2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[26])8月11日~13日

山川選手が一軍に昇格してスタメン出場が続いているものの、
結果が出ないと不安になることもありましたが、
3連発後から毎日結果を出すようになり、
気持ち的にも落ち着いて期待しながら見られるようになりました。
――が、最近調子が落ちてきたようなので、不安が戻ってきています(><)
多少の不調ぐらいだったら根気よく使って欲しいところですがね。
もちろん、限度はあるでしょうが。

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年8月11日《金》[試合結果/西武3-5ロッテ]

西武の先発は野上投手です。
エラー絡みの失点を除けば2点しか取られていないんですけれど、
ここぞという場面であっさりと同点打を打たれてしまうのは悪い癖ですな。
同点ツーランホームランを打った角中選手はこの打席の中でホームランの前に
難しいインコースのストレートを捌いて痛烈なライナーのファールを打っていましたし、
ストレートに合っていたにも関わらず甘いストレートを投げれば
打ち損じず当たってしまう確率は高いわけで、
そんなに簡単に打たれる球を投げてしまうのか、
それが出来ていないから中途半端な成績から抜け出せないんですけれどね(苦笑)

武隈投手はピンチを抑えた後の回跨ぎでした。
ピンチで出てきてそれを抑えてから回跨ぎをするのは
気持ちの入れ方の問題で難しいとは思うので本当は避けたいところなんですけれど、
この前は上手くいきましたしってことなんでしょうけれど・・・ダメでしたね。

ロッテ先発は酒居投手でした。
酒居投手は前回、良いピッチングをしているようなので
どうなるかなと思いつつ、試合が始まりましたが、
崩せそうで崩せず浅村選手による2本(3点)のみだけでした。
後続の投手からはチャンスを作りながらも点は取れませんでした。

源田選手は初回バント失敗がありました。
それは浅村選手がカバーしたので問題ありませんし、
最終回のバントも失敗しかけたので進塁打を意識してなんとか成功。
最終回はまだしも序盤はバントさせないことも多い源田選手ですが、
オリックス戦で攻撃的に仕掛けて失敗したためにこの方法を取ったんでしょうけれど、
実は源田選手はバントが上手くありませんし、
バントのセンスはやや控えめなのかなと。
そうなるとバントを上手くなるためには実戦で良い投手からバントをしていかないと
練習だけではいつになっても上手くなりません。
バントのセンス・対応力があると上手く成り易いんでしょうけれど、
練習球は練習球なので練習でどんなに成功率が良くなっても実戦球とは違いますしね。
エース級・中継ぎエースや守護神の球は威力が違いますし、
ストレートだけでなく変化球や、やり難いコースに投げてくる場面もあります。
源田選手はバントを失敗する場面も少なくなく、
しっかりと練習に取り組んでいるはずですけれど、
(6月以前にそういう記事があったような気がしますし)
なかなか向上しませんし、これはもうバントのセンスはあまりないのかなと(笑)
源田選手のバントのセンスだと、ただの練習だけでは向上に限界があるのなら
後は実戦でやっていく・慣らしていくしかありませんが、
5月など調子の良かった時期は3割くらい打っていましたし、
バントする機会がほとんどありませんでした。
打撃の調子が良かった弊害がここに出たのかなと(><)
8月になると経験させるために失敗してもいいからという気持ちにはなりずらく、
バンドの失敗する率がそこそこ高いのなら無理にバントをさせずに
1・2塁間を狙って打たせる・ヒットエンドランなどの強攻策を取りたくもなるでしょうし、
そういう内容が最終回にバントを失敗してファールになってからは
すぐに進塁打を切り替えるという状況に繋がるのでしょうね。
つまり、首脳陣も源田選手のバントが上手くないことを理解している証拠かなと。

中村選手も上手いヒットを1打席目に打ったものの、
その後は続かず、ダブルプレーやチャンスでの凡退と調子の悪さを感じます。
オリックス戦ではなんとか併殺崩れでゲッツーを何度か免れていますが、
あんまり良い打撃はしていないのが続いています。
時折は活躍しますし、栗山選手同様に連勝していたので悪さが目立っていませんでしたが(苦笑)
コース・球種・投手の状態・相性次第で打てる場合もありますが、
打てる要素のほうが少ないため現状があるように感じます。
最近はちょっと勢いのあるストレートだと簡単に空振りする場面が多く、
極々限られた打てるポイント(コース)にストレートが来ないと打てないような印象があります。
去年と似たような状態になってきました。
球威のないストレートなら打てる(コース)も増えるとは思いますが、
ストレートのインコースやや厳しい球を払って痛烈なファールとかそういうのもほとんどなく、
ほとんどが空振りかファールになっているように見えますし、
甘めのストレートが来たら打てそうだなという雰囲気があまりないんですよね。
エラーに関してはサードとしては軽快な部類ですし、このくらいは許容範囲ではあります。
もともと、送球に関しては少し悪い部分もありますし。
この試合でなくてもエラーを補って余るほどの活躍をして
打撃で勝利に導いてくれればいいので本来なら問題はないんですけれど、
その活躍が少ないことが一番の問題かなと。

浅村選手は最終打席のチャンスで凡退になってしまいましたが、
今日は充分に活躍していますし、これ以上望むのは酷ということで(><)
全部打てるなら苦労はしませんし、まったく打てない日もありますので、
総合的に活躍している・貢献している試合が多ければ良いわけですからね。
今日は勝ち越しに追加点と活躍しているので最後は打てなくても諦めはつきます。
ただ、中村選手は貢献した試合が少なくなっているため、、
こういう時に打って貢献度を稼いでくれないといけないわけですけれど、
なかなか厳しい内容です。

今日は6番を金子選手に変更し、DHには9番で水口選手を起用しました。
出塁率の高い5番の山川選手が出る・打つなどによってチャンスが広がることも多く、
そのランナーを還すために高打率の打者を用意したということでしょうけれど、
今日は機能しませんでしたね。
もう少し長打力が欲しい気もしますが、
現状の選択肢では外崎選手か金子選手しかいませんし、
そうなると金子選手にしたくなるような気もします。
外崎選手も中距離クラスの長打力に加えて、
確実性が増していますし、悪くはないんですけれど、
金子選手の高打率と左打席時の内野安打の可能性があると
投手などにプレッシャーを掛けられるような部分もあるかなと。
9番を水口選手にしたことで打率(&出塁率)の高さを維持しつつ、
俊足ということもあって金子選手の代わりということなんでしょうけれど、
まあ悪くはないんですけれど、足の早い選手をDHで使うのは勿体ない感じはします。
DHは打力重視で守備度外視の選手を入れられることが最大の利点ですからね。

はっきりいって今の1軍メンバーでは打順の組み換えが苦しいです(TT)

山川選手の打順を3番に代えるという手もあるけれど、
浅村選手を4番にしてそれ以外をどうするか、となると結局、困るんですよね(苦笑)

「お盆休みでのんびりと野球がみられるぞ!!」と思いつつも
雨での中止を心配しなきゃいけない3日間となりました。
今日は大丈夫でしたが、明日はどうなるやら。
色々な球場でやることは色々な雰囲気も味わえますし嫌いじゃないんですけれど、
中止になるかもしれないという不安感だけは拭えないのが本当に嫌です(><)

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数2安打(二塁打1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]左2
1アウト・ランナー1塁。
フルカウント、ファールを挟んでの7球目、
真ん中に入ってきた変化球に崩されながらも粘ってバットに乗せて
レフトフェンス手前に落ちるツーベースを放ちました。
[2打席目]左安
低めの変化球・インコース高めのボールを見送って2ボールで有利なカウントに。
3球目のインコース低めの甘い球を引っ張ってレフト前ヒット。
[3打席目]空三振
4球目の真ん中低めの変化球に中途半端なスイングで空振り三振。
低めとはいえ、結構甘めだったので打てなくもない感じでしたが、
タイミングが合わなかったんですかね。
[4打席目]右飛
0アウト・ランナー無し。
2球目、甘いストレートを打ち損じてライトフライになりました。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月11日現在)
[打率/.304][打席/117][打数/92][安打/28][本塁打/8][打点/30][四死球/25]
[二塁打/10][出塁率/.453][長打率/.674]


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2017年8月12日《土》[試合結果/西武3-0ロッテ]

日曜日の試合が始まる前に書いていないため、
一言だけ、多和田投手の完封お見事です。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数0安打]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]空三振
3球目までストレートで攻められて、
4球目にカーブでタイミングを完全に狂わされて
低めのボール球に手を出して空振り三振でした。
[2打席目]見三振
4球目までは全てアウトコースの変化球で攻められて
5球目は厳しいインコースのストレートに手が出ず見逃し三振でした。
打てそうだったのは3球目のアウトコース甘めの変化球だけですかね。
まあ、高めから入ってくるため一瞬ボールと判断してしまうと
手を出すのが間に合わなくなるような球でしたが。
1打席目とは逆に変化球攻めで変化球を意識させられて(+アウトコース)
インコースのストレートに反応できませんでした。
まだ、アウトコースだったら反応が間に合った可能性もありますが、
投げ間違うと長打の出易いインコースにしっかりと投げ切った涌井投手も流石ですがね。
なんか術中に嵌まった感じですかね。
前の打席を踏まえて変化球狙いだったのなら
こうはならなかったような気もしますが、
これに関しては後ほど触れます。
[3打席目]二ゴロ
アウトコースのストレート以外は全て変化球で攻められて、
5球目はアウトコースの甘い緩いカーブにタイミングを外されて
バットの先端で力のない打球がセカンドに転がっていきアウト。
厳しくない球なら上手く打っている時もあるだけに、
バッテリーに上手く攻められて自分の打撃が出来ていない感じになっているという印象です。
[4打席目]空三振
1球目、インコース高めの厳しい球を取られてストライク。
2球目、厳しい球でストライクを取られたせいか、
アウトコースのスライダーを無理に振りに行って空振り。
しかも、ボールの見極めが出来なくなっています。
ギリギリアウトコースのボールから更に外れていくような球だっただけに
山川選手の選球眼なら余裕で見送れそうな球だったんですけどね。
打ちたいと欲求で焦りが出ている様子が見られます。
そのためバットが止まらないように見受けられます。
3球目、2球目より外れるアウトコースのスライダーを見送ってボール。
4球目、アウトコース低めのギリギリストライクからボールになるスライダーに手を出して空振り三振でした。
この状態の山川選手にこの球を見送れるはずもなく・・・追い込まれているだけに尚更手が出てしまいます。
内容が悪いと投手も重圧を感じなくなってくるため、良いところに投げ易くなるんですよね。


同じ投手でも打席ごとに配球は変えてくるわけですし、
前回の打席を伏線とした攻めをしてくる場合もありますし、
相手バッテリーに前の打席で上手く攻められて打ち取られた場合に、
次の打席でどう対応・適応していけるかは今後、大事な課題になっていきそうです。
ちゃんと考えてはいるんでしょうけれど、後手に回っているような気もします。

山川選手はストレート狙いが多過ぎるような気もします。
ストレート狙いでも甘い変化球に反応できれば良いんですけれど、
どうも振り過ぎていて対応できそうにはない場合が多いです。
ボール先行で打者に有利なカウントならそれでも良いんですけれど、
強打者と認められてストレートに強いと判断されれば、
打者有利なカウントでも変化球でストライクを取ってくる場合も増えると思います。
投手によって変動はすると思いますが。
3打席連続ホームランの時の3打席目は有利なカウントで
ストレートを狙いつつもしっかりと変化球に反応していたはずなんですけれどね。
あの時はゾーンに入っていたということはあるんでしょうが。

本当なら山川選手の前後の打者でプレッシャーを掛けて
もっと投手のミスを誘いたいところではありますがね。
将来は中心的打者になってもらうとはいえ、まだ早いですからね。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月12日現在)
[打率/.292][打席/121][打数/96][安打/28][本塁打/8][打点/30][四死球/25]
[二塁打/10][出塁率/.438][長打率/.646]


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2017年8月13日《日》[試合結果/西武6-3ロッテ]

これは月曜日に書いたため、だいぶ記憶が薄れていますが、
お盆休みで気が緩んでます(><)

西武の先発投手はファイフでしたが、粘りながら投げつつ、安定し始めたと思ったら
追加点を取った直後に大崩れしてビックイニングを作ってしまうのは勿体ないと思いますね。
ここまでそれなりの活躍をしていればこういう試合もあるくらいで済みますが、
2軍降格するまでに充分な力を見せ切れていないためここでは活躍してほしかったところですがね。
まあ、最悪の場合、2点まで取られて同点でも、
自分の力でこのイニングを乗り切るくらいのピッチングはして欲しかったかなと思います。
1アウトも取れずに3失点して降板ですからね。
ファイフ投手に代わって登板した平井投手の好投がなかったら
もっと取られていた可能性も高いので平井投手のおかげですね。

ファイフ投手は良かった部分もあるので
もう1回は投げてもらってもいいですけれど、
それでダメだったらほかの選手を使いたいところです。
この大事な時期に若手を使うというのも勇気がいりますが。
先発で本田投手とか見てみたい気はしますがね。

打線に関しては交流戦以来の金子選手が1番でしたが、
終盤まではあまり1・2番は機能していませんでした。
(終盤も勢いなどでヒットや四球は選んでいますので、
昨日したかというとまだ微妙ですかね。
1試合だけではなんとも言えませんが)

DHの栗山選手も、中村選手に代わって三塁手起用の渡辺選手も
調子が良いとは言えませんし、打撃力については物足りなさを感じます。
だからといって足が使えるというわけでもありませんし。

山川選手は昨日から調子を崩しているような打撃をしていましたが、
なんとか大事な場面で1本は出ましたし、
この不調になりそうになっている状態を乗り切ってほしいところです。
まあ、山川選手はまだ1軍での経験が不足していますから、
経験を積んでいけば安定性も増していくとは思います。
(若い選手はまだ色んな可能性を持っています)

浅村選手はまたヘッドスライディングをしていましたが、
あんまり上手い感じではないため、怪我をしそうで怖いです。
というか、前回痛めた箇所にダメージが入りそうで・・・。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数1安打]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]見三振
初回、ツーアウト1・2塁。
1球目、真ん中高めのカーブを見逃してストライク。
ちょっと高めとはいえ、甘かったのでこの辺の球を強く叩ければ
バッテリーをびびらせることも出来るんですが、
前日からカーブに合っていないため、
これを投げておけばストライクが取れると舐められている感じがあります。
2球目、再び緩いカーブをアウトコースに、ただこれは大きく外れてボール。
3球目、インコース低めに落ちてボールになるフォーク系の球を見送ってボール。
4球目、インコース低めくらいに入ってくるカーブ。
これもタイミングさえ合えば打てそうなだけに勿体ない。
このカーブを良いように使われている気がします。
現状、楽しんでいる様子が一切感じらせませんし
力みが入っているため、自然と反応するのは難しいそうですので、
狙っていっても良いんですが、もしカーブが来なかったら
当然ながらストレートには反応できませんし、そう思うと狙えない心境ですね。
実際は知りませんが、このカーブや変化球を狙っていく気概は欲しいところです。
気概があったら余計な力みも取れそうですけれどね。
5球目、ストレートがアウトコース低めにやや外れてボール。
6球目、インコースに厳しく決まるストレートを投げられて、
ストライク判定で見逃し三振でした。
状態が悪くなってる時って厳しい球は三振取られますし、
追い込まれる前に上手く勝負を仕掛けていきたいところなんですけれどね。
どうもそれが出来ない状態になっています。
[2打席目]三ゴロ
1球目、真ん中に入ってくる甘い変化球を引っ掛けてサードゴロでした。
甘い球だってそこそこの確率で打ち損じますし、それだったら良いんですけれど、
最近の打席からすると、どうしても甘い球に反応したはいいものの、
余計な力が入って変化球を引っ掛けてしまった印象です。
[3打席目]空三振
1アウト3塁。
1球目、真ん中低めのストライクからボールになっていくカーブに手を出して空振り。
カーブを狙っていったというよりもタイミングがずらされているため、違う感じもしますが。
そもそも、これに関してはストライクを取るというよりはボールに外れていく
空振り狙いの球なので打つのは難しいとは思いますが。
2球目、ややインコースの甘いストレートに振り遅れてバットを止めるも当たりファール。
3球目、アウトコースのカーブになんとか当ててファールで難を逃れました。
4球目、高めに外すストレートでボール。
5球目、真ん中に入ってくる甘いカーブにタイミングを外されて空振り三振。
全然溜めが出来ていないため、当たりそうにありませんでした。
カーブってこんなに投げるものではないと思いますが、
カーブで良いように遊ばれている感じでした。
3塁で当てれば何かおきそうだっただけに三振は避けて欲しかったところですが。
強力なナックルカーブだと勝負球にしている投手も少なくありませんが。
それともこれってナックルカーブなんですかね?
[4打席目]中安
0アウト、ランナー1塁。
1球目、真ん中低めのフォークを振っていってバットの先端に当たり後ろに逸れるファール。
2球目、真ん中低めに大きく外れるフォークを見送ってボール。
3球目、真ん中インコース甘めのフォークを捉えて左中間に放つセンター前にヒット。
甘く打ち易い球ではあったものの、打ち損じしなかったのは大きいです。
引っ掛けてサードゴロとか、引っ張り過ぎてファールという可能性もありましたからね。
全球フォークだったためにタイミングが取り易かったというのはあるんでしょうけれど。
甘いフォークは伸びないストレートみたいなところがありますからね。

これで1・3塁となってチャンスが拡大し、
ほかの打者も続いて逆転勝ちになりました。

状態が戻ればカーブ系でも甘ければしっかりと溜めて打てるはずなので、
もしそういう攻めをしてきたら今後は対処していって欲しいところです。

最後にヒットを打っていなかったら書かないところでしたが、
良くなることを願って、たまにはダメな部分も書いてみました。

良い場面で楽しく打席に立てている時は悪い方向に行かないところでしょうが、
ここ2試合はそれが無くなっていましたからね。
最後の打席は楽しそうなやつではないものの、良い感じの気迫を感じましたが。

最近の普通に楽しんでいる時は余計な力が入らずに打てるでしょうし、
力んだり、強張ったりしていたら待っている球種以外は打てそうにありません。
しかも、力んでいると待っている球種でも反応が上手くいかず打ち損じる確率は上がりそうですしね。
基本ストレートを待ちつつ、変化球に対応する場合に
絶対に余計な力みや強張りがあったら溜めが出来ずに簡単に空振りしそうな気がしますので、
楽しむということは余計な力みや強張りは取れるため良いことだと思います。
相手投手と勝負を楽しむということは高揚感というかアドレナリン分泌というか、
そういうものがあると思いますので、自分の持てる力を最大限出し切る形になりそうなので
ほかの打者にとっての良い緊張感や気迫の代わりになると思います。
というわけで楽しくプレーする・勝負を楽しむというのは理論的にも間違っていなさそうです。
専門家でもありませんし、良く分からない点もあるため断言はしないでおきますが(笑)

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月13日現在)
[打率/.290][打席/125][打数/100][安打/29][本塁打/8][打点/30][四死球/25]
[二塁打/10][出塁率/.432][長打率/.630]


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14日(月曜日)に渡辺選手と上本選手が1軍抹消となりました。
15日(火曜日)に誰が1軍昇格するか気になるところですが、
上本選手は出番が少なかったですし、代打の切り札として起用している節はありませんでしたから、
森選手との交代かなと思っていましたけれど、そんなに2軍の試合には出ていませんが
森選手が上がってくるんですかね。
早過ぎるのでそうなるとDHの起用ということになるんですかね。
基本的には半分でもキャッチャーでの起用をしてほしいところで、
捕手起用ではない時にはDHも有りかなと思っています。
メヒア選手が万全ならメヒア選手が優先のイメージですがね。
森選手は最初はDHで打撃の試合勘体を取り戻しつつ、
体を作りつつ次第に捕手をやっていくという感じになるんでしょうかね。
もう一人はどうするんですかね。
メヒア選手は15日から昇格可能ですが、
まだ調整が足りない気もしないではありません。
もちろん、昇格させるのが野手とは限りませんが。

誰を上げてくるか楽しみに待ちますか。

――追加――
本日(15日)の記事を見ると一人は森選手が上がってきそうな気配はありますが。

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