2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ⑳)7月2日~7月8日

土曜日から山川選手が1軍昇格したため、
テンションやモチベーションが上がってきました(笑)
――土曜日からですけどね(><)

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
その点はご了承ください。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年7月2日《日》[試合結果/西武3-6オリックス]

5カード連続負け越しに加えて、5連敗となりました。

ウルフ投手も調子は良くありませんでしたね。
といっても逆転はエラーが絡んでいますので、自責点は少ないんですけどね。

オリックスのディクソン投手も四球、四球、併殺できるところでエラーが発生し、
自滅状態でしたが、2点取るのが精一杯でした。

エラーのタイミングなどは違うにしても、
お互いに似たようなエラーはしているわけで、
そんな中であっさりと負けたのは西武が弱いということでしょうね。

確かに秋山選手は牽制死と、浅村選手が走塁死とミスで勢いを殺した部分はありますがね。
というか、最近は誰かが牽制死している気がします(><)
足にスランプはないという話は良く聞きますが、
足にもスランプはある気がします。
盗塁だけでなく、走塁でも点を取りたいと焦ると
先の塁に進みたいがあまりに判断を誤ったりしますし、
盗塁でもアウトになりたくないからと、
飛び出すタイミングが早くなって、投球モーションの見極めが悪くなり、
牽制でアウトになるということですな。
今日の秋山選手がどういう理由だったのかは分かりませんが。

オリックス3連戦は秋山選手や源田選手に当たりがありませんでしたし、
まあ、打順が変わった試合もありましたが、
基本的には4番に繋げるために出塁するという意味では同じですし、
この二人に元気がないと負けるのも当然なのかもしれませんね。

源田選手は6月くらいから調子が落ちているから急に悪くなったわけではありませんからね。
状態の悪さはある程度は計算に入れておかないといけないでしょうね。
それなのに2戦目では対戦投手との相性が良いからって1番にしましたしね。
源田選手はルーキーでありながらフル出場の肉体的な疲れもあるでしょうし、
これだけ出場していると精神的な疲労による集中力みたいなものも持続できないのではないかと思います。
ルーキーに頼り過ぎなような気はします。

秋山選手に関しては悪い期間は出来る限り短いですし、
たまたまこのタイミングに当たっただけだと思いますが、
真面目で考え過ぎると良い方向にはいかなそうなので、
色々なことで迷いが出てしまった可能性はあります。

中村選手に関しては昨日今日とホームランやヒットが出ていますし、
相手が警戒してくれているので四球も選んでいるんですけれど、
甘い球を見逃したり、ミスショットする確率がそこそこに高い気がします。
打撃が引っ張りに極端に偏っている印象です。
昔の良い時はライトやセンターにも大きい当たりをガンガン打っていた印象はありますし、
ヒットも引っ張りが多いとはいえ、多いというだけでもっと打ち分けていた気はします。
アウトコースの甘めでも引っ張ったらバットの先に当たり易く、
どうしても打たされたような当たりになってしまうと思いますし。

――最近、西武の打撃状態が悪いからといって、
ちなみに全部流し打ちにすればいいというものでもなくて、
流し打ちを意識し過ぎれば甘い球を振り遅れでファールにしたり、
ボールを見過ぎて見送り三振なんていうことにもなりかねませんからね。
インコースは対処し辛いですし、
流すのにも技術がセンスが必要ですからね。
流し打ちばかりだと場合によっては恐怖感が感じられなくなり、
投手が精神的に攻め易くなる場合もあるでしょうから。
極端に偏ると良いことはないので基本はバランスです。
センターを意識して、ストレートや変化球、インアウトのコースなどに
自然と対応し、左右中しっかりと打ち分けていく形が一番良いとは思いますが。
引っ張り型にしろ、流し打ちにしろ、極端に偏った打ち方が出来ると言うのは
それだけ高い技術とセンスが必要ですからね。

――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月2日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


本日の2軍の試合は4打数0安打でした。

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2017年7月3日《月》[試合結果/西武11-4日本ハム]

ようやく勝ちましたしね。
最終回は余分に点を取りましたが、
連敗中に限っては、点差が開いていたほうが安心ですからね。
連敗中は何が起こるか分かりませんし。
普段は起こらないことが起こりますからね(苦笑)

普段だと点を取り過ぎると打線が沈黙するなど
色々と心配するところでしょうけれどね。

余計な一言を言うのなら、
中継ぎは経験の浅い投手が続きましたし、
弱った投手や弱気な投手には強い西武が
久しぶりにその特徴を出しました(笑)
明日もこうなると良いですけどね。
打線に関しては一部元気のない選手以外は
満遍なく打ちましたし、中村選手はおかわりホームランを打ちました。
一本目のホームランはセンター右側でしたが、
昔はああいうホームランを結構打っていましたし、
そういうところがあるからこそ、
40本後半のホームランを打つことが出来たんだと思いますが、
ここ数年はそういう当たりはだいぶ減ってきています。
時折忘れた頃にああいう打ち方をするんですよね。

先発投手の出来や調子は取られた点の通りに、
少しだけ岡本投手に軍配が上がっている印象でした。

偏った僕にとっては山川選手が出ていない間は
特に勝ち負けで心が動くわけでもないので、
勝っても負けても楽しく見ています。
山川選手が出てくると気分が高揚することもありますし、
活躍しなければ気落ちすることもあるでしょうけどね。
昔は特にシーズン終盤にふがいない試合を見ると
イライラしていましたが、そういうのは4~5年前くらいに卒業しました(><)
それが良いのか悪いのかは知りませんが(笑)
今は注目する選手が成長するのを見守るのが優先です。
試合は1軍優先というか、1軍しか見ませんがね(苦笑)

――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月3日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


本日の2軍の試合はありませんでした。

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2017年7月4日《火》[試合結果/西武4-1日本ハム]

平日なので簡潔に。
――というか、書いたのは水曜なので記憶があやふやに(><)

前日に木村(文)選手がヒットを打ったからといって
調子に乗ってスタメンだったわけですけれど、
結果は出ずという形に終わりました。
牽制飛び出しというおまけ付きです。

月曜日に打ったのはチームの勢いもありましたし、
相手投手の体たらくもありましたからね。

監督が親身に打撃改革のアドバイスをしてフォーム変更もしているようですけれど、
この打率では試行錯誤しながらの打撃では試合に出したくはありませんし、
打席数も200近くに達してこの成績では・・・。
打撃で使いたいのなら2軍に落として結果を出してからにして欲しいものです。
この打席数でこの結果だとここから急に良くなるということもなさそうですしね。
一時的に良くなることがあったとしてもすぐに戻るでしょうし。

――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月4日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


本日の2軍の試合は2打数1安打(四死球2)でした。
水曜日は3打数0安打(四死球1)でした。

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2017年7月6日《木》[試合結果/西武7-6日本ハム]

これは金曜日に書いているため、
次の試合が始まるまでには間に合っていません(><)

もう、何を書きたいのか忘れたので、
この日本ハム戦てで感じたのは中田選手がブレーキになっていた印象ですね。
1試合目では逆方向にホームランは打っていましたけれど、
チャンスではヒット狙いな打撃をすることもある選手ですが、
甘めの球を見逃さず引っ張ってホームランにする打撃が持ち味であるわけで、
その得意な打撃の成功率が悪いからこういう状態になっているわけでしょうね。
ホームランだけの問題ではなくて。
今年の状態を見ていると、確実に山川選手のほうが確実に打てるでしょうね。。

中軸が打ってくれないとこういう結果にはなり易いですかね。
レアード選手もそれほど元気があるような印象はありませんでしたし。

――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月6日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


本日の2軍の試合はありませんでした。

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2017年7月7日《金》[試合結果/西武5-0楽天]

4連勝しましたね。
かなり他人事気味のコメントですが(><)

菊池投手が良かったというところですかね。
途中、楽天が粘りつつランナーを溜めたりして
このままなら終盤には菊池投手の球数を稼いで、
球威が落ちたところを崩すか、
投手を代えさせる可能性もありましたが、
西武が追加点を取ったことによってその流れは霧散しました。

――言うことも繰り返しになってきたというか、

現状の戦力を僕の怪しい観察眼で分析すると
1位になれる確率は1%もあれば良い方ですかね。
ソフトバンクや楽天の主力に故障でも出れば別ですが、
弱った相手を倒しても面白くはないので。
昔ならチャンスだ、勝つぞと意気込んだところですが、
見かたが昔とは変わったというところでしょうかね。
まあ、山川選手がいないのは・・・という感じですから、
どう考えても変わったわけですが(笑)
今の楽天は茂木選手がいないといえばいないですが。

昔だったら優勝は目指しつつも3位になれば良いくらいのいいという気持ちでしたけれど、
今は優勝以外は興味ないですね。
なんといっても最強が良いですからね。
一時的に調子が良くて勝ちあがっても、
相手戦力が相次ぐ主力の故障でいないなどで勝ちあがっても、
昔なら大喜びでしょうけれど、今はあんまり喜べないかなと。
限りなくギリギリの戦いをしてゲーム差無し勝率で2位とか、
1ゲーム差で2位とかだったら別でしょうけれど。
昔はこの戦力(その当時の)なら西武が優勝できると思っていたという時期でしたので、
1位になれないのはたまたま調子が悪く運が悪かっただけで、
こうなれば3位でもいいや、強い西武が整えば3位からでも勝ちあがれるとか
心のどこかで思っていたように思います。

炭谷選手が本当に好調ですね。
2年前の9月は絶好調というのがありましたけれど、
今年はまだまだ終わりません。
この好調どこまで続くか見届けましょうか(笑)

外崎選手は今日はタイムリーヒットを打ちましたが、
2試合ノーヒットで、打率は下降している最中でこれだけ。
これだけの打席数に達しているわけで、
これしか結果を残せていないというのは
木村(文)選手よりは打つかなと思っていた時期はありましたが、
それも微妙かなと思うようになってきました。
200打席数を越えてこの数値ですからね。

愛斗の能力を見極めたいというのに素早く変えてしまうという、
代えない選手はどんなに酷くてもなかなか代えないというのに。
金子選手に関しては疲労を考慮してなんでしょうけれど。
好き嫌いの部分が僕と真逆みたいなものなので、
今の首脳陣も僕にとっては面白くない要素の1つかな。
気持ちが盛り上がらないというか、
今後どうやっていくかはまだ分からないわけですけれど、
本音というか、心の問題(?)ですからね。
ここで嘘を書いて誤魔化すことはできますが、
このくらいは本音で言ってしまいます。

そもそも愛斗選手は打席に立っている数が少ないため、
打撃の感覚が鈍っていると思うのに。
2軍でクリーンナップ打っている打者がバントが上手いとは思いませんし、
どんなにバント練習したとしても実戦とは大きくかけ離れますからね。
外崎選手や木村(文)選手にバントさせないことも多かった時期がありましたが、
この愛斗選手こそ、そういうタイプでしょうに。
バントさせちゃいけないわけではないですけれど、
それならば外崎選手や木村選手にもバントをさせて欲しかったですかね。
今は成績が悪いからバントをする機会も増えてきた気はしますが。

――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月7日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


本日の2軍の試合は1打数1安打(四死球2)でした。
四球が本当に多く、出塁率が凄いことになっています(苦笑)

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2017年7月8日《土》[試合結果/西武2-4楽天]

山川選手が1軍昇格しました!(喜)
スタメンではありませんでしたが、
代打出場でホームランを打ちました。
その話は後でするとして――3安打では色々と厳しい状況です。
相手投手の能力・調子次第もありますが、
疲労のせいもあるでしょうから、
打線の状態も日によって不安定で、
悪い方向に陥る日も増えてきたように感じます。
日本ハム戦は3タテして、金曜は楽天にも勝利して4連勝にはなりましたが、
その辺はなんとかしていかないと危ないかもしれません。

十亀投手もいつものパターンという感じですかね。
なんとか2点で我慢はしましたが、5回で楽々100球超えは球数が多過ぎです。

6月の成績は全部自責点が2点で、
全部5~6イニングを投げただけというところでしたね。
急に6月の話をしたかというと、6月の月間MVPを受賞したからです。
月間MVPというにはちょっと物足りない気はしないでもありませんが、
勝利などを含めて、これ以上活躍した投手がパリーグにはいなかったということでしょうな。

今日のスタメン、外崎選手と金子選手を比較した場合に
どう考えても金子選手なんですけれど、2試合連続で出場はありませんでしたね。
1試合だけなら休養かなとも思ったんですけれど、
まあ、怪我をしたのなら即2軍落ちになるでしょうから
そこまでではないとなると、足に違和感くらいあったということですかね。
金子選手の足の故障って完治が存在しないものみたいですし、
治ったように見えてもすぐに再発みたいなパターンも考えられますし、
その辺は不安要素ではあります。

初回、秋山選手のヒットで出た後に
ヒットエンドランで源田選手が打たせましたが、
調子が落ちているだけにバントでも良かったかなと思います。
初回からバントというのは僕も好きではありませんが、
源田選手の調子を考えると、バントでも仕方ないのかなと。
もちろん、相手の投手などにもよりますが、
ただエース級でも立ち上がりは不安定な場合もあり、
バントのアウト1つで落ち着いてしまう場合もありますので、
そこは観察眼というか見極めが大切です。
どんなに相手投手の調子が悪くても、強行すれば今回のように失敗する可能性はあります。
ある意味バントよりも難しいのは確かですからね(苦笑)
ただ、バントも100%ではありませんし、その後にタイムリーが打てるかという保証もありませんがね。

8回表のシュリッター投手ですが、
先頭打者の四球も多く、それはそれで不安がありますが、
ここまでしっかりやってくれているのは確かですし、
修正してくれれば助かりますが、
今日の一番の問題はここではありませんでした。
ノーアウトでランナーを出したため、楽天はバントをしたわけですが
そのバントの守備の際に炭谷選手の送球上にシュリッター投手が突っ立っていて邪魔したことですかね。
加えてその後の1・2塁からのバントでそのミスを取り返そうと
サードで刺そうと果敢に狙ったわけですけれど捕り損なってエラーと。
まあ、捕っていたところで三塁手が前に出ていたために送球は出来ませんがね。
あの勢いだと捕っていたら、サードに三塁手がいなくても投げそうな気はしましたが(笑)
だいぶ冷静ではなかったと思いますし。

語りたかった山川選手の話でもします。
8回表に代打登場
――[1打席目]――
1球目、アウトコース低めギリギリの球を見送ってボール。
代打の初球は大事ですが、今日はこの辺のボールはストライクになりませんし、
振っても良いことはなさそうなコースなので振らなくて正解でしょう。
2球目、早めに落ちたナックルカーブ(?)をきっちり見送ってボール。
直球狙いで振ると決めていたり、調子の悪い選手は手を出してしまう場合もありますが、
久しぶりの1軍の打席で、無茶振りで相手を助けるということもありませんでした。
弱気さえ出ていなければ山川選手の選球眼は良い方だと思いますからね。
3球目、アウトコース高めの球をフルスイングしてファール。
力強く振っていましたけれど、力んだり無駄な力が入っているという印象はありませんでした。
代打登場で初打席ですからね、1球は振っておかないとタイミングが合わせられませんから。
4球目、インコース低めの球を見逃してボール。
5球目、アウトコース低めを見逃してストライクかと思いきや、
ボーク判定で、ランナーが進塁してノーカウントになりました。
6球目、真ん中低めのストレートを叩いて、
逆方向に高々と舞い上がった打球はグングンと伸びてライトスタンドに届きました!

高さはボール気味の低さでしたし、
引っ張るような打撃をしていたらゴロだった可能性もあります。
そもそも山川選手は低めゾーンはそんなに強い印象はありませんからね。
反対方向に打てるということは状態は悪くはなさそうですけれど、
1本だけで喜んでいる場合ではありませんからね。

このクラスの投手のストレートでも
山川選手はストレートに強い選手ですから打てて当然という部分もありますし、
状態の良さで変化球にも対応できるかどうかが鍵でしょうな。

普段だったらこのまま交代というところでしたが
メヒアの調子も悪いことも考慮してか
ファーストの守備に就きました。
まあ、延長も無かったので2打席目はありませんでしたが。

――本日1軍昇格!!――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月8日現在)

[打率/.143][打席/36][打数/28][安打/4][本塁打/3][打点/7][四死球/8]
[出塁率/.333][二塁打/0]

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