実況パワフルプロ野球2016(2017年度版)感想&まとめ《中編》

目次
●チャンピオンシップ起用選手(スタメン)などについて●前編
●手動(2度押し)リリース2018年今更始めました(笑)●前編
●チャンピオンシップ起用選手(スタメン)などについて●前編
●打撃について●中編
●意識する投手(苦手投手)●中編
●PRごとの強さについて(個人的感覚)●中編
●走塁・盗塁における守備●中編
●ヒットエンドラン戦法●後編
●パワチャン・マッチングについて●後編
●オンラインで対人戦以外の要望●後編
●チャンピオンシップで防御率・ナイスピッチ率・打率・長打率などのデータが欲しい(総合)●後編
●会話不要なのはありがたい●後編


前の記事の続きなので余計な定型文は省きます。

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https://www.youtube.com/channel/UCHwneaW_xPdUwg9pEJ6ARiw(youtube)
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●打撃について●

守備は落下点がエリア表示と難易度低いのに対して
打撃はエキスパート(上級者)仕様と難易度のバランスが悪い気がします。
(※落下点がエリア表示なのはエキスパート仕様なのかな?
自分がペナントなどでコンピューターと試合する時は落下点表示しないのが普通なので
難易度が高いと思ったことはなかったんですけれど、
落下点は表示が無しで普通、エリア表示でやや易しい、ピンポイント表示で易しいだと思っていましたけれど
それは僕の感覚だということを忘れていましたというか、先入観みたいなものです)
打撃が難しくなっている分だけ守備は少しは楽にしようということなのかもしれませんが。
まあ、強い当たりや微妙な当たりは瞬間的な判断・反応が必要なので
意味の無い時も少なくありませんが(苦笑)

基本的には気持ち良くプレイしたいでしょうし、
好き好んで難易度を上げる人は勝手に多くはないかなと思っていますが
実際のところはどうなんでしょうね。
ペナントとかでもある程度は楽にプレイに出来る難易度に調整したくなりますし、
自分のペースでゆったりと楽しむ人も少なくないでしょう。
モンハンなどでも技術・知識の向上よりはマイペースで楽しむ人が多そうですし。
(オンラインで効率派とぶつかると問題になる場合もありそうですけれど)
難易度を上げるのは向上心の強い方かマゾな人くらいと思ってしまうのは僕の勝手な想像です(><)
この対人戦、ストレスしかないはずなのに勝利の喜びが麻薬のように効いているのか、
なかなか止められずにいたわけですけれど、流石に限界です・・・。

◇[打撃(詳細)フェード方式ではない難しさ]
投球の位置を確認してから打とうとすると
ストレート(特にインコース)に間に合わないことがあり、とても苦労しました。
最初はインコース高めか低めを狙い撃ちみたいなことをしましたけれど、
狙い通りに来ることは当然のことながら少なくて確率がイマイチでした。
狙ったところにピンポイントでこないと微調整の間に振り遅れるなんてこともありましたし、
時には大きく動かすより微調整のほうが難しい部分もありますし。

フェードにしたほうが全力ストレートを打つ快感とかあって楽しかったですけれど、
中途半端に能力が向上したせいで今更フェードには戻せなくなりました。
フェードだと体感速度を早いに設定してもそれなりに打てるようになってしまいましたし。
バランスの問題でペナントではフェードは使えません。

僕の打撃スタイルはパワー[B]以上は常に強振です。
状況によってミート打ちに切り替えることはありますが。
パワー[D~C]は追いこまれるまで強振です。
状況によっては最後まで強振することはあります。
(調子・チャンスB~・逆境などが発動することによって強振にすることはあります。
――最近はもうコンピュータ対戦の時と同様に全強振打ちをするようにしました。
もう好きなようにやろうと決めました。
対人戦のために勝つために合わせるのが面倒になったというか、
ミート打ちもそんなに上手いわけでもありませんしね)

――対人戦でのストレート打ちをどうにかしようというわけでまず身に付けたのが
バットを振り始めてからバットに当たるまでにカーソルを合わせるという打ち方です。
スイングのボタンを押してバットを振り始めてから当たるまでに僅かに時間があるために
その間にカーソルを合わせるというものです。
対人上級者にとっては当然のことでも
普段はロックオンを利かせて打っている方もいるでしょうからね。

カーソルを合わせたから振り始めるのではストレートに振り遅れる原因となります。
インコースは振り遅れたら強い当たりは飛びませんからね。
そのためにも早めにボタンを押しながら打つというのは大事です。
全力ストレートは難しいことに変わりはありませんが、
インコースのストレート全般の強く打てる確率を上げることは可能です。

そういえばこのパワプロっていうゲームは
基本的にはストレートをアウトコースに投げる意味がほとんどありませんね。
アウトコースギリギリのボール球に投げて凡打を打たせる、という部分なら無意味ではありませんが、
ナイスピッチが出ずに中に入った場合は悲惨です。
中に入った場合にインコースなら振り遅れて詰まらせることも可能ですけれど、
アウトコースでは単なる打ち損じを期待するしかありません。
実際にやってみれば分かるようにインコースとアウトコースを狙い打たずに
それぞれのコースに投げてきた場合の打ち易さは打ち難さは明らかだと思います。
(特に?主に?全力ストレートは)

この振ってから合わせる打撃を身に付けると
ロックオン無しよりロックオンレベル1のほうが難しく感じます。
(ロックオンレベル1だとスイングを始めた時点でカーソルが固定されてしまうので)

これだけだとストレートを打てるようになったというだけで
狙い撃たないと振り遅れるのは変わりませんでしたし、
ストライクの見極めも悪くなるだけでした。

「振りながらカーソル合わせ打ち」って
カーソルを超高速で目的の箇所に合わせることが可能ならば
ボールを長く見られるだけでなく、
インコースの全力ストレートも引っ張ることも出来るため
ストレートは克服できるようになるといっても過言でもないんでしょうけれどね。
最上級者で似たようなことを出来る人がいますけど。
そうでないのならストレートや変化球をほかの人よりも素早く見極める
驚異的な動体視力みたいなものが必要になりそうです。
それに合わせられる反応も必要でしょうが。

これに慣れてきたのか
インコースのストレート系は狙い打たないと反応できなかったんですけれど、
狙い打たなくても自然と反応できる確率が以前よりは少しばかり上がりました。
ただ単に練習を積み重ねた効果かもしれませんが。
ストレートは狙い打たないと打てないことが相当にストレスだったんですけれど
これによってストレスはだいぶ減りました。
ただ、克服しないといけないものがなくなったわけではないため、
それは次の部分で語ります。
全力ストレートは投手次第やスタミナが落ちてきた時ならば打てることもあるくらいです。
インコースのストレートは・・・なんでここまで打ち難いのか。
だからといって変化球が打ち易いわけでもありませんしね。

◇[打撃の練習について]
コンピューターなら苦手な球種やコースを避けて打てる球を待つという戦法もありですが
対人戦だとそういうのを知られた後はそのコースばかりついてきますからね。
上級者は苦手とする傾向を知っていそうなので、それは確実についてくると思います。
それが苦手なものだった場合は点も取れずに終わる可能性も少なくありません。

練習モードでは打撃練習はできますが、
球種は指定出来ても、特定のコースは指定できないんですよね~。
コースを九分割して、その部分だけに投げてもらうとか、
ピンポイントに指定したところだけに投げてもらう練習もしたいところです。
ついでにナイスピッチ率も指定して、適度に織り交ぜるパターンや
100%に指定すればそれだけ投げてもらって練習もできますし。
(実戦総合攻撃練習でもそれをやりたいです)

アウトコースのフォークを打つ感覚を覚えたいというか、
特定のコースをそれぞれ引っ張る・流す・センターに弾いて、どう異なるのかも細かく知りたいですし、
それぞれの方向に捉えた時の感覚も掴みたいですからね。
アウトコースのストレートは逆方向の右中間か左中間に運ぶイメージですけれど、
線上まで流してみたり、ストレートを意識すると
アウトコースのフォークなどを引っ張ってしまうこともあるので、
こうなったらアウトコースのフォークを引っ張って
右打者ならセンター・レフト・ショートの間に落とす訓練をしてみたり、
三遊間やサードを頭を越すような打撃も練習したいところです。
アウトコースの変化球は右打者ならば基本は流して右中間かライト線に運びたいところですけれど、
毎回、そんなに上手いタイミングで打てるわけでもありませんしね。

強振でアウトコースのフォーク系やシンカ―系の反対方向の感覚を覚えたいところです。
パワーのある打者ならホームランも打てるでしょうが、
基本的にはD・Cランクで右打者ならば反対方向の右中間の頭を越すか、
右中間真っ二つみたいなところに飛ばす練習をしたいところです。
ライト線に飛ばす感覚も掴みたいところです。
広角が無いとアウトコースの変化球は当たり判定が弱く、
パワーのある打者でもなかなかセンターや反対方向のホームランは難しいです。

その特定のコース&球種の練習が出来ないため、
これ以上やれることはないため、強くなれる要素がないのなら
これ以上対人戦をやっていてもストレスを溜めるだけですし、
そろそろ止めるタイミングかなと。

練習でたまに投げてくるのを待っていたらまどろっこしい上に
連続で投げてくれないと感覚が掴めませんので練習になりません。
なぜ、アウトコースのフォーク系が打ち難いのか個人的な推察を次で語ります。

特定のコース練習ができれば
ピンポイントにアウトコース低めギリギリのフォークで
広角打法での打ち易さ、パワーごとに引っ張った時の打球飛距離、
プルヒッター能力がある場合で引っ張った時の違い、
逆方向の感覚などやりたいことはいくつもありますが、
現状ではやりようもないのでどうにもなりません。
最上級者はそういう情報ももっていそうですけれどね。

検証動画などもあるんでしょうけれど、
ただ見るだけでは面白くもないので自分で打ってやりたいので。
まあ調べたことはないので、そういう検証動画があるのかも不明ですが。

――上手くなるのに根気よく練習するのは前提だとしても
闇雲に練習するのでは効率が悪くなるだけですので、
自分の得意不得意を研究し、長所を伸ばすか、短所を克服していくか
1つ1つ取り組んでいくことが大事だと思います。
あれもこれもやろうとすると効率が悪くなる可能性もありそうです。
特定の練習をしたくても現状の練習システムなどでは厳しい場合もありそうです。
リアルなどで誰か練習相手になってくれれば手段も増えると思いますが。

打撃の場合などで偏った練習では投手の能力差&コース・球種を組み合わせてくるので
球種など特定の練習をしているだけでは打てない時はありますが、
練習で出来ないものは本番でも出来ないので少しずつやっていくしかありません。
偏り過ぎるのはいけないので総合練習として試合などはやっていったほうがいいとは思いますが。
どうしていくかは自分自身と相談ですかね。
どういう風に合っているのかも含めて自分のことが分かるのは自分ですからね。
もちろん、他者の視点が必要になる時もありますが。

僕は自分の好きなペナントだけやっていれば良かったのに
(ペナントのためのサクセスやパワフェスはやりますが)
パワチャレをこんなにもやってしまったんでしょうかね。

◇[打ち難いコース・球種]
変化球のインコースや真ん中は芯を外し気味でも引っ張れば比較的飛び易いんですけれど、
アウトコースはしっかりと捉えていかないと飛び難く、
ちょっと当たり損なうと強振なら外野手(逆方向)の上や横を
ミート打ちでも内野の頭を越せない・抜けていかないことが少なくありません。

僕の場合は強振が多いわけですが、
まあコースだけならば特に問題はないんですけれど、
フォーク系はなかなかに難しい部分はあります。
スライダー系なら高低が分かっているわけで、左右にズレる可能性のほうが高いわけですけれど、
合わせる際に高ささえズレなければ詰まって・先端で良い具合のヒットにすることも出来ます。
ただ、フォーク系は左右の位置は分かっていて高低のズレになるわけですけれど、
この高低のズレっていうのが肝で、
高低のズレというのは打ちあがるかゴロになるかということにもなり、
強振は特にそうですけれど、ミート打ちでも凡打に直結してしまいます。
高低が分からないっていうのはそれだけ打ち辛くなります。
ミートの上下にズレるのと左右にズレるのでは凡打の確率が圧倒的に違います。
高低が分からないフォークはそれだけ難易度が高いです。
カーブ系みたいにやや遅めの球ならまだ良いんでしょうけれど、
キレの良い高速シンカ―なんて速度が速いうえに
左右高低が分からない球なので綺麗に予測できるプレイヤーでないと
本当に芯からズレやすい球になります。

まだ、真ん中やコンコースなら引っ張れば飛び易さで誤魔化せるところなんですけれど、
アウトコースのフォーク系になると打ち難さが際立つように思います。
強振の場合、広角打法がついていると比較的マシになると思いますが、
特定コースの練習は出来ないため、しっかりと確認できているわけでもないので、
どれだけ打ち易くなるかは良く分かっていません。

シンカー系(特に高速シンカ―)は別にしても
カーブ系はスピードが遅く、急激な曲がりではないため、
フォークほど合わせるのが難しいわけではありませんからね。
それに横曲がりが加わると右打者や左打者で打ち辛さが変わってしまいますし、
安定性に繋がるとは言えないため、そういう意味でもフォークほどの難しさはありません。

変化量の大きい&調子の良さなどで大きく曲がる球が難しいのは同じですが
フォーク系は変化量が少なくても打ち難い印象があります(アウトコース低め)
個人的には曲がりの少ない高速シンカ―ならばフォークほどの難易度はないように思います。
フォークと比較した場合ですけどね。

先程語ったように特定のコースの練習はできないため克服しようがありません。
練習モードで根気よくアウトコース低めだけを待つか、
リアルで手助けしてくれる人がいれば2P対戦などで練習できます。

リアルだったのならスライダーも横回転はしていても
横曲がりだけしているわけではなく、
勢いが落ちる・失速しているなどの要素で下への変化がゼロではありませんけどね。
――リアルの話はどうでもいい話ですけど。

スライダーとかは外に逃げていく場合のほうが反対方向に打ち難いため、
アウトコースのほうが打ち難さを感じます。
アウトコースから入ってくるスライダーのほうが反対方向に打ち易く感じます。

◇[左打者の有利点]
アウトコースの球を反対方向に合わせて打つ場合は
内野安打もある左打者(俊足クラス)の有利なのは言うまでもありません。
右打者の場合は元々が内野安打になり難い上に
反対に流すと1・2塁方向に飛ぶわけで
右打者の上にファーストに近い方向では内野安打は難しくなるのは当たり前です。
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●意識する投手(苦手投手)●
これ嫌だなって思う投手ですぐに思い浮かぶのはソフトバンクの東浜投手ですかね。
ソフトバンク使っているプレイヤーが多いのは確かですが、
だからといって6試合やって5回東浜投手が先発だったのは記憶に残っています。
(2連続の後に3連続だったのか、その逆だったのかは覚えていませんが)
この記録はもう抜けないと思います。
抜けるようなことがあっても困りますが(><)
ソフトバンクの確率が高いですが、
僕みたいに強い拘りが強くなければ勝つために強いチームを選ぶのは当然ですからね。
(拘りというよりは西武以外を使うのにあまり興味が湧かないというか。
別に他球団でも日本シリーズとか楽しく見ますし、
特に若手の有望株は他球団でも成長を好ましく思いますし
特に他球団にマイナスな気持ちもないんですけれど不思議なものですw)

逆にソフトバンクの投手の中で一番打ち易いのは和田投手ですかね。
厄介っていう話の球持ちのスキルを持っているはずなんですけれど。
配球にもよるんでしょうけれど、苦手な球種がないのがいいのかと思います。
東浜投手も球持ちスキルを所持しています。
キレの良い高速シンカ―と高速シュート(でしたっけ?)の組み合わせは
かなり判断が難しいです。

残存スタミナによっては使えないはずですけれど、
プレイヤーが変わるとはいえ、タイミングが悪過ぎです(苦笑)

高速シンカ―は打ち難いです。
東浜投手の高速シンカ―は曲がりも大きいですしね。
高速シンカ―は高速の分、体感速度も早い上に、
東浜投手は変化量も高く上下左右のズレを合わせなければいけないのは厳しいです。
先程も言いましたけれど。
同じアウトコース低めでも右打者のほうが反対方向に打ち易いとは感じますが、
ストライクとギリギリボール球を適度に混ぜられたらその組み合わせだけでも
簡単には打て無さそうな気はします。
それが出来るのは上級者クラスでしょうし、
その技量ならば投手が誰でもそんなには変わらない気はします(笑)

フォーク系を持っている投手は基本的に苦手ですし、
当たり前ですが、能力の高い投手は基本的に苦手です。
その中でも菊池投手は一番マシなほうかなと、
良く知っているというのもあるかもしれませんが、
能力の高い投手の中では球種の組み合わせが一番マシというのもあります。
最大球速が高く、曲がりの大きい高速スライダーとか厄介なのは厄介ですが、
それ以外はなんとかなるような気もします。
ぶっちゃけインコースの全力ストレートが一番きついかも。

全力ストレート打ちの練習では
パワフェス系のキャラで170キロ(ノビA)のキャラを使用して練習することが多いです。
単純に早くするのなら体感速度を早く設定すれば良い気もしますがそれは最終手段ってことで。
球速と体感速度は合わせたいという気もするので。

特定の変化球(変化量)とストレートの組み合わせで
もしくは二つくらいの変化球(変化量)の組み合わせで
打撃練習を行いたいのでサクセスやパワフェスで
キャラを作りたいところではあります。

新作に向けて役に立つかどうかは分かりませんが
あるかどうかも分からない対人戦のために頑張っていくかなと。
やれるだけのことはやっておかないと。
(パワチャンみたいなものでないのならあるんでしょうけれど
前々からありましたしね)

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●PRごとの強さについて(個人的感覚)●

――PRの話の前に
僕のピークは正月くらいだったかなと。
年始年末の前後1週間(計3週間近く)に
100時間近くはプレイしたと思いますからね。

休みではない平日は練習のみに集中し、
休日や休日の前日は対人戦の前には打撃練習を30分くらいこなした後に
ペナントでコンピュータ相手に3~4試合プレイしつつ、
更に打撃練習を30分くらいはこなしてから対人戦に入っていました。
若い時ほどの体力はありませんし、
腰痛などの理由でぶっ続けは不可能なので
ところどころで適度に休憩挟みますが。

その日の間に続きをするなら
打撃練習30分くらいこなしたら即座に対人戦に移ります。
ちなみに一日でも感覚が空いたら
1.5倍量の練習(試合数は同じ)をこなしてから対人戦に入っていました。
ちなみにそれをしたいでいきなり対人戦に移ると打撃が悲惨な結果になります。
練習量を減らしても似たような結果になります。

年末年始にこのやり方で60前後だったPRが
最大で64になりましたけれど、
逆に言うのならこれだけやってもそれまでということです。
PR70前後はどれだけの技量と感覚をもっているんでしょうかね。
PR70中盤はレベルが違い過ぎますし、
持ち前の反応や反射・動体視力みたいなものも関わってくると思います。
努力すればある程度はいけても、それ以上になるためには
頂点クラスになるためには努力だけではなくて、才能も必要不可欠だと思いますから。
実際のプロ野球選手でも同じでしょうしね。
PR70なんて目指したらストレスでぶっ壊れそうです。
自室の壁をぶん殴って内出血では済まなくなりそうです。
――あの投手みたいに拳を怪我しかねません。
(本当に精神衛生上、対人戦は止めよう><)
1軍に上がれるもの、スタメンで出られるものはより上の何かを有しているわけで、
中には努力が足りない練習方法などはあるにしても
それ以上の努力をしても辿り着けない者は辿り着けるわけではありません。
やればいけるという人は自分が持っているから
持っていないものの感覚が分からないから言えるものでしょうしね。
努力をすればある程度の高みにはいけるんですけれど、
ある程度止まりでしかないとも言えます。
動体視力みたいなものもそうですしね。

ただ、実際のプロ野球でも動体視力・打撃・バットコントロール・パワーなど
守備のセンス打球判断など、肩力・走力各種能力特徴などがあるように何でも持っているわけではなく、
1つ2つの特徴を最大限に活かす、平均的にこなせるなど、
得意分野で活かしつつ、苦手分野は言い方は悪いけど努力で誤魔化して
守備力だって外野手と内野手では求められるセンスは違うし、
何もかも持っているというのは難しいので
西武の金子(侑)選手は怪我があって練習量が足りない部分があるにとしても
去年から外野を守っているというのに
後方側の頭上を越えるような打球判断(落下点予測の素早さ)が足りない部分はありますし、
横や前方には比較的強いんですけれど、後方および斜め後方側は苦手という
あれだけの俊足を持ちながら守備範囲を最大限活かせていないところがあるため、
本当にセンスというのは大事だと思います。

――長くなりましたけれど、何が言いたいのかと言いますと、
最上級者でも研究等で相手の弱点などが分かれば多少は勝負になるとは思いますし、
完璧ではないんですけれど、調べるのも時間が掛かりますし、1度の対戦だけでは厳しいところです。
ネット動画などを配信している方だけになりそうです。

四隅をつけるピッチング&ナイスピッチ率、
ストライクとボールの微妙な出し入れ、
球種やコースごとの得意不得意を知ることも大事です。
でも、これって個人個人でだいぶ変わるみたいですので
最上級者に関わらずその人を知るってことは重要です。
まあ、動画配信などでもしていないと厳しいと思いますが。
ちなみに変化球でギリギリにストライクに入る球を投げると
打撃ポイント(バットがボールを捉える位置)ではボール球になるっぽいですな。
引っ張る場合だとポイントが前になるため余計にボールを叩くことになりそうです。
インコースをタイミングを合わせて綺麗に引っ張ると芯を外してもそれなりに飛ぶことはあります。

投手や所持スキルにもよりますけれど、
全力ストレートはストレート一本に絞っていたとしても優秀な投手の全力ストレートは
ほとんど引っ張れません。
ストレートに絞っていなければ尚更です。

PRが高いに限らず、そんなに高くなくても反応良く、
ストレートを打ってくるプレイヤーは珍しくありません。
良く打てるなと唸るしかありませんね(><)
ここ数か月で100時間くらいの打撃練習はしましたが
ストレートばかりではありませんが。
(なんだかんだと平日は打撃練習しかしませんしね。
チャンピオンシップは疲れるので休み前にならないとなかなかプレイする気にはなれません)

最近、ピッチングも手動にしたせいで集中力が1試合もたなくなってきました。
対人戦だと1試合は6イニングだというのに。
プレッシャーが掛かる場面だと余計に疲れますし。

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●走塁・盗塁における守備●
森選手をキャッチャーで使用している関係で
ウエストすることが多々とあったんですけれど、
ウエストして二塁に送球するとファーストに戻られるということがありまして、
今ではウエストは敬遠する時くらいになりました。
戻る前提でファーストに投げるという手もありますが
挟んでもランダウンプレイが難しくアウトに出来ないことも少なくありませんし、
ファーストに投げておいてファーストに戻っていなかったら嫌ですし。
ファーストに投げるにしても一度目でファーストに戻るのを確認してからになりますから、
面倒くさいやり取りになります。

森選手だから走れるだろうと思わせておいてウエストで刺す、
ウエストを警戒させて走らせないという駆け引きをやりたいのに
ゲームのシステム上、そういうプレイが難しくなっていてやれきれない思いがあります。
スタメンの項目で書きましたが、
森選手が捕手でもストレートを投げて置いてタイミング良く送球ボタンを押せれば
守備力に似合わない素早い送球ができるので走者の能力次第でアウトに出来ることもありますが、
最高クラスの選手はそうもいかないのでウエストが大事なんですけれど、
それが意味のないものになっているというのは厳しいところです。

――ランダウンプレイ(挟撃・挟殺)――
先程にも書いたように難しくしている要因は
ランナーのUターンが早過ぎることが原因です。
俊足ではない選手なら良いんでしょうけれど、
ランダウンプレイはアウトにするというよりは
ランナーを進塁させないようにするという消極的なプレイばかりになっています。

リアルではありえないことです。
デフォルメキャラが特徴のゲームですけれど、
あまりにも走力のある走者が有利過ぎるかなと。
足でかく乱するってそういう意味じゃないプレイができますからね。
コンピューター相手では気にならなかった部分ですけれどね。
かき乱すために無駄(?)に走りまくるプレイヤーもいますしね。
わざと挟まれる無茶な走塁をして次の塁を狙おうとする輩がいます。
大会に出るようなプレイヤーはそういうことはしないにしても
大会で披露できないプレイはそもそも出来ないようにしていくことは大事でしょう。

――盗塁阻止
普通に走られて普通にセーフなら弱いキャッチャーを使っているため何も言うことはありませんが、
そういうのを補うためのウエストなのにウエストしても
サッサとファーストに戻ってアウトに出来ないっていうのは物凄く納得できません。
――というか、なんで盗塁を仕掛けておいて簡単にファーストに戻れんだよ!!(怒)
舐めてなくても舐めていても走ってくるばかりの相手には
ウエストを仕掛けて、というのが駆け引きになるはずなのに
その駆け引きが意味がないのは気分が滅入ります。

ランダウンプレイ同様に走者のUターンが早過ぎることが要因です。
本来、加速した走者は減速⇒停止⇒加速⇒最高速の工程をしなければならず
停止した状態から加速・最高速になるのは早くても、
ある程度加速した状態から減速・停止までして再び加速するまでには時間が掛かってしまいます。
それが逆方向に向かうというのなら尚更です。
パワプロではそれがないんですよね。

本来(リアル)は挟まれた走者は追い掛けてくる後ろの野手の様子を確認するため、
素早くUターンするために50%くらいでしか走っていません。

パワプロでは連打しなくても90~95%%以上で走っているはずなのに
この状態から簡単にUターン出来てしまうのがランダウンプレイが難しくなっている要因です。
守備力の低めの野手が加わると投げるまでも追い掛ける速度も遅いという有様でモロに影響が出ます。
リアルを持ち出すのはどうかと思いますが、対人戦での調整は絶対に必要だと思いますので言いますが、
リアルなら挟まれたランナーが足の遅い野手を振り切るために加速なんてしたら
ちょっと早めに次の野手に投げてしまえば走者はブレーキしてUターンするのには
時間が掛かってしまい簡単にアウトです。もしくはUターン出来ずにタッチされてアウトになります。
基本的にミスさえしなければランダウンプレイは圧倒的に守備が有利なはずなんですけれどね。
走力のある選手だって挟まれてしまえばほぼ確実にアウトになります。
一度最高速に達してからのブレーキ(減速)後の停止からの再加速に関しては調整してほしいです。

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