プロ野球・埼玉西武ライオンズ2018年公式戦(4月29日)

週末の金・土曜の試合は次の日が休みであるため、
記事を書くことがあるかもしれませんが、どこまで書くかは僕の気分次第です。
今回みたいに祭日などが含まれると書く機会も増えるかもしれませんが(><)

[定型文①]
僕の更新頻度を考えればこんなものでしょう。
去年は山川選手の期待を原動力にしましたが、
年間通してではありませんが、充分に活躍しましたし、
今年は怪我さえなければ多分、大丈夫でしょう。
何度か山場は来るでしょうけれど(笑)
今年山川選手が年間通して大活躍すれば
来年はこうして記事も書かなくなると思います。

今年の原動力は愛斗選手にしようかなと思っていたんですけれど、
2軍でも活躍は見せていませんし、
少し良くなってきたと思ったら死球を受けた後は
試合に出なくなりましたし、元々怪我の多い選手なので不安が多いです。
――ただ、28日の二軍戦に出ていましたので活躍して欲しいところですけれど、
期間がこれだけ空くとなると、すぐに一軍というわけにもいかないでしょうし、
しばらくは様子見ということになりそうですが・・・どうなるやら。
本当の理由は不明ですが。

[定型文②]
始める前にいつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
気分を害す、反感を覚えるなどの不快感などあるやもしれませんが
それを承知の上に先に進めてください。
――加えて時間の短縮のために、
見直しなどが不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
色々なことについてくれぐれもそのまま鵜呑みに
することがないように注意してください。

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2018年4月29日《日》[試合結果/西武16-4楽天]

月間MVPも掛かっている西武・多和田投手に対して、
楽天は能力もあり勢いのありそうな藤平投手でした。

序盤は簡単には攻略出来ませんでしたしが、
最終的にはなんとか攻略出来たかなと。
ソフトバンクの石川投手には見事に抑えられましたし、
次の対戦でも勢いよくこられそうですからね。
初期の対戦で早めに打ち崩しておけば
今後、意識してくれそうですからね。

多和田投手もそこまで調子が良いという雰囲気ではありませんが、
菊池投手よりも調子は安定しているように見えます。
去年までの多和田投手だと
調子が良いか悪いかというような極端さがありましたからね。


外崎選手の調子が落ちてきているため、
早く調子を戻してきて欲しいところです。
最低、1本を打つ四球を選ぶなどで出塁して
大きく成績を落とさないようにしつつ、
早く調子を上げてほしいところです。

森選手も2試合ノーヒットで
この日も3打席までヒット無しでしたけれど、
4打席目にヒットが出てからは調子が上がったようで
ホームランまで放ちました。
最近、狙ったタイミングで狙った直球などを
ミスショットする確率が上がっていたようなので
今日の結果で調子を取り戻してくれると良いんですけどね。
(狙った球が狙った通りに来たとしても
ミスショットを確率は調子の良いバッターでも少なからずあるんですけれど
調子の良し悪しで確率が変わりますからね
それは狙っていない球でも同様です)

現状、山川選手の調子が良いので、
山川選手としっかりと勝負させるためにも
打線の繋がりとしても後ろの打者は大事ですので、
森選手と外崎選手の活躍に掛かっています。

昔、カブレラ選手がいた時には
あまりにも打ち過ぎるために
3割30本を打てる和田一浩選手がいたのに
カブレラ選手の勝負を避けて和田選手と勝負ということもありましたし、
そのせいで色々と意識した和田選手がチャンスに弱くなったという時もありましたし、
カブレラ選手が打ちたくて無茶振りしたりもしましたからね。
日本人打者なのでそういうことはないと思いますが、
四球で歩いても後ろの打者が打たないと得点になりませんからね。

対戦相手が山川選手の打席の時に
慎重に勝負して最悪歩かせてもという場面でも
カウントが悪いのに四球を出すのを嫌がって
まともに勝負をして打たれたりした場合がありますが、
今後、山川選手の調子、次の打者の調子次第では
明確に勝負を避ける場面がないとは言えませんからね。
物凄い強打者がいる場合は次の打者が大事になってきます。
中村選手が出てきた時はカブレラ選手と共演して欲しかったなと思いましたが、
今は中村選手の全盛期の時代に山川選手が間に合えばとか思ってしまいます(笑)
都合の良い最強クラスの強打者が揃うことは難しいんでしょうけれど、
ついつい夢想したくなります(><)

――ランナーが二塁の時の
秋山選手の打席で中途半端なタイミング――フルカウントでの宣告敬遠がありましたが
申告敬遠はベンチの判断で唐突に行われますから、
投手が次の勝負球に気持ちを入れようとしたタイミングでもあったので、
投手のリズムが崩れたように見えました。
山川選手の3打席目にも似たような場面があって四球でも良いのに
甘くいって打たれた場面がありましたからね。
それが伏線になっているんでしょうけれど。
まあ、しっかりと四球でもいいから際どいところに強い球を投げることができず
中途半端に勝負をして打たれるよりは良いという判断の申告敬遠でしょうし、
――特に以前の試合でカウント有利不利どちらの場合でも
四球も念頭に入れて際どいところで勝負をしていく場面で
結果的に甘くいって簡単に打たれていた場面もあるため、
捕手心理やベンチ心理としては敬遠してしまったほうが良いというのは
僕も分からなくはないんですけれどね(苦笑)
(※詳細を語ると山川選手の3打席目にランナー三塁のみで一塁は空いていたのに
フルカウントからストライクを欲しがるような甘い変化球を投げてホームランを打たれたわけで、
これが中途半端な宣告敬遠をベンチがした伏線になっていたのかなと)

カウントによっては宣告敬遠すると前もって分かっていれば違うんでしょうけれど
本当に唐突でしたし、リズムや心理のバランスで上手くいかなかったんでしょうね。
そもそも、普通の敬遠の場合でも一端マウンドに集まってから敬遠するという場合もあるくらいに
投手の心理っていうのは複雑なものですからね・・・。
気になったので書いてみました(><)

メヒア選手は調子が上がってきている印象です。
痛烈な当たりでセンター前に飛ばしました。。
悪い時はこのストレートを引っ掛けるような形で
ゴロになってしまいますからね。
ホームランが出ないことを除けば
打撃の調子は――バットの捉え方は
中村選手よりは良い感じはありましたが、
日にによってはスタメンで出場するための枠がないですからね。
(※岡田選手や炭谷選手が捕手の時はDHが森選手であるため)
本塁打を意識して打撃の調子が狂ってしまうのは嫌なんですけれど、
それでもホームランは量産してくれないと困る選手です。
年俸を考えれば3割40本、もしくは.280で
50本くらいは想定しているはずですからね。
現状の出場機会ではホームラン数を伸ばすのは厳しいでしょうけれど。

金子選手はストレートには強いですけれど、
この日のようにこのストレートをしっかりと強い打球を放てているかが基本ですかね。
(高くならない弾道で)
調子が悪い時はこのストレートも打てなくなるので、
この試合では内容と結果が伴っていたと思います。
後はこの内容を保てるのと、変化球も上手く捌けるかが鍵ですかね。

――本日の山川穂高選手について――
5打席[3打数2安打(本塁打:1/打点:4/四死球:2)]でした。

30日の試合結果を待たずに月間MVP確定です!!
――と言い切っていいのかは自信がありませんが(笑)
8月から月間MVPの受賞が連続で続きそうですな。
疲労なども考えると調子の波はあると思いますので、
このままの勢いがずっと続くとは思いませんし、
不安は常に残りますが、今月はお祭りのように盛り上がっておこうと思います(嬉)

一ヶ月間の打率や打点――特に打点は最高クラスでしょうし、
打率も伸び率はそんなにないと思いますが、
ホームランに関しては月間15・16本を達成した
中村選手と同様以上のことができると思っていますし、
もっと行ける月があってもおかしくありませんが
30日に2本くらいホームランを打ってしまったら
月間13本になってしまうため、
そうなると月間の伸び率はほとんどなくなってしまいそうですが(笑)

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]遊ゴロ
――3球目、アウトコースの変化球を引っ掛けてしまいショートゴロになりました。
[2打席目]四球
――5球目、しっかりと見極めて押し出し四球を選び打点1を稼ぎました。
カウントを悪くなった時点で四球を怖がって
甘い球を投げてホームランで4点よりはマシなわけで
最悪四球での1点献上は仕方ないと割り切る場面でもあります。
――が、この場面では抜けた球だったので
投手が意図としてやったわけではないでしょうけれど(笑)
押し出し四球の1点だけで済んだわけですし、
というか、そういう時はストライクからボール球を見極められたら諦めるとか、
際どいところを狙ってボールなら仕方ないということなので
この場合はたまたま四球になっただけなので
そういう割り切りの投球ができたわけではないでしょうけどね(苦笑)
色々な状況になって考えてみるということで
相手の立場になって考えてみました(><)
[3打席目]左本
――6球目、アウトコース高めの変化球をコンパクトに振り抜いて
左中間に突き刺さるホームラン(2点)を放ちました。
1球前の球は捕手が早く立ち上がり過ぎたためかどうかは分かりませんが、
(解説の方が言っていたように決めつけて早く立ち上がるのは良くはないですな。
盗塁の際に捕手が立ち上がると見えなくなってストライク判定が厳しくなるのにちょっとだけ近いですかねw
審判にしっかりと捕った場所を見せ付けないといけないということですな)
とにかくストライク判定でもおかしくない球だったので助かった感じですが、
そんなわけでフルカウントからの一球をきっちりと仕留めました。
・・・相手の立場になって考えてみると、
最後の一球はちょっと勝負に行き過ぎているかなと、
ここでの四球は先程語ったように押し出し四球と違って
塁も空いているわけで最悪というほどでもありませんので
変化球ならしっかりとストライクからボール球になるような投球をして
見送られたら諦めてもいい場面でした。
先程、この後に起こる語った申告敬遠の伏線にもなった場面です。
この申告敬遠のせいで投手がリズムを狂わせて四球を出して
浅村選手に痛打させる結果になりました。
この山川選手の場面の失敗を考えるとベンチの申告敬遠も分かりますが、
投手の心理とリズムは考慮していない采配でもありましたね。
[4打席目]四球
――5球目、逆球でアウトコースに大きく外れてフォアボールでした。
ここは勝負を避けるよりは明日のためにも強気なインコースの球を求めていましたけれど
投手が投げ切れずにという形でした。
森選手がしっかりと還してくれたので四球がしっかりと活きました。
山川選手が打ちまくるとこういう四球は増えてくると思うので、
歩かせればいいやと思われないようにも、
歩かされても後ろの打線が打つことが大事になってきます。
森選手だけでなく外崎選手も重要です。
森選手もそこまでホームランで還すというタイプではありませんからね。
[5打席目]中安
――2球目、真ん中のストレートを弾き返して、
山川シフトの狭い二遊間を抜けていくタイムリーヒットになりました。

※山川穂高選手:2018年公式戦記録(4月29日現在)
[打率/.350][打席/102][打数/80][安打/28]
[二塁打/6][三塁打/1][本塁打/11][打点/33][得点/22]
[四死球/22][出塁率/.490][塁打/69][犠打/0][犠飛/0]
[長打率/.863][得点圏打率/.583][OPS/1.353]


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今日は榎田投手が登板予定です。
今のところは結果は出していますけれど、
この前の先発では常にランナーを出しながら苦しいピッチングでしたし、
能力的には平凡なイメージしかないので、個人的には不安しかありませんが
その不安を払しょくしてくれるような投球をするかどうかが注目です。

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