2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ⑰)6月24日・25日

いきなりTVゲームの話になりますが、
パワプロ2016(2017)の大会はフェードアウトすると宣言したように
いきなりゼロになったらフェードアウトと言わない気がするため、
少しはやっておこうと思って2戦ほど行いましたが、見事に連敗しました(><)
負けてもイライラするだけなので本当に面白くないですな。
リアルの西武が負けても心が動かなくなったと言うのに、
パワプロだけはそうもいかないようです。
パワランクはなぜかA級のため、今週の達人戦に出るための出場権がありますが、
猛者と戦う理由がないため、やるはずもありません(笑)
そもそもパワランクの基準が不明で、PR52~53なのに良く分からないですな。
来週にはB級以下になると思いますがね。

ただ、コスト制限大会(オールスター&サクセス)だけはプレイしようかなと思っています。
対人戦の良い選手選びが不明な点を除けば対等にはなりますし、
選手選びの楽しみもありますからね。
自分の色(?)みたいなものも出し易いですし、
コスト制限無しだと似たようなチーム編成に成り易いですしね(苦笑)
やってみないと分かりませんし、本当にやるかは不明です。

1軍に山川選手がいないため、
モチベーションが湧かないところもありますが、
書きたいことがある間は更新を続けます。
(全試合について触れるかは不明ですが)
この文章は定型文と山川選手が戻ってくるまで
怨念のように残します(笑)
これでストレスを少しでも気を紛らわせています。

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
その点はご了承ください。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年6月24日《土》[試合結果/西武3-2ソフトバンク]

十亀投手は危ないながらも粘り強く投げたと思います。

打線に関しては相変わらず繋がりもなく、ホームラン頼りという感じですかね。
ホームラン頼りもホームランで点を取るのは僕の理想ですけれど、
ホームランを打てる選手が限られている状態ですし、
浅村選手も中村選手も状態はあまり良くはなさそうですからね~。
愛斗選手に経験を積ませたり、山川選手なども出せるのなら
ホームラン頼りでも確率が上がると思いますが。
(もちろん、愛斗選手も山川選手もまだまだ発展途上・経験不足ですけどね
どの選手を下げてどこに入れようと思っているかは言いませんが)

本来はホームランを起点とした、もしくは終点とした爆発力が理想ですかね。
(終点はタイムリー後のランナーを全て返すトドメみたいな形ですかね。
両方でも構いませんがw)

相手投手の出来次第で大量得点になる試合もあるでしょうが、
打線には不安を感じますね。

3・4番の調子が悪いっていうのは
打線の繋がりとしては危う過ぎますね。
それでいて調子の良い選手もあまりいないですかね(苦笑)

盗塁は今年の西武も持ち味になっていますが、
打席に立っている打者がヒットなどで返さないと点には繋がりませんしね

盗塁といえば終盤の8回裏、柳田選手が盗塁を試みてアウトになりましたが、
タラレバは言っても意味はないと思いますが、
走らなくても1・2塁になっていた可能性もあったため、
ソフトバンクの勢いを殺したアウトだったと思います。
西武からすると助かったプレイでしたね。
もちろん、岡田選手もきちんと刺した好プレーでもあったと思います。

この前の中日戦で源田選手が飛び出し牽制死になっていますが、
走ってアウトなので源田選手よりはマシですが、
大事にしたかったランナーでしょうね。
100%は無理だとしても限りなく100%に近い状態でないと
走ってはいけない場面だったと思います。
まあ、牽制死ではなく走ってアウトなので好走と暴走は紙一重の分類でしょうがね。

盗塁といえば金子(侑)選手にについて、
出始めたばかりに結果が出て、その勢いで突っ走ってきましたが、
その勢いにも陰りが出てきたようです。
勢い任せで来ましたけれど、ここからが本当の勝負ですね。
盗塁が少ないことも気になります。
まあまあ失敗もしていますしね。
打者が3・2のカウントでの自動スタートの形みたいな場面もあるため、
一概には言えない部分もありますが。

――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(6月24日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


本日の2軍の試合は4打数1安打(本塁打1)でした。
ホームランの映像をパ・リーグTVで確認しましたが、
(契約していなくても見られるホームランシーンのみの動画です)
低弾道で反対方向に飛んだホームランでした。
ストレートとはいえ、反対方向に打てるのは良い状態だと思います。
オープン戦や公式戦が始まってからはそういう当たりが無くなっていましたからね。
それに日本人離れしたこのパワーは本当に魅力です。

西武第2球場の広さがどれくらいかは知りませんが、
福岡ドームのホームランテラスくらいには入るでしょう。
ホームランテラスもポール際だと距離は変わらなくなるわけですがね。

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2017年6月25日《日》[試合結果/西武6-7ソフトバンク]

ウルフ投手はいつもの調子でした。
序盤はやや球が高めでしたけどね。

審判のストライクゾーンは全体的に辛かった気がします。
ただ急に甘くなる時もありますが、お互いさまなのでなんとも言えませんね(><)

珍しく下位打線が打ちましたし、ホームラン無しで6点を取ったんですけれど、
こういう試合で負けると勿体ないという気分になりますね。
まあ、何度も言っているように現状の僕は
山川選手がいない間は勝ち負けであまり心が動かないため、
他人事のような発言になっていますが(苦笑)

増田投手はそろそろ抑えは限界かなという気がしてきました。
炭谷選手はアウトコースに構えていたのに甘い変化球を投げてしまうという。
あの場面はホームランだけは打たれてはいけない場面だったというのに(><)

増田投手のスライダー系は
空振りが取り易いと言うわけでもなく、
タイミングが外せるというわけでもなく、
しかもストレートのタイミングに合わせても、
タイミングが取り易いという三拍子が揃っているため、
甘い変化球は厳禁としか言いようがないんですけれど。
落ちる球やチェンジアップなどの緩急でも勝負できるようになると、
打者も迷いが出てくると思うんですけれどねぇ。
現状、ストレート待ちでもスライダーに合わせることが出来てしまいますからね。
増田投手のストレートに勢いがある間はなんとかなるんですけれど。

こういう接戦時はホームランは脅威ですな。
一瞬で勝負が決まりますし、特に相手の裏攻撃の場合は。

浅村選手は絶不調で、中村選手も不調です。
中村選手はポツポツとヒットやホームランは出ますけれど、
基本的にはバットの芯がズレて捉える確率が高いため、この低打率に繋がっていると思います。
今日はヒットは打ちましたけれど、バットの先でしたしね。
こういう打ち方が多いから波に乗れないんでしょうけれど(苦笑)
現状、秋山選手は好調ですけれど、
調子が並以下の選手が多く、この二人分の不調を補える選手がいません。
その中で下位打線が頑張った今日でしたが、
結果はこういう内容になりました。

5月は秋山選手・源田選手・浅村選手が
クリーンナップを担っていましたけれど、
秋山選手以外はその頃の勢いはありませんし、
浅村選手は絶不調ですからね。
浅村選手は引っ張っても流しても上手くいかない感じですな。
打率の貯金は使い果たし、そろそろ2割台に突入しそうです。
今年はこういうことがないと思っていたんですけれど、
ホームランも伸び悩んでいますし、上手くいかないものですな。
浅村選手の調子が戻るのはいつごろになるのやら。

――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(6月25日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


本日の2軍の試合は3打数1安打(四死球1)でした。

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