プロ野球・埼玉西武ライオンズ2018年ペナント開幕!!(3月30日~31日)

遂に公式戦が始まりました。
今回の記事は開幕戦や西武の戦力予想について語っていきたいと思います。
山川選手の登場確実なのは応援している僕にとってはありかだいことです。
多少悪くても我慢して使ってくれる状態になったのは
毎試合期待しながら見ることが出来ます。
――不安がないわけではありませんが。
山川選手が今年ことはやってくれると期待して、
次の注目選手を見つけたいところではあるので、
今年は愛斗選手にも期待したいところですけれどね。
(愛斗選手はオープン戦は少ない打数の中で結果を出しましたけれど、
イースタンではまだ活躍はしていませんが)

目次
●2018年3月30日開幕戦●
●2018年3月31日2戦目●


始める前にいつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
気分を害す、反感を覚えるなどの不快感などあるやもしれませんが
それを承知の上に先に進めてください。
――加えて時間の短縮のために、
見直しなどが不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
色々なことについてくれぐれもそのまま鵜呑みに
することがないように注意してください。
(※今回は物凄く急いで書いたためいつも以上に
不十分になっていると思いますがご了承ください)

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●2018年3月30日開幕戦●

スターティングメンバー(西武)
1.秋山[中]
2.源田[遊]
3.浅村[二]
4.山川[一]
5.森[D]
6.中村[三]
7.外崎[右]
8.炭谷[捕]
9.金子(侑)[左]
P.菊池[投]

(敬称略)

面倒なのでスタメンを書くのは今回限りだと思いますが
そもそも、去年よりは記事は少なくしていきたいところですけれど、
山川選手がフルで活躍するまでは記事を書いていきたいという気持ちもあります。

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2018年3月30日《金》[試合結果/西武11-2日本ハム]
一日書くのが遅れたので手早く済ませていきたいと思いますが、
菊池投手の状態は普通より悪かったと思います。
日本ハムのヒットは多くありませんでしたが、
そこそこ良い当たりをされていた印象ですし、
相手打者が良いタイミングで捉えられていたようにも映りました。
球威などがちょっと足りないという感じでしたし、
コントロールもそんなに良くなかったため、
僅差だったらかなり危うかったと思っています。
下手をしたら5~6点は取られてもおかしくないくらいの調子でしたが、
大量得点のおかげで流れも良かったですし、
1点2点取られても大丈夫という気持ちの中で投げられたのは大きかったと思います。
相手打者の集中力も維持できないでしょうしね。
ヒットの出ていない打者は余計なプレッシャーも出てきますし。
菊池投手もオープン戦は寝違えなどがあって万全な調整が出来ませんでしたからね。
調整不足は否めないかなと。

打線に関しては連打が出たり、
秋山選手が溜まった走者を一掃したりと
効率よく点が取れたかなと思います。
打線の好不調は始まったばかりでなんとも言えませんが、
オープン戦はそんなに点が取れていなかったことをふまえると、
幸先の良い始まりだったと思います。

外崎選手は4安打の大活躍と、
特に粘ってタイムリーを打った1打席目は良かったですね。
オープン戦でも結果も内容も良かったですし、
スタメンクラスの中で秋山選手に次いで不安感が少ない選手です。
去年では考えられないくらいの感想を抱くようになりましたな~(笑)
去年の前半までは不安感しかなかった選手なんですけどね。
(山川選手も不安感は強かったものの、それは期待の表れでもあったのでw)

――日本ハムといえば清宮選手が見たかったんですけれど、
オープン戦ノーヒットや色々と体調が完治しない中で
無理に出場していたために完全にダウンしてしまいましたからね。

1軍で実績を残しつつある山川選手も
オープン戦で約30打数ノーヒットなどをしていますし、
15打数ノーヒットなんて軽いです(笑)
ノーヒットだからって自分の実力を出せているかなんて不明ですし、
もっとオープン戦で経験を重ねて現状の実力を見極めていく形をして
一軍に通用する状態と判断したのなら
この日本ハムとの試合で清宮選手を見てみたかったんですけれどね。
栗山監督なら見込みのあめ選手だと思ったのなら
根気よく使い続けるタイプなので見られる可能性は高いと思っていたんですけれど、
体調不良になってしまってはどうにもなりませんな(><)

敵チームであっても若い有望な選手(特に打者)を見るのは楽しいのと同時に
自分の目で本当に良い選手なのかどうかを自分の目で確認したいというのもあります(笑)
西武戦で活躍して欲しくない気持ちもありますが、
その選手(打者の場合)が活躍したとしても
それ以上に強い西武で勝っていくというのが理想ですけどね。
何にしても相手チームの低迷で勝つよりも、強い相手に勝つのが気持ちいいですからね。
――パワプロだったら強い相手と戦いたくありませんが(苦笑)

――本日の山川穂高選手について――
5打席[5打数1安打(打点:1)]でした。

次の試合が始まるまで時間がないので詳細は省きます。

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●2018年3月31日2戦目●

スターティングメンバー(西武)
1.秋山[中]
2.源田[遊]
3.浅村[二]
4.山川[一]
5.森[捕]
6.中村[三]
7.外崎[右]
8.メヒア[D]
9.金子(侑)[左]
P.多和田[投]

(敬称略)

流れなのでこの試合も書いておきますけれど、
次の記事からは書かない予定です。

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2018年3月31日《土》[試合結果/西武7-2日本ハム]
多和田投手の調子は普通という印象でしたけれど、
粘り強くは投げたと思います。

西武の攻撃は犠牲フライから始まって、ホームラン、タイムリー、
点差を詰められてからのタイムリーの追加点に加えてトドメのホームランと
終盤の嫌な流れを払しょくする展開に出来ました。
秋山選手の詰められた後のタイムリーが大きかったのは確かで
2点差になれば大丈夫だと思いますけれど、
山川選手のスリーランホームランでトドメが刺せたのは大きいと思います。

高橋(朋)投手は肩の違和感ということらしいですけれど、
8回を任せる投手として期待していましたし、
増田投手が崩れた場合に抑えに返り咲いてくれることも求めていたので
大事にならなければいいんですけれどね。
登録抹消されましたけれど短期間で戻ってこれるのでしょうか。

明日はオープン戦でやられた加藤投手なのでどう攻略していくか、
打線の調子もオープン戦とは同じではないとはいえ、
もちろん、今年初登板で連敗で迎えるというのは
オープン戦と異なるのは加藤投手も同じでしょうがね。

日本ハム攻撃の場面で満塁で横尾選手が代打を送られた場面、
横尾選手は少しずつ迷いが出てきた印象でしたが、
2塁打・本塁打などの長打でランナー一掃という恐怖もあった中で
田中選手の登場は外野が多少前にいても頭を越される心配は少ないため、
恐怖感は少なくなりましたね。

ヒット率・確実性に関しても全盛期よりも落ちてきていると思いますしね。
あくまで僕の印象ですけれど、
横尾選手が迷いのまま打席に立っていたら結果は出なかったかもしれませんし、
代打が良かったのかどうかなどは本当のところ
可能性がどちらが高いのかは[if]の世界でも覗いて
確率を検証してみないと分かりませんがね。

日本ハムは横尾選手だけでなく、
森山選手もオープン戦で良い結果を出していましたけれど、
1軍にいないのはオープン戦終盤良くなかったとか
メンバーは豊富にいるし、外野手で左打者のアルシア選手が入っていることも
外れた要因なんですかね。

――本日の山川穂高選手について――
5打席[5打数3安打(二塁打:1/打点:3)]でした。

次の試合が始まるまで時間がないため詳細は省きますが、少しは書きます(笑)
いつもみたいに録画した映像を再確認しながら書いているわけではないため、
間違っていることを言っているかもしれませんが。
多少は録画した映像は見ているので大きくは間違っていないはず(><)
山川選手が活躍した日は良い気分に浸り直すためにも
記事に関係なく見ますので。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]右2
2球目のアウトコースのチェンジアップを捉えてライト線に運びました。
逆方向に綺麗に運んだなと思います。
豪快なバッティングの中にこういうのもあると、
ホームランだけでなく率も伸びそうです。
昨日のヒットもツーシーム(?)を逆方向に打っていましたし、
こういう打ち分けが常時高いレベルで安定すると良いんですけれどね。
簡単ではないと思いますが。
[2打席目]空三振
[3打席目]中安
5球目の真ん中のストレートを捉えてセンター前のヒット。
[4打席目]空三振
[5打席目]左本
ど真ん中からは気持ち(1個分)アウトコースのストレートを
見事に捉えてレフトスタンドに運びました。
変化球がボールになって、ランナーも溜まってボール先行にしたくないタイミングなので
直球に自信のある投手だけにストレートが来る可能性は高かったと思いますが
予想通りにストレートが来ましたからね。

――左中右に打ち分けたりと
結果は出ていて内容も悪くはないですけれど、
好調まではいっていないとは思いますが、
この日の結果で今日は好調になっているかが知りたいところです。
加藤投手の状態がどうかは不明ですが、
打って[調子に乗っちゃって]欲しいところです(笑)

※山川穂高選手:2018年公式戦記録(3月31日現在)
[打率/.400][打席/10][打数/10][安打/4][本塁打/1][打点/4][四死球/0]
[二塁打/1][出塁率/.400][長打率/.800]

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