2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[33])9月30日~10月5日[最終戦]

山川選手のスタメン出場が続いてますので
楽しみは増加していますが、結果が良ければ気分が盛り上がり、
悪ければ気持ちが落ち込むという精神的に忙しい状況が続いています(笑)
シーズンは終了し、後はCSなどの試合だけとなりました。

2ヵ月連続の月間MVPは可能かもしれませんが、
確定というほどでもなくて審査・評価基準が不明であるため
結果が分かるまで本当に不明です。
トップ3には入っているとは思いますが、どうなるやら。
OPSみたいな総合力で決めるのなら確率は高いと思いますが。
特に盗塁がどのくらいの価値を持つのかが不明です。
ほかが全試合終わっていませんし、余計に分かりません。

そろそろドラフトの話題も盛り上がってきていますが、
ドラフト会議前後に話題にしてみたいネタですけれど、
西武は基本的には投手中心になりそうですけれど、
戦力外の選手を見てみると、良い投手を絞って2~3人獲得しにいって
野手も半分以上獲得する可能性もありそうです。
清宮選手を獲得するかどうか、
獲得できるかどうか、プロで活躍できるかどうかも含めて不明ですが、
中村選手と山川選手の年齢は8歳差、
来年の高卒選手と山川選手は8歳差になります。
山川選手の衰える時期は不明ですし、
あまりにも早過ぎる話ですけれど、
今後を見据えていくという意味では
清宮選手に限らず、高校生の強打者候補の獲得・育成は
先を見据えていくという意味では早くはありません。
後手後手に回ると手遅れになりますし、
今年前半のロッテみたいな形にもなりかねません。
中村選手の衰え次第ではサードには強打者を置きたいという意味では
山川選手のサードを挑戦させるかは知りませんが
内野手の獲得は必要な気はしますし、
どうなるか、どうするかドラフトは楽しみでもありますね。
(西武の投手に関しては後手後手に回っているんですけれどねw)

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年9月30日《土》[試合結果/西武3-4日本ハム]

――29日の試合は西武の試合がありませんでしたし、
西武が今後対戦する数少ないチームの
日本ハムVS楽天の試合だったので観戦したんですけれど、
日本ハムの19残塁完封負けという試合でしたけど。
バントが出来なかったり、大谷選手の走塁ミスなんかもありましたけれど、
そんなのとは関係なく、8回表に追加点を取られるまでは
1-0だったわけであまりにもチャンスを潰し過ぎですな(笑)
満塁のチャンスを3度潰した横尾選手が目立っていましたけれど、
その前のレアード選手が1アウトから失敗している場面も二度ありましたし、
ヒットや四球でチャンスを広げていますけれどね。

高橋(朋)投手が1軍登録されました。

……中村選手は言うまでもなく元気がありませんし、
打率通りの確実性の低さです。長打まで止まっていますし。
加えて、栗山選手は今年は年間通して良かったり悪かったりと
その繰り返しのために今年はこのくらいの成績なんでしょうね。
4月の怪我のせいはあるとしても、ちょっと物足りないですね。
ホームラン数は伸びたものの、
一番の持ち味である打率と出塁率はだいぶ下がりましたね。
チャンスに強い代打の切り札をやってもらうのが一番しっくりくるかなと。
28日にはチャンスの場面でアウトだったものの良い当たりがありましたし。
そんな役割分担も有りかなと思うんですけど。
今日、最後の打席でなんとかヒットにしたのも、
チャンスではありませんが、逆境に強いところを見せていますし。
DHでこの成績は厳しい感じはします。

実況の方が森選手が捕手時の打率を紹介していましたけれど、
もともと、試合後の今月の打率が[.290]なので、
そんなに悪くない数値ですが、8月の[.395]と比較すると、
だいぶ落ちますし、現状の[.330]は先月分のおかげですからね。
……打撃の調子が下降気味のタイミングで捕手をやり始めている状態ですので仕方ないかと。
試合数も少ないですし、ちょっと打てば今月の打率くらいにはなりそうなので、
特に気にするほどの部分でもないでしょう。
問題は怪我のせいで体づくりがどこまで出来ているか不明ですし、
打撃はセンスで誤魔化している部分があり、
飛距離には影響が出ているように思います。
急ピッチで仕上げると金子選手みたいに打撃が息切れみたいな感じにも
なりかねないので心配するとしたらそこでしょうね。

去年は捕手時のほうが打率が良かったくらいなので
まあ、年間ごとに多少の変化はあるでしょうしね。

源田選手のエラーが9月に増え始めているのが心配といえば心配です。
来年以降は守備も打撃も全体的にレベルアップしそうな雰囲気があるため、
エラー数が多いのは来年どうにかしてくれるでしょうし、
そのための経験になるので今年のエラー数が多いのは別に気にしませんが、
CSに向かって守備の調子が落ちているのは気になります。

――不安感満載の必勝リレーで今日捕まったのはシュリッター投手でした。
今の必勝リレーで1点差を守りきれる確率ってどれくらいあるんでしょうかね?
シュリッター投手はインコースに投げても三遊間に運ばれるし、
アウトコースに投げても反対方向に良い当たりを飛ばされるし、
高速スライダーはしっかりと良いところに投げないと空振りや打ち取ることの難しい球です。
増田選手のスライダー同様、甘く入ると
ストレート待ちでもタイミングが外れないので捉えられる確率の高い球ですし、
解説の方が配球に関して言っていましたけれど、
手札が少なく、苦しい配球しか出来ないので
ストレート・ツーシームの勢いだけでなんとかしてきた投手なので、それが通じないと厳しくなります。
コントロールは悪くないというだけで、そんなに良い投手ではありませんしね。
この場面、直球をインコースやアウトコースに投げても安全策がなく、
スライダーという選択肢も厳しいとなるとジャンケンみたいな形になります。
しかも、相手が負ける手を出されても負けるかもしれない分の悪いジャンケンです(笑)
現状、何を投げても痛打されそうですし、ツーシームをイン・アウトに投げて打たれても
効き目の低いスライダーを投げて痛打されても、配球で何か言われそうな場面ですし、
威力もコントロールもないと、だいぶ厳しいです。
先発投手が早めに崩れた5回・6回に投げさせるなど
配置転換をしても良いかもしれません。
CSのために野田投手や平井投手を試してみるにも手の1つです。
武隈投手も戻ってきてから安定している雰囲気がないため

――だからといって地面に叩きつけるような球では変化量の少ない高速スライダーでは
投げた瞬間にボール球なので余程調子が悪く悪球に手を出すような状態でないと振ってくれないでしょうし、
ツーシームでも似たようなことが言えると思います。
そんな球を投げてはダメな投手なので

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数1安打(打点1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]投ゴロ
3球目、アウトコース高めのストレートを打ち損じてピッチャーゴロでした。
コース的にはバットが届き易いところなので芯に当てることも難しくないでしょうが、
捉えきれませんでしたね。
3球勝負してこない・そろそろ変化球みたいなものが意識的に無意識的にあったため
打ち損じし易い状況にあった可能性もありますが。
[2打席目]一飛
1球目、これも1打席目に打ち取られたアウトコース高めのストレートでした。
ちょっとバットの出が早く先回りして先端気味で捉える形になってしまいました。
高く打ちあがってファーストフライになりました。
まあ、どちらにしてもボールの下を叩いているため、飛ばないでしょうけれど。
ストレートに伸びがあったから打てなかったのか、
投げ方などタイミングなどの要因で合わせ切れなかったのか不明ですが、
打てそうな球だっただけに勿体ない感じでした。
両方は打てなくてもどちらかは打っておきたかったかなと。
[3打席目]左安
2球目、ストレート攻めだった中でようやく投げてきた変化球を引っ張った当たりは三遊間をゴロで抜けていきました。
甘い球だったんですけれど、ストレートばかりだったため残像が強く残っていたため
完璧に捉えるのは難しかったんでしょうな。
こういう当たりってダブルプレーにもなりやすいんでしょうけれど、
ゴロになる場合は一二塁間か三遊間に飛ばすしかないですからね。
正面に行くこともあるでしょうが、そういう場合は諦めるしかありません。
[4打席目]遊併打
3球目、真ん中低めの変化球に対してなんとかバットを合わせたものの、
良い当たりにはならず、引っ張りきれなかったため、ショート正面のゴロになってしまい
併殺が完成してしまいました。
ゴロになった場合は三遊間か一二塁間に飛ばしたいところですけれど、
この場合は引っ張り切れないという感じでしたかね。
三遊間に引っ張っても抜けない場合もありますが、
その場合は諦めも付くでしょうが、
一二塁間のほうが抜けやすさは上がるとは思いますが、
抜けきれない場合もあると思います。
ファーストやセカンドだと飛んだ方向、や捕球の仕方によっては
二塁のアウトが狙い難くはなるという利点もありますが。

――最後の最後に併殺が増えたので
こういうことが続くようなら対処して身に付けていくしかないでしょうな。
どういう意識付けで打撃すれば

僅差の終盤にノーアウト2塁でもない限りは
基本的にはランナーを進める打撃はいらないので。
――というよりも山川選手にはヒットやホームランを
減らすような行為は必要ないですからね。
ただ、打ち気過ぎてボール気味の球に簡単に手を出して
ヒットやホームランを減らす行為も要りませんがね(><)
四球をきっちりと選んでいく必要は出てくるでしょうけれどね。
CSのような短期決戦で、消極的な意味合いではなく、
どうしても必要って言うのなら代打バントでも、本人にバントをさせるでも
ベンチがしっかりと状況を吟味してサインを出すべきでしょうね。
反対方向を狙えという指示とかも。

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2017年10月1日《日》[試合結果/西武5-0日本ハム]

当日に書いていないため、一言だけ。

栗山選手が良かったり悪かったりと
その繰り返しのために今年はこのくらいの成績なんでしょうね。
ホームラン数は伸びたものの、
一番の持ち味である打率と出塁率はだいぶ下がりましたね。
代打の切り札をやってもらうのが一番しっくりくるかなと。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数0安打]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]遊ゴロ
5球目の真ん中低めの甘めの落ちる球を引っ張ってショートゴロでした。
やや低めでしたが、そんなに厳しい球ではないため、
そこそこ良い当たりのゴロを打てましたが、引っ張り切れずショートほぼ正面でした。
2球目の落ちる球も甘かったんですれど、
タイミングが合わず仕留めきれませんでした。
[2打席目]中飛
12球目、粘った末に甘めの変化球が来ましたので捉えたものの、
多少ずらされている部分もあってフェンスまで届かずセンターフライでした。
全ての球種・インコース&アウトコースにも対応しつつ、
しっかりと見極めたりしながら粘りましたね。
[3打席目]遊ゴロ
1球目、アウトコースの変化球をバットの先端気味に乗せて、
ライナー気味に飛んだ球は一回バウンドしてショートが深いところで捕球しました。
バットの先の割には当たりが弱くなかったため、捕球まで時間も掛からず、
ショート深めの位置でもこれでは内野安打にはなりませんね(><)
捉え方はそんなに悪くはないんですけれど、もう少し引っ張っていればという内容でした。
こういうコースや球種だとしても、引っ張って三遊間を抜かしていくのは
山川選手の持ち味なんでしょうけれど、
追い込まれていたら全球腫を意識するとタイミングが合わないことも少なくないでしょうし、
こういう打ち方になることも珍しくはないんでしょうけれど、
今回が当てはまるかは別にして、初球の場合には勿体ない時もありますよね。
アウトコースに対してバットの長さが最大限活かせるのは
センター方向に飛ばす時だと思うので、もっと芯に当たる可能性もありますしね。
(※逆方向になると、飛ばす方向が引っ張りとは逆になるだけで
基本的にはバットに捉える位置は同じになるとは思います
右&左投手・球種・サイド投げなどの条件次第で
色々と変わるため実際を知らないと分からない点も多いですけれどねw)
タイミングが合ったということで打ちに行ったら、
このタイミングになっただけの場合もあると思うので、
推測だけではなんとも言えない部分もあります。
[4打席目]三併打
2球目、インコース低めのストレートを綺麗に捌いて、かなり良い当たりだったんですけれど
サードほぼ正面のゴロで、楽々のゲッツー成立でした。
ボールが一個高かったらライナーなどでサードの頭上を越えていた可能性もありそうですけれど、
そこそこ良いところに投げてきた投手の勝ちというところですかね。
1アウト1塁という場面で山川選手なので無理に流すよりも自由に打って良い場面です。
中途半端な打撃だけは避けて球種・コースに合わせた打撃をしっかりとして
内野手の正面にゴロが飛んだら仕方ないっていう感じです。
CSみたいな短期決戦なら必要になる場面もあるかもしれませんが、
ただ、山川選手の打撃技術は高い部類だとは思いますが、
ソフトバンクの内川選手みたいに直球・変化球・緩急にも対応しつつ、
アウトコースにも注意しながら、インコースの球でも上手く反対方向に打つというのは
限られた選手しか出来ない技術てであり、
本当にこれはこれでかなり難易度の高い代物なので
相手投手がきっちりと意識してしっかりと投げ込まれると、
――内野フライで済めばラッキーで、
ピッチャーゴロ、セカンドゴロ、ファーストゴロなどになったりして
結局は中途半端な打撃をさせられて併殺になってしまうパターンもあり、
これなら普通に打っていったほうがよっぽど良かったという場合も多々とありますからね~(苦笑)
右打者の場合ならタイミングを外されて引っ張らされるとか、
流すことを意識するあまり振り遅れてファールとか、空振りになるパターンも。
左打者ならアウトコースの球を無理矢理引っ張ろうとするものの、
ストレートの球でも引っ張れるようなタイミングで打ちに行くものだから
変化球の見極めが出来ずにあっさりと空振りを取られるパターンとか、色々とあります。
打球方向を一つに絞るというのはそれだけ苦しい打撃しか出来なくなるわけで
それを楽々にこなしているように見せる内川選手の打撃技術と感覚は
敵ながらあっぱれとしか言いようのない選手です(笑)

進塁打とか、広い一二塁間を狙ってとか、
簡単ではなく逆に難易度が上がり、満足な結果が出ないこともあるという話です(><)

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2017年10月2日《月》[試合結果/西武1-2楽天]

則本投手に対して西武打線は打ち込んでいる印象ですけれど、
本来ならこういう投球をされてもおかしくない投手なので、
基本的には投手戦をしていかないといけない相手となります。

十亀投手は2点しか取られていないため、
最低限ではなく充分な結果を出したとは言えるものの、
こういう展開で四球の後の初球の逆転弾はよろしくなかったかなと思います。
もう少し気を付けて欲しい1球でしたね。
それ以外の内容が良かっただけに、後悔しか残らない致命的な1球となってしまいました。
打者が打者だっただけに集中していたはずなんですけれど。
せめて同点までならなんとかなった気もしますけれど、
相手がエース級となるとみこういうのが致命的となってしまいます。

そもそもクライマックスシリーズ(CS)初戦は
則本投手なのか、岸投手なのか分からない以上は
2戦目に登板するはずの十亀投手は
相手が則本投手になる可能性もありますし、
岸投手が相手だってエース級を相手にすることには変わらないため、
今日以上のピッチングを要求される可能性は高いため、
今日の負けを糧にして欲しいところです。
本来、十亀投手がエース級を相手にするのが厳しいのは言うまでもないため、
西武にもエース級がもう一人欲しいところです(苦笑)
いないものはどうにもなりませんし、
十亀投手に頑張ってもらうしかありませんけどね(><)

――本日の山川穂高選手について――
 4打席[3打数1安打(二塁打1:四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]死球
4球目、インコースのストレートでデッドボールでした。
死球になる度に怪我が心配になりますが、なんともなくて良かったです。
[2打席目]中2
2球目、真ん中低めのボール気味の球を
体勢を崩されつつも踏みとどまってセンター方向に弾き返した打球は
センターフェンスに直撃するツーベースになりました。
あれでセンターフェンスに届くわけだから凄いパワーです。
センターのフェンスに届いている以上は、
122mくらいの飛距離は出しているわけですからね。
完全にど真ん中というわけではないため正確に122mではないかもしれませんが。
[3打席目]空三振
6球目、真ん中低めのボール球になる落ちる球を振らされて空振り三振でした。
ちょうど振りたくなるところからの良いボールだったため、
これを投げ切れた則本投手の勝ちでしたね。
3球目のストレートはインコースに投げ切れずに
2球目と似たような球になってしまいましたけれど、
意識していない球だったようで無反応でした。
無意識に反応できたら良い結果になっていそうな球でした。
その前の残像が残っていたら、甘く感じるでしょうし、
インコースに投げ切れていない分だけ球威が落ちている可能性もありますからね。
[4打席目]空三振
6球目、アウトコース高めの変化球に空振り三振でした。
狙い通りに投げた球ではありませんでしたが、
高めに浮いたことが打ち辛い球になったのかなと(苦笑)
見逃すには恐い球でしたしね。
4球目のインコース高めのボール球に手を出してしまったのは打ち気が出過ぎたかなと。


則本投手からは8月序盤にも連続ホームランを放てていますし、
2打数1安打で、この日も良い球をツーベースに出来たので、
則本投手には嫌なイメージを残したまま、CSに迎えられるかなと。

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2017年10月3日《火》[試合結果/西武10-3楽天]


――本日の山川穂高選手について――
5打席[4打数3安打(二塁打1:本塁打:1打点2:四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]左2
1球目、インコースの厳しい球を詰まりながらも上手く運び、
レフト線近くに落とすツーベースヒットになりました。
インコース攻めに苦しんだ時期もありましたけれど、
この頃は本当に上手く捌くようになりましたね。
[2打席目]右本
2球目、今度はアウトコース高めのストレートを逆方向に放ち、
高々と舞い上がっていった打球はグングンと伸びて右中間スタンドに飛び込みました。
ほぼ芯では捉えているんでしょうけれど山川選手のコース、打ち方、角度などを
美馬投手が見ていて届かないような判断をしたんじゃないでしょうかね。
山川選手の規格外のパワーはそれを届かせてしまいますからね。
こういうのは投手に精神的ダメージを与えられると思います。
去年もあれで反対方向に入るのか!という打球は何度かありましたしね。
今年はセンター方向はまあまあありますが、
インコース攻めなどもあって、
インコースを意識した部分もあって逆方向は少ないですからね。
最近はコースに柔軟に対応している様子が見られます。
[3打席目]左安
1球目、インコース低めの変化球を引っ張って三遊間を抜けるヒットになりました。
[4打席目]四球
4球目、1つも打てる球がなくフォアボールになりました。
ただ、打ち気に逸ることもなくしっかりと選びました。
[5打席目]左飛
4球目、アウトコース甘めの変化球をパットの線では乗せたものの
タイミングも外され、芯でも捉えられずに平凡なレフトフライになりました。
この打席は変化球攻めだったのでここまでの残像でタイミングが合いそうな気もしましたけれど、
そろそろ来てもよさそうなストレートの意識が強かったのかなと。
結構読んで打つことも少なくなさそうな選手ですからね。
待っていない球でも合うことはあるので、読むだけでもありませんからね。

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2017年10月5日《木》[試合結果/西武6-8日本ハム]

前日に3位が確定したため、今年唯一の消化試合となりました。
クライマックスシリーズ(CS)に向けた最後の調整試合でもありますが、
楽しんでプレイしてもらいたいなと思いつつ見ていましたけれど、
結果の出ていない選手に関しては重要な試合だったと思います。

ウルフ投手は今日もエラーに足を引っ張られた部分はありますが、
全体的に内容が良くないため、CSには投げさせられる雰囲気はありませんね。
6点も取られてしまったら負けて当然です。
相手の投手も良くなかったのでもつれる展開にはなりましたが、
こういう試合は少ないと思いますので、出来るだけ最少失点で済ませたいところです。
ここまで来るとCSだけでなく、来年の心配もしたくなりますな。
――いくらエラーが出たからといって毎回打ち込まれるのでは6番手以降の投手ですからね。
エラーで足を引っ張られても、それ以外の部分では踏ん張っていく試合も半分以上は欲しいところです。
それにエラーのせいではない日にも打たれましたし、
それにしても後半戦は良い試合はほとんどありませんでしたね。

森選手はホームランは1本のままシーズンを終えるかと思っていましたけれど、
最後に2本目を打ちましたね。
9月は調子を落としていた印象はありますが、
最後のほうで調子を上げたように見えましたので、
CSに向けては良い感じです。
飛距離に関してはちょっと落ちているように見えますが、
この辺は怪我による練習不足というところでしょうか。
打撃の感覚や感性は良いですし、反応も素晴らしいので、
打率は良いものを残しましたけれどね。
飛距離に関しては来年は心配ありませんが、
今年はこういう感じでいきそうですかね。

中村選手は今日はホームランを打ちましたけれど、パッとしない印象はあります。
今後、この低打率と確実性の低さはなんとかして欲しいところです。
身体能力的にはそんなに落ちている印象はありませんが、
打撃時のボールに対する反応や感覚が衰えているんですかねぇ。
来年以降も心配ですが、CSでも不安です。

秋山選手はなんとか最後のほうで持ち直した感じですかね。

源田選手も調子が良いとも言い切れませんが
悪くもないのでCSでやってくれることを期待したいと思います。
今年一番変わったのは源田選手の加入ですからね。

外崎選手は安定してきた印象です。
粘りながら甘い球が来たらしっかりと捉えられるようになりましたし、
打席で余裕が出てきたように映ります。
1年でここまで良くなるとは思いませんでした。
そもそも僕だったら途中で諦めて、
2軍で結果を残したら調子の良い時期に再び上げるという手段を取ったでしょうし、
そのやり方で数年以内にここまで上がるかどうかというところでしょうね。
昇格したり降格したりするとなかなか安定しない部分はあるでしょうから、
そのまま芽が出ずというパターンも考えられますので、
本当に外崎選手がここまで良くなったのは現首脳陣のおかげですな。
シーズン後半、特に9月後半以降の打撃が出来れば
来年の打率が上がるのは間違いないでしょうし、
9月後半だけを見ていると3割も目指せそうです。
打席が200くらいの時期は2割前後だったというのに
よくぞここまで持ち直したものです。
ホームランは10本打ったものの、出る時・出ない時期が
はっきりしていて、この辺もコンスタントに打てるようになると
更なる長打力を発揮して、恐さが増すとは思いますが、
まずは足を活かすために出塁率や打率の向上ですかね。
来年の前にCSがありますが(><)

問題としては、金子選手や栗山選手ですかね。
栗山選手は代打に専念させれば良い結果を出してくれそうですけれど、
金子選手の調子がなかなか戻る気配がなく、困った状態です。
7月くらいまでは相当打率が高かったんですけれど、
故障が治って急ピッチに仕上げた結果なのか、
後半は失速して去年と似たような打率になってしまいました。
途中までは3割は楽に残せるという雰囲気だったんですけれどね。

メヒア選手の使い方は代打で専念なんですかね。
山川選手の時にも言ったように
こういう選手は4打席立たせて
1打席だけで結果を出させるのはかなり難しいです。
5億円プレイヤーが代打っていうのも無駄遣いのような気がしてなりません。
最近は出番も少ないですしね。
まあ、2軍で調整させるっていうのなら仕方ありませんが、
もうそういう時期でもありませんし。

後は浅村選手の調子は決して良くないので
CSまでになんとか調整して欲しいところです。
調子が戻りそうで戻らないままでした(苦笑)
CSで前半戦のような爆発力があれば
日本シリーズ出場の可能性も出てきそうですけれどね。
山川選手にも爆発的な活躍を期待していますけれど、
その前後を打つ選手が何よりも重要ですし、
そもそもチームの軸である浅村選手が打たないと始まらない部分もありますし(笑)
山川選手が打の軸になるのは来年以降、1年間活躍してからの話ですので、
まだまだ打の1番手は浅村選手ですからね。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数1安打(本塁打1:打点1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]右飛
5球目、アウトコース低めのストレートをバットの先で打ちあげて
平凡なライトフライでした。
コースや高さがギリギリというほどではありませんが
ストライクコースの隅に近い球でしたので、
バットに当たるのがやっとだったかなという感じでした。
アウトコースの意識が強ければもっと良い当たりは出来るかもしれませんが
直前にインコースを投げてきたように
アウトコースばかりに意識がいっているようでは柔軟に対応できませんからね。
この辺は打てる時もあるというところで仕方ないかなと。
――というか、バットの先という割には無駄に高々と打ちあがっていますし、
逆方向に加えてバットの先なのに角度が良くて、
今回みたいなライト線のポール際なら入りそうですけどね(苦笑)
というわけでこれ以上、良い当たりをしていたら楽々入りそうです(><)
恐ろしいパワーです。
[2打席目]中飛
4球目、高めの遅い変化球にそこそこタイミングを合わせて振り抜いたものの、
ボールの下側を叩き過ぎて高く上がり過ぎてしまいました。
ボールが高いから打ちあげてしまったというのはあるんでしょうけれど、
あと少し低かったら、
しっかりと遅い変化球に合わせていましたし、内容は悪くなかったですね。
一時、カーブ系攻めに苦しんだ時期もありましたけれど、
余計な力みもなくなったことで、こういう球にも柔軟に対応できるようになりました。
[3打席目]右本
1球目、ど真ん中のストレートを見逃さず、しっかりと捉えた打球は
ライナー性の弾道であっという間に右中間スタンドに届きました。
引っ張りたい球だったと思いますけれど、素直に対応しましたね。
[4打席目]投併打
2球目、低めのアウトコースに外れるボール球のストレートを
バットの先端に当ててしまいピッチャーゴロでした。
ちょっと打とうという気持ちが強すぎたかなと(笑)
あそこに良く届いたなという感じでしたけれど、
届いてしまっただけに残念な結果になりました(><)
センター方向のタイミングということで
最もバットの長さが利かせられるという部分はあるんでしょうけれど、
これで1打席目のコースだったのならば芯に当たるんじゃないんですかね(苦笑)
タラレバはないのでそんなことを言ってもどうにもなりませんが・・・。

シーズンはこれで終了です。
今年はCSがあるため、まだ続きますけれどね。
打撃状態は良くなっているため、CSでの期待は出来ますが、
普段以上に重い試合になる中で、どこまで良い打撃が出来るかは心配でもあります。
山川選手の打席を一打席でも多く見るためにも、
かなり厳しいとは思いますがCSを勝ち上がっていきたいところです。
日本シリーズには優勝チームが行くべきかなという複雑な気持ちはあるんですけれど、
山川選手を見られるのなら何でもありかなと、こういうルール(システム)がある以上は
利用できるものは利用してしまいましょう。
山川選手がいなかったのならここまでの気持ちにはならなかったでしょうけれど(><)


※山川穂高選手:2017年公式戦記録(10月05日現在)*2017年最終成績*
[打率/.296][打席/293][打数/242][安打/72][本塁打/23][打点/61][四死球/51]
[二塁打/19][出塁率/.420][塁打数/160][長打率/.661][得点圏打率/.353]


最後の最後に得点圏打率を追加しました(笑)
9月前半は打率が下降気味で、
得点圏打率もだいぶ落ちたのでどうなるかと思いましたけれど、
得点圏打率は良かった時期の貯金で3割は安定してありましたけれど、
9月前半だけを見ると、このままの割合だと3割切るかもなと思っていましたが、
9月後半以降は得点圏打率がだいぶ上がりましたので
心配が杞憂に終わったどころが、最終的に高い得点圏打率を残しました。

9月前半は調子を落としていた部分があったものの、
9月後半以降は調子を取り戻したものの、
最後の最後のほうで、ちょっと併殺が多くなりましたね。
パワプロのアップデートでマイナススキル[併殺]が付かなければいいんですけれど、
――なぜかパワプロの話を(><)

出場試合数は半分以上の[78]試合ですけれど、
前半の早めの交代や、代打の時期もあったこともあり、
打席数や打数はフルにスタメンに出た場合を考えると
半分未満という数値にはなっています。

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西武はCSでの炎獅子ユニフォームの着用が決定したようですな。
再着用時はあまり勝率が良くありませんでしたし、
ユニフォームが勝敗に影響することはないとは思いますが、
お気に入りのユニフォームのほうが選手にとってもマイナスになることはないと思いますし、
ゲン担ぎみたいな感じだと思えば良いのかなと。

そもそも、今の地味なユニフォームは
最初からあまり好きではありませんでしたし、
しかもオリックスのユニフォームにも似ていますしね。
デザインは一応微妙(?)には変更しているんでしたっけ?

僕にとっては鮮やかなライオンズブルーしか考えられませんが、
今のユニフォームよりは炎獅子のほうが遥かに好きなので
炎獅子ユニの着用は賛成です(笑)
というか、今のユニフォームが嫌い過ぎるだけですけど(><)
ですから去年勝率の良くなかった緑系のあのユニフォームも嫌いではありませんし。
今のユニフォームが嫌いすぎて、最近はあえて話題にしないようにスルーしていましたけれど、
ユニフォームの話題は変更でもない限りは
今年最後になりそうなので触れておこうかなと(笑)

今のユニフォームはどうにかしたいところなんですけれど、
何やら意味不明な大人の事情みたいなものもあるようですから
今後、変更があるかどうかは不明です。

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