プロ野球・埼玉西武ライオンズ2018年公式戦(4月28日)

今日の試合が始まってしまいましたが、記事を載せます。
先制点取られましたね・・・。

週末の金・土曜の試合は次の日が休みであるため、
記事を書くことがあるかもしれませんが、どこまで書くかは僕の気分次第です。
今回みたいに祭日などが含まれると書く機会も増えるかもしれませんが(><)

パワプロのためってわけではないですけれど、
金曜日は有休を取っていたために
25・26日の試合は記事を書こうと思っていたんですけれど、
パワプロをやりまくっていたために時間がありませんでした。
(特に25日の試合は山川選手が大活躍しましたし)

――パワプロについては別の記事で語る予定です。

[定型文①]
僕の更新頻度を考えればこんなものでしょう。
去年は山川選手の期待を原動力にしましたが、
年間通してではありませんが、充分に活躍しましたし、
今年は怪我さえなければ多分、大丈夫でしょう。
何度か山場は来るでしょうけれど(笑)
今年山川選手が年間通して大活躍すれば
来年はこうして記事も書かなくなると思います。

今年の原動力は愛斗選手にしようかなと思っていたんですけれど、
2軍でも活躍は見せていませんし、
少し良くなってきたと思ったら死球を受けた後は
試合に出なくなりましたし、元々怪我の多い選手なので不安が多いです。
――ただ、28日の二軍戦に出ていましたので活躍して欲しいところですけれど、
期間がこれだけ空くとなると、すぐに一軍というわけにもいかないでしょうし、
しばらくは様子見ということになりそうですが・・・どうなるやら。
本当の理由は不明ですが。

[定型文②]
始める前にいつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
気分を害す、反感を覚えるなどの不快感などあるやもしれませんが
それを承知の上に先に進めてください。
――加えて時間の短縮のために、
見直しなどが不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
色々なことについてくれぐれもそのまま鵜呑みに
することがないように注意してください。

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2018年4月28日《土》[試合結果/西武7-3楽天]

則本投手VS菊池投手というエース同士の対決という構図でした。
則本投手を序盤で崩しきれずに立ち直ってしまったことは残念でしたが、
最終的には打ち崩すことができたという試合でした。

菊池投手が茂木選手にいきなりヒットを打たれて心配しましたが、
バント失敗のダブルプレーで済んで流れを掴みました。

絶妙なコントロールを持っている投手以外は
ある程度は甘い球も行きますし、
ある程度は甘い球でカウントを取っていかないと厳しい投球になるため、
追いこむまではコースや高さどちらかを意識しつつ、
アバウトに攻めていくのは基本路線だと思いますが、
でも、ある程度なら甘い球でも菊池投手ならば、
ノビのある直球で空振り、振り遅れ、見逃しなどで打ち取る、
剛速球を意識させて変化球を効かせる、
変化球自体のキレが良いから勝負球になる、
――など打者を抑える理由は色々とあるわけですけれど、
最近の、というかオープン戦含めて、特に開幕してからの菊池投手は
首痛など調整が上手く運べなかったせいなのか、
質の高い球が投げられていない印象でした。

去年だって事故ってわけではないけれど、
一発などを打たれる傾向はありましたけれど、
打ち損じさせる確率が高かったので問題ありませんでしたが、
開幕してからヒットやホームランにならなくても、
芯に捉えられる確率が上がっていて
良い当たりをされることが増えているように見えました。
本来の直球のノビや変化球のキレがあれば
多少甘くても打ち損じさせる確率が高い球質のレベルの高い投手ですし、
狙ったところに・良いところに決まれば恐いもの無しという感じでしたが、
今年はその勢いをなかなか感じることが出来ませんでした。
しかし、今回の登板に関してはなかなか良かった部類だと思います。
これが続いてくれると安心できるところなんですけれどね。

菊池投手は温存ということで早めの降板でした。
次の試合が中五日ということも考慮しているんでしょうけれど、
シーズンは長いですからね。
温存させる時には温存していくという方針なんでしょう。
6回までで代えると決めていたのなら
[0対0]みたいな場合でも交代していたかもしれませんね。

小石投手がホームラン2本であっさりと打たれたのは
ちょっと思うところはありますが(苦笑)

打線に関しては浅村選手が大暴れしてくれました。
全てセンター方向で渋い巧打から綺麗なヒット、
そして最後にはバックスクリーンへの本塁打と、大活躍でした。
今後どうなるかは不明ですが、
このままなら3割30本は狙えるようなペースです。
大雑把な計算なら現状36本以上のペースになりますが。
今年はセンター方向にもホームランが出ていますし、
今までより飛ぶようになっている印象です。
この日のホームランは上手く打っている感じあそこまで飛ばしましたし。
中村選手やメヒア選手の長打が落ちている感じなので
浅村選手の長打が増えると迫力が増して打線にも今まで以上の厚みが出てくるんですけれど。

金子選手の打撃が本当に悪い気がします。
流石にここまで打数を重ねてこの打率だと原因が何かしらありそうです。
チーム打撃はしたりと最低限の仕事はしてくれていますが、
基本的にバントが上手くないので
セーフティー気味にしていく形にするしかないのもなんとも言えませんね。
序盤のチャンスもあっさりと三振ですし、
そろそろどうにかしていきたい感じはします。

栗山選手も常時スタメンっていうのもベテランの域に達しているため、
ある程度は疲労も考慮していかないと
最大限の力を発揮してくれないということになりかねませんので、
早めの交代などはしていますが、最近は守備にもついていますしね。


――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数2安打(本塁打:1/打点:1)]でした。

(3・4月の)月間MVPもほぼ確定のところまで来ましたかね。
ソフトバンク戦の初戦でだいぶ近付いたとは思いましたけれど、
残りの試合でノーヒットだったりすると
打率面で評価が落ちたりしそうだったので。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]三飛
――1球目、インコース高めのカーブを振りにいったものの
捉えきれずにサードフライになりました。
遅い変化球に上手く反応はしているとは思いますが、
手を出したコースが悪かったですかね(苦笑)
[2打席目]左安
――5球目、アウトコース低めの変化球を
体勢が崩されながらも上手く捉えて三遊間を抜けるヒットになりました。
則本投手もストライクからボールになる球を投げたかったんでしょうけれど、
高さもコースも悪くないとはいえ、ストライクからストライクの球になったところがミスでしょうか。
あまり良いところを意識するとギリギリストライクからボールになっていくとなると
良いところ過ぎて簡単に見送られるなんていうパターンもありますが。
[3打席目]二ゴロ
――6球目、アウトコースのボール気味のストレートを軽打で対応し、
球足の早くセンターに抜けていくかと思いましたが、
セカンドが間に合い捕球されてしまいました。
変化球攻めの後のアウトコースにしっかりと反応していきましたが、
守備位置が引っ張りシフトになっていて、セカンドがベース寄りにいたため
抜けていきませんでした。
[4打席目]中本
――5球目、2球続けてきた甘い直球を今度は見送らずにしっかりと捉えて、
バックスクリーン横まで軽々と運びました。

※山川穂高選手:2018年公式戦記録(4月28日現在)
[打率/.338][打席/97][打数/77][安打/26]
[二塁打/6][三塁打/1][本塁打/10][打点/29][得点/19]
[四死球/20][出塁率/.474][塁打/64][犠打/0][犠飛/0]
[長打率/.831][得点圏打率/.545][OPS/1.305]


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今日の試合、楽天は藤平投手が登板予定で、
西武は多和田投手となりますが、
藤平投手は火水木の並びだったので
西武相手にはこないかなと思っていたんですけれど、
試合中止などもあって対戦することになりました。
若手で活きが良く結果も出している投手なので、
勝つことを考えると出来るだけ当たりたくはなかったんですけれど、
対戦するからには楽しみにしましょう。

この前、ソフトバンクの活きのいい石川投手に
抑えこまれましたし、なんとかしていきたいところです。

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