2017年クライマックス・シリーズ(2017埼玉西武ライオンズ[36])10月16日

負ければ終わりという戦いになってきますので
山川選手の活躍を見るためには活躍してもらうことも当然ですけれど、
西武が勝たなくてはなりませんが、
負け越しが決定して今年が終わってしまいました。
というわけでクライマックスシリーズファーストステージ第3戦目の記事です。
記事がだいぶ遅れたので、ついでにドラフト関連も簡単に書きました。

日本シリーズは見ていますが、
西武が関係しないため、一切熱は入りません(笑)
本来ならこれで終わりということになりますが、
「アジア プロ野球チャンピオンシップ」があるため
まだまだ今年は終わりません。

シーズン以外で怪我をするのは恐いところですけれど、
山川選手の姿を見たいという気持ちのほうが勝ります(><)
西武の選手も多いことに越したことはありません。
怪我などのリスクを考えると出ない方が良いのかもしれませんがね。
日本代表でも西武の選手が多くいるほうが楽しめますし熱も入ります。
だからといって西武の選手が出ずに後は来年と思うと寂しいですし、
そこまで待ち切れないというのが本音です(笑)
これで怪我でもして来年に響くようなら
やっぱり出ない方が良かったなと後悔すると思うんですけれどね(苦笑)
身勝手な我儘な気持ちですけれど、実のところはこれが本音です。

――選手たちの疲労については
公式戦があることを見越した春季キャンプは
そこまで過酷にはならないようですけれど、
秋季キャンプは徹底的に鍛えるために地獄の練習と聞きます(笑)
野手に関しては、その秋季キャンプに全部参加しなくて済むのは体力の回復にはなるでしょう。
それでいて最後まで実戦を経験しておくのは良いことだと思います。
投手に関しては肘・肩の摩耗を考慮してシーズン外に
それを酷使しない練習でしっかりと体を鍛えておくのは大事だとは思いますが。
西武に関しては一年間通して活躍している投手は参加していないので大丈夫だとは思いますが、
2軍だろうと一年間通して投げているのは変わらないんですよね~。
まあ、多和田投手に関しては故障があったため一年間通して投げてはいないと思いますけれど。


山川選手2ヵ月連続月間MVPを獲得しました。
投手部門では菊池投手がMVPを獲得しました。

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

――実際のプロ野球とは関係ありませんが、
TVゲームで実況パワフルプロ野球2016(2017版)のチャンピオンシップ(対人戦)を再開してます。
アップデートが何度か行われて西武の選手の能力(特に投手)も良くなりましたし、
前よりはイメージ通りの戦いが出来ていると思います。
――勝率は五分五分くらいですがね。
そりゃあストレスのないなんていうこともなく、
日常生活でもイライラすることもありますけれど、
対人戦のイライラは1年間のイライラをあっという間に体験できる気がします・・・(苦笑)
それでも止められないのはなんなのか自己診断しても複雑で分かりません(><)
勝利の快感は否定できませんが、それ以上のストレスもあるしな~。
ついやりたくなってイライラして後悔するの繰り返しのような気がします。
中毒みたいなものですかね?
負けず嫌いなところだけは昔から変わらず、
本気の勝負ごとは避けてきたつもりなんですけれど(笑)

この記事を読んでいる方はほぼいないので問題ないと思いますし、
特定されることはないと思いますが
(対戦時に見られるコメントで特定されてしまう要因がゼロではないので
主に山川選手関連内容を書いてあるためw)
どういう戦い方が苦手だとか、どういう球種が苦手だとかは
万が一の万が一を考えて書かないでおきます。

パワプロでプレイヤーがどの球団を使っているか、どういう戦い方をするのか、
偏った戦い方をする場合には対策のしようもありますが、
対策する前にコールド負けすることもありますがね(笑)
たまに同じ相手と当たる時に対策をして引き分け以上に持ち越せると気持ち良いですな。
基本的に同じ相手に当たることは少ないですしね。

最後のアップデートはあると思いますが、
選手の能力がどういう変更をされるか気になります。
走力と守備力は別物と考えていましたけれど、
オリジナル選手を使っていて別物ではないということに初めて気付きました。
守備範囲は走力も関係しているようです。
守備力は高いほど軽快になるのは確かでしょうが、
外野手などの守備範囲では守備力は加速などに関わっているのか、
それとも最大速度も落ちるのかとか良く分からない点が多いです。
軽く検索で調べた限りでは細かいことは分かりませんでしたが、
攻略本などにはそういう点について記載してあるんでしょうかね?
パワプロに関しては個別の記事を書きたいところです。

そういえば11月18~19日はパワプロの大会があって、
その様子がスカパー系(ケーブルTV)で放送するようです。
西武(主催)の試合を見ている時に、そういうCMがやっていました。

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2017年10月16日《月》[試合結果/西武2-5楽天]

野上投手はかなり粘ったものの運悪く点を取られてしまったことは
仕方ないところもありますが、絶対に先制点を与えたくない試合だったため、
本当は無失点で凌いでいきたかったところなんですけれどね。
この後もピンチは作ってしまったんですけれど、暴投以外の点は与えずにいきました。
粘ることしか出来ないところに力負けしている印象と限界を感じますが(><)
この点で済んだことに良しとするしかありません。

――後は打線の奮起に期待してとなりますが、
1回裏、源田選手が上手く外野に運んだもののパワーが足りず犠牲フライにはなりませんでした。
こういう場面、チャンス初めの最初の打者が結果が出ないとズルズルいくパターンが多いですが
そのパターンに嵌まってしまいました。
(CSの広島VS横浜でもそういう場面があり、
こちらはノーアウト満塁という場面でしたが
そこで点が取れなかったために負けたという試合がありました
これは野球の定番と言うか、あるあるみたいなものですからねw
珍しいシーンではありません)

普段の試合でも1点先制されて、
1点ならなんとかなると思いきや
その1点が重く響いて負けてしまうこともありますからね。
負けたら終わりという試合ではその重さが跳ね上がります。
本来なら先制点を与えたくはなかったところなんですけれど、
与えてしまったものは仕方ありませんし、
野上投手はそういうタイプというわけでもありませんしね。
技巧派でも本格派でもエース級ならば
自分らしい力でねじ伏せていけるでしょうけれどね。

それに思ったほど西武打線も調子が上がらなかったかなと。
最初の試合では大量得点は取りましたけれど、
複数安打を打ったのが限られた選手だけでしたからね。
昨日の岸投手は仕方ないとしても
今日の試合でも打つのに苦労した選手が多く、
結果的に3試合で1本のヒットで終わった選手も何人かいました。
美馬投手はそんなに悪くはなかったと思いますが、
そこまで良かったというわけでもないように見えましたからね。

――シュリッター投手は誤算でしたね。
ウィーラー選手に対して四球でも良いくらいの気持ちでいって欲しかったかなと。
ツーアウトなのであの場面でダメなのはホームランだけですからね。
本来なら無難にアウトコースといきたいところですけれど、
ストレートはシュリッターの制球力を考えるとアウトコース甘めに入ってきそうですし、
ツーシームは基本的にシュートしていくため真ん中に入ってきそうですし、
スライダー系がコントロールミスで甘く入ってきた場合は
そんなに変化量のない球なので簡単に運ばれそうな上に、
コントロールを考えると確率は低くない上に
その変化量の少なさゆえに簡単には空振りが取れないので、
余程良いところに投げていかないと打ち取り難いという部分があり、
制球力を考えると打ち取る確率はあまり良くないという印象です。
そんなわけで追いこんでからの定番のアウトコース系のスライダーが投げ辛いという・・・。
ホームランの危険もあるようなインコースのツーシームが一番打ち取れる確率が高いという有様です。
最後の1球が四球を与えたくないという意味でストライクを欲しがってしまったのか、
単純にコントロールをミスってしまっただけなのか定かではありませんが、
どちらにしても痛い1球となってしまいました。
(増田投手も似たような感じですが
一点差や同点の場面の不安感は物凄いですけれど、
大崩れすることはほとんどありませんしね)

高速スライダーやカットボール系ではあるんでしょうから
手元で鋭く曲がることで芯を簡単に打ち取れるような気はしますが、
そこまでの効果はない上に、ツーシームと役割が被りますしね。
基本的にはツーシームとは曲がる方向は逆ですけれど。

現状の球種やコントロールだとおもっきり調子に左右される感じですかね。
ホームランはあまり打たれていなかった印象ですけれど、
ここにきて2発のホームランを打たれるということになり、
1本目でシュリッター投手が、2本目でチームが意気消沈してしまいました(苦笑)

シーズンが終わったということで話をしますが、
ほかのチーム(特にソフトバンクや楽天)の優秀な中継ぎ投手と比較すると物足りない部分もありますが
西武に残って欲しい投手であるのは確かです。
ただ、大金を積んでまで残って欲しいかというと微妙なので、
西武と金額面で折り合いがつかないと残留してくれない可能性もあります。
成績は悪くありませんが、後半の湿り具合を考えると、
通常の選手ならややアップ程度で済むところですけれど、
助っ人選手の場合はそうもいかないことが多く、
大幅増にしないといけない部分が少なくありませんが、
大幅アップにするにはちょっと厳しい部分がありますので、
どうなるやらといった感じですかね。
ちなみにウルフ投手も似たような雰囲気があります。
(※記事を載せるのが遅いということがあって、
シュリッター投手と契約を結ばないことが発表されました。
ウルフ投手とは契約を結びました)



ウルフ投手のツーシーム系の助っ人投手で上手くいったからといって
同じタイプの選手を獲得するのはどうかと思うので、
次はもっと本格派の投手を獲得して欲しいところです。
(何人か獲得すると思うのでバランスよく色々と集めて
その中で良い投手がいればということにはなるんでしょうけれど
来年、優勝したいのなら先発中心で集めたほうが良い気はします。
中継ぎは昔と違ってそこそこならなんとかなりそうですし。
若手の投手を無理やりにでも先発として成長させるつもりがあるのなら中継ぎ中心で集めても構いませんが
無理矢理に使ったのが活きるのは再来年以降になるでしょうから来年の優勝は難しくなるでしょう
すぐに結果の出せる若手の先発投手は限られているでしょうし、
失敗して負けるというパターンも多くなるでしょうからね。
打たれる覚悟で何度も何度も何度も我慢してガンガン使っていけば
1年の間に6~7人試して2~3人は成長してものになるのではないかと。
具体的な結果を出していくのは再来年以降になるとは思いますがね
一人当たり最低でも5~6試合は先発登板させる必要はあるでしょうけれど。
試した投手の来年の防御率が5点台だったとしても
1軍登板し続けたことが再来年以降に活きる投手が出てくるでしょう)
そもそも、出してすぐに活躍したからって次の年も上手くいくとは限りませんしね。

1点差の場面で浅村選手が同じようにホームランを打てたかは分かりませんが、
1点差のままだったら同点になっていた可能性もあったので惜しいところです。
野球でタラレバを言い始めたらキリはありませんが、
この状況下で2点差以上開いたら、より厳しくなるのは分かっていることですからね。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数0安打(四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]空三振
4球目、インコース低めから落ちていく球を空振りして三振でした。

ノーアウト三塁という場面から点が取れずにツーアウトで回ってきて
流れが悪かったといえばそれまでですけれど。
これだとヒットを打つしかなくなりましたからね。
この場面でとは言い切りませんが、
昨日含めたチャンスの場面で一度だけでも良いから打って欲しかったというのが本音です。
同時に仕方ないなとも思っているので気持ちの切り替えは出来てますけどね。
今年は諦めかけていた時期もあったので、これだけ活躍してくれて楽しむことが出来ました。
1打席目の欄に今年のまとめみたいなことを書いてしまいました(><)
チャンピオンシップがあるため、まだ終わらせないというのに。
[2打席目]四球
5球目、ストレート(?)がインコース高めに外れてフォアボールでした。
[3打席目]
4球目、アウトコース低めの難しい変化球を上手く捉えたものの、
外野手の守備範囲内でヒットにはなりませんでした。

内容としては悪くはなかったんですけれどね~。
残念ながらヒットにはなりませんでした。
[4打席目]空三振
4球目、高さは真ん中付近のアウトコースのスライダーに
なんとか見極めようとしてバットは止めたものの、
間に合わずスイング判定で空振り三振になってしまいました。
高さは微妙だったと思いますが、見極めづらい際どい良いところに投げられてしまいました。

この最後になってしまった打席は表に3点取られて意気消沈したチームの雰囲気のままに
気持ちの切り替えが出来ないままに打席に立ってしまったかなという勝手な印象です。
福山投手は素晴らしい投手なので、打つのは簡単ではないという凄さが
そういう風に見えてしまったところもあるのかもしれませんがね。

こんな感じで終わってしまい、残念ながらCS中にはホームランは出ませんでした。

この日はチャンスの場面が二度ほどあり、
昨日を含めると三度はチャンスはあったわけで
全部は打つのは難しいので得点圏打率を[.333]と仮定して
3回の内、どれか1回だけでも打って欲しかったかなと。

これがシーズン中なら取り返すことも出来ますけれど、
短期決戦ではそれも出来ないまま終わってしまいます(><)

※山川穂高選手:2017年CS成績(10月16日現在)
[打率/.455][打席/13][打数/11][安打/5][本塁打/0][打点/0][四死球/2]
[二塁打/1][出塁率/.667][塁打数/6][長打率/.538]


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※山川穂高選手:2017年公式戦記録(10月05日終了)*2017年最終成績*
[打率/.296][打席/293][打数/242][安打/72][本塁打/23][打点/61][四死球/51]
[二塁打/19][出塁率/.420][塁打数/160][長打率/.661][得点圏打率/.353]

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◆ドラフトや来年について◆

ドラフトは予想通りというか、投手中心という形になりました。
目先のことばかりを考えると、来年に優勝するためには確かに投手が必要不可欠ですし、
先発陣があまりにも力不足ですからね。
再来年以降は菊池投手もどうなるか不明ですしね。

西武の外れ投手の一位は先発向きって感じはしませんが、どうなんでしょうね。
アンダースローの投手も獲得しましたけれど、
牧田投手のようなアンダースローを活かした速球派というのも
(※体感速度を早く感じさせる浮き上がるような直球)
簡単には出てこないような気はしますので、どうなるやら。

ただ、投手はなんだかんだと活躍する投手が出てきますが、
野手は簡単にはものになりませんしね。
野手をある程度は獲得していくのも重要だと思いますので、
4~5年後に打力が低迷して苦しむってことがないようにしてもらいたいものです。
後手に回ると投手以上に大変です。
そもそも後で言いますが、攻撃力といってもまだまだ物足りない部分はありますがね。
まあ、数少なくても有名ではない選手がきっちりと育てば問題はありませんし、
来年以降に獲得する選手で補えれば問題ないとは思いますが。


先程も語ったように西武も世間(?)に言われているほど攻撃力もあるとは言えませんしね。
中村選手も来年どうなるか不明ですし、
ホームランが打てるとは言っても確実性があまりにも低すぎましたし、
4月以外は基本的に絶不調が多く、良くても不調でした(><)
休み休み使わないと怪我をする前提で考えておいたほうが無難でしょうし。
サードは強打者がいて欲しいので枠を今後どうなるかも微妙です。
山川選手をサードにする案も無くはないでしょうが、
せっかくファーストが安定してきたという部分もありますし。
守れる場所を増やすのは大事なことですけれど。

外崎選手が長打力含めて全体的に成長してくれることと、
金子選手が安定して高い率を残せるようになってくれれば、
中村選手が確実性が低くてもホームランが打てるということで
威圧感を含めてこの打率でも活かせるとは思うですけれど、
それはほかの選手が成長してくれることが必要です。
ただ、中村選手の故障のことを考えるとDHだとしても
全試合使って行くのは難しいと思いますし、
全試合中出場は70~80%くらいにしておいたほうが無難だと思います。
今年、ウルフ投手を球数制限を決めて大事に使っていきましたけれど、
そのくらいの気持ちが中村選手にも必要です。

山川選手が本領発揮した場合には
後ろの打者の重要性も高くなります。
前の打者も繋がりという意味では大事ですが、
重要なのは後ろの打者になるでしょうね。

――カブレラ選手がいた頃は
無理矢理でも勝負を避ける場面があり、和田選手も苦労しましたしね。
和田選手が3割30本という結果を残しながらそれでもカブレラ選手との勝負を避けられて
和田選手で勝負で得点圏の打率が低いなんていうこともあったはずなので。
1塁が空いているならまだしも、
得点圏進めてでもカブレラ選手が勝負を避けられるという場面がありましたし、
それだけ50本の本塁打を打てるというのは脅威だったということでしょうけれど、
山川選手の覚醒次第ではそういうこともありえます。
勝負を避けられてもカブレラ選手ほど調子は崩さないとは思いますが、
次の打者がとても重要になってくるかもしれません。

西武の得点力は大量得点の試合が数多くあると、
総合的な数値は良くなり、いかにも得点力が高いように感じるため、
なんだかんだと誤魔化せるので
良い投手から打てる確率が少しでも高い選手が欲しいところです。
そういう意味では中村選手はストレートに振り遅れたり、
まあまあ厳しい変化球に昔ほど膝を柔らかく使ってのファールにしたり、ヒットにしたり
場合によってはホームランにしてしまえるような柔軟性がなくなりつつあり、
つまり球際の強さが無くなり、付いていけなくなっています。
そのため、良い投手ほど打てない傾向が出てきています。
身体能力がそんなに衰えていないのに打率もホームランも減りつつあるのはそのためでしょうね。
どうしてもサードの後継者は考えなくてはいけないのかなと思います。
FAなどで出ていく可能性もゼロではありませんし。
来年こそはと毎回言っているため、いい加減飽きてきましたし、
もちろん上手く行く確率はあるかもしれませんが、
確率は高くないと思っておいたほうが無難でしょうね。
新しいサードの強打者は欲しいところです。

ある程度、無名の選手を強打者に仕上げる自信と、
選手の素質を見極めることに長けているのならなんとかなるとは思いますが。
愛斗選手も4位ながらなかなかのポテンシャルを持っていましたし、
まあ怪我が多いところだけは気になりますが。

愛斗選手がサードをやるっていう手も無くはないですけれど、
内野経験ってどうなんでしょうね。
もし内野手に転向したとしても上手くなってくれるかどうかですかね。

源田選手もそこまで若いわけでもありませんし、
今後10年安泰というほどの年齢ではありません。
浅村選手や山川選手と似たようなタイミングで
次の世代の選手が必要になってきます。
それに遅れないようにはしていかないといけません。

野上投手などがFAなどになっていますが、
もし、西武を出ていくことになったら
無理矢理にでも実績のない若手投手を使っていく状況になってくれれば良いと思います。
超個人的な意見ですけれどね。
(ちなみに僕の意見は来年の優勝は考えていないものです)
まあ、助っ人投手を試すのが先になりそうですけれどね。
ただ、助っ人投手は活躍しても最初から複数年契約はしていないため、
金額面でほかのチームに取られる場合もありますし、
そういう助っ人投手が何人もいるとお金が掛かってしまいます。
(普通の選手と違って短期間で急激に金額が上がりますからね)
――そもそも西武はメヒア選手でだいぶ資金を使っていますしね。
資金的に余裕のあるチームなら良いんでしょうけれど。
そういうことを考えると日本人(ドラフト系選手)投手を
成長の見込みのありそうな投手をスタッフが見極めて、
無理やりにでも登板をさせて試合を経験させて
打たれながらでも成長させていくほうが長持ちはするんですけれどね。
――まあ、暴論的な勝手な意見ですが(><)

本田投手も立った結局は1試合だけですからね。
確かに満足な結果は出していませんが、
岡本投手も出始め序盤と勝ち運がありましたけれど、後半の内容を見ると、
成長の余地がありそうな本田投手を経験させていったほうが
マシと思えるくらいに普通に試合を壊していましたし。
どうせ我慢するのなら本田投手のほうが良かったかなと。
(ちなみに僕が気になっている本田投手の名を出しましたけれど、
見込みがあると思う投手がいるのならほかの投手でも構いません
僕の目が当てになるかも不明ですしねw)

試合を壊してしまう可能性はありますが、
成長させるためには何かを犠牲にしていくことも必要です。
本当に犠牲にしないためにも野手が打ち勝つくらいのことはしたいですが。
毎回できなくても。
すぐに活躍してくれれば良いですが、
そういう投手ばかりではありませんし、
色々と経験させていくことで成長していく選手もいます。
ボロボロになる覚悟で我慢することも必要です。

外崎選手も我慢して起用し続けたからこその成長ですしね。
途中から起用されるようになって二ヵ月間くらいは打率2割前後自動アウトバッターでしたからね。
まあ、2割は打っているのでたまには打ちますし、
たまに長打がありますが、まあ走力による貢献はなくもありませんしね。
それに投手と違ってほかの選手がカバーしやすいという違いはありますが。
野手は9人いるため誰かが活躍しなくても目立たない場合はあります。
打ってくれないと困る場面は多々とありますが、
致命的な場面というのは少なく、
試合を振り返ってみないとここで打たなかったからという
分かり難く目立たない場面もありますしね。

即戦力ばかりではありませんし、成長させるためには我慢が必要だと思っています。
もちろん、木村選手が活躍出来なかったように失敗することもあると思いますがね。
数多く試合で投げさせることによって経験や慣れで
見込み違いでダメな投手もいるでしょうけれど、
その経験が活きて来年の終わりまでに、
もしくは再来年以降に活躍してくれる投手も必ず出てくれると期待します。
すぐに活躍してくれる投手ばかりを待っていては
いつになってもこの現状は変わらないと思います。

安全に中継ぎで試しても先発の適性は分かり難いですしね。

一応、話題にしておこうということで牧田投手もFA(国内)にも触れておきます。
牧田投手に関してはメジャー挑戦志向が強く、
球団にポスティングシステムを使った移籍を望んでいるようです。
この状況下だと球団が許可するようには見えませんが、
球団がポスティングを拒否したらFA(国内)をしてしまう可能性もあります。
ポスティングを許可して球団が資金を手に入れられるのならお互いに良好な終わり方をしそうですけれどね。
メジャー球団がどこも手を挙げなかったのならそのまま西武に残りますし。
牧田投手が何をどう思っているのか表面的なことしか分からないため不明ですが、
メジャーで活躍できるかどうか見てみたいというのはあります。
調子が落ちた時ほど、より左打者に弱くなるという面はありますが、
良い投手なのは確かなので、西武との対戦を見てみたい気持ちもあり、
FAをしたとしても文句はありません。
その選手のファンであるのなら、どういう理由で西武を出ていくにしても
その選手がしたいことを応援していくのが僕のスタンスですし、
ここまで西武の選手として頑張ってくれはことに感謝しかありません。
出始めた当初から物凄く応援していた和田一浩選手が
中日に行った時も応援しましたしね。
応援している選手ほど西武にとって大事な選手(戦力)なので
残って欲しい気持ちはありますが、西武を出ていく場合には
その選手の気持ちを尊重したいので、とやかくは言いません(笑)

長い期間を掛けて書きたいことを書いてきましたけれど、
纏まりも悪いのはいつものこととして、
何が書きたかったのか分からなくなってきたので、
書きたいことが全部書けたのか自分でも不明になってきましたが、
まず、FAに関しては日本シリーズ終了後となりますが、どうなりますかね。

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