プロ野球・埼玉西武ライオンズ2018年公式戦(4月14日)

今年の記事&試合は週末(金・土)くらいにしようかなと思っていましたが、
先週は書かずに終わりました。
僕の更新頻度を考えればこんなものでしょう。
去年は山川選手の期待を原動力にしましたが、
年間通してではありませんが、充分に活躍しましたし、
今年は怪我さえなければ多分、大丈夫でしょう。
何度か山場は来るでしょうけれど(笑)
今年山川選手が年間通して大活躍すれば
来年はこうして記事も書かなくなると思います。

今年の原動力は愛斗選手にしようかなと思っていたんですけれど、
2軍でも活躍は見せていませんし、
少し良くなってきたと思ったら死球を受けた後は
試合に出なくなりましたし、元々怪我の多い選手なので不安が多いです。

始める前にいつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
気分を害す、反感を覚えるなどの不快感などあるやもしれませんが
それを承知の上に先に進めてください。
――加えて時間の短縮のために、
見直しなどが不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
色々なことについてくれぐれもそのまま鵜呑みに
することがないように注意してください。

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2018年4月14日《土》[試合結果/西武5-1楽天]

秋山選手の先頭弾で流れを掴むと
その後、併殺などで一気に得点が取れなかったのは
流れを掴み切れないところはありましたが、
多和田投手が初回・2回と零点に抑えて、
3回に森選手のタイムリーで2点を取り、
早めに追加点が取れたのが大きかったですかね。

適度な得点とそれで気楽になったのか多和田投手の好投で完投勝ちでした。
甘めの球もほどほどにありましたけれど、
そういう時には楽天打線が積極的に打ってこなかったので無事に済みました。
慎重さと大胆さはもっと上手く使い分けないと危ない時もあると思うのでそこだけは注意ですかね。
――それにしても中継ぎを休ませることが出来たのも大きいですな。
楽天の打線も元気がありませんな、
少しずつは良くなってきているのかもしれませんが、
全部見ているわけではないのでなんとも言えません。

投打が噛み合い過ぎていて上手く行き過ぎている部分はありますが、
投手が予想外に良いので、このまま来ていますけれど、
いつまでもこの状態が続くとは思えないので
歯車がかみ合わなくなった時にどこまで崩れるか踏ん張れるかが鍵ですかね。
中継ぎなども不安が残っていますし(><)

打線に関しては今は良いですけれど、
打てない選手が何人かいますし、その辺が不安です。
――といっても、何気にほかのチームも西武以上に投打に関して不安を抱えていたりするため、
そういう部分も西武の連勝に繋がっているような気はします(笑)
ほかのチームが良くなってきた時に西武がどうしていくかというのも大事で
早めの対策は考えておかないと後手に回る可能性もあります。
ソフトバンクも今は並ですけれど、
ソフトバンクは去年もスタート悪かったですけれど、
最終的には大勝で終わりましたし、
ソフトバンクだけでなく、ほかのチームが予想以上に戦力を整えてくるかわかりませんし、
そうなる前に現状の西武を更に強くしていくように心がけておかないと
優勝は難しいと思いますので、今後どうしていくかも楽しみです。
去年、オリックスはロメロ選手が故障まで――4月くらいまでは良かったですし、
楽天も前半は良かったですからね。
西武もいつどこで崩れるか分かりませんし、
そのための2軍などで調子の良い選手――予備戦力を早めに1軍で使って
失敗覚悟で1軍に慣れさせるなどで我慢して起用し続けて、
何―人かの内、一人でも結果を出してくれるようなら今後のためになりますし、
若い選手を使えるのはこの時期だけですからね。
後半・終盤の大事な時期に失敗覚悟で若手を使うのは厳しいですからね。
緊急事態以外は回避したいところです。
(後半でも4位以下ほぼ確定みたいな状況なら若手を積極的に使えますが、
その状況は最悪ですw)
現状の野手なら中村選手・メヒア選手・金子(侑)選手とかよりはマシかもしれませんし、
今なら失敗覚悟で試してもあまり損はなさそうです(笑)

この試合はメヒア選手と中村選手がスタメンから外れました。
メヒア選手は珍しくありませんが、中村選手が遂に外れました。
――とはいっても、この二人は4打席立たせて意味のある選手ですからね。
代打で使うというのは確実性が欠けている気がします。
栗山選手みたいに一打席の集中力を発揮するというのは難しいように思いますし、
だからといって守備や代走の選手でもないので控えというのも微妙です。
スタメンで使わないのなら思いきって2軍調整させるというのも手ですけれどね。

中村選手は昔からスロースターターではありますが、
ただ、去年は4月は調子が良くてそれ以外かダメという月間成績でした。
全盛期と異なり、試合数を重ね、体のキレが落ちると調子を落とす傾向があるため、
スロースターターだからとのんきにしている場合でもないように思います。

中村選手は今はどん底でしょうから
使って行けばそれなりに上がってくると思いますが、
問題はどこまで上がるかなんですよね。
中途半端に上がるのでは物足りない状態になると思いますので、
[.250]は打ってくれないと困りますし、
ホームランは[20本]以上でいいので。
[.200]くらいだと[30本]でも確実性が低すぎるかなと思うので。
最低でも[.240]かな。
凄い長打が打てるなら発展途上の若手なら確実性より思い切りですけどね。
確実性は来年以降に上がってくれると期待して。
上り坂の若手ならいいけれど、下り坂のベテランではそういうわけにもいきません。
来年に上がる可能性は低いわけで、年々下がる可能性が高いわけですから。

金子選手は守備重視で使うといっても実際のところ、
走力で誤魔化しているというか打球判断や肩はそんなに良くありませんからね。
(※打球判断=落下点予測の精度と速度)
左右の判断はまあ普通以上だと思いますが、前後の判断は悪くて、
特に後ろへの打球は追い方も判断も良くなくて見ていて危なっかしいです。
金子選手も走力・盗塁はピカイチなんですけれどね。

金子選手は最近は迷いのあるスイングをしていましたけれど、
この日は思い切ってバットを振るようになっていました。
振り過ぎると大振りになってそこから崩れるパターンもあるので
この辺の加減が難しいところです。
良い当たりはするけれど、弾道の角度が強打者になって
良い感じで飛んでも外野手の頭を越えないとかそういう感じになる時もあるので
振り過ぎるのも良くないところなんですけれど。
弾道は源田選手が見本ですかね。低く強くという感じですか。
ゴロ打ちも当てに行き過ぎると凡ゴロに成り易くなるため、
強いライナーを心がけるのか良いと思います。
その強い振りで低めの球を打ったりなんかすると、
ゴロになると高く跳ねるような打球も出てくるのではないかと。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数1安打(四死球:1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]中安
[2打席目]四球
[3打席目]中飛
[4打席目]空三振

※山川穂高選手:2018年公式戦記録(4月14日現在)
[打率/.326][打席/57][打数/46][安打/15]
[二塁打/4][三塁打/1][本塁打/4][打点/11][得点/10]
[四死球/11][出塁率/.456][塁打/33][犠打/0][犠飛/0]
[長打率/.717][得点圏打率/.583][OPS/1.197]

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