2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ⑯)6月18日・23日

1軍に山川選手がいないため、
モチベーションが湧かないところもありますが、
書きたいことがある間は更新を続けます。
(全試合について触れるかは不明ですが)
この文章は定型文と山川選手が戻ってくるまで
怨念のように残します(笑)
これでストレスを少しでも気を紛らわせています。

そろそろ、うざい上記定型文をどうにかしたいところですが、
1軍に戻ってこない間は意地でもこのままにします。

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
その点はご了承ください。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年6月18日《日》[試合結果/西武3-4中日]

両打ち含めて4番と9番の投手を残して、7人が左投手でした。
ちゃんと調べていませんが、以前左打者に弱いと書いたように
ウルフ投手が左打者に弱く、
牧田投手も左打者に弱いタイプですし、
ツーシーム系で似ているシュリッター投手も
左打者に弱いのかもしれませんな。
(面倒だからって調べていないw)

試合後の監督インタビューで中日監督が言っていたように、
そういうデータをもとに左打線を組んだみたいですね。
打数の少なく打率の低い5番を除けば、
そこそこの打率を残している左打者も多いため、
ストレート(ツーシーム)を無理に引っ張ろうとする打撃さえ
しなければ攻略することも不可能ではなかったのかもしれません。
完全に打ち崩されたわけでもありませんが、
厄介な印象が残ったのは確かでした。
ウルフ投手のコントロールも普通よりは悪かったような気もしますし。

西武の打線については調子が良い日が少なくなっているようなイメージがあります。

気になる点と言えば、栗山選手がスタメンで出ても
すぐに途中交代することですかね。
勝っているならまだしもそうでない場合でもそうですからね。
栗山選手の体の状態がいつになったら万全になるのやら。
一応、休み休みではあるものの、
出続けて日本ハムの近藤選手や大谷選手みたいにならなければ良いですけれどね。
大谷選手と同じ、全力疾走禁止状態みたいになっていますし(苦笑)

パリーグはDHがあるため、多少の体の悪さは誤魔化せますからね。
とある選手・山川選手という強打者に成りうる可能性を秘めた選手を成長ざせて欲しいんですけれどね。
いやまあ、個人的な希望による勝手な言い分ですがね。
(そろそろ、ペナントの半分が終わろうとしているため、
ここまで我慢してきた愚痴が出てしまいます)

栗山選手には元気にレフトに出てもらうか、
代打の切り札に転じて、若手の外野手を磨くか、
どちらかに絞って欲しいところなんですけれどね。
DHはメヒアや中村の休憩用か、
山川選手のような守備が認められていない強打者(可能性)用にして欲しいですな。

栗山選手も最近は打撃の状態はそんなに悪くはありませんが、
調子が良いと言い切るにはまだ足りないかなと思っています。
打率は去年の最後とほぼ同じくらいなんですけれど、
悪かった期間も加わっているとはいえ、
出塁率はだいぶ下がっているんですよね。


――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(6月18日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


今日の2軍の試合は雨天中止でした。

――20日の試合は3打数0安打(1四死球)でした。
試合を見た方によると、2回のエラーを誘う強い打球を放ち、
四球と合わせて3回の出塁になりました。
僕は見ていないので自分ではなんとも言えませんがね。

スタメンの機会が少ない一軍のメンバーも数人出ていたようです。
ほとんどヒットも出ない厳しい試合だったようですけれど、
上本選手がホームランを打ったようですね。

――22日の試合は3打数0安打(1四死球)でした。

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2017年6月23日《金》[試合結果/西武0-10ソフトバンク]

菊池投手は今年一番悪かったですね。
ストレートに勢いもなく、変化球の効きも悪く、
決め球が無く粘られる上にある程度良い球でもボールになっていく変化球はきちんと見送られる、
更にストレートの威力も変化球のキレも感じられないからソフトバンクの打者の打ち損じも少ないという悪循環。
(※ストレートの威力がないから変化球が見え易くなっているのか、
単純に変化球のキレが悪いだけなのか不明ですが)
ブルペンでは良かったらしいですが、
まあ、ブルペンでの出来なんて当てになりませんしね(苦笑)
球もいつも以上に荒れていた気もします。

たまたま調子が悪かっただけなのか、
ソフトバンクを意識したせいで調整を失敗したのか、
疲労のピークが遂にきたのか、
これらに当てはまるのかもわかりませんが、
今日は悪かったということで。

西武は4日間試合が無かったわけですが、
普通に1週間後に登板だった菊池投手はいつもの通りで
特に休みもなかったんでしょうけれど。
(登板の次の日は休みだったりするんでしょうけれど、
それはいつものことでしょうし)

柳田選手に打たれまくりましたが
去年や今年の途中までは引っ張ると甘い球でも
引っ掛けて簡単にゴロを打ってくれたため
インコース勝負はやり易かったところなんですけれど、
今後同じような勝負をすると打たれそうですな。
厳しい球だったら簡単には打てないでしょうが
そこまでコントロールのある投手がいるかは微妙です。
(インコースだとストライク気味でも逃げる仕草を見せていましたが
今は球が見えているのか見逃し方も良くなっている印象です)
本来の菊池投手なら球威で押し切れる部分もあるでしょうが。
柳田選手のスイングの出し方やタイミングや軌道が
トリプルスリーを達成した年に近いかもしれません(><)
たからといって反対方向に軽く強い打球を打てるため、
アウトコース徹底勝負もコントロールや球威次第になってしまうため、
偏った配球は減りそうですね。

西武はヒットは7本打ちましたが、
単打だけだと四死球を絡めていかないと複数得点はなかなか厳しいです。
(こういう点差だと相手投手も比較的楽に投げてしまうため、
死四球も絡み辛く、チャンスでも気弱にならず普通に投げられてしまいます)
まあ、結局は1点も取れていませんが(><)

もちろん、序盤でこんなに離されては
打者が厳しくなるのは言うまでもありませんが、
単純に破壊力不足という気はします。
最近、そういう傾向が出てきましたしね。

――なぜ、長打が必要なのかと言うと、
1イニングでヒットを続けて打つっていうのは確率的に厳しく、
死四球や長打を絡めていかないと取れる点は限られてきます。
長打――特にホームランは打てれば簡単に点が入りますが、
ヒットを絡めていかないと1点で終わってしまう場合も多くあり、
僅差ならば意味がありますが、点差が離れていた場合には意味を感じられない場合もあります。
(打てないよりは打ったほうが良いんですけれどねw
3~4点差で負けてるくらいなら、何とかなりそうな勢いも出るでしょうし)
そもそも、シングルヒットだと3~4本打たないと点になりませんが、
ホームランなら1本で点になるわけですからね。
ホームランなんて常に打てるわけではありませんが、
パワーヒッターが重宝される理由はここにあるんでしょうね。
バランスの問題のあるため、強打者ばかり並べばいいというわけではありませんが、
ある程度の人数はいても問題ありませんし、
強打者が走力や守備を兼ね備えている選手がいればバランスも良くなります。

走力のある選手が盗塁するのも似たようなものではありますが、
基本的には打席に立っている打者のタイムリー(など)狙いであり、
盗塁だけで点が入るわけではありませんからね。
(投手の出来や流れ次第で連打が続く時もありますけれどね)
繋いでいかないといけない時もありますが、
長打――特に本塁打を適度に混ぜていきたいところです。

西武・中村選手はヒットを1本打ちましたが、
正確なところは映像を見直ししないと分かりませんが、
2度の凡フライは結構甘めの球だったような気はしますから、
最近多い打ち損じであり、まだ本調子ではない様子が見てとれます。
現状、中村選手が一番打ちやすそうなのが、
やや低めのややインコース当たりでしょうかね。
見ていてなんとなくですけれど。

休みを挟んでも中村選手はまだ戻っていない様子ですが、
浅村選手まで調子を落としている状態が続いているようです。

メヒア選手も1試合2本塁打の後の3試合はノーヒットですからね(苦笑)

不安要素というか、問題点が残ったままの状態が続いていますね。
補う何かや改革が必要になってきますが、
何もせず現状のまま進みそうな気はします。
ほかにも不安要素はありますが、まだ様子見の段階です。
今後解消されるかもしれませんが、
不安要素のいくつかは言わせてもらいました。

十亀投手は前回ソフトバンク戦では滅多打ちを喰らいましたが、
今回はどうなるか見てみることにします。

内川選手・デスパイネ選手はスタメンに名前のない状態が続いていて、
そんな状況でボロ負けすることになるとは。
デスパイネ選手は1軍登録されていて代打で出ましたがね。

西武はマイナス要素はそんなにないように言われていますが、
実際のところ、僕の感覚では西武にはそれほど余裕があるとは思いません。
5月に3連勝をしたロッテオリックスの調子も今はどうなってるか分かりませんからね。
オリックスは5月にはいなかったロメロ選手が戻ってきていますし、
助っ人のマレーロ選手も加わっています。
(T-岡田選手に対して投手の集中力やマークも自動的に減衰し、打ち易くなるでしょうし)

ロッテにはWBCに出場していたキューバの走り打ちサントス選手も加入し、
打つかは分かりませんが、ペーニャ選手も加わりました。
西武に連敗していた時と比較すると、戦力(攻撃力)がアップしている印象はあります。
打線の軸が安定すると、ほかの選手にも波及効果で良い影響が出てきますからね。
――というか、ペーニャ選手って、あのやたらとパワーのある選手かぁ。
年齢も上がってきていますし、今ではどうなんでしょうね?
確実な大砲候補で短期間で獲得するにはプロ野球に所属していた選手が手っ取り早いか(笑)
というかそういう方法しかないともいう。
見る機会もあるでしょうから、じっくりと観察してみたいと思います。
来週には見れますしね。

西武は金子(侑)選手が加わった以外には特に変更点はありませんからね。
複数人、調子が落ちている選手も出てきましたからね。
それでいて好調の選手もあんまりいないという有様で、
この状態でぶつかったら去年の交流戦明けのような悪い方向に転がる可能性も出てきます。
こういう不安要素について対策や打開策を首脳陣は考えているんですかね?
投手が悪いということばかり言われていますが、打線も何気に微妙な状態です。
今までの勢いや調子の良さにかまけて、何もせずに突っ走ると転落しかねない気もします。

前監督時代(監督代理時代含めて)の首脳陣だって最初はそんなに言われていなかったわけで
問題視されたのはそりなりの期間が経ってからですよね。

僕の抱いている不安が杞憂に終わるかどうか見守っていくことにします。
物理的には僕に出来ることは何もありませんからね。

あ~山川選手が見たい(しみじみ)

――現在2軍調整中なので出番無し――
※山川穂高選手:2017年公式戦記録(6月23日現在)

[打率/.111][打席/35][打数/27][安打/3][本塁打/2][打点/5][四死球/8]
[出塁率/.314][二塁打/0]


本日の2軍の試合は3打数2安打(1四死球)でした。

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