2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ⑲)6月30日・7月1日

6月30日の試合からは5連戦で、
それが終わったら1日置いて7連戦ですからね。
次はオールスターと、ここまであっという間という気分です。

あ~あ、6月も終わりましたし、
これで山川選手がいないまま半分が終わろうとしています。
(4月中はいたけれど、出番もそんなに多くはなかったですし)

ただ、日本ハムの大谷投手が2軍で初登板した7月1日には
スカパー系で臨時放送(1時間)があり、
それで西武戦を見ることが出来ました(笑)
それの詳細コメントはその日の1軍試合の欄で書きました。

1軍に山川選手がいないため、
モチベーションが湧かないところもありますが、
書きたいことがある間は更新を続けます。
(全試合について触れるかは不明ですが)
この文章は定型文と山川選手が戻ってくるまで
怨念のように残します(笑)
これでストレスを少しでも気を紛らわせています。

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
その点はご了承ください。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年6月30日《金》[試合結果/西武0-3オリックス]

先制点を取られたり、
ヒットを打たれ過ぎだったり、
同じ打者にホームランを2本打たれたり、
エースとしては良くないことも多いですが、
調子が悪いながらも3失点で済んだのは
粘り強く投げたからだと思います。
今年は調子が良過ぎだったので、
エース級でもこういう時は少なからずあるものです。
防御率1点台で済ませたいのなら
こういう調子は出来る限り少なくしていかなくてはならないでしょうが。
防御率1点台でシーズンが終わるとなると最高クラスの投手といっても過言ではありません。
去年、規定投球回数に達している投手の中では1点台の投手はいませんでしたからね。

それにオリックスの攻撃陣は西武より上という感じはします。

山岡投手は最初はそんなに良くなかったと思いますが、
西武打線はミスショットが多く、
相手の投手を乗せてしまっている印象です。
打ちあぐねている間に相手投手の調子に上がってくると
なんとかなりそうだったのが一転し、
どうにもならなくなってくるから最悪です。
こういうのが最近続いているような気はします(><)

2年前の夏の13連敗(その直前に4連敗もしていますがw)や
1年前の交流戦終わりごろからの十何連続(?)の対戦カード勝ち越し無しという状況は
中軸の状態が悪くなると同時に発生している部分があるため、
夏場付近にこういうことを繰り返しているから
Bクラスになってしまっているわけで、
この対策は必要不可欠だったんですけれど、
チームの調子が良いからとそれに甘んじていると痛い目を見ます。
――2年前だって13連敗の前はそこそこやれていたわけですし。
夏場に限らず、メヒア選手・浅村選手・中村選手の長期不調は
ある程度考慮して進めておかないと
怪我さえしなければとかそういうことを言っていると
こういう状況に陥るというわけですな(苦笑)
それを補う何かを準備・用意しておかないと、
メヒア選手・浅村選手・中村選手という強打者が擁しながら
西武が上位に上がれなかった要因ですからね。

浅村選手だけは今年は大丈夫だと思っていましたが、
少しずつ怪しくなっていますし、
どうなるかはまだ不明という印象です。
僕の見通しもまだまだ甘いということですかね(苦笑)
中村選手の不調は5月からですからね――長過ぎる。

打線の調子が上がってくるまで待っている間に
チームがボロボロにならなければ良いんですがね。
去年・一昨年はそれで酷い目に遭っているわけですから。
2年前は浅村選手とメヒア選手の絶不調が原因と思われますし、
去年は中村選手とメヒア選手の絶不調が原因でした。
(記憶は鮮明ではありませんが)

今日はメヒア選手は2本のヒットを打ちましたし、
浅村選手もなんとかヒットは打ちましたが、
打ち方を見ているとまだまだ勢いを感じないんですよね。
感覚を取り戻すきっかけになって、
明日以降もヒットを放てれば良いんですけどね。

夏場のチームの不調はここ数年の恒例の行事ですが、
今年は乗り切っていけるのかいけないのか見届けたいと思います。

明日は松葉投手が相手です。
この投手からは2試合で2点しか取れていません。
さて、どうなるやら。

――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(6月30日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


本日の2軍の試合は5打数2安打(本塁打1)でした。

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2017年7月1日《土》[試合結果/西武2-4オリックス]

水口選手が久しぶりにスタメンでしたね。
バットが振れていますし、ボールも見えているようで好調を維持しています。
どうせならライトは愛斗選手にしても良かったと思います。
若い選手なのでどんどん経験させていかないと意味がないというか、
試合に出られないのなら2軍で試合に出ていたほうがマシでしょう。
調子が良い状態で上がってきたので、
たまにしか打席に立てないのでは感覚が鈍ってきます。
最近、1軍昇格した山田選手にも言えることですけれどね。

十亀投手は久しぶりにビッグイニングを作ってしまいました。
相手にラッキーなタイムリーヒットを許した後の
1・2塁からのバントの守備で
確実にサードをアウトに出来る場面で
サードに投げず、2・3塁にしてしまうというシーンがありました。
球を握り損なったというのなら仕方ありませんが、
そうでないのなら弱気な守備としか言いようがありません。

あれだけ安打を許しながら
追加点を許さなかったのは
最近の粘り強さが出たと言っていいんでしょうかね。

中継ぎ陣はしっかりと仕事を果たしました。

打線では最近では珍しく
中村選手と外崎選手が2安打を放ちました。
(外崎選手はこの前もありましたっけ?)
ただ、それ以外が2安打ではこのくらいの得点にしかならないでしょうけれどね。

ファーストストライクを打つと言うのは良いですけれど、
――というか、カウント別打率だと追い込まれるほど下がりますからね。
厳しい球には手を出さず、ボール球にも手を出さず、
ファーストストライクを狙っていくというのは基本だと思いますが、
ミスショットや打たされた感が強い場面が多いというのが問題なんでしょうけどね。

こういうチーム全体が調子が悪い時期というものは確かにあるものです。
ただ、その内、調子が上がってくるだろうと放置していると
取り返しのつかなくなる場合もありますがね(苦笑)

元々が水口選手を使う試合はたまにはありましたし、
打線は組み替えただけですので、手を尽くしたというには微妙です。
打線低迷の予兆は前々からありましたが、
遂にこの時が来たかという状態になりました。
まあ、短期間で打線の調子が戻ってくれば問題が無くなりますが、
果たして今後どうなるでしょうかね。
(相手投手の状態次第では打てる日もあるでしょうから
1試合2試合打ったくらいでは戻ったとは言えないでしょう。
そういうのをきっかけにして打線の調子は戻ることはあるかもしれませんが)

――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月1日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


本日の2軍の試合は3打数2安打(本塁打1)でした。
本来ならこの2軍戦はパ・リーグTVでしか見られないところでしたが、
日本ハムの大谷選手が先発で登板ということで、
スカパー系(ケーブルテレビ)で臨時放送(1時間のみ)が行われましたので
山川選手の2打席まで見ることが出来ました。

――山川選手も本来、今日のメンバーなら4番に入るところですが
大谷選手が1イニング予定ということで、
確実に対戦できるように3番になっていました(笑)
(真相は知りませんがw)

第1打席目、大谷選手が投じた1球目は
すっぽ抜けた変化球が背中側を通るボールでした。
――そして、2球目、
ストレートは甘めのアウトコースでしたが、
ファーストストライクをしっかりと捉えて
センターバックスクリーンに放り込みました。
見事なホームランでした。

大谷選手もまだ本調子ではないかもしれませんが、
(特に変化球が抜けていましたしね)
ほかの選手はストレートで抑えられていましたし、
1打席目の初見のストレートを確実に捉えて、
センター方向にホームラン出来たのは
調子の良さは悪くないというのをアピールできたのではないかと思います。
山川選手がストレートに強いってこともあるんでしょうがね。
あのぐらいの振りで、綺麗に芯に当たっていれば
センター方向でも軽々にホームランになるでしょうから
多少は芯を外れていた可能性もあります。

去年の日本ハムの優勝が決まる試合で
大谷選手が登板した日はスタメンから外れていたため
対戦することも出来ませんでしたし、
2軍戦ですし、今年初登板ですし、ということはありますが
大谷選手と山川選手の対戦をようやく見ることが出来ました(喜)

熊代選手は死球でしたが、
変化球でしたので怪我にはならなさそうでしたので、
良かったですが、ストレートだったらヤバいです(><)

山川選手の第2打席目は、
フルカウントから死球でした(斎藤投手)
ちなみに放送はちょうどここまででした(笑)

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