2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[28])8月27日~9月3日

山川選手がスタメン出場が続いてますので
楽しみは増加していますが、結果が良ければ気分が盛り上がり、
悪ければ気持ちが落ち込むという精神的に忙しい状況が続いています(笑)

山川選手の各打席について触れていたら時間が掛かってしまったため、
最新の記事は後回しにして終わった部分のみ載せることにしました。
全部書き終わって、なんてやっていたらいつになっても終わらないので(><)

山川選手が8月の月間MVPを獲得しました。
本当は月間MVPを取れるかどうかという部分についても語りたいと思っていましたが、
そんな余裕はありませんでしたね。
先程も言ったように山川選手の各打席に触れているのが時間の掛かった最大の要因ですが(笑)

1試合ごとに山川選手の成績を記載していましたが、
時間節約と計算するのが面倒なため、成績を書き写した日を除いて記載していません。

アニメ&ゲームなどのオタク系記事を書いている余裕がないため、
ここにちょっとだけ書いておきます。
[祝姫-祀-(PSVita)]を購入しました。
[ボールルームへようこそ(アニメ)]のOPのCDを購入しました。
[BanG Dream(アニメ&ゲーム)]シリーズのCDも順次購入していますが
別バンドもあり、色々と発売していて全部は購入しきれていないです(><)
[ラブライブシャンシャイン(アニメ&ゲーム)]のCDも最新のはまだ買えていないんですよね~。
ちなみにスマホ関係のゲームは一切やっていませんというか、
ガラケーなのでプレイしようがないという・・・。
とまあ、こんな風に詳しく書こうと思わないと紹介もかなり雑になりますね(苦笑)

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年8月27日《日》[試合結果/西武9-10オリックス]

今日も声優さんが始球式などをやっていました。
書きたいことは山ほどありますが(笑)
そんな時間はないのでサッサと本題に移ります。

本田圭佑投手が球が浮いて低めに投げられず、
エラーも加わって早々に降板となってしまいました。
持ち味がほとんど出せず、基本的にはメンタルでしょうかね。
1試合だけ2軍の試合を見たことがありますが、
その時の良いピッチングを見たこともあって期待しているので、
1軍に慣れていけばもっと良いピッチングをするとは思いますので、
個人的には連続して登板させたいところなんですけれど、
打者と異なり、投手は一人で試合を壊すことも出来るので
順位が確定していない段階では勇気がいるところです。
素早くチャンスをものにする選手もいるでしょうが、
チャンスを与え続けることで結果を出すようになる選手もいるので
そういう見極めが大事になってくると思います。
首脳陣としては素早く結果を出してくれれば楽なんでしょうけれど、
そんな選手ばかりではありませんからね。
西武の先発陣を考えると良い選手を発掘していきたいですしね。

本田投手は早めに降板したことによって
ほかの投手に負担が掛かったとはいえ、最近負け続けているせいで
便利屋タイプの投手を除けば酷使はされていないため、
しかも、勝ちゲームの投手を注ぎ込んで3点のリードも貰った時点で
これで負けるというのは本当に嫌な展開でした。

牧田投手・シュリッター投手が1失点くらいなら想定内でしょうが、
複数点、それも4点&3点取られるのは誤算としか言いようがないですな。
両投手も少しずつ防御率が悪くなってきていますね。

牧田投手は基本的には左打者に弱い傾向がありますが、
調子が落ちてくるとその傾向が強くなりますね。
それとも、調子が良い時は左打者に
単打を1本2本打たれてもホームまで踏ませなかっただけかもしれませんがね。
細かい部分は不明ですが、右打者と左打者では打率が一割くらい違いますからね。

シュリッター投手にしても牧田投手にしても
牧田投手にしても長い間、0点台を維持していた期間もあったんですけれど、
6月後半くらいからはずっと下降気味の印象です。

-9月1日追加記載-
■牧田投手■月間防御率
3・4月[0.00]
5月[0.82]
6月[0.66]
7月[4.50]
8月[5.59]
■シュリッター投手■月間防御率
3・4月[0.00]
5月[2.70]
6月[1.35]
7月[2.53]
8月[7.25]

大まかな印象と大雑把な記憶だけで書いていたので調べてみました。
中継ぎ投手は1回に大量失点すると
投球イニング数が少ない分だけ防御率が一気に悪くなりますし、
月間で区切ると余計にそうなるとは思いますが、

シュリッター投手はイメージよりは安定している感じですかね。
粘られるとかすんなり終われないとかで印象が悪いせいか、
もっと打たれている印象でした。
8月は2試合だけ大量失点している影響なので仕方ない面はありますが、
年間を通して良い防御率でいるためには大量失点は避けていかないといけませんが。

ただ、牧田投手はイメージ通りというか、
7月から防御率が悪くなっていますね。
前半と後半で成績を区切ると、別人のような投手になっていますね。


――本日の山川穂高選手について――
5打席[4打数2安打(本塁打2:打点2:四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]左本
5球目、左投手のインコースに食い込んでくるストレートを
上手く回転して捌いて左中間に飛び込むホームランを放ちました。
捕手の狙いとしてはボール球でもいいくらいの気持ちだったんでしょうけれど、
ストライクコースに入ってしまいましたね。
[2打席目]右飛
変化球が2球続いて、2ボールと打者有利のカウント。
3球目、ストレートに狙いを絞って打ちに行った感じでしたが、
真ん中低めのボールゾーンっぽい球でした。
バットの先端気味なんですけれど、ライトフェンス近くまで届くフライでした。
もう少しボールが甘ければという感じですし、
1打席目で良い結果を出しているだけにボールの捉え方が良いですな。
[3打席目]見三振
5球目インコース低めのストレートを見逃して三振でした。
迷って手を出さないのは困りますが、
この打席のこの1球はアウトコースの意識が強かったのかなと。
実際の心境は知りませんが、1打席目でインコースを捌いていますし、
このタイミングでは来ないと思ったのかもしれません。
そもそも全部打ちに行こうとしても打てませんし、
ある程度絞って、強く意識したコースや球種以外はファールで逃げるのが基本かなと。
意識していない球種やコースだと、うっかり手が出ないこともあるでしょうしね。
[4打席目]四球
フルカウントからの6球目、
早く落ちる球をしっかりと見送って四球を選びました。
この後に逆転に繋がる出塁となったので、なかなか良い四球でした。
[5打席目]左本
3球目、真ん中のストレートをタイミングがズレて、
体勢が崩れ気味ですけれど、あの打ち方でホームランにしてしまうのは山川選手らしいですな。


どうでもいい話なんですけれど、
特に土日当たりに山川選手が活躍した日には
録画等を含めて各TVのスポーツニュースをチェックするんですけれど、
各TVニュースでは山川選手は
勝っていないからというのはあるんですけれど、取り挙げられていませんでしたね。
でも、勝っていなくても取り挙げられる選手はいますけどね(苦笑)

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2017年8月29日《火》[試合結果/西武3-1楽天]

当日に書いていないためスルーします。
山川選手については録画したものを見直しながら書いているため、
次の試合開始前に書いていないことのほうが多いです。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数0安打]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]空三振
4球目、インコース低めから食い込んでくるスライダーで空振り三振。
100キロ台のスローカーブが連続で続いた後に、
真ん中低めのボール球を挟んで、最後にこの球という配球でした。
この日はこのスローカーブから全てを狂わされた印象でした。
元々、緩い変化球やインコースのストレートを上手く絡めてくるタイプだと
色々と意識してしまうようで、それが余計に力みや迷いなどを生じてしまい、
打撃を狂わされてしまう原因になっている気がします。
最後はインコースのストレートを意識した結果、
インコースのスライダーを振らされてしまったという風に感じました。
この前の試合でもインコースのストレートを捌いていますし、
全ての球種に対応しようとして中途半端な対応になったり、
迷いのせいでパットが出ずに見逃し三振というよりは、
この配球が多いからと読んでインコースに来たら強く振り抜くという風に
決めるのは悪くはないと思うんですけどね。
インコースは捌けるところを見せてビビらせておくのも手ですし、
失敗したとしても毎回打てるわけではないので割り切りも必要です。
[2打席目]空三振
1アウト2・3塁というチャンスの場面でした。

真ん中低めに落ちる変化球を空振りとして1ストライク。
インコースのストレートを見送って1ボール。
真ん中高めのスローカーブを強く振り抜いて後方に飛んでファール。
この変化球は読んでいたのか、自然と対応したのかは不明ですが、
タイミングが合っていたファールだったので悪くはなかったんですけれど、
これを仕留められなかったのは痛かったですね。
ちょっと少し低めだったのなら仕留める確率はもっと上がったと思いますし、
スローカーブという攻めに力が入り過ぎていたために仕留め損なったような気もします。
――4球目の真ん中低めから落ちる球に空振りして三振でした。
そろそろ、ストレートという気持ちがあったのかもしれませんね。
言うまでもなく実際の心境は知りませんが。
[3打席目]空三振
0アウト1・2塁と再びチャンスの場面で回ってきました。
インコース攻めの後に真ん中低めの変化球を絡めて、
アウトコースの変化球を振り遅れて強いファールを打ち、
6球目は1球前の残像でも残っていたのか、
インコースのストレートを苦しいスイングで空振りして三振でした。
基本的には上手くは攻められていますから、
打てるのは1球前のアウトコースやや甘めの落ちる球くらいですかね。
遅れ気味ではあったものの、上手くタイミングも合わせていましたし、
痛烈なファールでしたからね、打てるかもしれない球でした。
4球目の落ちる球を無理矢理振りにいっている感はありましたし、
気持ちが空回りしている部分もあった感じですけれど。
[4打席目]三ゴロ
1球目、インコースのシュート系(ツーシーム系)を中途半端なスイングで空振り。
2球目、似たような球を見送ってボール。
3球目、アウトコースのスライダーを見送ってボール。
4球目、甘いストレート系を強く振ったものの打ち損じてファール。
5球目、真ん中低めのシュート系を引っ張ってサード方向へのゴロファール。
6球目、アウトコースのスライダーになんとか喰らいついて引っ張ったゴロを放ち、
良いところには飛んだものの、弱めの当たりだったので
ショートに追い付かれて山川選手の走力では内野安打にもならず。

色々と経験しておけばこの後の試合だけでなく、
来年の糧として活かせることも出てくるでしょうし、
これはこれで良いんじゃないでしょうか。
見直した結果、そう思いました(><)
今までこういうことをやると簡単にスタメンを外されたところなんですけれど、
今のところは簡単には外されない雰囲気もありますし、
そうなれば次の試合に打ったりすることもありますからね。
もし、2~3試合ノーヒットだとしても、
その後に爆発して帳尻を合わせればいいわけで。
スタメン確定選手でも1~2週間、下手をしたら1ヵ月くらい悪い時もありますが、
年間を通して総合的に活躍すれば良いので調子の悪い期間くらいはどんな選手でもあるものですからね。
流石にそこまでの長期間不調は山川選手には許されていないでしょうが、
去年よりは緩和されている印象です。

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2017年8月30日《水》[試合結果/西武8-8楽天]

9月1日に書きました。
ビジターの雨模様の日はやり辛いところで、
常に有利な展開にしておかないとこうなります(笑)
ホーム側が勝っている場合に試合成立イニングまでどうにか進行しようとしますし、
ホーム側が負けている場合に試合成立前ならば中止の判断が早くなる場合はあるでしょうね。
ホーム側が負けていて試合が成立しているのなら出来る限り粘るでしょうし、
ホーム側が勝っている場合に試合が成立しているのなら早めのコールドもあるでしょうね。
この場合、審判によって判断の誤差は生じるでしょうが、

――これはプロ野球の定番というか、
常識みたいなものなので気にしなかったんですけれど、
西武は昔とは異なり、ドーム球場が本拠地になってしまったので
こういう雨模様の場合の恩恵を受ける機会が格段に減ってしまったんですよね。
ホームの場合にはこの恩恵が受けられるから不公平だと思ったことはないんですけれど、
ドーム球場ではなかった時代のことを知っているからそう思うだけで
その頃の時代の知らないと不公平感を感じるのかなと今更気付きました。
西武がホームで地方球場の場合しか、この恩恵を受けられませんからね。

基本的には試合開始萌ならば開始や中止は主催者側の判断だったと思いますが、
試合さえ始まってしまえば主催者から審判団に判断が委ねられるわけですけれど、
雨が降ってきた場合に中止にするか、進行させるかの判断は
それなりに主催者側に有利に進めるのが暗黙の了解というか定番です。

さっきも言ったとおり、西武はドーム球場になってからは
そういう恩恵を受ける機会が格段に減りましたけれどね。
たまにある地方球場くらいなんですけれど、
しかも、近年は土砂降りやゲリラ豪雨みたいなパターンも多く、
こういう普通の大雨(?)で試合途中に中断やコールド(もしくは中止)って少ない気がします。
土砂降りだと判断の余地がありませんからね。
せいぜい、雨が止むのを願って中断を長くするだけですかね。
ただ、最近は正確な雨の情報が入るので、そういうのも利用しているのかもしれませんが。

雨で水が浮き始めた状態で試合を続行するパターンは久しぶりに見ましたね。
最近は土砂降りであっという間に水が浮きかねないので、
中途半端なタイミングで中断というパターンが多いですからね。
普通の雨の場合で水が浮くパターンは粘りに粘った場合に発生するパターンです。
このくらいの雨だと好守切り替えのタイミングで中断に入るパターンが多いとは思います。

8回表の西武攻撃後に中断に入ったわけですしね。
あの時に西武の攻撃が続いたら水が浮くまでは粘った可能性もありますが、
1度目の中断だと、そこまで粘らない可能性もありますが。
色々やった後だとこれ以上は中断できなくなると粘りが入るのかもしれませんが。

最終の前には4点差リードになりましたけれど、
序盤の大チャンスを散々潰したのが、この流れを与える余地を作ってしまった要因でしょうし、
シュリッター投手も雨の中で大変だったでしょうが、
神経質になったりイライラした状態ではピッチングが良い方向に転がることはないでしょうね。
交換してもらったボールをイライラした感じですぐにボール交換を要求するのは
審判の印象も悪く、人間である以上は、そういう心境が影響しないとも限りませんし。
早めに投手交代しても良かったようには思います。
こういう雨模様の場合はホーム側が有利ですし、
絶対に同点や勝ち越しは避けなくてはいけない場面ですからね。

野田投手は悪天候に負けず、ほとんど投げ間違いをせず良いコントロールでした。

シュリッター投手も増田投手と同じで
ストレート系(ツーシーム)の球威がないと
(シュリッター投手の場合はツーシームの動きですけれど)
決め球に困る投手で、簡単に三振を取れる球がないんですよね。
ストレート系の威力があっても打者は基本ストレート系を待てば良いので
打者は球種の迷いが生じず粘られてしまうことも多々とあります。
高速スライダー系は基本的には決め球ではありませんし、
ストレート系に合わせながらでも対応されてしまいことも多く、
甘くなると危険な球になってしまいます。

シュリッター投手の時の雨は確かに強かったとはいえ、
中断にもっていくには中途半端でしたし、多少の粘りも入っていたでしょうし、
今時らしく土砂降りになっていれば追い付かれる前に中断になっていたんでしょうけどね~。
久しぶりにグラウンドに少しずつ水が浮き始める展開を見ました(><)

ちなみに鳥の乱入がなかったら試合再開後に
再び雨が強くなる前に試合は終わっていたと思うんですけれどね(苦笑)

9回表も強引に試合を続行しようとしていましたけれど、
二度目の鳥の乱入が決め手となり、コールドゲーム(引き分け)となりました。
楽天としてはなんとか9回表を凌いでサヨナラにもっていきたいところだったんでしょうけれどね。

――本日の山川穂高選手について――
5打席[4打数2安打(本塁打1:打点3:四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]中安
ボールが続いて3球目にストライクを取りに来たストレートを
やや詰まり気味でセンターに返しました。
[2打席目]見三振
1球目のストレートはやや甘めのアウトコースを見逃してストライク。
2球目は真ん中やや低めの変化球を引っ掛けてファール。
3球目は真ん中のストレートを見逃して三振。
インコースの変化球やアウトコースの変化球を意識したかなと。
インコースのストレートを意識していたのなら手は出ていたと思いますし。
ただアウトコースのストレートなら手が出ないこともあったでしょうが。
[3打席目] 
6球目、インコースのストレート、際どいコースでしたがストライクで見逃し三振になりました。
[4打席目]中本
2アウト1・2塁。
山川選手にとっては比較的打ち易い投手でしたかね。
1球目は変化球が大きく外れ、
2球目のインコースを狙ったストレートがアウトコース甘めに入ってきて、
それを見事に仕留めた打球はバックスクリーンへのホームランになりました。
山川選手にとって、この飛距離的には普通でしょうね。
完璧というほど芯に当たってないんじゃないかな。
もし芯に当たっていたら、軽打だったか、打球が上がり過ぎたかというところでしょうね。

ちなみに投手としたは、なんでもかんでも狙った通りに投げられたら投手は苦労しませんし、
良い打者ほど、打者の圧力によって投げ間違いの確率を上げることも出来るでしょうから
こういう投げ間違いを出来るだけ高い確率で捉えていくのは重要です。
直球の球威・多彩な変化球にキレ・コントロールなど完璧に投げられたら大雑把な配球でも
ほとんど打てないでしょうしね。
基本的には投手が有利ですからね。
[5打席目]四球
結構雨が降ってきたタイミングでした。
相手はストレートの球威はあり、基本的にストレートで押してくる濱矢《はまや》投手でした。
特に緩急などは無く、変化球も鋭いタイプではないので、
山川選手にとっては対応し易いタイプの投手だと思います。
5球目、高めのストレートを見切って四球を選びました。

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2017年8月31日《木》[試合結果/西武6-2楽天]

この日も当日に書かなかったためスルーということで。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数0安打(四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]四球
相手は安樂投手でした。
5球目のストレート系、6球目の変化球のインコース際どいところが
ボール判定で四球になりました。
6球目は逆球というか、構えたところにいっていないという部分もあったんでしょうけれど。
5球目はシュートっぽいところもあり、内側に食い込んでいる分だけボールだったのかなと。
際どい部分なのでタイミングや審判によってはストライクを言われてしまう場合もありますが。
最後の球を見送った後に前に左足が一歩前に出ているので、アウトコースを意識していた感じですかね。
[2打席目]一ゴロ
1球目の変化球を振ったものの、バットのヘッドに当たり、
前に飛んでしまった打球はボテボテのファーストゴロになりました(><)
[3打席目]中飛
インコース・アウトコースを上手く投げ分けられて
4球目、インコースのストレートやや低めの球を打ちあげてしまいセンターフライでした。
[4打席目]中飛
2アウト1・2塁。
フルカウントの6球目の甘い変化球を見逃さずにバットを振って捉えたものの、
センター正面のフライになりました。
なかなか上手く打ったとは思いますので悪くはなかったんですけどね。、

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2017年9月1日《金》[試合結果/西武7-2オリックス]

野上投手がちょっと危ないイニングもありましたが、
まあまあ安定したピッチングを見せてくれました。

ディクソン投手も立ち上がりから良くはなかったですし、
それがはっきりと出たのが3回だったということでしょうね。

栗山選手は今年はホームランは出るようになったものの、
その分、確実性が下がり、四球も減ってしまった印象ですが、
反対方向の綺麗なヒットが多く出て、栗山選手らしい打撃でした。

――本日の山川穂高選手について――
5打席[4打数2安打(本塁打1:打点3:四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]遊ゴロ
2アウト3塁。
3球目、甘いインコースのストレートを打ったものの、
当たりは強くなく普通のショートゴロになりました。
[2打席目]中安
1アウト2塁。
1球目のアウトコースの変化球を狙ったかのようなスイングで
センター前に落ちるヒットを打ちタイムリーになりました。
弾道が低いのに伸び過ぎてセンターに捕られそうでヒヤヒヤしました(笑)
[3打席目]右飛
5球目、インコースのストレートを反対方向に打ちあげてライトフライでした。
この打席は結果は伴いませんでしたが、この前の打席にタイムリーを打っているせいか、
ボールの待ち方やバットの振りは良かったように思います。
[4打席目]四球
5球目、しっかりとボールを見極めてフォアボール。
[5打席目]左本
5球目、インコース高めに要求した球がストライクコースに入ってきて、
簡単な球ではありませんでしたが、内側の球を体を上手く回転させて捌きました。
軽々と遠くにボールを運びますな。

ディクソン投手のナックルカーブは
緩急的にも鋭さ的にもそんなではないので
山川選手にとってはそんなに苦になる投手ではないと思います。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(9月1日現在)
[打率/.286][打席/192][打数/154][安打/44][本塁打/14][打点/45][四死球/38]
[二塁打/11][出塁率/.427][塁打数/97][長打率/.630]

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2017年9月2日《土》[試合結果/西武2-4オリックス]

今日は森選手ではなくてメヒア選手を起用しましたね。
打順もコロコロと変わりますな。
調子の良し悪しや打順の流れとかを考慮しながら
色々と試行錯誤している感じですかね。
クライマックスシリーズを見越して
一番良い打順を探っているというのもあるのかもしれませんが。

1回裏、源田選手の送球中途半端だったかな。
外崎選手の追い方が遠回りしていた印象です。

2回表
山川選手の四球から始まり、
メヒア選手・栗山選手の連打で1点を奪いました。
このままの流れで前日みたいに点が取れるかと思いましたが、
そんなには甘くなかったですね。

2回裏
同点に追いついた後のイニングで
しかも、ツーアウトを取ってから簡単に点を許し過ぎですな。
というか簡単に連打されるのはいかがなものかと。
甘い球を安易に投げているような印象があります。
4連打目はカウントを悪くしてからの甘い球と最悪のコンビネーションですな(苦笑)

8回表
秋山選手が3ボール1ストライクという有利なカウントから
甘いストレートを狙い打ちしたんですけれど、
捉えた感じなのに思ったよりも打球が伸びなかったですね。
この前もそういうのがあったと思いますが。


試合が終わって・・・。
新人フルイニング出場など
記録のようなものが掛かっている部分はありますが
4試合ノーヒットと元気を無くしています。
バットのスイングが球の勢いに負けている印象です。
調子が戻ってきたかなと思った途端に急降下です。
そろそろ適度に休みを与えながら起用したほうが
力を最大限発揮してくれるようになると思いますが。
8月全体で見ると6・7月の約[.220]に比べればマシなんですけれど、
それでも、8月は約[.250]なので、現在の打率くらいでしかなかったんですよね。
1・2番で起用するにはちょっと厳しい感じです。
調子を戻せるのか、休みを与えるのか様子を見守ることにしましょう。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数0安打(四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]四球
6球目、フルカウントから変化球がインコース高めに抜けてきてフォアボール。
[2打席目]見三振
4球目、アウトコースの変化球に手が出ずに見逃し三振でした。
1・2球目でインコース・アウトコース低めという隅に決められてカウントを稼がれたのは厳しかったですな(苦笑)
高めのストレートを挟んでという感じだったので、
そろそろ変化球とは思ってもストレートの残像でタイミングが合わず、
手が出なかったという感じですかね。
[3打席目]左飛
2球目の変化球をバットの先端側に当てて、レフトフライでした。
[4打席目]空三振
5球目、アウトコースの変化球に空振りして三振でした。

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2017年9月3日《日》[試合結果/西武6-11オリックス]

先発のウルフ投手は多数のエラーが原因とはいえ、
ウルフ投手自身の調子自体もあまり良くなかったように見えました。
基本的には4つも失策をしているとエラーのせいにはなるんでしょうけれど、
ただ、エラーで出塁させたのを除いても、
イニングの先頭打者に5回中3回もノーアウトでランナーを出していますし、
負けの直接の要因はエラーにはなるんでしょうけれど、
3回裏はエラーで2つの出塁を許したものの、
その後の送りバントで失敗してもらったので、
もしかしたら点を取られずにいけるかもと思った後にスリーランですからね。
エラーで出したランナーまでは得点されても仕方ないところですが、ホームランは余計でしたね。
エース級なら1失点以内、相手のバントミスもあるので0点で進みたいところですけれど。
ウルフ投手は柱の1本にはなっているものの、そこまでの印象はないですからね。
というか、西武は吉田選手に打たれ過ぎです。
10本中5本の本塁打が西武ですからね~(苦笑)

5回も敬遠が絡んだとはいえ、先頭打者の四球から始まったものですからね。
まあ、調子を落とす・崩したのはエラーのせいということにしても、
今日は流石に全体的に良くなかった印象です。
簡単に打ち取れず、苦しいピッチングという内容でしたし、
満塁にしてから走者一掃のタイムリーと効率良く点を取られ過ぎですな。

野田投手・藤原投手と継投して2点差に詰めた後に武隈投手に託したわけですけれど、
ストレートのノビもチェンジアップの緩急も悪かった印象です。
満塁時のT-岡田選手に対してはカウントを悪くした後になんとか追い込んで、
インコース気味のストレートを綺麗に引っ張られた後に
ボール球のインコース高めを振ってくれたことで助かりましたが、
特に満塁の時の安達選手に対しては簡単に追い込んだまでは良かったんですけれど、
ストレートをアウトコース・インコースと投げ分けたものの、
綺麗な当たりで捉えられつつ、左右に強い当たりでファールと簡単に捌かれている印象でしたし、
ストレートがまったく効いていない感じでした。
インコース・アウトコースとあれだけストレートで攻めて見せ付けているため、
普段の武隈投手のチェンジアップならば、そろそろ来るだろうと思っていても
あれだけストレートを見せているため、甘くはは行ったところで
絶対にタイミングは合わせられないくらいに効くんですけれど、
完全な芯ではないにしても、簡単に外野の頭を越された感じでしたね。
最後、森選手がなかなかチェンジアップを要求しなかった理由ですかね。
チェンジアップは効きも悪かったですけれど、コントロールも良くなかったですけどね。
制球も効きも悪いとなると、どうにもならないですな。

坂田選手に第1号のホームランが出ました。
相手投手はストレートが多かったですし、ストレートを狙っていたんでしょうね。
見事に一撃で仕留めました。
それにあの時点では一気に3点を取り、追い上げる雰囲気の出た一打でした。
その後に投手が追加点を取られたため、追い上げ雰囲気は無くなりましたが(><)
年齢的にはしっかりと結果を出していかないといけませんしね。
良い一打になりました。
どうしても守備力的な関係で積極的には使われないですけれど、
代打では使えるとはいえ、眠らせておくには勿体ないところです。
外野も一人(レフト)くらいは守備力が落ちても良いとは思うんですけれど、
栗山選手もいますからね、難しいところです。

源田選手は今日は2本のヒットを打ちましたが、
ぽてんヒットと、1・2塁間を上手く抜けるヒットでした。
ぽてんヒットは当たり損ないですし、
ランナー1塁でだと、1・2塁間は大きく空きますし、
上手く引っ張りこんだとは思いますが、当たりは良くありませんでしたからね。
こういう当たりでヒットを稼ぎつつ、
源田選手らしい弾道の低いクリーンヒットを重ねることで
率を伸ばしていけると思いますので、
次の試合からはそういう当たりのヒットも見てみたいところです。
率を上げていかないと新人王も厳しくなってきます。
最低.270~,280は欲しいところです。
盗塁数や守備力で印象度を稼いでいるとはいえ、
数値的には打率が.250くらいだと厳しいでしょうし、
エラー数も何気に多いですからね。
ほかの投手や野手の成績次第でもあるとは思いますがね。

来週はメットライフドーム(西武ドーム)に戻れますし、
この6連戦が終われば地獄の7週連続6連戦もようやく終わりを告げます。
選手の調整や練習などもやり易いでしょうし、
6連戦が終われば休息にもなるでしょうし、
各選手が調子を戻してくれればと思います。
6連戦だと先発も一枚余計に必要なので、
西武の投手事情だと、その辺も難しいところです。
西武の場合、毎年この時期は6連戦が続くんですけれど、
もう少しほかの時期に回せないんですかね。
ほかの時期のほうが余裕があると思うんですけれど。
特に四月なんて6連戦が最後の週しかなかったですしね。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数1安打]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]捕邪飛
4球目、インコースの厳しい球を詰まらせて打ちあげてファールフライ。
厳しい球だったのでヒットにするのは簡単ではないでしょうな。
[2打席目]三ゴロ
3球目、真ん中低めの球を引っ掛けてサードゴロでした。
コントロールはミスしたんですけれど、甘いところには来なかったですね。
[3打席目]空三振
3球目、アウトコースの変化球を振らされて三振。
[4打席目]中安
6球目、抜けてきた変化球を捉えて痛烈なセンター前ヒット。

簡易的になってきたけれど、色々と書いていると疲れてきた(><)

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