2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[22])7月17日~19日・21日~22日

山川選手が一軍に昇格して活躍しているため
気分がかなり盛り上がっています。
この状態で西武が勝つと
個人的には山川選手が活躍しないようにならないと
西武の優勝はないと思っていますし。
山川選手だけでどうにかなるわけでもありませんが。

スタメンで出会い試合があると気分が盛り下がりますし、
1試合ならまだしも2試合続くと気分が滅入ります(><)
3試合目は…………。

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
その点はご了承ください。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年7月17日《月》[試合結果/西武1-3ソフトバンク]

祭日で休みなんですけれど、試合開始が午後6時ということで
普段の平日と同じように就寝時刻まで余裕がないため簡潔に済ませます。

十亀投手はソフトバンク打線に粘った投球をしました。
ただ、西武打線は東浜投手を捉えられずに負けてしまいました。

打線で気になるのは3試合ノーヒット中の中村選手ですかね。
また悪い状態になってきたように感じます。
メヒア選手はツーベースは打ったものの、
良い捉え方はしていませんし、その後の2打席は三振ですからね。
調子が戻ったとは言えない結果でした。
メヒア選手はポイントが前になっているのか、
タイミングが合っていないのか、理由は不明ですが、
芯で捉える確率が極端に減っている気がします。

外崎選手も3打席はチャンスの場面で
追い込まれてからのインコースストレートの打ち方を見ると、
反対方向のイメージで打席に立っているようですけれど、
その打撃を徹底できるだけの技術や感覚が足りないのか、
最後はアウトコースの変化球で空振り三振になってしまいます。
甘い球は捉える確率が上がってきたと思いますが、
だからといって現状では、あれ以上、反対方向を意識すると、
見過ぎて見送り三振にもなりかねませんしね(苦笑)

気になる選手はほかにもいますが、
時間もないのでこれくらいにしておきます。

――本日の山川穂高選手について――
3打席[3打数1安打(二塁打1)]でした。

=《打撃内容詳細》=打った打席のみ記載
[3打席目]
1球目、アウトコースのストレートに手が出ず見送ってストライク。
というか、追い込まれているならまだしも、カウントに余裕のある段階では
こんな良い球は見送るのが正解ですけどね(><)
偏った配球をされていて、アウトコースのストレートを狙い撃ちというのなら別ですが、
そういう配球をされているわけでもありませんし(笑)
2球目、真ん中に入ってきたカーブを捉えました。
打った瞬間は泳がされていたように見えたため、伸びない印象でしたが、
捉えた打球は伸びてセンターフェンス直撃のツーベースになりました。

2打席目は追い込まれてからのアウトコースのスライダーを連続で見送ってボールを選んだものの、
最後のスライダーに泳がされてサードゴロになりましたが、
3打席目はストレートの後のカーブにも関わらず、
緩急に気持ち崩されながらも溜めてしっかりと捉えました。
この辺は調子の良さですかね。
常に良い打撃が出来るわけではありませんが、
良い打撃が出来る確率が上がっているという感じですかね。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月17日現在)
[打率/.231][打席/50][打数/39][安打/9][本塁打/4][打点/10][四死球/11]
[二塁打/2][出塁率/.400][長打率/.590]


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2017年7月18日《火》[試合結果/西武1-3ソフトバンク]

野上投手の調子はまずまずといったものでした。
バンデンハーク投手の調子は好調以上でした。
基礎能力的にはバンデンハークの上ですからね。
最初から勝てる要素はなかったような気はします(苦笑)
元々、打線の総合力も調子もソフトバンクのほうが上ですからね。
完封でも完封リレーでもいいから0点に抑えていかないと勝てない流れが続いていますが、
ソフトバンク打線相手に出来そうな雰囲気のある投手はいませんからね(><)

西武打線はちょっと良い投手からは打てない傾向はありますが、
ここまで良いとそれは厳しいものになります。
というか、ここまで良いとどのチームでも苦戦するレベルだと思います。
取った点数は昨日と同じで、取り方はホームランとしっかりと打っていますが、
東浜投手と比較すると数段は上だったような印象でした。
なんとかなりそうでなんとかならなかったのが昨日で、
どうにもならない雰囲気がありました。
球数が増えてきてからは多少落ちてきたとは思いますがね。

バンデンハーク投手は球数もあって早く交代した、交代させた部分も多少はありますが、
ソフトバンクには万全の中継ぎ陣が待機しているため、これを崩すのは簡単ではありません。
必勝リレーだと尚更厳しいです。
基本的に昔からそうですけれど、
負けている状態で終盤は迎えたくはないんですけれども、
そう簡単にはいきませんね。

5月と比較するとソフトバンクの先発投手陣も整備されてきた印象です。
もうちょっと不安定だったはずなんですけれどね。
明日の松本投手は唯一、安定しているとは言い難い投手です。
最低である1勝はもぎ取っていきたいところですけれど、
西武の先発・ファイフ投手もまだまだ未知数のところがありますからね。

打線に関しては、
メヒア選手を4番にしましたが、
機能はしませんでした。
う~む、4番にはチャンスが回ってきますな(苦笑)
そもそも、今日チャンスで回ってきた打者は
確か3・4番が2回と、8番が1回だけなんですよね。

ダブルスチールに関しては
まあ、悪くない作戦なんですけれどって
ベンチのサインではないみたいなんですけど・・・。
まあ、いいや、サファテ投手相手にヒットが続く可能性は限りなく低いため、
ヒット1本で2点を取れる状況にしようとするのは良いことなんですし、
そういう場面を迎えることでサファテ投手にも重圧を与えられますからね。
ただ、楽々アウトになるタイミングで走ってしまうのはいけません。
今後の糧に、これも経験になればいいんですけどね。

――本日の山川穂高選手について――
 打席4[4打数0安打]でした。

最後のサファテ投手からは良い粘りも見せたんですけれどね、
サファテ投手のほうが上回っていました。
これでスタメンでは初のノーヒットの試合となりました。
調子を落とさないといいですけどね。
良い投手に当たってそこから崩れる場合もありますからね。
そもそも、明日スタメンでの出番はあるのか!?

バンデンハーク投手、森投手、サファテ投手の
良い投手ばかりのオンパレードでした。
こういう日もありますからね。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月18日現在)
[打率/.209][打席/54][打数/43][安打/9][本塁打/4][打点/10][四死球/11]
[二塁打/2][出塁率/.370][長打率/.534]


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2017年7月19日《水》[試合結果/西武6-10ソフトバンク]

この試合は山川選手が出ていないため、
気分が優れないという、そんな負の個人的私情が入りまくり、
いつもよりはコメントが辛口になってしまいそうなそんな心情です。

西武の先発はファイフ投手でしたが、
あんまり良くはないかもしれませんね。
まだ3試合目なので分からない点はありますが。
先発は岡本投手とかを使ってほうが良いような気はします。
岡本投手も今年は先発に専念するということで
2軍でやってきたわけですからね、
中継ぎでは上手くいかないように思いますし。

栗山選手が走塁死を2度やってしまいました。
――[一度目]は炭谷選手がストライクをバントしなかったことによって
捕手からの牽制で走塁死となってしまいましたが、
炭谷選手のバンド時のストライク見逃しであって
バント空振りではありませんからね。
1・2塁のバンドの場合で一番やり易いのは
バント失敗による飛び出しですので
ベテランらしく前に行く気持ちを抑えて欲しかったところですが、
少しでも前にセーフになりたくてという気持ちが強くなり
足場が悪くて滑ったということも手伝ってアウトになってしまいました。
――[二度目]はレフト線の打球をファールと勝手に判断してしまって足を止めてしまったことと、
フェアだとその失態を取り戻すために慌てて2塁まで進んだことで楽々アウトになってしまいました。
打った瞬間にファールかなと思って足を止めて、
途中からフェアになるかもしれないと慌てて走りだすプレーはありますが、
こういうのは珍しいように思います。
この前の山川選手は相手の守備力や肩の強さなどを考慮せず
勢いだけで進んだことが要因ではありますが、
今回のプレーはまったく意味が異なります。
まず、勝手にファールと判断して途中で足を止めてしまったことはベテランらしくないプレーです。
しかも、判断ミスを取り戻すために本来なら行けたはずだった2塁まで行こうとしてしまったことです。
こうして二度のミスが重なりました。
やってしまったことは諦めて、1塁で止まっておけば良かったんですけれど、
それが出来なかったということですね。

金子(侑)選手のレフトフェンス直撃の当たりで
激走していた炭谷選手が捕られたと思い、
一目散に慌てて1塁に戻るという失態を犯し、
金子選手が炭谷選手を追い越してアウトという珍プレーになりました。
まあ、追い越しアウトになったおかげで、
記録上はヒットになったのはせめてもの救いといって良いんでしょうかね(><)
追い越しアウトにならなかったら記録はレフトゴロになっていたでしょうからね。

西武打線は走塁ミスが重なったこともありますが、
ソフトバンクの2番手投手までは打ち易かったほうだと思いますが、
3番手以降は良い投手のため、金子(侑)選手のホームランのみでした。


――本日の山川穂高選手について――
残念ながら代打でも出番はありませんでした。


※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月19日現在)
[打率/.209][打席/54][打数/43][安打/9][本塁打/4][打点/10][四死球/11]
[二塁打/2][出塁率/.370][長打率/.534]


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2017年7月21日《金》[試合結果/西武8-5日本ハム]

2試合連続で山川選手はスタメンではありませんでした。
テンションが下がりまくりですが、今日の試合について語っていきます。
まあ、代打では出ましたけどね。
1打席では物足りなさ過ぎて(><)

西武の先発は菊池投手でした。
今日の状態は良いとは言えず、ヒットも結構打たれてしまいました。
打線と言うか、相手の自滅のおかげでなんとかなりましたが、
相手が良い投手だったら危なかったところでした。
展開的には圧倒しても良かったんですけれど、
中継ぎも打たれたりしたので思ったほど余裕のない勝ち方でした。

日本ハムの先発メンドーサ投手は急に崩れて四球を連発して自滅しました。
そんなことを2イニングも続ければ勝てる投手とは言えないでしょうな。

西武打線に関しては浅村選手は良いとして、
メヒア選手の当たりは決して良いものではありませんし、
流そうとして流せた雰囲気はありませんでした。
そんなに元気がありそうな打撃はしていません。
一時期よりは粘れるようになったとは思いますが。
中村選手も相変わらずミスショット率が高く
解説の方にチャンスの浅村選手の場面で
浅村選手が打てば4~5番が楽に打てるようになるとおっしゃっていましたが、
前の打者がダメだった場合に奮起するのが4~5番というものだと思っていましたけれど、
こういうことを言われてしまうくらいに調子の悪さを感じるんでしょうね。

ただ外崎選手は本当に目覚めつつあるように思います。
昨日の当たりが良かったかは別にしてヒットコースに飛ぶのは調子が良いからでしょうし、
良い当たりばかりではないのは仕方ないですからね。
200打席をだいぶ越えて、ようやく目覚め始めるとはだいぶ時間が掛かりましたけどね(苦笑)
(打数でも200を越えたんだっけ?まあ調べるのは面倒なのでいいやw)

日本ハム打線のほうがヒットは多く打っていましたけれど、
ランナーを溜めてのホームランや四死球が絡まないと得点はこんなものでしょう。
投手の乱調などで連打が続くことはあるけれど、
1イニングでヒットが続くというのは確率的には厳しく、
3~4本となるとなかなか難しいですからね。
5本以上となると確率は極端に減りそうです。
良い当たりでも正面に行くこともありますし(苦笑)
運が悪いとヒット4本で1点しか取れない場合もありますし、
ホームでアウトというパターンも加わるとヒット数に比べて得点が伸びないということも増えてきます。
適度にホームランや2塁打みたいな長打が出ると得点効率が良くはなるんですけどね。
盗塁だけでも長打だけでもシングルヒットだけでも、得点源が何かに偏るのは厳しいので総合力は大事です。

多和田投手が調子の上がっているのか上がっていないのか分からない
日本ハム打線に対してどこまで良い投球が出来るのかが楽しみです。

――本日の山川穂高選手について――
 1打席[0打数0安打(四死球1)]でした。
代打で1打席のみでした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目(代打)]
1球目、アウトコースから入ってくるスライダーを見送ってストライク。
2球目、インコース低めに食い込んでくるスライダーを空振りしてストライク。
2球で早々に追い込まれてしまいましたが、簡単には終わりません。
3球目、真ん中低めに曲がる変化球でボール。
4球目、アウトコースに外れるストレートでボール。
5球目、インコースに厳しく食い込んでくるスライダーを上手く払ってファール。
6球目、アウトコース高めのストレートをきっちり見送ってボール。
7球目、インコースに投げようとしたスライダーを投げ切れずにアウトコースに外れてボール。

2球で追い込まれたものの、
最終的にはしっかりと四球を選びました。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月21日現在)
[打率/.209][打席/55][打数/43][安打/9][本塁打/4][打点/10][四死球/12]
[二塁打/2][出塁率/.382][長打率/.535]


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2017年7月22日《土》[試合結果/西武4-0日本ハム]

山川選手が出ず、テンションが下がり過ぎて勝っても気持ちが動かず。
まあ、いつものことですけど。
勝ちよりも興味のあることを見つけてしまったもので。
昔は酷い負け方をすると、今日の中田選手ぐらいイライラしていたこともありましたが、
そんなのは昔の話になりました。
ただ、イライラしないのは勝ち方に対する興味が薄いだけで
代わりに山川選手を積極的に使わないことにイライラしている面はありますがね(><)

解説の方も言っていたように
西武先発の多和田投手は立ち上がりが悪く、
これがある程度、打撃の調子が良いチームならば打ち崩してくる可能性もあるため、
安心して勝てたのは日本ハムのおかげだと思いますので、
後半のピッチングをいかにするかが今後の鍵になってくるでしょうね。

メヒア選手はホームランを打ったものの、
僕にとっては好調というよりは普通から不調という程度の認識です。
好調なら一気に畳み掛けるくらいはできるでしょうしね。
ちょっと打っては悪くなるの繰り返しですから。
満塁時の中途半端な打撃などは好調ではない要因のように映ります。
――中村選手に関しては言うのも面倒になってきましたけれど、
同じことばかりですが、ミスショットが多過ぎますと言っておきます(苦笑)
メヒア選手同様に一時的に好調になることはあっても、
基本的には不調のほうが長くなるようにしか思えませんが、
僕の予想を覆せるかどうか見守ることにします。

現状ではクリーンナップを打つには厳しい状態だとは言っておきます。
まあ、日本ハムのように苦しいチーム事情なら仕方ありませんがね。

金子(侑)選手をスタメンにした試合の打順は、
[1.金子選手][2.源田選手][3.秋山選手][4.浅村選手][5.メヒア選手][6.中村選手]
くらいが妥当のように思います。誰かを挟んで中村選手を7番とかにしても良いですけどね。

もちろん、僕の理想としては
[1.秋山選手][2.源田選手][3.山川選手][4.浅村選手][5.メヒア選手]ですけどね。
こういう場合は中村選手を何番にするか迷いますな。

本田圭佑投手が1軍昇格を果たしましたが、
使って欲しい起用法は先発なんですけれど、
ファイフ投手の代わりに投げさせるか、岡本投手もいますからね~。

僕の目には相変わらず打線の調子は微妙に見えているので、
日本ハムのようにお得意様になっているチームや
相手投手や相手チームの状態によっては勝てるでしょうけれど、
そうでないソフトバンクや楽天だけでなく、
ロッテやオリックスでも状態によっては厳しくなってくるような気はします。

相手がボロボロだと中村選手の調子の悪さとかも目立ちませんしね(苦笑)

――本日の山川穂高選手について――
出番はありませんでした。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月21日現在)
[打率/.209][打席/55][打数/43][安打/9][本塁打/4][打点/10][四死球/12]
[二塁打/2][出塁率/.382][長打率/.535]

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