2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[27])8月15日~26日

山川選手のスタメン出場が続いてますので
楽しみは増加していますが、結果が良ければ気分が盛り上がり、
悪ければ気持ちが落ち込むという精神的に忙しい状況が続いています(笑)

今回は載せるタイミングが上手くいかず
ちょっと久しぶりの記事になってしまいました。

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年8月15日《火》[試合結果/西武17-8楽天]

西武・先発ウルフ投手は今日は不調で6点を献上しノックアウトとなりました。
わざわざ火曜日に回したというのに誤算といえば誤算でしょうが、勝てたので良しとしましょう。
次回の登板はしっかりとしたところを見せて欲しいですね。

しかしまあ、最初は楽勝ムードかと思いきや、シーソーゲームになってしまいました。
まあ、コラレス投手にあれだけ四球などでランナーを出してもらって5点だけでは
トドメを刺したとは言えなかったとはいえ、本当に追い付かれてしまうとは(苦笑)
ほかの投手からも点は取りましたし、なんとかなりましたが、
もしコラレス投手交代後に落ち着いてしまっていたら危ないところでした。
どうでもいいですけれど、楽天投手は四死球出し過ぎでしたね(><)
西武相手だとほかのチームでもそういうことも結構あったりはしますがね。

森選手が打撃に関しては完全復活です。
もちろん、まだ調整等の足りなさはあったりするとは思いますが。
それに本当の完全復活は捕手をやるようになってからですかね。
2軍戦では捕手も出来ているので調整不足以外は問題はなさそうです。

中村選手が元気無さそうな打撃をしているのは相変わらず気になりますし、
途中交代になったことも気になります。

途中から入った昇格したばかりの永江選手もホームランとタイムリーを放ち、
打撃でも良いところを見せました。
最近(?)2軍でも結構ホームランを放ち始めているので
そういうパワーと確実性も見せられたのは良いアピールでした。

山川選手は調子を戻しつつあるようです。
押し出し四球から始まり、勝ち越しホームラン、
良い打撃をしてくれると明日の試合も楽しみな気分で待てます(笑)

――本日の山川穂高選手について――
5打席[2打数2安打(本塁打1:打点3:四死球3)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]四球
まず甘いストレートを空振りして、次は良いところにスライダーを決められて
早々に追い込まれてしまいましたが、それ以降はきっちりとボールを見極めて四球を選びました。
満塁でしたので落ち出しで1点となり打点もつきました。
初球はちょっと力が入り過ぎたのか、軌道がイメージ通りではなかったのか、
あんまり合わないようなスイングでしたけどね。
[2打席目]四球
ボール先行で1球はストライクを取ったものの、
最後は大きく外れて完全なボール球での四球でした。
[3打席目]四球
4球目、おそらく「待て」のサインが出ていて山川選手は打つ気がなかったように見えますが、
それでもストライクは取れずにあっさりとストレートの四球となりました。
この後、中村選手が繋ぎ、森選手のタイムリーにも繋がったので良い出塁になりました。
[4打席目]中本
1球目、少し変化するボールを捉えられずファール。
2球目、これも少し変化する球がアウトコース低めに外れてボール。
ツーシームなのか、カットボールなのか良く分かりませんが、
スピードガン的にはストレートクラスの球速ですが、ただの真っ直ぐではないと思います。
3球目、スライダーかシュートが分かりませんが、インコース甘めの球を引っ張ってファール。
4球目、インコース高めのストレートを真後ろに飛ばすファール。
状態が良くなかったり、ストレートに強くないとあっさりと空振りしてもおかしくない球です。
もしくは中途半端に前に飛ばして内野フライとかね。
5球目、インコース低めに外れるシュート系の球を見送ってボール。
6球目、真ん中少し低めくらいの球を見事に捉えて、楽々センターフェンスを飛び越える、
バックスクリーンに突き刺さるホームランでした。
センター方向にこの飛距離、相変わらず飛ばしますね。
そもそも、センターフェンスは最も遠く122mはあるわけで、
(フェンスを越えるのならそれ以上の飛距離が既に出ていることになります
真上から落ちてきて、フェンスギリギリを越えるわけではありませんからね
フェンスギリギリでもライナーで飛び込めば角度的に
その時点で130m近くは行っているんじゃないんですかね)
それを楽々越えるというのは簡単ではありませんよ。
この勝ち越しホームランで西武打線に一気に勢いがつきました。
[5打席目]右安
1球目、チェンジアップがアウトコース高めに浮いてボール。
2球目、インコースのストレートを見送ってストライク。
3球目、アウトコース甘めのチェンジアップがバットの先端に当たって、
ライト線にやや近いところに落ちるライト前へのタイムリーヒットになりました。
タイミングはずらされていますが、去年はこういうヒットも出ていましたし、
決して良い当たりではありませんが、アウトコースの変化球を
反対方向にヒットコースに飛ばすと言うのは大事ですな。


最後のヒットは良い当たりではありませんでしたが、
調子が良いっていう場合はこういうのもヒットになり易いので(笑)
こういう当たりばかりだと問題はあるでしょうが、
この前の打席ではホームランを打っているわけですからね。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月15日現在)
[打率/.304][打席/130][打数/102][安打/31][本塁打/9][打点/33][四死球/28]
[二塁打/10][出塁率/.454][長打率/.667]


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2017年8月16日《水》[試合結果/西武5-0楽天]

この日は完全にサボりということでコメントは無しで(><)

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数2安打]でした。

=《打撃内容》=
エラーをした後の打席などで先頭打者としてヒットを打ちましたし、
後続打者のおかげでどちらもホームを踏む得点となりました。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月16日現在)
[打率/.311][打席/134][打数/106][安打/33][本塁打/9][打点/33][四死球/28]
[二塁打/10][出塁率/.455][長打率/.660]


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2017年8月17日《木》[試合結果/西武3-0楽天]

菊池投手が見事な完封劇をしました。
しかも、お互いに1点が取れない試合で最後まで踏ん張りました。
あんなことがあったというのに。

あんなことについては今は触れないでおきます。
この記事もすぐに載せるわけでもありませんし(土日くらいですし)
あれこれ言うのは色々な情報が出てからでいいでしょう。
いやまあ、平日なのであれこれのんびりと書いている時間がないっていうのもありますが。

栗山選手が見事なサヨナラホームランでした。
狙い球を絞り、一撃で仕留めました。
個人的には勝負強さもあり、そこそこの長打力もあるため、
ここぞのという大事な場面での代打の切り札をやって欲しいところですが、
ほかの選手次第というところもあるんでしょうけれど。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数0安打]でした。

=《打撃内容》=
ヒットは無しなのでコメントも無しで(><)

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月17日現在)
[打率/.300][打席/138][打数/110][安打/33][本塁打/9][打点/33][四死球/28]
[二塁打/10][出塁率/.442][長打率/.636]


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2017年8月18日《金》[試合結果/西武0-4日本ハム]

メンドーサ投手がコントロールがそこそこ良かったことと、
チェンジアップが物凄く効いたため、甘く来ても打つことが出来ませんでした。
メンドーサ投手が予想外の出来でしたね。
西武の打線が湿っていることも多少はあるかもしれませんが、
画面を通して見ている限りでは良かったように映りました。

野上投手が1点だけで抑えておけば逆転の望みもあったかもしれませんが、
中田選手に本塁打(2点)を浴びてしまいました。
中田選手に対する相性が悪さが出てしまった部分もあるんでしょうけれど、
1点だけでとどめておくというのは野上投手には荷が重かったのかなと。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数1安打]でした。

=《打撃内容》=
2試合ノーヒットとならなかったので良しとしておきます。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月18日現在)
[打率/.298][打席/142][打数/114][安打/34][本塁打/9][打点/33][四死球/28]
[二塁打/10][出塁率/.437][長打率/.622]


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2017年8月19日《土》[試合結果/西武3-0日本ハム]

多和田投手は2週間前のソフトバンク戦で自滅気味に点を取られた以外は
だいぶ良い状態で安定しているんですよね。
この試合でも存分に力を発揮させて2試合連続完封となりました。
相変わらずストレートの威力とスライダーのキレは抜群ですな。
コントロールは抜群とは言えないものの、
そこそこは良いですし、ストレートとスライダーのおかげで
ほかの変化球も効き易くなっていますし、
多少のコントロールミスでは簡単には捉えられない感じになっています。
大谷選手だけは流石という感じですけれど(苦笑)

明日くらいは大谷選手を抑えたいところですけれど、
明日はファイフ投手なのでぶっちゃけどうなるか不明ですし、
相手先発という要因も含めて打ち合いで勝っていく流れにしたいところです。
特に最近、点があまり取れていませんしね。

今日は井口投手がフォームによる反則投球を取られましたね。
2軍の試合でも審判から指摘されていないはずなのに。
1軍の試合で急に指摘されるってどういうことなんでしょうかね?
別にフォームが変わったということはないでしょうし、
それとも指摘されたことがあったんでしょうか。
今は様子見段階なので、詳しいことは分かりませんし、
あれこれ言うのは止めておきますがね(笑)
木曜日の菊池投手のことを思い出してしまうので他人事ではありませんでした。
西武に有利には働きましたけれど、大事な勝負に水を差された気分です。

今日は目立たないものの、外崎選手も猛打賞で活躍し、
富士大トリオが揃っての活躍となりました。
そもそも、山川選手と外崎選手以外のヒットは
バント処理失敗による金子選手の内野安打1本のみですからね。
四球を選んでいる選手もいるとはいえ、打線が湿っているな~と。
明日の相手投手は勝つのに苦労している上原投手ですし、
最近は相手投手が良いとはいえ、そろそろ打たないと問題になってきそうです。
上原投手がもし良かったとしても、意地でも打ち崩して欲しいところです。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数2安打(本塁打:1/打点2:/四死球:1 )]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]空三振
5球目の真ん中低めから落ちるフォークに空振りして三振。
打てるとしたら4球目のややアウトコース・やや低めのストレートくらいですかね。
まあ、3球目のアウトコース甘めの変化球も打てそうな感じですが、
引っ張ろうとすると失敗しそうですし、変化球はあまりセンターから反対に打ちませんしね。
追い込まれたら別かもしれませんが。
[2打席目]左本
3球目の真ん中に入ってきた的確に捉えて引っ張った打球は、
あっという間にレフトスタンド中段に飛び込みました。
1球目の変化球も甘かったですけれど、それは見逃してしまったものの、
もう1球甘い球が来てくれました。
[3打席目]左安
3球目の真ん中の変化球を捉えて、レフトフェンス直撃のシングルヒットになりました。
あともう少しでホームランだったんですけどね~。
ここまでまともなストレートはほとんどありませんね。
[4打席目]四球
5球目、変化球がアウトコース高めに外れてボールでフォアボール。
ここはシュート系で攻められたものの、
その後のアウトコースへの変化球が決まらずに
シュートが効いたかどうか不明という結果でした。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月19日現在)
[打率/.308][打席/146][打数/117][安打/36][本塁打/10][打点/35][四死球/29]
[二塁打/10][出塁率/.445][長打率/.650]


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2017年8月20日《日》[試合結果/西武3-9日本ハム]

ファイフ投手がイニングの先頭打者に四球を出し過ぎですな。
ノーアウトのランナーが一番点に成り易いというのに
しかも四球では流れも悪いですからね(苦笑)
打たれたのなら単なる実力不足ですが、
こういうのはそれ以下の扱いになりますからね。
こういうのが許されるのは1軍経験の浅い新人や若手投手だけですな。
来日したばかりというのならまあ多少は多めに見ますが、
もう先発で5~6試合は登板していますし、
助っ人である以上は結果を残してもらわないと困りますからね。

たまにこういう日があるというのなら仕方ないかもしれませんが、
ここまで良いピッチングをしたっていう日がないですからね~。

小石投手や田村投手も内容が良くありませんね。
二軍に落ちて一軍に戻ってくるというのを繰り返していますが、
内容が変わらないというか、簡単に点を取られる印象があります。
まあ、防御率通りのイメージと言いますかね。

メヒア選手に関しては
有利なカウントでストレートを簡単に打ち損じるというか、
芯に当たらない感じの打撃になっています。
変化球は力のない打球がセンターから反対方向に飛ぶという感じでしたね。
1軍に戻ってきて、代打なので打数も少ないですし、
スタメンはこの1試合だけでは判断できませんが、
2軍に落ちる前とそんなに変わっていないように見えてしまいます。
2軍は雨で中止も多く、そんなに試合に出ていませんし、
まだまだ調整不足という気がしますな。

調子や能力を見るなら山川選手が4番であるのは問題ありませんが、
精神的に行けるのかなという不安はあります。
こちらも1試合だけでは分かりませんがね。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[2打数0安打(四死球2)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]四球
[2打席目]三ゴロ
[3打席目]空三振
[4打席目]四球

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月20日現在)
[打率/.303][打席/150][打数/119][安打/36][本塁打/10][打点/35][四死球/31]
[二塁打/10][出塁率/.447][長打率/.639]


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2017年8月22日《火》[試合結果/西武0-7ソフトバンク]

あんまりコメントする気もないので意図的にスルーします。
せめて山川選手の活躍でもあればいいんですけど(苦笑)

――本日の山川穂高選手について――
3打席[2打数0安打(四死球1)]でした。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月22日現在)
[打率/.298][打席/153][打数/121][安打/36][本塁打/10][打点/35][四死球/32]
[二塁打/10][出塁率/.444][長打率/.628]


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2017年8月23日《水》[試合結果/西武0-9ソフトバンク]

相手投手が良ければ打てないのは確かだとしても
流石に昨日2安打、今日3安打は完全に打線が湿っています。
――というか、先週(17日)の楽天3戦目以降から当たりが止まっていますからね。
それが無ければソフトバンク相手だからとか、2試合くらいこういう日もあるさ、で済むんですけれど、
最近の試合を見ていると打線が湿っているのは確かなんですよね~。
今日の石川投手が良かったのは認めますが、
昨日とバンデンハーク投手と比べると少しは落ちると思うんですよね~。

この打線の状態で先に点を取られるのは厳しいですし、
最低でも最少失点で進んでいないと勝機は見出せません。
今日の試合では柳田選手のホームランが勝てる可能性の残る限界ラインです。
次のイニングではソフトバンクにバント失敗が出たにも関わらず4点も取られるという有様です。

岡本投手も楽天戦ではまずまず良いピッチングをしましたけれど、
どちらかというと勝ち運でどうにかしてきた投手なので
自身のピッチングだけ見ると良い結果を残している試合は少ないです。
なので、こういう試合を作るとマイナスイメージのほうが強くなってしまいます。

とりあえず敵地ソフトバンクで勝たないとCSを勝ちあがるのも不可能でしょうな。
優勝はこの前以上の爆発的な連勝と、ソフトバンクの不調が重ならない限りはありえないですからね。
そもそも、そこまでしても互角にもっていけるかどうかという感じですからね。

明日は西武が得意としている中田投手ですが、
現状の打線だとどうなるか不安です。
湿っている西武打線を起こしてくれるとありがたいんですけどね。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数0安打(四死球1)]でした。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月23日現在)
[打率/.290][打席/157][打数/124][安打/36][本塁打/10][打点/35][四死球/33]
[二塁打/10][出塁率/.439][長打率/.613]

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2017年8月24日《木》[試合結果/西武1-10ソフトバンク]

ソフトバンク1試合に負けた(カード3連勝出来なかった)時点で、
優勝の望みは絶たれてしまいましたし、負けることも覚悟していますが、
打撃でも投球でも見所があんまりないため気分が高揚しませんな。
負けても見どころのある試合、楽しめる試合はいくらでもありますが、
一方的な展開で負けると良いところが少なくて、
全体の調子が落ちると、この選手の調子が悪いみたいな突っ込みも出来ませんしね。
点差があるから集中力が発揮できないということもあるとは思いますが
打線全体は調子悪いですし、山川選手も4番に座ってから良くはないですし、
テンションが下がり過ぎて書く気力が・・・(><)

メヒア選手はホームランを含めて2安打でしたが、
その2安打がアウトコース高めのストレートというコースと球種で
似たような方向に飛んだ打撃内容でした。
芯に来たから当たったのか、調子が戻ってきているのか。
この試合だけでは分かりませんが、
この結果で今後も使われそうなので様子を見ていきましょう。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数0安打]でした。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月24日現在)
[打率/.281][打席/161][打数/128][安打/36][本塁打/10][打点/35][四死球/33]
[二塁打/10][出塁率/.429][長打率/.594]

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2017年8月25日《金》[試合結果/西武8-0オリックス]

森選手を捕手として育てながら2位を目指したいところなんですけれど、
まだスタメンでの森選手の起用はありませんか・・・。

秋山選手・源田選手が出塁してクリーンナップに入るのは良い流れが出来ます。
両方とも出塁するのは出来過ぎだと思いますが、
1・2番どちらかは出塁してクリーンナップに回したいところです。
そうすれば相手投手にもプレッシャーが掛けられますからね。
浅村選手は有利なカウントからインコースの厳しい球を上手く捌きました。
ストレートの狙い撃ちみたいなものでしょうが、
無茶振りせず上手く合わせました。
1点だけではまだ流れを掴んだとは言えませんが、

メヒア選手は昨日のアウトコース高めのストレートだけでなく。
真ん中のストレートやインコース低めのストレートも上手く捌きました。
ストレートに対する反応や対応力はだいぶ良くなっていますので、
後は変化球に対する対応力が上がってくるかどうかですかね。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数1安打(二塁打1:打点2:四死球1)]でした。

=《打撃内容》=
[1打席目]中2
甘い球とはいえ、変化球を反対方向に弾き返し、
右中間を抜ける強い打球を放ちました。
今年、反対方向に打ったのは少なく、
特に変化球はセカンドペースからサードの間に打っていた打球しかなかったような気がします。
こういう打撃が出来てくると打撃の幅も広がってきそうですが。
[2打席目]遊ゴロ
[3打席目]四球
[4打席目]遊直

ほかのアウトになった打席も強い打球が放てていたので内容は良かったんですけれど、
1打席目の良い結果がもたらした勢いでしょうね。
それだけに、もう1本ヒットを打っておきたかったところですけれど、
なかなかそう簡単にはいきませんね。

変化球を反対方向に捌けると、本当に打撃の幅が広がりそうです。
調子の良い時はストレートを意識しながらアウトコースの変化球が来た場合には
溜めてタイミングを合わせて上手く引っ張っていましたけれど、
センターから反対方向に打った方が確率は高いと思いますしね。

――基本はというか、バランス良くいくと、
ストレートを反対方向に狙いながら、変化球は引っ張るという形ですかね。
ただ、これはタイミングだけを考えたやり易さなので、
インコースにストレートがくれば振り遅れると詰まりますしね。
アウトコースの変化球は引っ張ろうとすればバットの先に当たり易くなります。
タイミングのズレを少しでも少なくするためですけれど、
直球は反対方向、変化球を引っ張るだと振るタイミングの誤差が極力少なくできるというだけで
調子が良い時はこんな理論に頼らなくても簡単にタイミングは合わせられるんですけどね。
そもそも、右投手が右打者に対する場合は変化球はアウトコース付近(球種によって多少異なるが)ですし、
直球は特に強打者には結構インコースについてくることも多いです。
そうなるとタイミングを合わせる、この理論は通用し辛くなるんですよね~(苦笑)

というわけで結局は投手・状況・攻められ方・カウント次第など様々な要因で
色々と変わるわけで考えて対応していかなきゃいけないってことなんでしょうけれど、
今後も色々と考えながら見てみます(基本的には山川選手の時ですけど)
打つ場合にはあまり考え過ぎるとアウトっぽいので
ある程度は絞り込みつつも、柔軟に対応していくってことなんでしょうけれどね。
打者の調子や投手の能力によっては絞り込みを極端にしたり、
緩和したりしていくとかこれまた色々とありそうです。

う~ん、言いたいことが纏まらないことが分かりました(><)

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月25日現在)
[打率/.282][打席/165][打数/131][安打/37][本塁打/10][打点/37][四死球/34]
[二塁打/11][出塁率/.430][塁打数:78][長打率/.595]

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2017年8月26日《土》[試合結果/西武0-9オリックス]

そういえば今日明日と声優さんがイベントで来るようですな。
今日の声優・前川涼子さんについて調べてみましたけれど、僕が知っている中で
この役をやっていたんたっていうアニメなどはありませんでしたね。
若手ってこともあってメインキャラが少ないということもあるんでしょうけれどね。
辛うじて印象に残っているキャラは[月がきれい(アニメ)]のヒロイン役の姉でしょ

うかね。
流石に声は覚えていないため、似たようなキャラでも同じ人だとは分からないレベルですが。
BD購入予定もあり、見直す機会もありそうなので、その時にでも覚えてみますかね。
明日は知名度の高い声優さんになりますけどね。

初回に4点も取られると現状の西武打線では厳しい感じがします。
そもそも、相手・山岡投手はルーキーとはいえ、1軍の先発として充分に経験を積んだ投手ですし、
こんな有利な展開にしてしまっては楽に投げられてしまいますし、
西武打線もこんなに追い上げる展開では余計な力しか入らないでしょうから、
チャンスになるほど打ち損じなどや
余計な力が入ったせいで見極めが悪くなり飛びついてバットが出過ぎて三振や、
逆にバットが出てこないで甘い球を見逃すなんていうことも増えてしまいます。
良いコースだとしても見逃し三振になってしまうのは余計な意識や力みが入っている証拠でしょう。
打線の調子が良ければなんとか追い上げていく展開に出来るんでしょうが、
最悪をなんとか脱しただけの西武打線では厳しい展開でしかありません。

結局、山岡投手に無四死球完封を許してしまい、
また苦手投手を作ってしまった感じですし、
来週は敵地で当たると考えると厳しい印象しか残りませんが、
投手が踏ん張るか打線が奮起するか、
どちらかでもいいからどうにかしてくれることを願います(笑)

多和田投手は2連続完封をしていたので、
3連続完封は厳しくても6~7回を2失点以内はしてくれるだろうと思っていたんですけれど、
そんなに甘くはなかったですね(苦笑)
2連続完封と活躍してくれたため、今回は仕方ないかなという面はありますが、
投手有利なカウントから甘くは入った球を打たれただけに勿体ない印象です。

打線に関しては3点差以上になると厳しく、
基本的には追い掛ける展開にはしたくないところですけれど、
投手に要求するレベルが高くなってしまいますが、
1~3回を1失点、4~6回を1失点くらいで凌いでいかないと厳しくなるかなと。
1~3回に1失点と書いたものの、出来れば2回は0点で粘って欲しいかなと(><)
打線が早く点を取ってくれた場合は投手に要求するレベルも下がりますが。
何点取り、追加点が出来たかどうかでも投手に求められる難易度は変化しますがね(笑)

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数1安打]でした。

=《打撃内容》=
[1打席目]見三振
5球目の直球をインコースに決められて手が出ず見逃し三振になりました。
この打席では2球目の変化球だけしか甘い球はありませんでした。
[2打席目]二ゴロ
変化球が続いた3球目も変化球でしたが、
ストレート狙いの感じでパットを振りながら
アウトコースの変化球に強引に合わせてしまった結果、
高いバウンドのセカンドゴロになってしまいました。
ボールカウント有利だっただけに勿体ない打撃でした。
無理矢理に合わせるよりも空振りしてしまっても良かったかなと。
本人としては合わせられる時もあるので、
そういう気持ちで行ったら合わせられなかったのかもしれませんが。
なんとか併殺にならずに済みましたが・・・。
[3打席目]併殺打
3球目、真ん中低めの変化球を引っ掛けてショートゴロでゲッツーになりました。
引っ掛けた割には持ち前のパワーで打球が早かったので、
あと少しで抜けたところだったんですけれどね。
流れが良かったり、調子が良かったりすれば紙一重で抜けていきそうなんですけれどね~(苦笑)
引っ掛けたのは1球前のインコースの直球が効いていたのかもしれません。
本当に悪い時は芯を大きく外して力のない打球になるので、
まだマシといったところでしょうかね。
[4打席目]右安
5球目、アウトコース低めのボール球ともいえるような厳しい変化球をライト前に運びました。
変化球を反対方向にヒットを打つのは今年は珍しく、
昨日に引き続いて変化球を反対方向に、という形になりましたね。
昨日とは異なり、厳しいコースなので長打にするのは無理でしたが(笑)
右手を離してバットが返らないようにしたため、引っ掛けずに済みました。
しかも、よくパットが届いて乗せられましたね。上手く対応してみせました。

アウトコースを意識した打撃だったので
インコースストレートだったらどうなっていたかは分かりませんが、
まあインコースだったのならファールで逃げられれば上々といった感じでしょうね。
狙い通りに行くことのほうが少ないわけで、
意識した通りの打撃が出来た、少ないチャンスをものにしたってことでしょうね。
調子が良ければ何にでも対応できるんでしょうけれど、
そういう時のほうが少ないとは思いますしね。
ただ、完封を狙っているということで、コントロールをミスった場合に
間違いの起こり易いインコースの直球は避けたようにも見えました。


――というわけで、最終打席になんとかヒットを打った山川選手ですが、
最悪は脱しつつあるものの、まだ勢いが出ない感じです。
昨日は初回にタイムリーを打ったため、バットの振りなどの勢いはありましたが、
一日経過すると落ち着いてしまいますね。

最近調子が落ちているのは4番に入ったことも影響はあるでしょうが、
6連戦続きに加えて、スタメンに出続けて1ヶ月経過した疲労もあると思います。
(昨日の試合では本人談によるコメントも紹介されていましたし)
山川選手は1軍でこれだけ試合に出続けた経験が今年が初ですからね。
去年は本格的に出始めた8月以降も
ちょっと調子が落ちるとすぐにスタメンから外される影響で、
適度に休みが入っていましたからね(苦笑)
1軍と2軍で疲労度が違うでしょうし、そもそも試合数が違いますからね。
これだけ疲労が溜まった中で試合に出続けていくというのも初の経験だと思います。
疲労が溜まる中で4番を任されたり、試合で結果が出ないと疲労度も大きくなるでしょうから、
なんとか乗り切って調子を上げていって欲しいところです。
こういう経験は来年にも活きますしね。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月26日現在)
[打率/.281][打席/169][打数/135][安打/38][本塁打/10][打点/37][四死球/34]
[二塁打/11][出塁率/.426][長打率/.585]

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