2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[24])7月25日~29日

山川選手が一軍の出番が増えていて
気分はは悪くありませんが、
安定した活躍をしているとは言い切れないため
テンションは停滞した状態が続いています(><)

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年7月25日《火》[試合結果/西武7-2オリックス]

秋山選手が4安打の活躍で勝利しました。
中村選手のホームランの同点で追い付き、
岡田選手のノーアウトからのデッドボールなどから攻撃を繋げて勝ち越しを決めつつ、
終盤も得点を取り突き離しました。

オリックスも結構ヒットは出ているんですけれど、
日本ハムと同様に負けているチームは得点に繋がりません(><)

3割打者の武田やマレーロがスタメンに出ていないのは理由があるんですかね。
ほかのチームの事情は不明ですから余計なことは言いませんし、
よそのチームなのでどうでもいいっちゃどうでもいいんですけど(苦笑)
十亀投手は特に右打者・左打者でそんなに得手不得手もありませんしね。

山川選手が出ているのなら精神は安定します(笑)
本当はスタメンで数打席見たいところなんですけれど、
出ないよりはマシということで。
精神安定剤かって感じになっていますが、
ヒットが長く出なくなってくると効果も無くなりますが。

メヒア選手から早めに代わって守備から出場しました。
正確な理由は不明なので何にも言いませんが。

ちなみに途中から外崎選手がサードを守るという場面がありましたが、
このパターンなら中村選手が休みの時に山川選手が出るというパターンも増えます。
(栗山選手がレフトに入る・メヒア選手&山川選手がファースト&DH)
メヒア選手が休みなら複雑なパータンもありませんがね。
両方休みというパターンは簡単にはないでしょうしね。
日曜にこれに近い話題をしたばかりで一時的にとはいえ実現するとは(笑)

ちなみにこの前は触れませんでしたが、
外崎選手のサードの守備力はどうなんでしょうね。
今日は簡単ではない守備機会を上手くこなしましたが。

――本日の山川穂高選手について――
1打席[1打数0安打]でした。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月25日現在)
[打率/.205][打席/56][打数/44][安打/9][本塁打/4][打点/10][四死球/12]
[二塁打/2][出塁率/.375][長打率/.523]


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2017年7月26日《水》[試合結果/西武6-2オリックス]

前日のディクソン投手は数年勝てていない投手でしたけれど、
今年の対西武の防御率はそんなに良くありませんでしたし、
援護点があることと、勝ち運みたいな要素があっただけで
打てていないというわけではありませんでしたし、
今日の松葉投手こそ本当の意味で打てていない投手でしたから
これで攻略できたことはだいぶ大きいですね。

中村選手は左投手に対しては高打率の成績を残していますし、
左に対して打てるのはデータ通りといえばデータ通りですが、
2試合続いて良い結果、これを足掛かりにして好調になれるのかどうかというところでしょう。
後は不調の期間を短くして好調まではいかなくても、
適度にそこそこ打てる期間を作っていくことも大事かなと。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数1安打(二塁打1打点2)]でした。

山川選手は勝ち越しの2点タイムリーツーベースを放ちました。
最終打席はちょっと狙い過ぎな感じはしましたが、
内容もそんなに悪くない印象ですので、
あと一歩上向きになれれば好調に入れそうな気はします。

打数が少ないだけに短期間でも打撃が爆発すれば
打率も急上昇しますし、
率という見た目のためにも早く打率を上げて欲しいところです。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月26日現在)
[打率/.208][打席/60][打数/48][安打/10][本塁打/4][打点/12][四死球/12]
[二塁打/3][出塁率/.367][長打率/.521]


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2017年7月27日《木》[試合結果/西武2-0オリックス]

山川選手がスタメン出場が続いているので気分は良いですが、
打てないと不安にはなってきます。
内容が悪いわけではないといっても打てないと同じですからね。
しかし、オリックス3戦の中で今日の山崎投手が一番良い出来だったように思います。

中5日の菊池投手が物凄く良いピッチングで
終盤まで1-0を守った痺れる展開でした。
そこそこに球数が多くなったことと、
中5日ということで最後までは投げられませんでしたが、
こういう試合で勝てるとエースらしいと言えるでしょうな。
毎回、こういう展開やピッチングをするのは良い投手でも難しいですが、
年に数試合はこういうピッチングと展開で勝ちをものにしていかないと
真のエースと呼べないので、本当に良い投球だったと思います。

序盤はストレートをしっかりと弾き返されているヒットがあったものの、
最初から変化球は良かったですし、
回が進むごとにストレートの勢いもどんどん増していきました。

――本日の山川穂高選手について――
 3打席[3打数0安打]でした。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月27日現在)
[打率/.196][打席/63][打数/51][安打/10][本塁打/4][打点/12][四死球/12]
[二塁打/3][出塁率/.349][長打率/.490]


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2017年7月28日《金》[試合結果/西武5-4ロッテ]

負けそうな展開でしたが、
相手の不運にも助けられて逆転を決めました。

野上投手は良かったのに勿体ない点を取られ方をするなとは思います。
だから毎年成績が振るわないとも言えるんでしょうけれどね(苦笑)

涌井投手の軽い故障交代、抑えの内投手の寝違えての登板回避。
この要素のおかげで勝てたわけですけれど、
それでも逆転勝ちしたのは大きいとは思います。
9回表ノーアウト1・2塁でのバンドしての
サードアウトと思いきやの判定覆っての満塁。

アウト判定してもボールが落ちていたりすると、
判定が覆ることもありますが、それと似たようなもの・・・でもないか(笑)
審判も足を離れていたのを認識したことによって判定が覆ったんだと思いますが。

連勝がいつまで続くかは知りませんし、いつかは途切れるものですが、
こういう試合で1勝を掴み取っていき、貯金を1つでも積み重ねることが
終盤大きな影響を与えるかもしれないので
本当に大きな一勝だったと思います。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[2打数1安打(四死球2)]でした。

=《打撃内容》=
[1打席目]四球
フルカウントから大きく外れるフォークを見逃して四球でした。

[2打席目]左安
フルカウントから甘い変化球を引っ張ってレフト前に運びました。

[3打席目]中飛
3球目、ツーボールから真ん中低めのストレートを狙ったものの、
芯を外れて高々と上がったセンターフライになりました。
紙一重という感じでしたけどね。

[4打席目]四球
フルカウントから真ん中低め付近から
低めのボールコースに落ちていくカーブを
バットを出しかかりながらも止めて四球を選びました。


山川選手は目立った活躍はしていませんが
地味ですけれど、3出塁と良い結果を出したと思います。
最終打席の四球が勝利に繋がった始まりだと思うと、
この日の中では一番目立った活躍でしたかね。

なんだかんだとフルカウントが多いんですよね~。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月28日現在)
[打率/.208][打席/67][打数/53][安打/11][本塁打/4][打点/12][四死球/14]
[二塁打/3][出塁率/.373][長打率/.491]


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2017年7月29日《土》[試合結果/西武6-1ロッテ]

遂に8連勝になりました。
いつかは途切れるだろうと思いつつも
投打が上手く噛み合っていてなかなか負けませんね(><)
今のところは下位チームだからということはありますので、
明日の試合はまだ残っていますが、
来週の楽天・ソフトバンクが本番と言えるでしょうね。

ただソフトバンクや楽天は故障者が出始めていますし、
楽天の戦力ダウンが一番大きいような気はしますが
対戦してみないと何とも言えませんが、
チャンスであるのは確かでしょうね。
まあ、本来は万全の相手を倒さないと満足できないんですけれど、
山川選手がスタメンで出場し続けているため
前向き(?)なコメントになっていますので、
こういうチャンスも利用していきたいと思っています(笑)
(地味な活躍しかしていないのが物足りないといえば
物足りないんですけれど、地味な活躍も大事ですからね)

多和田投手が良かったですね。
スタートも良かったですけれど、
3点リードになってからの7回は圧巻のピッチングでした。

――本日の山川穂高選手について――
3打席[2打数0安打(四死球1)]でした。

=《打撃内容》=
[1打席目]見三振
際どいところはファールにしていきたいところですけれど、
それが出来ずに見逃し三振となりました。

[2打席目]空三振
4球目、中途半端なアウトコース高めの球を空振りして三振でした。

[3打席目]四球
相手がチャンスを潰して流れが悪い中で、
長打を警戒したところ、慎重に見極めて
安易に手を出さず四球を選びました。

今日は一段と地味な活躍になりましたが、
3打席目のノーアウト時に四球を選んだことによって、
それが得点に繋がっていきました。
ノーアウトのランナーは本当に点に成り易いですからね。
特に四球だと流れが悪くなる気はします。

早く打撃の爆発を見せて、スタメンを定着させて欲しいところですけれど、
ヒット欲しさに打撃を崩しても仕方ありませんしね。
良い投手はコントロールや球威などがあるため、
簡単に打てませんし、打てる時が来るまでは気長に待つしかありません。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月29日現在)
[打率/.200][打席/70][打数/55][安打/11][本塁打/4][打点/12][四死球/15]
[二塁打/3][出塁率/.371][長打率/.473]

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