プロ野球・埼玉西武ライオンズ2018年公式戦(5月19日)

だいぶ期間が空いたというかかなりサボりました(><)
それなりにパワプロ2018をやっていることも理由の1つかなと。
祭日も多かったとはいえ、そちらに時間を割くと記事を書く時間は無くなります。
ブログはそんなに優先順位が高くありませんしね(笑)
西武限定でLIVEシナリオをプレイしていますけれど、
システムの隙を付いた盗塁ゲームになっている気もしないでもありませんが・・・。
なんだかんだとプレイしています。

1軍の試合で清宮選手を観察するのを楽しみにしていましたが、
あんまり知りませんが、プロ初ヒットのように
逆方向にも強い当たりを打つのが持ち味なのに
引っ張り過ぎている印象があります。
結果を欲しがってボールを前で捌こうとし過ぎているような気はします。
最近の山川選手とちょっと似たような状態ですかね。
山川選手については後で語ります。
2試合程度では清宮選手について語ることも出来ないので
彼が本来の調子でどこまで出来るのか見てみたいところです。
来週の日本ハム3連戦も楽しみにしています(笑)
若い良い選手が出てくるのは敵チームでもワクワクします。

[定型文①]--少しずつ修正・追加しながら--
僕の更新頻度を考えればこんなものでしょう。
去年は山川選手の期待を原動力にしましたが、
年間通してではありませんが、充分に活躍しましたし、
今年は怪我さえなければ多分、大丈夫でしょう。
何度か山場は来るでしょうけれど(笑)
今年山川選手が年間通して大活躍すれば
来年はこうして記事も書かなくなると思います。

今年の原動力は愛斗選手にしようかなと思っていたんですけれど、
2軍でも活躍は見せていませんし、
少し良くなってきたと思ったら死球を受けた後は
試合に出なくなりましたし、元々怪我の多い選手なので不安が多いです。
――ただ、4月28日の二軍戦以降は試合に出始めましたので
なんとか活躍して欲しいところですけれど、
ようやく最近打ち始めた感じですかね。
5月18日の2軍戦の日ハム戦がJCOMで放送していたので観ました。

[定型文②]
始める前にいつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
気分を害す、反感を覚えるなどの不快感などあるやもしれませんが
それを承知の上に先に進めてください。
――加えて時間の短縮のために、
見直しなどが不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
色々なことについてくれぐれもそのまま鵜呑みに
することがないように注意してください。

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2018年5月19日《土》[試合結果/西武7-0オリックス]

この試合も1点が遠くなるかなと思うくらいに山岡投手が良かったですけれど、
暴投による失点から心を乱して、気持ちを切り替えるべきところを切り替えられず、
1つ前の失敗を気にして点を取られ、その取られた点を気にして更なる追加点を取られるという
悪循環で山岡投手が崩れていきました。
暴投の1点で止まっていれば多和田投手も気持ちが守りに入るなどしていたかもしれませんが、
一気に4点も取ってもらえれば今年の多和田投手なら余裕を持って投球が出来ましたね。
この前の試合が悪過ぎたために防御率が格段に落ちてしまいましたが、
この試合では見事の完封となりました。

しかしまあ、先週までは完封今年は負けがゼロだったのに、
あっという間に4度の完封負けを食らうことになりました(><)

この日はしっかりと得点を重ねました。
そこまでヒット数は多くありませんが、
4月のように効率の良い点の取り方になりました。
4月はホームラン無しで1イニングにヒットを連打する
効率の良い形が物凄く多かったため
それとは違う印象ではありますが。

反動が来るとは思っていましたけれど、やってきましたね。
そもそも4月は異常なほど連打が繋がり過ぎた部分がありますからね。
チーム打率は高いとはいえ、ヒット数はそこまで多くない試合も少なくなく、
ヒットか1イニングに集中して効率良く点が取れていました。
普通、良い当たりでも正面などに飛んで連打が止まり1点くらいしか取れないことも多く、
ところどころでホームランなどの長打が出ないと効率良く点は取れないものなんですけれどね。
――そういう時もありますけれど。
(※そもそも、チーム打率が3割でも10人に3人しか打たないわけで、
1イニングに換算するのならヒットを打つことも含めて4~5人に回ると仮定すると、
1イニングに1~2本しかヒットが出ない計算になります。
単打ではノーアウトのランナーでの犠打や盗塁等で進塁しないと1点が取れない計算です。
犠打の場合は率は下がらなくてもアウトカウントは増えるため、打席に立てる打者数は減ります。
――日によっては繋がる試合もあるにしても、
この計算から大きくズレ無いのならそうなると散発7~9安打程度で0~2点というのも珍しくなく、
実際にそういう試合も少なくありません。。
4月の西武は7~9安打でも常時5~6点は取れてしまうという試合が異常なほどに多く、
極めて不可思議な繋がり具合でした。
まあ、相手投手の四死球連発などの手助けがあれば効率は自然と増えますけどねw)

――二塁打・三塁打の長打は打つにしても
西武はそこまでホームラン数も多くありませんからね。
長距離砲は山川選手のみで浅村選手が長距離砲に近い中距離打者で
ほかは中距離打者ばかりですからね、ホームラン数はそんなに伸びません。
長打も打率も残せるバランスに優れた選手は多いですが。

この前の日本ハム戦でも火曜の試合は二桁安打近くは出ましたけれど完封負けでしたが、
4月の西武はあのヒット数で6点くらいは軽く取っていましたからね。
ヒットが打てないイニングは多いけれど、
ヒットが常に1イニング2イニングくらいに集中していたのは本当に異常でした(笑)
繋ぎの意識は大事にしてもそれで繋がるなら苦労はないので
見えない力というか良く分からない勢いがああいう現象を引き起こしていた印象でした。
得点圏打率も異常な選手ばかりでしたし、これは長くは続きませんね(苦笑)


――こうなると若手(新戦力の発掘)の起爆剤とかあると良いんですけれどね。
金子(一)選手の守備力とか細かいところは分かりませんが
一軍の雰囲気・投手にも慣れていかないと結果が出ないのは当たり前で
ある程度の我慢が必要になってきます。
2軍戦はほとんど見ませんし、
起用してくれないと良し悪しが判断できません。
活きの良い選手を上げたのに使わないのでは意味がありませんね~。
これなら2軍で出し続けたほうが良いでしょうしね。
イースタンで中村選手をスタメンで使うために一人内野手を1軍に上げたとしたら
使わないのならどうでもいい選手とまではいかないにしても
言い方は悪いですが、適当な選手を1軍に上げればいいわけですし、
活きの良い活躍している選手をわざわざ昇格させる意味もありません。

まあ、良し悪しを見るとは言いましたけれど、
出始めはガチガチになって持ち味なんて出せないかもしれませんが(><)
即座に結果を出せるのは一部の選手だけですからね(苦笑)
その若手に我慢する価値があるかどうか現状の能力・潜在能力など
見込みがあるかどうかを見極めていくのが首脳陣の役割です。
見極めの失敗もあると思いますが、
安全策ばかりでは新しい若手が出てきませんし、
若手はすぐに活躍するのは難しいので
スランプや故障者など出てきてから起用したのでは遅いので
何かあった時のためにも余剰戦力として早めに成長させておくことも大事なんですけれど、
今回みたいにチームの状態が落ちてくると使い辛くなりますね。
――とはいえ、1位にいるからってゲーム差を守るために安全策重視で、
選手起用で守りに入り過ぎるのも良くはありません。
起用などで挑戦するところは挑戦していかないと強いチームになっていきません。

金子(侑)選手はこの日、盗塁等で活躍しましたけれど、
積極的過ぎるので結構危ない時もあります。
やっていることはほとんど代走みたいなもので
打者としての活躍がないんですよね。
木村選手もどこまで打てるかは不明ですけれど、
本当は若手を使って欲しいところですけれど、
現状なら木村選手のほうを試す方が良いかなと思ってしまうくらいです(笑)

メヒア選手は調子を上げつつありますけれど、
森選手の捕手起用が増えないことには起用も増えそうにありません。
今週みたいな4試合しかない時でも使う捕手を投手で決めているようでは・・・。
来週以降のように6連戦が続くとなると捕手は体力面で大変でしょうし、
DHなどの試合が増えるのは仕方ありませんが。


――本日の山川穂高選手について――
5打席[5打数1安打(本塁打:1/打点:1)]でした。

今月は先週から特に良くはありませんが、ボールが良く見えていない印象です。
構えや足の上げ方などの打撃フォームか、タイミングの取り方・間合いの計り方などが
良い時と比べて良くないように見えますので、
そのせいでボールが良く見えない感じになっているように見えます。
ボールの見方・捉え方が悪く、変化球などが消えているような振り方になっています。
そうなるとストレートに対してもタイミングがポイントがズレる可能性も高いため、
直球に対する打ち損じなども増えると思います。

調子が悪いと打ちたいという気持ちが出てきて、
ボールを捉えるポイントが普段よりも前になってしまったりしますしね。

30打数無安打時のオープン戦の時ほどではありませんが、
似たような感じの悪さになっていました。
実は開幕してから1週間ぐらいも山川選手は結果は出ていましたけれど、
タイミングの取り方(だったのかは知りませんが)や
思ったほどボールが見えていない感じがありました。
読みと狙いが嵌まって打てている打席が多かっただけで
打てていない打席の内容は悪かった部類に見えました。
バットでボールを捉えるポイントが前になり過ぎている雰囲気があり、
前で捌こうとして体が前へと崩れる形でバットを振っている感じがします。
引っ張っても流しても同様でポイントが前になっているため
最近は良いヒットが出ていない感じです。
引っ張る時でも流す時でも自分の本来のポイントで打たないと
調子は上がってこないでしょうね。

最後のホームランの前のスイングは直球に合わせつつも、
変化球に対してタイミングを合わせて待って振れていたというか、
良いタイミングの取り方になっていたように見えます。
良いタイミングが計れていないとストレート系も打てませんよね。
これがきっかけになればいいんですけどね~。


=《打撃内容詳細》=
[1打席目]遊ゴロ
――5球目、アウトコースの変化球に合わせようとしたものの、
バットの先で引っ掛けてショートゴロでした。
これ見ると変化球に泳いているというのもありますが、
捉えるポイントが前になってしまっている印象もあります。
こうなると芯を外れてバットの先に当たる傾向が強くなります。
アウトコースだからだけでなく、甘く来ても似たような感じになります。
日本ハムの最後の打席で、甘いフォークを連続で引っ掛けてファールしたように。
――相手投手・カウントによってはストレート狙いなどでフルスイングすることは持ち味ですけれど、
4球目に関してはただ強く振っているだけみたいな感じでボールが見えていない感じです。
もしくはボールを前で捉えようとし過ぎているというか。
こんな感じだとストレートが打てるコースに来ても空振りするか、芯を外しそうです。
もともと甘い変化球はもちろん、アウトコースの良い変化球でも
上手くパットに乗せることもでき強い打球も放てる選手ですからね。
[2打席目]遊ゴロ
――2球目、アウトコースの変化球をバットの先で捉えてショートゴロでした。
なんとか合わせようとした結果、当ててるだけになってしまった感じです。
それでも思ったよりは打球は早いですけれど、
狭くなっている守備シフトの間は抜けず野手に追い付かれてしまいます。
初球と同様に前で捉えようとしている形ですけれど、
空振りしたら三振というような追いこまれているような打ち方です。
・・・この打席の初球、単純にストレート狙いというよりは
強く振りつつ変化球に合わせようとしている印象はありますが、
ボールを捉えるポイントが前過ぎて当たらないというように映りました。
低めだったから空振りで済みましたが、
甘く来ていたらバットに当たって(バットの先端に当たりそう)
引っ掛けてサードゴロか三塁線のファールにでもなりそうです。
言い方があっているのかは不明ですけれど、
引っ張る場合でも自分の本来の打撃ポイントまで引き付けて打たないと
こういう感じになるような印象があります。
解説の方はボールに飛びついているという言い方をしていましたね。
そういうのが見て取れました。
最終打席の本塁打前の空振りはタイミングが合っていないにしても
自分の本来のポイントまで引き寄せて打とうとしていたように見えました。
この初球の空振りみたいに前で打とうとしていないというか。
自分の言っていることがどこまで合っているのかは不明ですが。
間違いだらけという可能性も否定しません(笑)
[3打席目]三振
5球目、真ん中からボール球になる落ちる球で空振り三振でした。
4球目のストレートの空振り、変化球等でタイミングをズラされているわけでもないのに
ボールを捉えようとしているポイントが前になっているように見えました。
本来のものより無理な打ち方になっているため、
軌道が合わないせいでボールに当たらなかったり振り遅れたり、
当たっても芯から外れてしまう形になると思います。
打つポイント前に出ているようでは
最後の落ちる球も合わせられるはずもなく、凄い前に出される形で振ってしまっています。
緩急のチェンジアップではなく、フォーク系だと思うんですけれど、
フォークに対する打ち方ではありませんね。
タイミングも取れていなくてポイントが前になっているせいで
打撃フォームが崩れているんでしょうね。
[4打席目]二飛
5球目、アウトコースの変化球を打ちあげてセカンドフライでした。
ポイントが前になっているせいか、打ち方も悪い感じになってしまいます。
3球目の空振りなんて現状の典型のような打ち方です。
前で捉えようとしている結果、大振りして空振りしているように映ります。
引き寄せて打つわけですけれど、引き寄せ過ぎても別の崩れ方になるわけで
感覚というものは難しいものです(><)
[5打席目]左本
――4球目、甘いストレート系の見事に捉えて左翼席に運びました。
直前の空振りは悪くないと解説の方も言っていましたけれど、
《3球目》の空振りはタイミングは合っていませんが、
捉えるポイントを前にしていない印象でした。
体勢が崩れて前に出ていませんからね。
引き付けて自分のポイントで打とうとしているようでした。
この空振り以前の変化球に対する空振りは
体が前へ前に出てしまっていましたからね。
これで本来の打撃フォーム(打ち方)を取り戻してくれると良いんですけどね(笑)

10試合振りくらいのホームランですが、
これでホームラン率的にはいつもの10打数に1本ペースなんですけれどね。
四球が多い分、打数はそんなに増えませんからね。

※山川穂高選手:2018年公式戦記録(5月19日現在)
[打率/.290][打席/167][打数/131][安打/38]
[二塁打/9][三塁打/1][本塁打/13][打点/41][得点/30]
[四死球/32][出塁率/.437][塁打/98][犠打/0][犠飛/1]
[長打率/.672][得点圏打率/.447][OPS/1.109]

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