プロ野球・埼玉西武ライオンズ2018年公式戦(4月20日)

今年の記事&試合は週末(金・土)の2試合ではなく
1試合だけでも書こうとは思っていますがどうなるかは不明です。
(日曜日は次の日が休みではありませんし、
のんびりと出来なくなるため書くことはないと思います。
次の日が祭日なので休みだったり、
山川選手が大活躍したということなら別かもしれませんがw)

書くつもりはなかったのに急に書きたくなったため、
慌ててドタバタ書きあげました(><)
なんとか試合開始前に間に合いました。

[定型文①]
僕の更新頻度を考えればこんなものでしょう。
去年は山川選手の期待を原動力にしましたが、
年間通してではありませんが、充分に活躍しましたし、
今年は怪我さえなければ多分、大丈夫でしょう。
何度か山場は来るでしょうけれど(笑)
今年山川選手が年間通して大活躍すれば
来年はこうして記事も書かなくなると思います。

今年の原動力は愛斗選手にしようかなと思っていたんですけれど、
2軍でも活躍は見せていませんし、
少し良くなってきたと思ったら死球を受けた後は
試合に出なくなりましたし、元々怪我の多い選手なので不安が多いです。

[定型文②]
始める前にいつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
気分を害す、反感を覚えるなどの不快感などあるやもしれませんが
それを承知の上に先に進めてください。
――加えて時間の短縮のために、
見直しなどが不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
色々なことについてくれぐれもそのまま鵜呑みに
することがないように注意してください。
(※今回は物凄く急いで書いたためいつも以上に
不十分になっていると思いますがご了承ください)

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2018年4月20日《金》[試合結果/西武9-8ロッテ]

菊池投手が調子が良くなさそうな試合が続いているのがちょっと心配になります。
バットに当たったのも今後に響かなきゃいいという部分では心配ですけれど。
明らかに調子の悪い菊池投手を引っ張らなきゃいけないほどに
西武の現状の中継ぎ陣には不安がありますからね。

逆転試合が2試合続いていますけれど、
日本ハム戦では四球連発・ロッテ戦ではエラーのおかげとしいう自滅なので
自力で勝ったという言い難い部分はありますが、
――良いところまでいったけれど逆転できずに負けたという場合もあると思うので
相手のミスを活かしているという意味では悪くはないと思います。

日本ハム戦では現状の点差なんて関係なく
結果を出さないと2軍に落とされるというような雰囲気の投手が2連発で出てきましたしね。
相手チーム・打者と勝負しているというよりは自分と戦っている感じでしたからね。
西武の中塚投手も似たようなものでしたけれど。
経験を積ませて、もしくは見極めるためでもあるんでしょうけれど、
勝っている試合だと大崩れすると、逆転に繋がる場合もありますからね。
投手事情もあるんでしょうけれど、2連続でそういう投手は厳しかったかなと。

栗山選手の代打は本当に頼もしいです。
打てない選手に変わって起用するのもありですけれど、
そうなると代打層が怪しくなるため、
打てない選手に変わって若手でも試しつつ、
後半では栗山選手を代打で出すという形がいいかなと。
物凄く個人的な意見ですけれど。

[増田投手]がかなり調子が悪かったかなと。
昔は点差が離れていると大崩れする時はありましたけれど。

辻監督がインコースを攻めないと読まれて厳しいとはありましたが
本塁打で同点という場面になってからは
昨日の増田投手では投げさせるわけにもいかなくなったと思います。
ストレートは何度も良い当たりをされていましたし、
変化球でかわす投球というのも増田投手の変化球だと厳しいですし、
コントロールでどうにかするしかなくなってくるものの、
増田投手はそんなにコントロールは良くありませんからね。

インコースを投げさせても甘く入って痛打されるイメージしか浮かびませんでした。
この日はストレートに勢いがありませんでしたしね。
今年も落ちる球系は身に付けようとしたはずなんですけれど、決め球にはほど遠そうです。
たまには投げていると思いますけれど、どれがどれだか分かりませんが、
新球も使い物にならなさそうな雰囲気はあります(笑)

だからといってインコースの変化球はより厳しい印象です。
右打者の左打者にしても
ちょっと甘くなっただけで痛打されそうです。
アウトコースに構えたのに真ん中に入った甘い変化球を
福田選手にホームランされた記憶が蘇ります。
右打者に対するインコースのボール球から入ってくるスライダーは
難易度が高いですし、要求には無謀にも近い勇気がいりそうです(笑)

増田投手はストレートが全てで
直球に勢いがないと次の一手に困る投手ですな。
高橋(朋)投手の離脱が痛過ぎます。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数1安打(二塁打:1/四死球:1)]でした。


楽天の内田選手がオープン戦で活躍して、
シーズンに入ってから9打数ノーヒット(3試合)で
2軍降格されたという記事を読みましたけれど、
内田選手に関してはそんなに知っているわけではありませんので
なんとも言えない部分はありますが、
若手なら経験を積ませるという意味でも
もっと我慢しても良いと思うんですけどね。
若手なら発展途上なので成長の余地もあるわけで我慢の意味もありますし。
この辺で我慢するかどうかは本当に首脳陣によって大きく変わってきますね。

――この記事を読むと
2016年のオープン戦で3割4本塁打の活躍で
開幕スタメンを勝ち取った山川選手のことを思い出します。
10打数ノーヒットで2軍降格してしまいました。
若手はどうしても結果を欲しがってのびのびと打てなくなるんですよね。
森選手みたいに図太い選手は最初からポテンシャルを充分に発揮できるんですけどね(笑)
そんな都合のいい選手(首脳陣にとってw)ばかりではありませんし、
そういう選手を活かすも殺すも首脳陣次第だと感じます。

現状の能力・潜在能力を読んで、まだ2軍で成長させたほうがいいか
1軍で我慢していく価値があるかどうかを見極めるのが首脳陣の仕事ですかね。
若手は後半の大事な時期に試すというのは難しいので
試せるのはこういう早い時期だけですからね。
(スタートダッシュをしたいという気持ちも分かりますが、
結局スタートダッシュに失敗している楽天の現状を考えるとなんだかなぁと思います)
首脳陣も失敗はあるんでしょうけれど、ビビっての失敗よりは前のめりに失敗して欲しいところです。
ビビって自分の投球が出来ない投手と、弱腰で打てなくなる打者と同じで、
首脳陣だってビビってたら何も始まりません。

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