繋がるタイミングがなぜかあったんですよね~。
今年にこの効率を求めるのは難しい気はします。
浅村選手が残っていて、個々の成績が同程度だったとしても
そこそこ得点力が落ちると思っていましたし。

その妙な雰囲気を作ったのは4月の日本ハム戦ですかね。
8点差を覆しての逆転勝ち。
ただ、これも相手の采配があってこそでしたけどね。
一軍の当落線上の投手を使って
しっかり抑えて結果を出さなきゃいけないとマウンドで溺れてしまい、
完全に自滅という感じでした。
そういう投手ってチームが8点差で勝っていようが
結果を出すためのプレッシャーで関係ありませんし、
打たれたら終わりくらいの感じだったんでしょうかね。
そんな投手が二人続きましたからね。
8点差もあるから若手の投手を試したくなるのは分かりますが、
そういう投手を二人続けたのは致命的でしたね。
――何にしても8点差を逆転したという事実が、
西武自身や相手チームにも西武の驚異の打線だという
イメージを植え付けたという気はします。

今年は4・5点差くらいならどうにかなるみたいな自分たちの雰囲気、
どうにかされてしまいそうな威圧感を相手に感じさせるかどうかは微妙です。
もし、浅村選手が西武に残っていて各選手の成績や表面的には
似たような数値になったとしても
去年の得点力を叩き出せるかは疑問だと思っていますし。
そもそも去年の得点力は異常みたいなところがありますし、
各選手の向上はもちろんのこと、起爆剤的な中距離以上の選手が必要かと
思っていましたけれど、僕が期待していた愛斗選手はスタメンは獲得できませんでした。
去年、一軍公式戦の経験のほとんどないような選手が
オープン戦で打ちまくったものの、なかなか結果が出せない選手が多かったので、
愛斗選手があんまり打ちまくるのもどうかとは思っていましたけれど。
打撃ポイントやタイミングみたいなのが僅かだけズレている印象がありますので、
そこさえ修正できれば一気に打撃が開花しそうな雰囲気はあるんですけれどね。

去年は5月に反動で打線がかなり低迷しましたが、
不思議となんだかんだと最後まで破壊力を維持しましたね。

各選手のところで語りますが、
世間でいうほど走力っていうのはそんなに起爆剤にはならない印象があります。
走塁・盗塁は大事ですけれど、個人的な意見と感覚では期待していません。
少な過ぎるのは困りますけれど、
盗塁は打力・長打力のプラスα程度のイメージです。
(西川選手クラスの盗塁数・盗塁成功率でもあるのなら別ですけれど)
あるにこしたことはないですけれど、
スタメンの中である程度盗塁力があるならば
それ以上は走力に拘らずに打率や本塁打(出塁率)に期待できる・成長してくれる
選手を起用したいところです。
いざとなれば代走という手もありますし。

今年は盗塁や盗塁するぞという威圧感は投手に対して、
チームの得点力にとって僕のイメージを崩すほどの破壊力を持っているかどうか
楽しみに試合を待ちたいと思います。
しばらくは金子選手・木村選手でいくでしょうしね。
後で語りますが、木村選手の長打力が激減しているのが気になるところです。
(今までは20~30本目指せっていう選手でしたが、
今年は10本いけば予想外というイメージです)

まずは木村選手や金子選手が最低[.280]以上打つことが必要ですけれどね。
(もちろん、出塁率も大事です)

浅村選手の抜けた打率・長打力の破壊力っていうのは
走力による長打や盗塁などで補えるかどうか楽しみです。

浅村選手はそこそこの足はもっていたので
走塁面では良いほうだったとは思いますが。

去年と同様に早い段階で神話のような試合が出来れば
去年と同様の勢いが作れるかもしれませんけどね。

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--◆【去年のCS(対ソフトバンク)】◆--

CSでは破れてしまいました。
そもそもソフトバンクに投げられる投手がいませんでしたから
当然の結果と言えば当然の結果だったのかもしれません。
たまたまかどうかは不明ですが、
菊池投手もほとんどソフトバンク戦に投げていませんし、
なんとか公式戦で一勝はしましたけれど、
エースでそれは寂しい限りですしね。
榎田投手も公式戦でほぼソフトバンクには投げていない状態でしたし、
ソフトバンク相手に公式戦で3戦ほど投げて、
そこそこのピッチングもしたことで見込みがありそうだった
クォ・ジュンリン投手を先発させず、ウルフ投手の引退試合にさせてしまうなど、
CSという限られた状況でソフトバンクと戦う準備が出来ていませんでした。
防御率4点どころか8点くらいに達している感じでしたし、
このCSに関しては投手力以前の問題だと思いましたね。

クォ・ジュンリン投手は中途半端な中継ぎで登板させず、
先発させて負けてくるくらいの首脳陣の気概が欲しかったですな。
そうすれば今年のための糧になっていたかもしれないですし……。

公式戦はなんだかんだとゲーム差もありましたし、
CSと比較するとゲーム差がある程度の余裕を与えてくれた気はします。
最初の天王山はそこそこゲーム差は近づいたものの、
万が一3連敗したとしても並ぶ程度でしたし、
もし逆転されたとしても再逆転していけばいいだけですからね。
短期決戦と異なり負け越してもすぐに終わりませんし。
あの時期のソフトバンクには不気味な勢いがあったため、
負けていたらどうなっていたかは不明ですが。

CSは一つアドバンテージしかありませんから、
一度でも負けると優位性が失われるわけですからね。
エースの最初の一敗で追い詰められたという印象です。
ホームでやっているという要素は勝ち越している本拠地のため、
マイナスには働いていないと思いますので、それでも負けたわけですからね。

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--◆【野手編】◆--
開幕スタメンは何かない限りは確定っぽいので書いておきます。
1.金子(侑)
2,源田
3.秋山
4.山川
5.森
6.外崎
7.栗山
8.中村
9.木村

(敬称略)

開幕1軍の選手も最初は投手が少ない分の人数が含まれているため、
ソフトバンク戦以降に野手は何人か落とされることになるため、
今のところ本当の意味で誰が1軍に残れるかどうかは不明です。

〇[山川選手]
注目して応援し続けて、だいぶ掛かりましたが、
ようやく一年間通して活躍してくれました(><)
難しいかもしれませんが、今年は3割50本を目指してほしいなと思います。
4・9月と月間MVPを獲得しましたし、
5月の絶不調と8月後半から9月序盤の絶不調がありましたが、
そういう点をある程度緩和してくれれば不可能ではないと思います。
三振は多くとも打率・出塁率が塁に出ている回数に繋がるわけで、
その数値を去年より下げないのなら三振数はどんなに多くても持ち味なので気にしません。
内容があまりにも悪ければ別ですけれどね。
ボール球からボール球になるような変化球を振るなどして三振して
明らかにボールが見えていない状態が続いたりするのなら別ですけどね。
(去年の5月や8月下旬はそういう傾向もありました)
相手投手に恐怖感を与えられる効果もあるのなら
四球などが増える場合もあるでしょうしね。
追い込まれたからって簡単に当てに来るだけの打者は
長打がないから不利なカウントでも、不利なカウントからでも
簡単にストライクコースに投げ込んでくるパターンも多いですからね。

山川選手の場合、あんまり注目されませんが、
四死球も多いため出塁率も高く4割に迫ろうかというほどです。
得点(ホームを踏んだ数)はパリーグNo,1ですからね。
本塁打で自分で踏んだ場合もありますが、
後ろの打者が山川選手をホームに還してくれたということでもあります。
出塁率の高さとホームラン数の多さが生んだ現象でもあるんでしょうけどね。
好調であるのなら、ある程度の状況だと山川選手が避けられる場面も増えるでしょうし、
(投手がビビッて歩かされる・敬遠気味だけでなくて、
際どい攻めで四球OKこたいなパターンや、
カウントが不利になった状況などでストライクからボールになる変化球を
振ってくれないのなら四球でいいやみたいなパターンも増えてくるでしょうね)
5・6番打者の攻撃力が重要になってきます。

安定しそうな選手は特に触れません。
まあ、外崎選手や森選手は去年より活躍してくれれば最高ですけどね。
外崎選手の内野の守備を見ていても、
1年目・2年目と比べると不安さがないのは別人みたいですな(笑)

〇[愛斗選手]
山川選手は一年通して活躍して一人立ちしましたし、僕の手は離れましたから(笑)
次の注目株(強打者候補)を応援したい状況になってきました。

今は一軍の雰囲気と投手に慣れていってほしいところですが。
良い場面だけ動画では見ているので期待はしているものの、
実際にはどんな選手なのか細かいところは不明なので
どんどん見ていきたいところではあります。

オープン戦で結果を出した選手を使うのは素人でもできるので簡単ですけれど、
秋春キャンプの練習等、2軍の結果などから潜在能力を見極めて
最初ダメだとしても我慢して使うことで結果を出してくれる潜在能力の高い選手を
見極めていくのも大事な首脳陣の仕事だと思っています。
解説者の話を聞いていて共感した内容だったので書いてみました。

僕の場合は2軍の動画か成績しか知らないので、
確信はもてませんが、まだ発揮しきれていないけれど、
高い潜在能力を有している選手として愛斗選手を推します。

〇[佐藤選手]
ルーキーの佐藤選手は強打者候補として興味はありますが、
ルーキーのため、2軍の実績や結果などもないので情報不足で
試合を見る限りでは上手さやパワーはそこそこありそうですけれど、
注目していくには早いという感じですかね。
守備の肩の強さは送球の安定度、動きも素早いですし、
中村選手よりは安心して見ていられます。

情報不足なのでなんとも言えませんが、
オープン戦さえ打ってくれれば中村選手はDH多めで負担を軽減し、
佐藤選手にサードを守ってもらうというパターンも良いですな。
ただ、2軍の実績などによる能力の予想ができないため、
オープン戦で能力の見極めができないと使っていくのは難しいですけどね。

栗山選手には代打の切り札的存在になってくれればなと、
去年、難しいはずの代打時の打率が3割を超えていましたからね。
土壇場の強さを発揮してくれれば打線の厚みも増すんですけれど。

サードに関しては山田選手のほうが期待をしています。
ルーキーだと情報が少ないので。

〇[木村選手]
木村選手、センターから逆方向の当たりばかりで
引っ張った打球がほとんどなく、
逆方向もクリーンヒットはあるけれど、
大きな当たりはなく二塁打以上の長打をあまり打てていない状況です。
打球方向が偏り過ぎるのは配球や守備シフトに影響を与えそうです。
その中でそれを乗り越えていければ
逆方向の神髄を極めた形になりそうです。

パワーは間違いないので
ちまちまホームランなどは出ると思いますが、
予測では年間10本には届かないと今のところ僕はそう予想しています。
どうせ逆方向ならば浅村選手のような逆方向にも
ホームランが出るような広角打法を身に付けてほしいところですけれど、
欲張らずにまずは打率からですかね。

センターから逆方向だって球が長く見られるといっても、
ストレートを多めに見せられてアウトコースの球に
変化球で引っ掛けさせられることもあるでしょうし、
流し打ちも引っ張るよりは長く見られるといっても僅かな違いですし、
この打撃を身に付けられるかどうかは簡単ではありません。

去年あたりから取り組んできたことでしょうし、
木村選手がホームランにこだわらずに打撃を改革したのは
当たらなければ意味はないわけで、このままではいけないと
プロとして打者として生き残るためでしょうし、
センターから流し打ちがものになるか、
更にそこから進化するか見守りましょうか。

もちろん、僕は愛斗選手の覚醒に期待しているため
ある程度は我慢して愛斗選手を使ってほしいところですけれど、
こういう風に決まったものは仕方ないため、
今はどうこう言いません。
言いたいことは既に最低限(?)言いましたし(笑)

〇[金子(侑)選手]
オープン戦三振は多いけれども、打率・出塁率が高ければ
アウトのなり方はどうでもいいといえばどうでもいいですけれども、
三振の仕方・内容によっては不安になる場合もあります。

去年は例外的な悪さでしたし、
左打者は走り打ちになっていましたしね。
体が後ろに倒れるからアウトコースは届かなくなりますしね。
その分、インコースは打てなくはなかったんですけれど(笑)
今年も練習試合初期のころはやっていましたけれど、急に直りました。

去年は抜きにしても好不調が激し過ぎて1番を任せるのは不安しかありません。
一番は九番と比較するとほぼ毎日一打席多いようなものですし、
打率・出塁率の低い選手には打席の多い一番の席は任せられませんので、
9番でしたら.250~.260くらいで許されますけれども、
最低.280以上は打ってほしいところです。
去年の攻撃力と比較したいのなら、
一番打者として秋山選手並の出塁率(.403)が欲しくなりますからね。
秋山選手の場合、逆転ホームランなども何度かやったように
一振りで1点をもぎ取る・試合を覆すような破壊力もありますからね。
(1点を取る場合にヒットで打って盗塁してチャンスを作ったら
次の打者に丸投げみたいなものですしね。
もちろん、ホームランとまでいくとそんなに出るものでもありませんが
秋山選手のようなタイプだと外野手が後ろに下がることでヒットは出易くなりますしね)

その役割を盗塁でどこまで補えるかどうか、
出塁率や盗塁数だけでなく、盗塁成功率も鍵を握っていそうです。

秋山選手の盗塁成功率は悪いものの、走力はありますし走塁面では申し分ありません。
秋山選手の破壊力は浅村選手に繋がるまでの事前(?)の威圧感としても機能していましたし、
金子選手一人ではよほど頑張らないと補えないと思っていますし、
秋山選手の穴を補うためには木村選手の活躍は必須です。
(抜けたのは浅村選手ですけれど、一番を打っていたのは秋山選手ですので
秋山選手の代わりという風にしました)

オープン戦は3割楽勝かと思いきや、
最後の三試合、同点打はあるものの、
14打数1安打と嫌な終わり方をしましたけれど、
それを忘れて開幕戦スタートを出来るかが最初の鍵ですかね。
浅村選手兼秋山選手が一番を抜けた穴を埋めるためには
いくつもの鍵がありそうです(><)

好調時は凄く打つので不調の時期を短くすれば
3割も可能な選手だとは思っているんですけれど、
いつになっても好不調のバランスがよくならないので、
いつしか期待するのをやめてしまったんですけれどね。
1年目からこういう並のある選手で、
オープン戦から好調で開幕スタメンを勝ち取り、
4月は四割に迫ろうかという打率だったと記憶しています。
――が、終わってみれば[.230]前後くらいでした。
3年前も2年前も.260~270くらいでしたけれど、
(悪くはないんですけれど)
好調の期間を考えると3割打てそうな期待があったんですけれどね。
不調のせいでほどほどで終わってしまうんですよね。
絶好調かと思いきや絶不調みたいなこともあるので、
スタメンを外されるパターンも出てしまうんですよね。
2年前は特にそうで、故障から戻ってきて6~7月と絶好調で、
どこまでやるかと思ったら8月不調、9月は絶不調という有様です。
よくこれで[.270]残ったなと思います。
それだけ6~7月に打ちまくったということなんでしょうけどね。
1番打者で不調・絶不調の期間が長いのはやめてほしいところなんですけれど。

〇[中村選手]
中村選手は去年苦しんでバットを変えてから
50g軽くしたから打ち始めましたので、
年々僅かに衰えてはいくんでしょうけれど、
あと2~3年くらいは安泰かなというのはありますが、
相変わらず怪我だけは付き物ですから、
その点でどうなるか不明ですし、不安は尽きません。
怪我、特に大きめの怪我は劣化の加速に繋がりかねないので
どうにか避けてほしいところです。
そのたろにもDH起用とか増やしてほしいところなんですけれど。
怪我の少ない選手だったのならもっと大きな記録も作れるでしょうし、
衰えも抑えてバットを変更するのも数年後だった気もするんですけれど。

そこそこ以上のストレートに振り遅れる、
バットに振り回させたかのような振り終わり方をする場面が
2~3年ほどまえからチラホラ見るようになりましたし、
こうなるような前兆がありましたからね。

〇[栗山選手]
栗山選手もここ2年[.250]くらいで留まっていますし、
ある程度ホームランを打つ長打力があるといっても
このくらいの打率なら打撃面に期待できる若手をDHで育てる、
調子が良さそうならメヒア選手の起用、中村選手をDHで若手サードでも
良いような気はします。

ただ、栗山選手は代打の成功率、土壇場の力強さはありますから、
代打の切り札として活躍してもらいたいと個人的には思っています。
――が、予想を覆してスタメンとして活躍するなら何も言うことはありませんけどね。

栗山選手としては奮起する姿を見せたいところだと思いますけれど。

--◆【投手編】◆--

投手に怪我人が出たといっても、僕はそんなに気にしていません。
榎田投手は攻撃力の上がった打線相手になると厳しい印象はありますし、
パ・リーグは今年全体的に攻撃力が上がっている気配があるため、
かなり厳しくなるんじゃないかなと思っていましたので。
内海投手はオープン戦でいいところは見せてくれましたけれど、
年齢的にもどうなっていくかは不明ですし、
困ったときに頼ればいいかなくらいで最初の数には入れてなかったので。
松本投手はルーキーなので未知数の部分が多いですからね。
もちろん、投手のほうが活躍しやすくはありますし、
大学卒くらいの年齢ならば可能性は高いですが、
最初、結果が出なくても見込みがあるとみて一軍で使い続けていくのか、
それとも二軍でじっくりと育てていく方針にするのか、
そんなことばかり考えていたので
先発投手陣として一枚には考えていましたけれど、
勝ちゲームを期待するという意味ではあまり見ていませんでしたので
ルーキーにしても新外国人にしても
1ヶ月間くらいは基本的には勝ちの計算に入れず様子見を貫きます。
(1ヵ月間良くても2ヶ月・3ヶ月後に崩れる場合もありますがw)

ニール投手はどこまでいけるんでしょうかね。
僕としては故障とかしていないのなら
クォ・ジュンリン(郭俊麟)投手を積極的に試して
見込みがあるかどうかを見極めていきたいところだったんですけれど。

野手のほうは3割打てば一流以上の中で
結果を出し続けていかなくてはなりませんが、
投手はある程度勝負にいければ投げミスしようが打者が待っていない球で見逃し、
打ち損じなどしてくれれば、
抑えられますし、ヒットも多少打たれても問題ありませんし、
野手よりは結果を出し易く、結果を出していけば気持ちも落ち着きますからね。
そうすれば本領発揮できていくこともありますからね。
ビビッていないのなら1イニング・2イニングくらいならどうにかなることもありますし、
1試合も相手のチーム状態によってはどうにかなってしまうことも珍しくありません。
ある程度のイニングを見て、強い当たりが多いけど、正面で助かっているような場面が多いのか、
それともしっかりと内容のあるピッチングをしているのか、
打者一人一人ごとどころか、1球ずつ分析していきたいところです。
同じストレートでも1球ごとに善し悪しが変化する場合もありますからね。
そういう良い球があるのならそれを見込みとして
それを安定して多く投げられるかどうかという期待感が出てきます。

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パワプロの対人戦は相変わらずストレスしかたまらないゲームなので、
あまりやらないようにしていますが、ふとやろうと思ってやる度に後悔しています(><)
特にピッチングはストレスというよりは恐怖しかないですね……マジでしんどいです。
パワプロ・プロリーグの試合を見て、大雑把ではあるものの、配球を参考にしたため、
以前よりはマシにはなったものの、研究不測のためまだまだ足りないところばかりです。
パワプロに関しては別途に語りたいところです。
僕の本分はペナントでCPUと完全操作で試合をしていくことですけれど、
ノーマルなチームだとバランスが悪くて面白くないため、
コントロールを上げた対人戦向け球種を持った強過ぎない投手を作っている最中です。
ちなみに完全操作でフルに試合を行うとスコアも上がらないしランクも上がりません(苦笑)
膨大な人数を作らないといけないため、全球団の分は人数が圧倒的に足りないため
対人戦向けの球種・速球主体の投手を集めてアイテムで無理矢理
(コントロールを上げるのはCPUのナイスピッチ率を上げるためですけれど、
投げミスした場合にも出来るだけ良いところに投げられるという要素も含んでいます。
CPUのナイスピッチ率を上げるにはスキルも重要そうですが、細かい点は不明です)

ギャルゲー・RPGと色々とこなすには時間があまりにも足りません(笑)
ここにラノベ・コミック・アニメなども入ってきて
少ないながらもドラマやバラエティ系も見ているとなると厳しい以外にはありません。
どうしてもすべてが中途半端になってしまう気はします。
急いで消化するのではなくじっくりと味わってプレイしたいところですな。

自分・両親ともに年はとるため色々とありますが、
それ以外の生活が一切変わっていないから変化もありません。
友人はどんどんと結婚していく中で独り身のままが続きそうですし、
将来の不安を見ないようにして今を楽しんでいるという人間です(苦笑)
しょうもないことを書くのは面白くもないので今年は今回限りにします。

[定型文②]--少しずつ修正・追加しながら--
始める前にいつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
気分を害す、反感を覚えるなどの不快感などあるやもしれませんが
それを承知の上に先に進めてください。
――加えて時間の短縮のために、
見直しなどが不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
色々なことについてくれぐれもそのまま鵜呑みに
することがないように注意してください。

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