2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[31])9月18日~21日・23日

山川選手のスタメン出場が続いてますので
楽しみは増加していますが、結果が良ければ気分が盛り上がり、
悪ければ気持ちが落ち込むという精神的に忙しい状況が続いています(笑)
一応は4番だけに簡単にスタメンから外されるという不安は減ってきましたけれど、
ノーヒットの試合があると落ち着かないです(苦笑)
活躍した日が続いた後ならば2試合くらい打たなくてもとは思いますが、
ノーヒットの後だろうがなんだろうが、次の日は打つという保証はありませんからね。
結果論として毎日打たないと落ち着かないということですな。

TVゲームの話ですけれど、[実況パワフルプロ野球2016(2017版)]
(PSVitaだと携帯ゲームでTVとは言わない気もしますが、
リアルの試合もゲームだと言えばゲームなので言葉の意味に明確な差をつけるためにw
ゲームのタイトルを書いておけば混合することもないでしょうが><)
シーズン中で二度目のデータ更新が行われました。
残りの更新は全てが終わった最終データになりそうですな。

選手のデータはどこまでの日付の記録をもとにして
変更されたものなんでしょうかね。
投手や打撃の能力に関しては特に何もないんですけれど、
守備力に関してはちょっと言いたい部分もあります。
外崎選手や金子選手、あとは木村(文)選手の守備力ですかね。
木村選手は最低でも[C]くらいは欲しい気はしますし、
外崎選手や金子選手は追い方や落下点の見極めなど
まだまだ物足りない点はありますが、走力はあるので
もう少し守備評価を良くしてもらっても良いとは思うんですけどね(苦笑)
その代わりに捕球を下げるとか。
外崎選手に関しては肩力も強くしていいと思いますし、送球は別にしても(笑)
守備の評価が上がるのはいつになるやら。

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年9月18日《月》[試合結果/西武14-13ソフトバンク]

ウルフ投手はやっぱり調子が良くないかなと。
最近はエラーのせいで大量失点にはなっているものの、
エラーのせいだけでなく内容も良くなかったですからね。
単純に疲労の蓄積なら疲労を抜くしかありませんが、
しっかりと調整しなければいけないのなら
ミニキャンプ的なことをこなさないといけないでしょうし。

今回はたまたま逆転勝ち出来ましたけれど、
投手陣の優れたソフトバンク相手に
こんな勝ち方は滅多に出来るものではありません。
ほかのチーム相手だって4~5点も離されたら
それを逆転するのはかなりの難易度です。
基本的には出来るだけ失点を少なくしていくことが大事で、
投手陣が相手にビックイニングを作られてしまうのは出来るだけ避けるようにしていかなくては
優勝は目指せないでしょうね。

ガルセス投手は1軍2軍を行き来していますけど、
特に変化もなく、防御率通りの投手かなと思います。
コントロールも良くはありませんし、
投げ方の割には左打者にもあまり有効ではありませんし、
ストレートも走っている日もあるにはありますが、
基本的には簡単に長打を許してしまうくらいの威力しかありません。

3点失って満塁という場面を作って降板、
エラーのせいで更なる大量失点には繋がりましたが、
この流れはガルセス投手が作ったように思えてなりません(苦笑)

打線に関しては中村選手が元気がないように感じますね。
戻ってきてから一度も複数安打がありませんから、打率が下がる一方です。
一日一本でもほぼ毎試合続けば問題はありませんが、
ヒットのない日も少なくありませんからね。
遂に[.210]台に突入してしまいました。
時折、値千金のホームランは打ってくれるので
チームに貢献していないわけではありませんが。
確かに打順的に打率は低くてもここぞという一発やタイムリーを打ってくれれば良いんですけれど、
それでも流石にもう少しだけ確実性(打率)を上げて欲しいところです。
今日に関しては犠飛は打っていますけど・・・。

増田投手もストレート重視なのは良いにしてもそればかりというのも。
強打者はストレートに強い選手も多いですからね。
だからといって変化球を投げるとこういう今日みたいな形にもなります。
有利なカウントから甘い球を投げてしまうというのも
増田投手は嫌というほど分かっているので
単純にコントロールが良くないからでしょうね。良い日もありますけど。
ストレート狙い打ちの危険性もあるためスライダーを投げないわけにもいきませんし。

デスパイネ選手に対して1球前にしっかりとボール球で良いのでインコースに投げ切っていれば
インコースのストレートの残像のおかけで捉え損ねる確率も上がっていたでしょうし。
2球連続で狙い通りにいかないようではこうなりますよ。

配球は関係ないと思います。
配球っていうほどのものもありませんし、
コースの投げ分け、球種で打者のイメージを外していく分の悪いジャンケンみたいなものですし、
抑えを任されるくらいなので
新人捕手さえ引っ張っていくくらいでないと困りますし。

5月は松田選手にストレートをホームランされていますし、
6月は横浜の宮﨑選手にはストレート・スライダーともに粘られつつ
最後は甘めのストレートを引っ張られてホームランを打たれましたし、
同じく6月には変化球を福田選手にホームランされていますし、
どの球種もどちらが良くどちらが悪いというのは特にないような気はします。

――本日の山川穂高選手について――
5打席[4打数2安打(二塁打1:四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]一邪飛
5球目、真ん中低めの変化球を打ち上げてファーストファールフライでした。
[2打席目]左安
3球目、インコースの厳しいストレートを詰まらせてレフト前に運びました。
[3打席目]中飛
5球目、アウトコースの甘めのストレートを捉え損ねて打球は伸びずセンターフライでした。
――1球目に転倒するくらいのフルスイングで魅せましたが、
これが無駄なスイングのように見えて、
その後ボールが続いたので、投手のリズムを狂わせる、
もしくは無意識下に恐怖を覚えさせるくらいのものになったのかなと。
最後ややストライクを取りに来た球を捉えきれずにアウトになってしまいましたが。
[4打席目]左2
3球目、インコース甘めのストレートを捉えてライナーで三塁線を襲い
サードの横を抜けていくツーベースヒットになりました。
[5打席目]四球
4球目、最後は大きく外してフォアボール。
長打を警戒し、慎重に投げていたもののボールが増え、
3球目には暴投でランナーも二塁に進んだため
逆転サヨナラのランナーをファーストに置いてでも
この悪いカウントの中から勝負をして甘い球を投げて
サヨナラツーランにならないように歩かせるという選択肢を選んだようです。

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2017年9月19日《火》[試合結果/西武3-6ロッテ]

9月22日記載。
岡本投手はそこそこ良いピッチングを続けたこともありましたし、
勝ち運にも恵まれて勝利は重ねてきましたけれど、
現状の防御率通りの投手という感じに落ち着いてしまっています。

しかしまあ、先発陣の数が圧倒的に足りませんね。
このままクライマックスシリーズに出場しても
もし、楽天に勝ち越せたとしても、ソフトバンクにボロ負けしそうです。
この前みたいに簡単に逆転勝ちは出来ないでしょうし、
投手力が鍵になるのは確かですからね。
ただ特に若手の選手はこの緊迫した試合は経験したことがないので
出来るだけ経験して来年に繋げるというのは有りですが(><)
今、恐いもの知らずのような勢いでいける状態でもありませんしね。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数0安打(四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]四球
6球目、フルカウントから際どいアウトコースのストレートを見送ってフォアボールでした。
[2打席目]左飛
3球目、真ん中のストレートを見逃さずに捉えて、
弾丸ライナーで飛んで行った打球はレフト守備範囲内で捕られてレフトライナーでした。
[3打席目]併殺打
4球目、アウトコースの変化球をやや引っ掛け気味でしたが、
そこそこに良い当たりで鋭く転がっていく打球でしたが
ショート真正面のゴロでダブルプレーになってしまいました。
[4打席目]三直
5球目、真ん中に入ってきた変化球を捉えてライナーでレフト線に飛んで行ったものの
サード守備範囲内で捕られてサードライナーでした。

打席の内容は良いので安心は出来ますが、
ここまで良い当たりがヒットにならないと気分が滅入ります(苦笑)
今度はラッキーヒットでも続けば良いんですけど・・・。
まあ、ホームランなら誰にも捕られませんが、
ホームランばかり出るわけではありませんしね(><)

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2017年9月20日《水》[試合結果/西武1-3ロッテ]

9月22日に記載。
十亀投手がかなり踏ん張ってくれましたけれど、
そのまま乗り切ってはくれませんでしたね(苦笑)
3失点なら最低限の仕事はこなしてくれたんですけれど、
こういう展開でも勝ち越しを許さずに勝利に繋げてくれる投手が
菊池投手以外にもう一人は欲しいところです。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数1安打(本塁打1:打点1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]左本
2球目、インコース甘めのストレートをぶっ叩いてレフトスタンドまで運びました。
[2打席目]左飛
5球目、真ん中低めの変化球をバットに乗せて上手くレフトまで運んだものの
レフト線を締めていたレフトに捕られてアウトでした。
[3打席目]見三振
4球目、アウトコースのストレートを見逃し三振でした。
変化球を振らされて追い込まれた後にボール球を挟んでからのストレートに
変化球の残像が残っていたためか手が出ず見逃し三振でした。
[4打席目]右飛
6球目、アウトコースの変化球に当てただけで精一杯でライトフライになりました。

4打席目の後の山川選手の苛立っている様子を見ると、
ボールが3球続いた後に置きにきた球を見逃したことを後悔していたのかなと。
特に「待て」のサインも出ていなかったということでしょうかね。
出塁を意識するあまりに、打ち損じフライなどを避けるため、
もしくは変化球に大振りで空振りして投手を助けないようにしたんでしょうけれど、
それが逆に相手投手を助けた形になりましたし、
失敗を恐れて弱気になった自分に怒っていたということでしょうかね。
まあ、推測でしかないので当たっていない気もしますが。

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2017年9月20日《木》[試合結果/西武3-4ロッテ]

菊池投手が体調不良というアクシデントで早めに降板してしまったものは仕方ないので
その後はなんとか凌いで欲しいところでしたけれど、
現状の救援投手だと1点差では不安しかありませんでしたが、
見事に不安は的中してしまいました(><)

現状、野田投手のほうが勝利の方程式よりも良い感じになっていますし、
ボークで点を取られましたけれど、平井投手もだいぶ結果を出してくれています。

浅村選手はこのまま好調になってくれればありがたいんですけどね。

ロッテ相手に負けたのは油断でもなんでもないでしょうね。
3連敗はやられ過ぎにしても
余計な力が西武に入っていたのは確かでしょうが、
この時期は来年のことを考えて若手起用を重視しつつ、
無駄な縛りもなくなり、戦いたい方法で戦えるため勢いが出るタイミングでもあります。
去年の西武もそうでしたしね――打撃面は良かったんですけれど、若手の投手は西武の場合は微妙でしたけれど。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数1安打]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]空三振
4球目、アウトコースの変化球に振らされて三振でした。
[2打席目]左安
4球目、アウトコースの変化球を引っ張って三遊間を抜けて行きました。
[3打席目]空三振
6球目、フルカウントからアウトコースの変化球に空振り三振。
[4打席目]空三振
4球目、やや高めに抜けてきた落ちる球に空振りして三振でした。
普段なら当てることくらいは出来そうな高さでしたが。
投手によってはタイミングが外れるということもあるでしょうし、
合わない打席だってあるので心配する部分ではないのかもしれませんが。

この日は余計な力みが入っているような気はしました。
そのため、バットがスムーズに出てこなかったり、逆に出過ぎてしまったりとしていたような印象です。
当然、力みがあればバットの軌道がイメージと異なることも出てくるでしょうしね。
今後の打席にも注目しながらチェックしていきます。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(9月20日現在)
[打率/.280][打席/260][打数/211][安打/59][本塁打/19][打点/51][四死球/49]
[二塁打/16][出塁率/.415][塁打数/132][長打率/.626]

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2017年9月23日《土》[試合結果/西武 - オリックス]

今日の相手はオリックスで苦手な山岡投手です。
この投手を攻略できるかが注目と思いつつ見ていました。

西武は野上投手なんですけれど、大丈夫ですかね。
オリックスは苦手としていないみたいなんですけれど。
野上投手のことを考慮すると
点は出来るだけ取っていく展開に持ち込みたいところなんですけれど、
山岡投手のことを考えるとそれは難しいでしょうしね。
不調の日はあってもおかしくはないのでそれに期待するしかないか?
――という気持ちで試合は始まりました(笑)

山岡投手には最後の最後に打ち崩す前は
そこそこのピッチングをされてしまいましたけれど、
野上投手が踏ん張っている間に先制点・追加点を取れたのは良かったのかなと。
普段だと同点にされたり、逆転されたりすることも無くは無いですけれど(><)

野上投手は良かったり悪かったりを繰り返しつつではなくて、
ほどほどのピッチングで良いから確率高くやって欲しいところですし、
その中で好調だったり不調だったりしてくれれば
チームの貯金に貢献出来るようにはなるとは思いますが、
野上投手が貯金を1つ2つ作りつつ、
ほかの若手投手を含めて更に貯金を稼いでくれるようになれば
強いチームにはなっていくと思いますけれど。
野上投手に頼り切るような先発投手陣では
苦しいとしか言いようがありませんね。
まあ、この初完封を機に覚醒してくれれはとは思いますが、
そんなには期待しないで次も楽しみにしてみます(笑)

前回の完封しようとして失敗したのは
実況の方もいっていたように2年前でした。
僕の記憶違いでなければ西武ドーム(メットライフドーム)で、
[3-0]でリードしていた試合だったと思います。
9回表に4点を取られて逆転負けした試合と記憶しています。
それ以来ってことでしたね。
このまま[2-0]で危険かなと思っていましたけれど、
3点の追加点があったことで楽になりました(笑)

岡田選手も良いところでツーベースを放ち、その勢いで繋がりました。
秋山選手は猛打賞、浅村選手はヒットは1本だけだったものの貴重な2点タイムリーツーベースと、
山川選手も猛打賞で2回のタイムリーと活躍しました。
今日活躍しなかった選手は明日活躍してもらいましょうってことで。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数3安打(二塁打1:打点2)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]右安
2球目、高さは甘め、アウトコースいっぱいくらいの変化球をバットの先に乗せて
反対方向ライト線に運びました。ライトは間に合わずタイムリーヒットとなりました。
[2打席目]右安
5球目、真ん中低めの変化球をバットの先端気味で捉えて流した打球は一二塁間に転がって、
かなり深く守っていたセカンドの横を抜けていきヒットになりました。
山川選手の足でもそんなに遅くはありませんし、
あれでセカンドが追い付いたとしても絶対にセーフですね。
あれだと送球もまともに出来ないでしょうし。
――というか、捕り方とか送球のやり易さを含めて考えると
あれならライトが捕ってファーストに投げたほうが早いくらいでしょうからね、
そりゃあセーブにしかなりませんって(苦笑)
[3打席目]空三振
5球目、高めに抜けてきた変化球でした。
一瞬ボールと判断したくなる球でしたし、
思わず見逃し三振というパターンもあるようなコースでした。
ストライクに入ってくれるかは微妙な感じでしたが
バットを振っていったもののバットの軌道かタイミングが合わず空振り三振になりました。

2球目の変化球はタイミングが早過ぎてポイントが前過ぎて
バントの先だったため思ったよりも当たりの強くないファールになりました。
もっと溜めて引き付けて打てればバットの線では捉えていただけに、
タイミングやポイントさえ合えばホームランになっていた可能性は高そうです。
[4打席目]中2
2球目、真ん中の変化球を捉えてセンターフェンス直撃までもっていきました。
少し詰まっていたようにも見えますが。
まあ、ちゃんと芯に当たっていれば確実にホームランの選手ですからね(あの打球角度なら)
ツーベースのタイムリーとなりました。
実は得点圏だったからなのかは分かりませんが、
外野手はもっと後ろに下がっている場合も多いため、
そういう時ならライナー性の当たりでもフェンスによじ登ろうとする余裕があるくらいなので
この高さの打球だと捕られていた可能性もありますが、
良い当たりが捕られることも続いていたので
こういうのもないとやっていられません(笑)

9月は得点圏の打率が下がっていた傾向があったため、
得点圏での今日の2本のタイムリーは大きいですな。
少ない残り試合、チャンスでの結果も出していって欲しいです。

それに今日は反対方向の打撃も多く
状況・投手などで左右を打ち分けていければ率も本塁打も伸びる気はします。
左右中をコースや球種に応じて自在に打ち分けることができれば最高ですが
それは簡単ではないでしょうし、狙いをある程度は絞っていく形になるんですかね。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(9月23日現在)
[打率/.288][打席/264][打数/215][安打/62][本塁打/19][打点/53][四死球/49]
[二塁打/17][出塁率/.420][塁打数/136][長打率/.633]

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日曜は久しぶりの先発となる高橋光成投手と
苦手投手の一人でもある松葉投手が相手です。

高橋投手は未知数なので、どうなるか予測が出来ませんが、
松葉投手はなんとか攻略していきたいところです。
この前は打ち崩したはずなので、
そのイメージを強くもって挑んでいければなんとかなるかもしれません。

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