2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[29])9月5日~9月10日

山川選手がスタメン出場が続いてますので
楽しみは増加していますが、結果が良ければ気分が盛り上がり、
悪ければ気持ちが落ち込むという精神的に忙しい状況が続いています(笑)
4番にも慣れてきたみたいですし、
精神的にも安定度が増してきたように感じます。

8月の月間MVPは獲得しましたが、
9月はどこまで成績を出せるのか楽しみです。
いまのところ2ヵ月連続っていうほどの勢いはありませんが、
2ヵ月連続となるとかなり難しいので獲得できるとは思っていませんが、
山川選手のポテンシャルならもしかしたらと考えたくなってしまいます。
ほかの打者の成績次第の部分もありますがね(><)

アニメ&ゲーム系オタク日記として、ついでに書いておきます。
オタク記事を(本格的に)書いている暇がないからって、
ここにちょこっと書いておこうと前回からやるようになりましたが、
今週で言うのなら11日には[電撃文庫]を購入したことと、
15日には[GA文庫]を購入予定です。
(※電撃文庫⇒買ったものの中から[●リア充にもオタクにもなれない俺の青春(一奈々子)]
[●ソードアート・オンライン20(ロニエ)]
絵柄・容姿・性格等で特に気に入った・未読⇒気に入りそうなヒロイン名を記載しておきますw)

ライトノベルに関してはだいたいは発売日を意識して購入していますが、
コミックはかなり一部を除いては大雑把です。
行った書店などによってはのんびりと見て回って購入していなかった、購入を忘れていたもの、
特にチェックしていなかった新刊を購入することはあります。
今回、買い忘れで電撃文庫と一緒に購入したものの中から1つ
[●ワールドオーダー4(ヒーロー文庫)]は程好く僕向きの作品です(笑)

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年9月5日《火》[試合結果/西武5-2ロッテ]

当日に書いていないのでスルーです。


――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数1安打(二塁打1:四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]空三振
4球目のアウトコース低めのボール球になるスローカーブを振らされて三振。
110キロ前後のスローカーブ連投の後にストレートを挟んだ後でしたけれど、
スローカーブに翻弄された打席でした。
[2打席目]中2
5球目、インコースのストレートを肘を畳んで上手く捌いて左中間に運ぶツーベースでした。
だいぶ詰まった感じはありましたので、これは捕られたなと思いましたが、
打球は伸びて左中間を越える当たりになりました。
ちょうど外野手の間に運んだっていうのも大きかったんでしょうけれどね。
バウンドしてフェンスを越えなければ打点も付いたんでしょうけれど(><)
[3打席目]二飛
6球目、真ん中付近のスローカーブにタイミングが合わず
当てるだけのスイングになり、セカンドフライになりました。
[4打席目]四球
7球目、インコースのストレートを見送って四球を選びました。
投手が代わってもスローカーブ(笑)
というか、半分くらいはスローカーブでしたね。

こんだけスローカーブを投げられることも珍しいですよね。
実戦式のスローカーブを打つ練習でもしている感じです。
基本的にはストレートに合わせているでしょうから
なかなかタイミングが合いませんが、
これだけ投げられるとどこかで狙っても良さそうですけどね。
余程キレがない限りはタイミングが合えば打ち易い球ではあるでしょうし。
簡単にホームランを打てる打者ですので、
なんとかしてタイミングを外そうとしているんでしょうけれど。

――山川選手はオープンで踏み込むので、
アウトコースが打てないという印象を抱きがちですが、
プロの解説者もビジターだとそれに近い発言をする方もいますが
平均値よりはパットが長めだと言うことと、
足は開いても、体を開くわけではないため、
上体でついていけるのでアウトコースも捌けますし、
センターから反対方向でも軽くホームラン打てますからね。
もちろん、アウトコース低めいっぱいなら簡単には捌けませんが、
アウトコース一辺倒だったらどうかは分かりません。
ただ、インコースも投げてくるのでそういうわけにもいきませんしね。

どこぞの方は真ん中からインコースを確実に打つために、
真ん中からアウトコース側は捨てているみたいな発言もありましたが、
しっかりと調べてから解説して欲しいところです。
まあ、西武の解説者ってわけでもないので良いんですけれど、
ビジターの解説や地方局ってわけでもない有名な局なので、
誤情報的なのは微妙な気もしますが。

アウトコースに投げておけばというのは去年通り過ぎた話なので、
それで済めば相手チームも本当に楽なんでしょうけれどね。
今年はインコース+緩急という形になっていますかね。
去年もインコースや緩急攻めはあるにはありましたけどね。

アウトコースのストライクコースに来た時に
コンパクトに振っただけなのに
あれで反対方向にホームランっていうのもありましたからね。
今年、センター方向はまあまあありますが、
完全な逆方向の本塁打が少ないのはインコース攻めで、
しっかりとインコースを意識させているため、アウトコースに簡単に対応できないのと、
アウトコースの攻め自体が減っていることが要因ですかね。

配球には山川選手は苦労していますが
相手も苦労しているってことですな。

アウトコース一辺倒の攻めだったらどんなに楽か(苦笑)

勝手な印象ですけれど、
オープンに踏み込むのはインコースが苦手だからという気はします。

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2017年9月6日《水》[試合結果/西武7-8ロッテ]

岡本投手が打たれ過ぎですな。
防御率を見ると、良くこれだけ勝ってたいるなというように勝ち運はあるけれど、
そこそこのピッチングはするけれど、基本的には序盤か中盤で2~3点を取られて、
5~6回を2~3点という印象ですし、
その中で、それ以上に点を取られる日を作ってしまうと、
防御率は悪化していくばかりです。

増田投手も僅差の場面だと見ていて不安で仕方ないです(><)
基本的に勝負出来る球がストレートで決め球もストレートですからね。
スライダー系を交えたりすることもありますが、
コントロールを間違えると簡単に打たれてしまう上に、
曲がりも少なく、緩急もないのでタイミングや打つポイントもあまりズレず
ストレートを意識しながらでも、ある程度はついてこられてしまうんですよね。
今日は直球・変化球ともにコントロールが悪かったように見えましたし、
こうなってくるとかなり厳しいです。
コントロールか、球威どちらかがないと本当に抑えるのが大変になります。
2~3点差ならまだ余裕は出来てくると思いますが。
本当に配球に困るような投手です。
右打者に入ってくるスライダーは使い辛いですし、
そうなると変化量の少ないスライダーはアウトコースのみ、
直球も投げる場所が増えますが、限度はありますし(苦笑)
球威がないとインコース高め・低めは見せ球くらいにしか使えませんし。
球威があってもコントロールが悪いとどうなるかは分かりません。
ストレートに合わせていたら球威があっても捌ける打者はいるでしょうし。

一応、シーズン前にフォークの練習はしていたはずですし、
ほかの球種って投げているんですかね。
もし、投げていても分からないくらいに精度やキレが悪いってことですか。
落ちないフォークだとスライダーと比較しても良く分かりませんしね(苦笑)

内投手が調子が良くなかっただけに9回に一気にサヨナラにもっていきなかったところでしたが、
残念ながらサヨナラに出来なかったことが負けに繋がったのかなと。

――本日の山川穂高選手について――
5打席[3打数0安打(四死球2)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]空三振
6球目、真ん中のストレートを空振りして三振。
120キロくらいのカーブならそこまで難しくはないと思いますが、
球威のあるストレートとの緩急はしっかりと付いていた印象です。

チェン投手は今年、山川選手が1本目のホームランを打った4月の試合で
中継ぎで出てきて初めて見たんだと思いますが、
ストレートが抜群の威力を持っていた印象で、
右打者の内角攻めが凄さもありました。
その時に良い投手だなと思った記憶が残っていますが、
全試合見ているわけでもないので、なんとも言えない部分はありますが、
良い投手だと思った時の記憶が強く残っています。

[2打席目]中飛
1球目、真ん中付近のカーブを打ち上げてセンターフライでした。
狙っていたのかは不明ですが、そんなに悪くはない捉え方だったようには思えます。
捉えきれなかったのでなんとも言えない部分もありますが、
狙っていても100%捉えられるわけでもありませんからね。
[3打席目]四球
6球目、アウトコースのカーブをしっかりと見極めて四球。
バットを後方にすっぽ抜けるという珍しいことをやった打席でした(><)
[4打席目]中飛
2球目のカットボール(?)をバットの先端で弾いて右中間に飛ばしてセンターフライでした。
芯に当たっていればホームランなんでしょうけれど、芯を外しても軽くあそこまで飛ばしますからね。
[5打席目]四球
内投手が警戒していたためにストライクが入らず、
3ボールになった時点で勝負を避けて4球目にフォアボールとなりました。

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2017年9月7日《木》[試合結果/西武3-0ロッテ]

次の試合までに間に合っていないのでスルーで(><)

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数2安打(本塁打1:打点1:四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]中本
2球目のやや高めのカーブをセンターバックスクリーン横に運びました。
この球速のカーブなら甘く入ってくれば打つのはそこまでは難しくないかなと。
100キロ台のスローカーブだとタイミングはかなり合わせづらいでしょうが、
120キロ前後のカーブだと、緩急としては今ひとつなので
決め球に使えるくらいのキレがないと連発すると打たれる確率は上がりそうです。
霧のせいで霞みがかっていて打球が見えづらいです(笑)
[2打席目]中安
4球目、アウトコースのカーブになんとか堪えてバットの先端に捉えて
当たりは強くなかったものの飛んだコースが良く、センターに抜けていきました。
[3打席目]死球
2球目、左腕に直撃してデットボールになりました。
[4打席目]空三振
3球目、ストレートで空振り三振でした。
球威があったからなのか、タイミングがあっていなかったのか、
全球ストレート勝負であっさりと終わった感じでした。
変化球を投げてきそうというイメージでこういうことはあるかもしれませんが。


月間MVPを獲得した日に良い活躍を見せました。

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2017年9月8日《金》[試合結果/西武2-9日本ハム]


野上投手は今年はまあまあな部類だとは思いますが、
エラーしたことが最大の敗因ではありますが、
負けが確定したのがエラーのせいであって
負けの流れはエラーの前に作っていますからね。
もし、あの時にダブルプレーで終わっていたとしても
4点差に開いたわけで、その時点で逆転出来る可能性はどのくらいあったでしょうね。

野上投手も連打を喰らってビックイニングを作ってしまう傾向が時折見られますが
エラーが無ければ2点で終わっていたとはいえ、

僕の勝手な印象では気落ちして更に連打を食らったというよりは
エラーの前の連打を打たれた流れが続いただけのように感じました。

とにかく大量失点してしまうと相手投手は気楽に投げられますし、
精神的にもスタミナの消耗も抑えられますからね。
後半のほうは流石に球威が落ちてきたように見えましたが、
2点差のまま進んでいたら早く点を取れる状態に持ちこめたような気はします。

坂田選手が見事な一発を放ちました。
カーブをバックスクリーン横に運ぶ気持ちの良い打撃でした。
調子の良さを感じますし、まだまだ能力は落ちていませんね。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数0安打]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]空三振
4球目、アウトコースに外れていく変化球に空振りして三振。
[2打席目]左飛
5球目、バットの先端だったので伸びもなくレフトフライに終わりました。
バットの線では捉えているので惜しいところはあると思います。
3ボール・0ストライクの4球目は絶対に「待て」のサインが出ていましたね。
あの辺は失敗してもいいから自由に打たせて良いような気はします。
ストライクを安易に取りにきたら打ってやるというところを見せておけば
今後ボールになる可能性も上がるでしょうし。
[3打席目]中飛
9球目、アウトコースのストレートをコンパクトなスイングで
捉えてライナー気味のセンターフライでした。
ライナーとは言ったものの、バットの先端気味だったかなと。
もう少し芯に当たっていれば、
この角度でももっと伸びてホームランになっていたかもしれません。
直球にも変化球にもついていけていました。
変化球も惜しい強い当たりもありましたしね。
[4打席目]見三振
5球目、インコースのストレートを見逃して三振。
捕手の構えはアウトコースだったので投げ間違いではあるものの、
良いところに来てしまったので厳しい球となりました。
逆球でしたが、ストライクを取られたのは運が無かったかなと(苦笑)
ただ、審判によっては逆球をストライクに取るか取らないか確率の高い低いの違いはありますし、
この日のように一方的な展開になるとストライク判定が甘くなる場合も増えてくるように思いますので、
逆球でもストライクになる場面は増えるんでしょうね。

今日みたいにヒットを打てない日もありますが、
ヒットを欲しがって打撃が崩れることが無くなりましたね。
自分の打撃が安定して出来るようになりつつあります。
相手の攻め方に苦労することはまだまだあると思いますが。

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2017年9月9日《土》[試合結果/西武0-1日本ハム]

今日は[ダイヤA(アニメ)]の声優さんのイベントがありましたね。
特に触れませんが、一応書いておこうかなと(><)

日本ハムの加藤投手はコントロールが良かったですね。
ストレートも球速以上のものを感じましたし。

多和田投手は悪くはなかったものの、
結構甘く入ってくる部分があり、怖かった部分もあります。
コントロールはそんなに良くありませんでしたね。
ただ、内容は少し不安はありますが、
ホームランの1点のみなので結果自体は上々でした。
コントロールのバラつきはありましたが、
甘くは行った割に打たれなかったのは、
直球にも変化球にもキレがあったということでしょうね。

今日は森選手が捕手として先発出場し、超攻撃的オーダーでした。
守備に関してはセンターラインがしっかりしていますし、
守備力が落ちるのは坂田選手のレフトくらいですからね。
それだけなので特に問題はないかと。

走力面では落ちるといっても、
最近、金子選手が外れることも多いですし、
代わりに外崎選手が外れただけですから、
そんなに大きな変化ではないでしょう。
そんなわけで打力重視の攻撃的オーダーで行くのは問題はないと思いますが、
問題点は個々の選手の調子でしょうかね。
走力重視の選手だろうとなんだろうと、
出塁・安打にならなければ意味がないと同じです。
誰を起用しようが、選手の調子や状態・能力が良くなければ意味はありません。
攻撃的選手を起用できないのはそこもあるからでしょうね。
今日のこのスタメンで言うのなら
中村選手やメヒア選手より坂田選手のほうが調子は良いですからね。

メヒア選手は今日はダメでしたが、
最近のスタメンでは一日1本は打っているので
今日くらいは仕方ない面はありますが、
問題はそこではなくて
第3打席目でショートゴロを打った際に全力疾走しなかった点ですかね。
全力疾走していたら送球を失敗したこともあって出塁できていた可能性があったんですけどね。
イニングの先頭打者だったので出塁していたら何か起こっていたかもしれないんですけどね。
全力疾走しない点については今に始まったことではないんですけれどね。
常時出場していたら気を抜きたくなる場面があっても仕方ないと思いますが、
特に現状は毎試合出ているわけでもありませんしね。

中村選手はストレートに負けているなという印象です。
守備は故障前よりも動きが鈍くなっているようにも感じます。

9回裏に山川選手がツーベースで出塁しましたが、
坂田選手に代打でバントをしてサードに送りました。
確かに送れば犠飛や暴投でも点が入る状態ですし、
前進守備をする可能性は高いので打ち易くはなりますが、
ノーアウト3塁と違って1アウトだと、代打の栗山選手でアウトになったら
次は守備位置も通常に戻りますし、ヒットを打つしかなくなりますからね。
ここはバントではなく、調子の良い坂田選手を打席に立たせて、
代打含めて3人で1点を取りに行く思い切りの良さが欲しかったかなと。
まあ、ここが坂田選手ではなく、中村選手やメヒア選手だったのなら
調子を考えて代打バントでも良いとは思いますが。
もちろん、代打に普通に打たせても良いですけどね。

それにランナーが二塁にいるのなら外野が前に来るか来ないかは不明ですが、
前進守備でないのなら代走の外崎選手ということもあって
ヒットを打てば高確率でホームに還ってこられるでしょうし、
外野が前進守備をするのならちょっとした強い当たりでも簡単に抜けていくでしょうし、
抑え投手はその中で3人を抑えていかないといけないのはプレッシャーが掛かりますが、
バントで1個アウトを取れるのは気を楽にしてしまいそうで。
外野フライも良い投手だと簡単ではありませんしね。

どっちが正しいかなんてやってみなければ分かりませんし、
上手くいくこともあれば失敗することもあるでしょうから
どちらがいいかなんて永遠に分からないでしょうけれどね。
同じ状況同じ選手・状態なんて二度とないので。
まあ、同じ結果にならない[IF]の世界で
両者の方法を10回20回やってみれば
どちらがの成功率が高かったのかは分かるかもしれませんが、
そんなことは不可能ですしね~(苦笑)

好奇心としては、確率を調べる方法があるとしたら
それぞれの方法で同点に追いつく確率だけでなく、
逆転サヨナラに繋がる確率も調べてみたいところです。

ちなみに確率では負けていても
サヨナラに繋がるのなら確率にどれだけ差があるかが問題ですが
サヨナラに繋がるのなら確率は多少低くてもそちらをあえて選ぶという考え方もできます。
自分でプレイしない野球のTVゲームとかならそういう確率も分かりそうですけれど(><)

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打2安打(二塁打2)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]左2
1球目、甘いストレートを捉えてレフト線へのツーベース。
芯ではなかったため、そんなに良い当たりではありませんでしたが、
綺麗にバットの線で捉えていたため、低い弾道で飛んだのが良かったんでしょうね。
[2打席目]見三振
6球目、インコースの低めのストレートで見逃し三振でした。
ボール球だと思ったのか、
そろそろ変化球という意識があったから手が出なかったのか
その辺は分かりません(笑)

3ボール0ストライクはコースが良かったから手を出さなかったんですかね。
雰囲気的には「待て」のサインが出ているような印象はありませんでしたが。
[3打席目]遊飛
4球目、3ボール0ストライクから狙っていきました。
ストレートが思ったよりも厳しくきたため、打ちあげてしまいましたが、
物凄く高々と舞い上がったために、レフトフライの位置までショートが追いかけてきて、
そのまま取れてしまう余裕があるくらいの滞空時間でした(><)
安易にストライクを取りに来させないためにも積極的な姿勢は大事です。
もし、ファールとか空振りになった時にもう一度打ち直しができますからね。
一度失敗してツーストライクになると余裕が無くなりますからね。
[4打席目]左2
ギリギリでファールになった後の3球目でした。
コンパクトに鋭く振り抜いでバットの芯に当たった打球は
低い強烈な弾道でショートの頭上を越えていき、
左中間の間も簡単に抜けていき、フェンスまで到達しツーベースになりました。


※山川穂高選手:2017年公式戦記録(9月9日現在)
[打率/.281][打席/221][打数/178][安打/50][本塁打/15][打点/46][四死球/43]
[二塁打/14][出塁率/.421][塁打数/109][長打率/.612]


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2017年9月10日《日》[試合結果/西武8-7日本ハム]

ウルフ投手は前回同様に点を取られたのはエラーが要因ですけれど、
コントロールが悪くなっている印象がありますし、
ツーシームの変化量が少ない球も増えてきているように映ります。
レアード選手にホームランを打たれたのも
本来のツーシームなら簡単に打ちとれそうな低さなんですけれどね。

浅村選手も満身創痍という印象はありますが、
怪我をしているわけではないと思いますので出場は続けているんでしょうが、
勝手なイメージですが、二度のヘッドスライディング以降、体のボロボロさが増している感じです。
クライマックスシリーズのタイミングでリタイアなんていうことにならなければいいですが。

中村選手に一軍復帰以降、初のヒットが出て、それがホームランとなりましたが、
ここから状態を上げていって欲しいところなんですけれど・・・どうなりますかね。

5点差を同点にされてしまいましたが、
勝ち越しは許さず、逆に勝ち越しをしてそのまま逃げ切れたので
危なかったけれどなんとか勝ちました。
内容は良くはありませんが、勝つのが大事です。
内容が悪くて勝てないと流れが最悪になりますからね。
負け方次第では大きな連敗に繋がりかねません。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数1安打(本塁打1:打点2)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]見三振
3球目、やや真ん中低めの球を見逃して三振でした。
ストレートで追い込まれたので、そろそろ変化球を絡めてくるかと思ったのか
そういった意識が入ったような気もしますが、実際の心境は不明です。

[2打席目]二直
1球目、アウトコース低めのストレートを上手くパットに乗せて痛烈な打球がセカンドを襲いましたが、
セカンドライナーと、正面ではなかなかヒットにはなりません(><)
痛烈な当たりでしたが、良い打ち方をしたものの、
コースや高さも良かっただけに少しは芯を外していたかもしれませんね。
打球角度が同じなら芯に当たろうがなんだろうが結果は同じですが(笑)
芯を外してといっても、少しくらいなら逆方向でも
山川選手ならホームランを打てそうなパワーを持ってますけどね。
それはこの当たりを見れば分かりますけどね。

[3打席目]左本
6球目、インコース要求のところ失投して真ん中高めに来ました。
その真ん中高めのボール球のストレートを見逃さずコンパクトに引っぱたいて
飛んで行った打球はレフトスタンドまで届いてホームランとなりました。
普段だったら簡単には手を出さない球だとは思いますが、
犠牲フライを意識した結果、高めの球に手を出してしまった感じですかね。
犠牲フライを打ち易い高めを意識すると、
普段は手を出さないような高めに手を出して
空振りしたり、平凡なフライになってしまいがちなところもありますが、
紙一重かもしれませんが、そういった凡打にはならず
コンパクトにバットを出したことによって
スイングの軌道が綺麗で線で捉えるような感じになり、
更に芯に当たったことによって飛んで行ったというところでしょうか。

[4打席目]三ゴロ
4球目、真ん中低めのストレートをバットの先端の方で引っ掛けてサードゴロでした。
ボールを捉えるポイントやバットを振るタイミングが僅かにズレただけだと思うので
毎回上手くいくわけではないと思いますので、こういう当たりもあるでしょう。
こういうのが短期間の間にかなりの割合で出てくると、日常的にタイミングやポイントが
ズレていることになるのでまずいですけどね。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(9月10日現在)
[打率/.280][打席/225][打数/182][安打/51][本塁打/16][打点/48][四死球/43]
[二塁打/14][出塁率/.418][塁打数/113][長打率/.621]

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