2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[23])7月23日

山川選手が一軍に昇格しているものの
出番が少ないため気分は盛り下がっています。
個人的には山川選手が活躍しないようにならないと
西武の優勝はないと思っていますし。
山川選手だけでどうにかなるわけでもありませんが、
投手陣(特に先発)だけでなく
打線についても少しずつ改革していかないと優勝は遠そうです。

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
特に最近は山川選手についてで感情的になっている面もあり
冷静さを欠いているかもしれませんが、その点はご了承ください。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

==============================
==============================
2017年7月23日《日》[試合結果/西武9-2日本ハム]

日本ハムには簡単に負ける気はしませんな(苦笑)
本日も山川選手のスタメンも代打もなく、僕にとっては消化不良のゲームでした。
歪んだ西武ファンなので、勝ったことを単純には喜べません(><)
山川選手を見られないストレスもだいぶ溜まってきたため、
少しずつ発言が黒くなってくるかもしれませんが、ご了承ください。
シーズンも後半になり、そろそろチーム状態も見えてきたため、
被っていた偽善(?)のような仮面を外して本音でいきたいと思います。
過度な発言は控えますが、毒舌サイトになるかもしれませんな(笑)

僕の根底に最低限、山川選手がクリーンナップとして成長しないことには
優勝はないと思っているという部分もありますが。
最低限なのでほかにも足りないものはあります。

――というわけで勝ったにも関わらず、
良い部分を無視して悪い要素だけを取り上げていきます。

流れ弾のように日本ハムについても触れます。
日本ハムも12安打を放ちながら2点のみ。
調子の悪いチームは得点のチャンスを作っても打てませんし、
1イニングのヒットが続く確率はヒット数が多くなるほど悪くなりますから
単打ばかりではどうしても得点数は限られてきます。
高打率の打者が少なければ尚更難しくなります。
こういう時はホームランなどの長打で効率の良さを稼がないと厳しくなりますが、
現状の日本ハムではその長打を打てる選手が限られていますから、
西武の投手陣にプレッシャーは掛けられていません。
なので多少、危うくなっても負けるイメージがありません。
運が悪いと負けるかなという程度です。
次の戦いの時にはどうなるかは分かりませんが、
今月の前回の3戦と今回の3連戦に関してはそう感じました。
ただ、急激にチーム状態が変わるということもないでしょうしね。

逆に西武はホームランで効率よく点を取れました。
スリーランが2回ですからね。
こういう点が取れないチームは
ソロのホームランでも、1点タイムリー1本でも
1点ずつ離れてくると重くなるものです。
もちろん、相手のチーム状態・投手事情こういう試合ばかりではないため、
地道に1点を取るような試合もしていかないといけませんがね。

西武打線に関しては
[メヒア選手]もヒットは打ちましたが、
調子は普通以下という印象です。
若手の選手じゃないんで、1試合2試合打ったからといって喜んでいる場合ではありませんし、
1試合2試合くらいで調子が戻ってきたと思うのは早計です。
7月に関しては絶不調といってもいいくらいですけどね。
ようやく打つようになってきたといっても
7月の月間打率は[.167]ですからね~(23日の試合は除く)
打率も高くなく、ホームランも伸びていかないとなると、
物足りない印象しかありません。
若手で成長の余地があるのなら別ですけれど、
そういうわけでもありませんし。
まあ、西武に捨てられてほかのチームに行ったら
ストイックな部分が戻り、奮起して1年目以上の活躍をしそうですけどね。
西武にいる限りはストイックな面が戻ることはないでしょう。
1年目に来日した時はあっちで生き残るためにオフシーズンなく一年中鍛えて頑張っていたでしょうし、
西武にきて生活が安定したらオフシーズンは普通に休むでしょうしね。
試合は真剣でしょうし、練習もしっかりとやっているでしょうけれど、
1年目に来日した時と比較すると足りないでしょうからね。
がむしゃらに練習してという年齢は過ぎつつあるため、
気をつけていかいなと怪我に繋がる可能性もありますけどね。

[中村選手]に至っては完全に不調ですしね。
ちなみに[中村選手]の月間別打率ですけれど
3月.250(1試合のみ)
4月.296
5月.188
6月.182
7月.233(23日の試合は除く)


ホームランはそこそこ打っていますけれど、
打率は4月を除くとかなり酷い状態が続いています。
特に5・6月の月間打率[.180]台はかなり酷いですね。
7月の[.230]台がマシに見えます(><)
左投手からは結構打っているものの、
右投手からは.202しか打っていません。

――とはいえ、中村選手はサードなので
代わりに山川選手ってわけにもいきませんしね(苦笑)
山川選手には秋季や春季キャンプでサードの練習をさせて欲しいところです。
(3位が難しい状態なら挑戦させても良いんですけどねw)
この際、中村選手は休みを挟みながら使って水口選手や渡辺選手でも良いですけどね。
特に今後を考えるのなら走力もある水口選手を使いたいところです。
強引に山川選手を使うのならサードは外崎選手でレフト栗山選手ですかね。
外崎選手、今季にサードを守ったことも1試合あったはずですし。
こうすればDHか1塁手で出られるようになります。

本音を話してしまうと、
外崎選手を外してレフト・栗山選手と思っていた時期もありましたが、
外崎選手の調子を考えると外すということは考えられませんし、
今後の成長も期待できるとなると外崎選手が優先になります。
栗山選手の今日の試合を見ていてもチャンスには強いものの
ほかの打席はそんなに良くはありませんし、
打力が爆発する場面は今年少ない上に出塁率も微妙ですからね。
だからといって走力があるわけでもありませんし、
良い場面での代打に専念してもらって
今後のために山川選手を使うと言う方針にして欲しいんですけどね。
・・・無理か(諦)

山川選手の長打力は極めて凄いものがありますし、
確実性についても化ける可能性もありますからね。
(確実性が増せば40本も軽く越えられそうですし)
選球眼もそこそこ良いですし、
使わないと勿体ないと思うんですけどね。
チームによっては積極的に起用されてクリーンナップとして成長しているかもしれませんね。
何年も積極的起用がないため成長を著しく遅らせているようにしか見えません。

山川選手の現状の打率は2割ちょっとですけれど、
7月に戻ってきてからの月間打率は3割後半を超えているわけですし。

愛斗選手もなんのために1軍にいたのか分からないまま2軍落ちですし。
優勝を目指すための改革はする気はないのかな。
3位という現状で満足ってことですかね。
確かに3位なら今のままでもなんとかなりますがね。
ほとんどメンバーは変わらないわけですし、
源田選手が加わったこと以外は
個人の調子や成長に任せているだけですし、
選手によっては成長ではなく劣化――良くなるだけではなく悪くなる場合もあるわけで。
まあ、オリックス次第では3位もどうなるか不明ですが。
西武は投手力(特に先発)も問題ですが、山川選手関連ということで
相手チームも含めて打線について語らせてもらいました。

次の戦いであるオリックス・ロッテの6連戦。
その後の楽天・ソフトバンクの6連戦あたりで、
優勝を狙えるか、3位が危うくなるか、
未来の様相が見えてきそうな気もします。
今回勝てたのが日本ハムだからなのか、西武が強かったのか分かっていくでしょう。
どうなるか見守っていきつつ、何かあったら毒舌になっていきます。

――最後の本音。
マジで山川選手を見せてくれ。
イライラしたまま平日を迎えて仕事か、やる気でねぇ、勘弁してくれよ。
でも、ちゃんとやらないわけにもいかないという・・・はぁ。
えっ、3連勝?何それ美味しいの?

――本日の山川穂高選手について――
出番はありませんでした(TT)

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月23日現在)
[打率/.209][打席/55][打数/43][安打/9][本塁打/4][打点/10][四死球/12]
[二塁打/2][出塁率/.382][長打率/.535]

この記事へのコメント