プロ野球・埼玉西武ライオンズ2018年公式戦(4月21日)

週末の金・土曜の試合は次の日が休みであるため、
記事を書くことがあるかもしれませんが、どこまで書くかは僕の気分次第です。
来週以降はゴールデンウィークに入るため祭日のある週が続きますが、
もしかしたらパワプロのやり過ぎで余裕が無くなるため書かないかもしれません(笑)

山川選手が大活躍っていうのなら意地でも書きます――平日でも(><)
昨日もホームラン・タイムリーに四球も選んで充分な活躍はしましたけれど、
昨日は逆転ホームランの栗山選手が殊勲打でしょうし、
直接的な勝利に繋がらないのならこの程度では大活躍とは言えません。
大活躍というのならホームラン2本以上や猛打賞以上で打点も稼ぎまくらないとダメです(笑)

[定型文①]
僕の更新頻度を考えればこんなものでしょう。
去年は山川選手の期待を原動力にしましたが、
年間通してではありませんが、充分に活躍しましたし、
今年は怪我さえなければ多分、大丈夫でしょう。
何度か山場は来るでしょうけれど(笑)
今年山川選手が年間通して大活躍すれば
来年はこうして記事も書かなくなると思います。

今年の原動力は愛斗選手にしようかなと思っていたんですけれど、
2軍でも活躍は見せていませんし、
少し良くなってきたと思ったら死球を受けた後は
試合に出なくなりましたし、元々怪我の多い選手なので不安が多いです。

[定型文②]
始める前にいつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
気分を害す、反感を覚えるなどの不快感などあるやもしれませんが
それを承知の上に先に進めてください。
――加えて時間の短縮のために、
見直しなどが不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
色々なことについてくれぐれもそのまま鵜呑みに
することがないように注意してください。
(※今回は物凄く急いで書いたためいつも以上に
不十分になっていると思いますがご了承ください)

==============================
2018年4月21日《土》[試合結果/西武9-3ロッテ]

多和田投手は普通という感じでしたかね。
序盤は良かったと思いましたけれど、
途中からは直球がシュート回転でコントロールが付かないだけでなく
甘く入ってくる場面もありましたので早めの交代となりました。

栗山選手が逆転スリーランで勝ち越した後は、
追加点・ダメ押しと点差を広げて勝ちました。

中継ぎ陣も不安はありつつも
この点差ということも助け、きっちりと抑えてくれました。

逆転勝利は喜びが倍増する展開ではありますけれど、
もうちょっと先制を取って有利に試合展開を進めたいですし、
こういう苦しい展開は毎回上手くいくわけではないため、
いつまでも続くわけではないでしょうから、
もっと理想的な展開も増やして安心できる材料を増やして欲しいところです。

気になるのは今日先発登板の高木投手ですかね。
オープン戦では先発として調整をしていましたけれど、
実際には中継ぎとして登板することになりました。
直球の強度も変化球のキレもコントロールも
中継ぎで登板するには微妙な感じでしたが、
先発ではどこまでいけるかは良くも悪くも楽しみです。
オープン戦を見た限りではこの前の榎田投手よりはマシという印象ですが・・・。

――中村選手が故障で2軍降格になりました。
負傷の程度は不明ですが、
調整する意味も兼ねてちょうど良いのかもしれませんね。
怪我の状態によっては最短で再登録ってことになるんでしょうかね。

打席の際の威圧感・恐怖感以外は
現状の成績では誰が出ても一緒のような気がしますし、
打てなくても中村選手とそんなに変わりませんし、
代打を送り易いことを考えると
若手を試し易い状態ではありますが、
永江選手を上げてきたということを考えると
新しい若手を試すという感じではなさそうです。
2軍の状況を知りませんが、内野手で活きのいい若手がいないってことですかね。
実は永江選手も好きな選手なんですけれど、打撃が良くないとの、
ショートを守る永江選手が好きなんですよね。
サードだとどうしても打撃力が欲しくなってしまうという面もあります。
(※守備も上手さだけでなく経験や度胸も必要になりますから
若手を起用する上で守備面でのマイナス面がないとは言えませんが
それを怖がっていたらいつになっても経験が積ませられないので
3塁手の現状を考えると若手を使い易い状況です)

永江選手がスタメンでないとすると
外崎選手がサードになるとは思いますが。
そうなると本当に代打が手薄になるんですよね。
栗山選手が外野やDHで起用される機会が増えるでしょうし。
一打席のメヒア選手は物足りないですし、
松井選手も1打席っていうタイプではないように感じます。

中村選手は最近はなんとかヒットは出るようになった試合はあるものの
本調子には程遠く内容も悪いですからね。
スロースターターという面はあるにしても
年齢の分だけ去年は5月以降に悪くなりましたし、
状態の悪くなり始めた去年の4月終わりごろから
今年のオープン戦・開幕してからこの日まで、
多少の好不調の波はあれど、打撃内容がそんなに変わらず、
現状の成績でも違和感はありません。

バットを多少変更したとはいっても重量は変わりませんし、
ヘッドスピードの最速はそんなに変化なくても
昔と比較するとバットの初速や加速などに変化はあるかもしれませんし、
反応や感覚が昔と変化しているとなると
最重量クラスのバットを使っているわけで
落ちてきた部分を補うためにも
バットの重量を落とすみたいな改革も必要になってくるような気はします。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数2安打(本塁打:1/打点:2/四死球:1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]遊飛
――4球目の真ん中高めの変化球を打ち上げてショートフライに。
思ったより高めだったのか、高めだったせいで変化量が少なかったのか、
捉えきれずボールの下に当たり過ぎたためフライとなりました。
もちろん、狙っている球が狙っているイメージ通りに来たとしても
100%打てるわけではないので失敗することは当然あるわけですから、
失敗していますがタイミングなども取れている感じだったので
凡打の中では良い部類だったとは思います。
[2打席目]四球
――8球目、3ボール2ストライクからアウトコースの変化球を見切ってフォアボールでした。

7球目はヒヤっとしましたけれどね。
どう見ても手に当たっているため、デットボールのはずなんですけれど、
それにスイング扱いではないのならこれで本来なら四球なんですけれどね(苦笑)
バットに当たってファールという扱いになったんでしょうね。
これにはリクエストも出来ませんし、
山川選手もそんなにアピールしていていませんしね(><)
怪我にならなくて何よりです。
怪我だけは本当に怖いですからね。
[3打席目]左本
――3球目、甘い変化球を捉えて物凄い勢いで左中間に突き刺さりました。
甘い球にタイミングが合わなかったのか、ストレート狙いだったのかは知りませんが、
二球見逃して追い込まれたわけですけれど、
追いこまれてからは切り替えたんでしょうけれど、見事に仕留めました。
[4打席目]左安
――6球目、インコース低めの甘く来た球を振り抜いて
ライナーで外野に落ちた球は転がってあっという間にフェンスまで到達しました。
大きく振っているように見えて意外とコンパクトに振っている感じです。
それでもこんな打球を飛ばす山川選手のパワーは本当に凄いです。

2球目に力強いスイングを途中で止めたせいで痛がっている様子はありますが、
時折見かける仕草なんですけれど、1年間の間に手首を痛めたりしないか不安になります。

※山川穂高選手:2018年公式戦記録(4月21日現在)
[打率/.339][打席/80][打数/62][安打/21]
[二塁打/6][三塁打/1][本塁打/6][打点/18][得点/15]
[四死球/18][出塁率/.488][塁打/47][犠打/0][犠飛/0]
[長打率/.758][得点圏打率/.500][OPS/1.246]

この記事へのコメント