冴えない彼女の育てかた-blessing flowers-(PSVita)プレイ前コメント

2015年4月30日発売予定。
恋愛アドベンチャー(会話のみタイプ)
久し振りのギャルゲー記事がこれでいいのかっていう気はするんですけどね(苦笑)
これが正確にはギャルゲーという区分でいいのかなという疑問もありますが……
まあ、ヒロインが複数いてルートがいくつもあるのならギャルゲーってことで。
一本道でもヒロイン1人に固執しないならいいかな~?
なんだかんだとこの分類は結構大雑把なことも多いですからね。

――本来、恋愛アドベンチャー系の基本
主人公の地の文(一人称ノベル)タイプの小説と同じことがほとんど

です……が、
プレイムービー1つたけを見たところ、
地の文無し会話のみタイプかなということで。
アニメからきたってことでキャラ重視仕様ということもあって、
ノベルというよりはヒロインとのやり取り&会話(イベント)を中心した
コミュニケーションものみたいな感じですかね。
ものによってはシュミレーション系に近いと言える部分もありそうですな。
そういや、RPGものなどでの会話シーンって地の文なんてあるわけもなく、
こういう感じ、もしくはこれにに近い状態になることも多々とあるように思います。
3Dで細かい動作や表情を見せる場合もありますが。
そう考えると、ギャルゲーでないのなら
地の文が無いのは珍しくない光景っていう気はしますな(笑)
RPG系で地の文があったらびっくりしますが。
ギャルゲー系のRPGならあったりもするでしょうが。

正式なギャルゲー(アドベンチャー)でも稀にありますし、
恋愛シュミレーション系だと珍しくない気はします。
ギャルゲーの主流はアドベンチャーですし、
シュミレーション系自体が少ないんですがね(><)

原作小説でゲームは目や耳での情報が入る分だけ
地の文は少なく済ませられるようなことを言っていたような気もしますが、
ゼロと言っているわけでもありませんから
――やはり、立ち絵や音&会話である程度は伝わってくるとはいえ、
アニメじゃないんでヒロインの細かい描写など、
主人公の心情や動作など地の文ならではの面白さもあるわけで、
小説を意識した読み方をすると表現が少ない点はあるのは
個人的には物足りないところではあります。
もちろん、ヒロインの描写等で多少足りないといえ、
ヒロインの魅力やラブコメのドタバタさを楽しむだけなら充分かなと。
アクション&バトル系だと地の文が無いと確実に物足りないところですがね(><)
後は――実際にプレイしてみてどう感じるかかなぁ。
(こういう系統のアドベンチャーらしく心の声はあるようですが)

ん~、地の文が無しのギャルゲーをプレイしたのって……いつ以来だろうか?
今年に入ってからのギャルゲーは全部で8本プレイしましたが、
(内訳1月:2本/2月:2本/3月:3本/4月:1本/ゲーム名は後々に記載)
地の文がないのは無かったと思いますので
結局は漫画原作アニメ化から発生した
去年発売したニセコイやハナヤマタのゲーム版だったような気はしますが
記事を載せる前に調べたら追加します。
(確認したので記載しますがニセコイやハナヤマタは
地の文のないタイプのアドベンチャーでした)

こういうゲームに興味を持っているという時点でこの程度のことは
いちいち説明せずとも知っているとは思いますが念のため語ります。
(今回は特にアニメからということもありますし)
本来、主流のアドベンチャーだと
そういう小説にゲームらしくイラスト・音声・BGMなどの要素を付け加えたものだと思えば良いです。
小説と異なる点は小説は一本道ですが、
恋愛アドベンチャーは選択肢などによって物語が分岐していく[if]が
物語に組み込まれているというのが特徴です。
ゲームだとそれだけのボリュームを一本に詰め込めるということもあるのでしょうが(笑)
(稀に一本道タイプのアドベンチャーもありますが)
流石に今回のゲームは[地の文]は無しのため、小説とは言えませんがね。

恋愛アドベンチャーの[if]は基本的に
ヒロインごとのルートのことを指しますが、
ノーマル・バッドなどがあることも少なくありません。
ゲームによっては特定の条件をクリアすることで
新たに解放されるルートもあったりします。
(単純に特定のヒロインルートに鍵が掛けられている場合だったり、
全ての伏線に応える真ルートだったりするわけですが)

読む前の注意ごと。
恒例の文章なので知っている方はすっ飛ばしてください。
後半などたまに変更しているところもありますが。
この記事は情報などを元に
プレイ前のこのゲームに対する僕の印象など色々ことを
好き勝手に語る場所になっています。
基本的には購入する予定のものしか書きません。
購入報告記事ならまだしも[プレイ前コメント]は
ほとんどギャルゲーしかやりませんがね。
(ギャルゲーに関わらず、特にヒロインに対して語るw)
真っ当で公平で正確な情報を得たいのなら
公式サイトやゲーム雑誌などを参考にしてください。
僕の場合は思い込みや勘違いなどで書いてしまうこともありますので。

僕の主観&個人的感想に興味があるならどうぞ。
僕の趣味嗜好を書いているだけなので
面白くもなんともないですけどね(><)
纏めてもいない思い付くままに書き進めた文章です。

ブログに時間が掛けられないということもあって、
気が向いた時にだけ載せることにしています。
(ほかの趣味の時間に回すことが多いためw)
文章を短時間で書き上げているため
記事によっては誤字脱字等や雑になっている部分などあり、
見直しもしていないため、順番に書いていないこともあり、
書き忘れで途中で止まっている文章など
つまり未完成になっていることに気付かないなど
ミスが増えていると思いますのでご了承ください。


近況ってわけでもないですけど、
かなり記事をサボってきたので
今年購入したゲームだけでも書いておきます。
[1つ飛ばし恋愛V(PSV)]1月
[クロガネ回姫譚-閃夜一夜-(PSV)]1月
[デビルサバイバー2-ブレイクコード-(3DS)]1月
[大図書館の羊飼い-Library Party-(PSV)]2月
[パルフェ(PSV)]2月
[いろとりどりのセカイ WORLD’S END-RE:BIRTH-(PSV)]3月
[Friend to Lover~フレラバ~(PSV)]3月
[Justy×Nasty~魔王はじめました~(PSV)]3月
[百花繚乱エルクシル-Record of Torenia Revival-(PSV)]4月


そういや[パルフェ]ってPS2版では長い副題が付いていたような……?
「冴えない彼女の育てかた」の購入予定のBD3巻(アニメ)では加藤恵役の安野希世乃さんが
[パルフェ]の主題歌を歌っているCDが付属しているようです。

近況の購入したもの・するものに関しては
別の記事でもう少し書く予定ですが……
長期間ブログをサボっていた人が言うことなので信用はしないように(苦笑)
そっちの記事ではBD(アニメ)も触れたいと思います。

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ゲーム会社公式サイト[5pb.Games]
http://5pb.jp/games/

ゲーム公式サイト/冴えない彼女《ヒロイン》の育てかた
http://5pb.jp/games/saekano/index.php

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--【物語紹介】--

主人公・安芸倫也が主宰するサークルのデビュー作ゲームは、
仮絵と共に仮組して一応動くことを確認し、完成のカタチが見え始めた。
このままいけば冬の同人誌頒会までには、無難に完成するだろう。
だが、このままでいいのだろう?と問題点を洗い出すべく検討したい倫也だったが、
作業中の英梨々には越権行為と突っぱねられ、
詩羽は自身の小説の構想中であまり声を掛けられる状況にない。
美智留はお気楽そのもので、そして加藤は相変わらずひとりでなんかやっている。

そんなとき、ライバルのサークルも冬の同人誌頒布会で、ギャルゲーを出すとの報せが。
実質的な宣戦布告だった。返り討ちだとみんなで気勢を上げる一方、
ひとり危機感を抱く倫也。このまま完成させて果たして勝てるものなのだろうか?

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ストーリーはアニメ終了後といった感じなのでしょうか?
原作では同然過ぎた部分の話になるわけですが、
どんな風になるんでしょうかね(笑)

アニメ13話分では毎回登場するヒロインでも
やり取りのボリューム的に物足りないと感じるため、
(登場の少ないヒロインなら尚更)
気に入った物語&ヒロインのいるアニメでは
こういうゲーム化はありがたいところですが
アニメ系からのゲームだと攻略サイトも見付からないことも多く
(頻繁に使用している攻略サイトはこういうゲームに関してはスルーみたいですし)
自力での攻略となりそうですが、単純じゃないと攻略するのが面倒になりそうです。
僕の気力がどこまで続くか(><)

DVD&BDの売り上げが悪いと第2期にいかないということもあるわけで
そういうのは世間の評価次第であり、僕の好み(評価)なんて無関係であるため、
こればっかりは第2期をあることを祈るしかなく、
気は早いけれどゲーム第2弾も期待してみたいと思っています。

漫画やラノベでも僕が好きなものでも
世間の評価(売り上げ)が低ければ続きは出なくなるわけで
そういう結果は仕方ないとはいえ寂しいものです(笑)
自分の好みが世間の評価(好み)と
一体(一緒)ならこんなに楽な話はありませんが
世の中そんな甘いわけもなく(><)

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ゲーム・予約は限定版をソフマップ(通販)で行いました。
店舗別予約特典が狙いですが、
[出海]のイラストは無かったため、ほぼ同率で好みの[恵]のイラストを選びました。
というわけでソフマップにしました。

ソフマップ(アミューズメント館)店頭
発売日に発売記念抽選会を行うみたいですが
最近は秋葉原に行くことも少なく、用事で通過したことを除けば
半年くらいは行っていませんよ(><)
池袋くらいには行きますが、ここではゲームはあんまり買いませんし、
なんだか少しずつ億劫になってきて
通販で済ませる量が増えました(笑)
(ビックカメラじゃ店舗別特典はありませんしね――ソフマップってビックカメラ系列なのに
完全に別々扱いで繋がりはほとんどないってことですかね)

抽選会の参加条件は
ソフマップ店頭だからといってソフマップで買う必要はなく、
購入のレシート、通販なら納品書があれば良いみたいです。
限定版だけでなく通常版もOKなんですね。
もちろん、僕は参加できませんが。
なぜなら僕の通販の時間指定は午後6時以降ですし、
もし、到着を速くした場合でも平日である以上、
会社を休まないとどうにもなりません。
早々に帰宅できて6時ピッタリに商品が届けば
時間までに秋葉原に間に合うかもしれませんが、
そんな面倒な手段を使う気にはなれません。
そもそも、休みだったとしても行く気力があるかは不明です(笑)
仕事帰りに行くパターンじゃないと行く気力は出ない気がします……(汗)
明確な用事でもない限りは休みの日にあまり出掛けませんからね。
近場ですら出来るだけ出ないようにしているくらいに僕は出不精です(><)

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『絵柄について』
どれだけ僕が気に入っているかという主観評価をします。
評価:悪い⇒G~A.S・SS⇒良いで(±)で補正。
そのうち、[SSS]が入るかもしれませんが、
今のところは[SS]が最高評価です。

今回は原作絵師・深崎暮人さんではなく、
アニメ絵を基本として私的満足度を表します。
ゲームは絵師である深崎暮人さんが原画を担当しているわけでもないでしょうし(><)
そういえば、この絵師さんのアニメって初なんですかね?
(気が向いたら調べてみますが)
以前にあった短編アニメは小説絵師に合わせた絵柄ではなかったと思うので。
それ以外にあったんですかね?
ギャルゲーで原画を担当したもの(コンシューマに限る)は
なんとか1つだけ思い浮かびますが。
アニメでもこの方の絵柄が充分に残っていて、
アニメとしてはその絵柄を残しつつ、
充分に綺麗な部類に仕上がってるとは思うので
その辺は本当に良かったかなと(笑)

*[個人的満足度(予想):93/100]*
*[キャラクター(容姿):SS+]*
↑そのままヒロインの容姿・髪型や絵師の絵柄。
*[キャラクター(好み度):SS-]*
↑性格・喋り方などの要素を含めてどれだけ僕の好みがいるかどうか。
キャラクター数なども関係あり、好みのキャラが多いほど加点される。
キャラ数が4人や5人だったとしても物凄い好みばかりだったら最高点もありえる。
ヒロイン数が多いほど僕の好みに当たるからというのもある。
*[キャラクター(表現):SS+]*
↑雰囲気・仕草・動作などの魅力度。
主にプレイ後にはなるものの立ち絵やイベントCGなどは重要(数も)
*[服装(デザイン):S+]*
↑服の種類やデザイン・服の見た目の印象や萌え度。
*[服装(質感):SS-]*
↑質感・明暗・皺・躍動感などの描き方で。
*[服装(表現):S+]*
↑仕草・動作に伴う衣服の動きなどの表現。

コメント:
現状の評価はまだ分からない点も多く
曖昧なものとなっていますが、プレイ前ではこんなものかと(苦笑)
アニメのほうの絵(動画)で評価すると、
ただのアニメの評価になってしまいそうなので。
あくまでこのゲームのみで判定するということにします。

そういえば、アニメでは他のアニメと比較して下半身――脚の魅力を
(脚のラインや美麗さ、スカート系との女性的な衣装とのコラボ)
プッシュするようなシーンが見受けられた気がしますが
もし、本当にそうであるのなら僕好みと言えるやり方でした(笑)
ヒロインの魅力を堪能するというのなら、やはり全身なわけです。
体全体のラインだけでなく衣装の組み合わせでの萌えなどは
バストアップのシーンがあるのなら
脚線美やスカートのラインや質感を魅力を押し出す
あっても良いというわけですな。

全身が分かる絵があってキャラ全身の魅力や属性は
イメージで補えるとはいっても実際に視認するのと想像するのは違うので
その辺の魅力も常に堪能したいわけで
バストアップのシーンがあるのなら逆もあっていいかなと。
――スカートはタイト・フレア・プリーツか、それにミニかロングか、など
ヒロインの魅力を彩る要素は多岐に渡るわけで
その姿がきちんと映るというのはヒロインの魅力として大事かなと。

ギャルゲーのイベントシーンで
全身、もしくは全身に近いイラストが少ないことと、
アニメの脚(強調)があったので
私的な嗜好を語ってみました(><)

立ち絵も基本的には上半身ですからね。
ロングメイド服のキャラがいてもイベントCGでもバストアップが中心なら
そのヒロインの魅力(属性)は半分しか味わえないわけで(笑)
アニメならばスカートが揺れ動くシーンは萌えるポイントですしね。
まあ、アニメーションで常にそれを描くのは面倒というか大変でしょうけど。
動きが多いものは特に(><)

……とはいえ、アニメのような流れで
下半身(脚線美やスカートなど)を魅せつけるのは良いんでしょうけど、
ギャルゲーのような一枚絵のイベントCGで
脚(下半身)をプッシュするのは不可能でしょうな。
だからといって全身絵が多いとも思えませんし(><)
さて、どうなるやら(結果は見えている気はするがw)

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このブログの主題、ヒロインの魅力についての欄です。
評価:悪い⇒G~A.S・SS⇒良いで(±)で補正。
もちろん、僕の嗜好によって査定しています。

(とある時期から評価査定に「SS」追加しています。
以前は「S」ランクまでしかありませんでしたが、
それに伴い評価方法を見直しました。
詳細はヒロイン紹介後に記載しています)

これらは僕にとって独断と偏見(?)による採点(趣味嗜好)ですので
ほかの方の採点とは懸け離れている場合があるかもしれません(笑)
基本的に大半の評価が僕自身における萌える萌えないであり、
ヒロインとして萌えないけど、人としても好感が持てる、
賑わうのや、面白いから登場すること自体は好きという場合も多い。
ですから、評価が低いイコール嫌いというわけではありません。
(F・Gなどの評価の場合は別でしょうがw)

ヒロインの魅力を語る上で大事な衣装について
いつもなら制服姿・私服姿など語りたいところですが
公式サイトに全身絵などの紹介もないため今回は省略します(><)
時間的余裕がないっていうのもありますし、
わざわざアニメをチェックしてそれを見ながら書くというのは
物凄く面倒なのでやりたい気持ちはあるけれど、
総合的には面倒くさいという気持ちが優りました(笑)

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ヒロイン評価は悪い[G]~[A][S][SS]良い(±で補足)
100点採点も行うことにしました(2014年8月から)
(これから載せるものは発売済みを含めて出来るだけこうします)
[SS±]は90点台(90~99)ということにしています。
(SS-:90~92/SS:93~96/SS+:97~99)
[S±]は80~89点までとなっています。
それ以下は5点刻みです(Gはそれ以下全てです)
基本的に[S]&[SS]級の採点の幅を広げるためだったりします(苦笑)
足りなくなって[SS]級を追加したものの、採点の幅が縮まってきたからって
また[SSS]級を追加すると全体の採点が甘くなって
似たようなことの繰り返しになりそうなので(><)
一応、現状はありませんが、神位級ヒロインには
100点満点を±表記無しでSSSを与える予定です(笑)
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安芸倫也〈あき ともや〉CV:松岡禎丞さん
/主人公評価:??


--[公式の紹介文]--
本作の主人公。
アルバイトで溜めたお金をアニメやゲーム等のオタクコンテンツに
注ぎ込む消費型オタクだったが、ある出来事をきっかけに、
同人ゲーム制作を始めることになる。

--[以下・独自(?)のコメント]--
情熱的で行動的なオタクで学園では良くも悪くも目立っている少年。
失礼で厚かましさは誰に対してもだが、特に恵に発揮される。
本来、ギャルゲーでは物語序盤では無自覚にヒロインをドキドキさせることが
ギャルゲー主人公だが、上げるより下げるほうが多いので
恵に対しては好感度が上がることはない?

ニセコイのゲーム版では主人公の声が入っていましたが、
ギャルゲーでは伝奇ものみたいに恋愛以外の要素が入っていないと
稀にしか主人公に声は付きませんが、アニメから来た場合には
アニメのようなノリや臨場感を出すためにも付けるかどうか?
プレイムービーでは入っていないような気もしましたが。
個別に音声をOFF設定があるのならそれで入れていないということも。
プレイムービーも全部見たわけではありませんが。
僕はギャルゲー好きの中でも多分珍しい主人公に声が入っていて良い派なんですけどね。
自分の脳内イメージの声ってなんか微妙なので雰囲気が出ないので(><)
そういうのは小説だけで充分かなって(笑)
もし、声が入っていなくてもアニメで聴いているおかげで
自分の想像した脳内イメージの声ではなく
ちゃんと声優さんの声にはなると思うんですけどね。
でも、物語の臨場感を出すには欲しいところなんですけど。

声優・松岡禎丞さん同シーズンのアニメで3つは主人公を担当していましたね。
(観ているアニメの中で他は知りませんが)
4月からの主人公は2つかな(まだ録画しただけで観ていないアニメも多いですが)
とりあえずは「食戟のソーマ」と「ダンまち」ですか。
主人公率高いですな(笑)

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加藤恵〈かとう めぐみ〉CV:安野希世乃さん
/ヒロイン評価:SS(93/100)


--[公式の紹介文]--
倫也のクラスメイトのはずなのに、その存在に気付かれずにいたごく普通の女の子。
一緒に会話していたはずなのに、気付いたら背景に溶け込むステルス性能を持つ。
よく見たら可愛く、倫也の無茶にも付き合ってあげる人の良さを併せ持つが、
その安心感からフラグが立たない。

--[以下・独自(?)のコメント]--
公式サイトの紹介順とは異なりますが、先に触れます(笑)

ショートボブとありますが
物語の進行度を考えるともう少し髪が長いバージョンのような気もしますが
公式サイトに載っているイベントCGだとそういう感じはしませんね。
ボブカット好きなので良いですし、
彼女の性格には1番似合っている気がします。
ほかの髪型もそれぞれ似合っているんですけど、
持っている属性が変わってしまうようなそんな印象を受けます(笑)

物語中にはショートボブとありますが、
彼女くらいの髪の長さだとノーマルのボブカットと、
資料の本「おんなのこの髪型カタログ(一迅社)」には記載されていますが
何か1つ(少数)を鵜呑みにするのは良くないのでしょうが、
調べるほどに本当がどれか分からなくなることもあるので
現状はこれを僕の基準にしています。
その参考本では「ボブカット」の髪の長さ順にこうなっています。
『(短い)ショートボブ⇒ボブ⇒ミディアムボブ(長い)』
髪型も女の子の魅力(萌え)の1つですから語ってみました(笑)

ほかのヒロインとは異なり
攻略難度は高そうで、好感度が分かり難く、フラグが立ち辛いという
普通に女の子らしく、適度に可愛さの要素がいくつも詰まっていて、
主人公のぶっとんだ発言や暴言にも優しく温厚に対応し、
気安く話しやすいところが魅力だが、
友人止まりであり、フラットであるがゆえに
攻略ヒロインのような純(初心)な反応は少なく、
物足りなさを感じるのかもしれない。
――これが彼女の魅力なので
露骨に変わってしまっても属性が変わってしまうという気もしますが(><)
まあ、ヒロインに求められているものは総合力的な魅力であり、
強烈な(?)属性が必要というわけでもありませんしね。

フラットさ(?)は魅力であると同時に
攻略する場合には欠点でもあると。
倫也は攻略する気はないような気もしますけど(笑)

原作1巻の白いワンピース姿を最後の場面では
もっとミニにヒラヒラにという感じでしたが、
別の方向にして、
もっとロングにフワフワにしても
避暑地にいるお嬢様(清楚な女の子)風で
これはこれで二次元らしくなります(笑)
二次元らしさは普通でなければ良いので。
どういうのが好みかは人それぞれでしょうか(><)

声優・安野希世乃さんに関してはこれで名前を覚えたといったところでしょうか。
軽く調べた感じでは僕が見ているアニメ(など)の中では
メインキャラを担当していることが無かったようなので、
このアニメで初めて名前を覚えたってことになります。
まだ活躍期間も短いみたいです。
比較的興味が薄いヒロイン(キャラ)の場合だと意識的に名前を見たりしないので
覚えないことも珍しくありませんので、このアニメのこのキャラ担当していたんだと
こういう機会で調べた時に気付くこともあります(笑)

――というわけで今回は一応覚えましたが、
名前を見ずに1~2年経過したら覚えていられるかは分かりませんがね(苦笑)
書けと言われたら今なら書けてもすぐに難しくなると思います。
つまり名前を見たらどのヒロインを演じてたか分かるという程度で(><)

追加で――もう少し調べてみたら
アニメ「UN-GO(アンゴ)」の第2話登場[長田安]役を担当していたんですね。
1話限りのゲストとは言ってもメインゲストなのではっきりと覚えています。
色々な意味で印象も強いキャラでしたし――彼女の性格ではなく境遇と結末ですかね。
それにBDも持っていて、この作品を好きなだけに
何度も観返していますからね。
流石にこの1年前後は見ていないと思うので
このキャラを演じていた時の声をはっきりとはイメージできませんので
「そういわれてみると確かにそうだったかも」なんて思えませんが。
物語中の印象の強い歌声でもイメージはあやふやです。
気になったので「UN-GO」を声確認も含めてちょっと観返してみようかな、と(笑)

ちなみに「UN-GO(アンゴ)」はゲストで登場した女性キャラも含めて
声優さんの名前はきちんと確認しているはずですけど
流石に数年前ではまったく覚えていませんでした(><)

最近ではアニメ「寄生獣-セイの格率-(立川裕子役)」を担当していたんですね。
ヒロインの友人役で結構出番はあったと思いますが、
気になっていないため調べていませんでした(苦笑)
う~ん、そのキャラでの声は覚えているようないないような……(笑)
ぶっちゃけピンとはこないので覚えていないってことで(><)

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澤村・スペンサー・英梨々〈さわむら・--・えりり〉CV:大西沙織さん
/ヒロイン評価:S-(81/100)


--[公式の紹介文]--
豊ヶ崎学園二大美女のひとりにして、英国外交官を父に持ち、
高台の豪邸に住む正真正銘のお嬢様。
しかし、その裏の顔は人気サークル『egoistic-lily』を主宰し、
18禁同人誌を描きまくる新進気鋭のイラストレーター「柏木エリ」

--[以下・独自(?)のコメント]--
本人が物凄いオタクであり、濃い同人作家であること、
気丈で勝気なツインテールの金髪美少女というテンプレートのようなヒロイン。
ちなみにメンタルは時折(?)物凄く弱い面があります(笑)
ただ、本来の性格を徹底的に隠している仮面優等生であり、
オタクである主人公とは表立っての会話はない。
そもそも、最近までは長い空白期間があった。

空白期間が長いながらも主人公のことを意識してきたため
好感度は初っ端から高く、面倒くさい部分(笑)を除けば
ギャルゲーのヒロインらしいヒロイン……かも。
面倒くささも主人公の倫也が彼女のことを1番好きになり、
固有ルートにさえ入ってしまえばなくなりそうですが、
現状そのつもりがないため、色々な意味で面倒くささが残ってしまうという……(><)

声優・大西沙織さんは関して。
主人公の欄で取り上げた「ダンまち」や「食戟のソーマ」でもキャラを担当しています。
この方の名前を覚えたのは「ストライク・ザ・ブラッド(ラ・フォリア役)」でした。
このヒロインは気に入っていたので覚えたわけですが、
調べた感じだとこのヒロインが初のメインキャラみたいな感じですかね。
それくらい出てきて間もない部類の声優さんです。

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霞ヶ丘詩羽〈かすみがおか うたは〉CV:茅野愛衣さん
/ヒロイン評価:S+(89/100)


--[公式の紹介文]--
豊ヶ崎学園二大美女のひとりにして、学年トップの成績を誇る才媛。
だが、その裏の顔はデビュー作『恋するメトロノーム』が累計50万部の
大ヒットを記録した超人気ラノベ作家「霞詩子」
普段は寝ているか読書しているかだが、いったん口を開くと毒舌全開で
手がつけられない。

--[以下・独自(?)のコメント]--
長い黒髪の似合う大人っぽい物静かそうな美少女。
見た目通り、物腰も口調も落ち着いた雰囲気だが、少しばかり無愛想で
過去のせいで棘も多く(笑)
何気に毒舌で、過激な発言が少なくなく、たまに暴走することもあるが
危うい発言とは逆に純情一途な先輩……という説明で良いんだろうか(笑)
面倒くさい部分もあるが、英梨々ほどではなくある程度は大人の対応が出来る。

余計(?)な属性が多々と付属しているのは過去の因縁(?)があるせいで
棘も毒舌もそこから付け加えられたものらしく、
それさえなければギャルゲーらしいヒロインと言えるのかもしれません(><)
毒舌キャラも珍しくないとはいえ、過去の因縁から繰り出される棘は
ほかのギャルゲーヒロインにはいない特徴です(笑)


過去の因縁のおかげで、わだかまりがたくさんあるけれども
その分だけ物語最初から好感度は極めて高い状態にあります。
(初期だと斜め方向に捻じ曲がっている気もするがw)

声優・茅野愛衣さんに関して。
この方の名前を覚えたのは「夢喰いメリー」だったと思いますが、
100%確実とは言えないような気もします。
実はどの作品かパッと出てこなかったので調べましたんですけど、
放送時期とヒロインを考慮すると99%は「夢喰いメリー」でしょうか。

――調べて驚いたというか知ったのが、
「とある魔術の禁書目録(第2期)」で[五和]役を担当していたことですかね。
気に入っているヒロインなのに担当している方の全然記憶がないんですけど(苦笑)
放送時期は第2期の後半で「夢喰いメリー」と被っていたみたいですけど。
[五和]が本当の意味でメインとなっている巻が原作14巻&16巻でして、
「とある魔術の禁書目録(第2期)」は13巻までの内容なんですよね~。
そこまでやらなかったのが残念でなりません。
なんといっても[五和]が「とある魔術」で一番のお気に入りヒロインですので。
新約まで含めても1番だと思います。

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氷堂美智留〈ひょうどう みちる〉CV:矢作紗友里さん
/ヒロイン評価:S+(88/100)


--[公式の紹介文]--
倫也と同じ日、同じ病院で生まれた従姉妹。
女子高に通い、部活動を転々としていたが、今はインディーズバンド
『icy tail』を結成、ライブに向けて日々活動している。
倫也とはきわめて密接な距離感で、過度なスキンシップをとることも!?

--[以下・独自(?)のコメント]--
ボーイッシュまではいかないが気さくな雰囲気は出ているさっぱとした雰囲気の少女。
表情や雰囲気などにちょっと活動的な部分が出ているが、充分に女の子らしい可愛さを感じる髪型。
見た目的に可愛いというよりは美人というほうが近いような気はしますが。

気さくで同時にがさつな面もあり、
主人公・倫也に対して羞恥心も警戒心もまるでないという態度、
過激なスキンシップ、露出度の高い格好、無防備な仕草と
至れり尽くせりの攻めを天然で仕掛けてくるのは
主人公が女の子としてそれでいいのかと突っ込まずにいられない(笑)
ちなみに色仕掛け(悪戯)を意識的に仕掛けてくる詩羽は色っぽさが数段上だが、
引き際をわきまえているため止まることを知らない美智留のほうが攻撃力は高いかもしれない(><)

その気安さが萌えるポイントなら良いが、
羞恥心による反応が萌えるというタイプには物足りないかもしれないヒロインかも。
僕の場合はそれならそれで良いという感じですかね(笑)

ちなみに気安さだけで体を許してくれるようなとんでもない娘(><)
物語の初期の好感度は良いほうだろうけど、どこまで良いのかが不明です。

声優・矢作紗友里さんに関して。
この方の名前を覚えたのは迷わず「To LOVE-とらぶる-(西連寺春菜役)」だと言えるんですけど、。
色んな記憶が混合して途中から勘違いしていなければ。
物事に絶対はないということで(><)

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波島出海〈はしま いずみ〉CV:赤崎千夏さん
/予想ヒロイン:SS(94/100)


--[公式の紹介文(コピペ)]--
幼いころは男子と外で遊ぶような健康活発少女だったが、
倫也にオタクの手ほどきを受け、すっかりその道にハマってしまった後輩少女。
その後、親の転勤で家族とともに名古屋に引っ越してしまうが、
独りオタク道を突き進み、順調に成長にしていた。
そして再び東京に、師匠・倫也のもとに帰ってくる。

--[以下・独自(?)のコメント]--
う~ん、ゲーム攻略ヒロインで良いんですかね?
サイトのキャラクター紹介欄にあるのでそうだと思いたいですが。
物語内では1・2位を争うほど僕好みのヒロインってことで気になります(笑)
原作ではこの3巻以降の出番ってあんまり(ほとんど)ないんですよね~。
8巻からは期待が持てますが、どうなるやら。

原作小説の登場巻の話の基本的メインは英梨々であり、
出海はその英梨々の物語を盛り上げる役プラス
新しいヒロインとして登場・説明した感じですかね。

彼女はオタクという要素はあるものの
(そもそもオタクじゃないのは恵や美智留だけですしw)
ヒロインたちの中で1番濃いところがなく
ギャルゲーらしいヒロインと言えるかもしれませんな(笑)
健気に慕ってくれていますけれど、
恋愛には一歩・二歩足りないという状態でした。
ただ、3巻の最後には変化の兆しを見せたという感じですかね。
まあ、アニメだと微妙な変化は感じられないままという気はしますが(苦笑)

2つのお団子ツインテールが特徴の可愛い娘。
容姿も良いですが、健気な後輩なんて要素は
僕にとって最大の萌えポイントですな(笑)
声優さんの声も合っていますし、言うことはありません。
恵と比較して僅差で出海のほうが僕好みという程度で
ほとんど差はないためあっさり逆転してしまう可能性もあります。

――小説(3巻)だと最後に
穏便に済んだと思っている主人公の知らないところで
英梨々が出海に対してアニメよりもう少し大人気ない部分を
見せていますが(はっきりさせていますが)
この行為のせいで出海の心に火を付けて
主人公に対する想いを加速させてしまった気がします。
これが無ければ想いに気付くこともなくヒロインとして
フェードアウトしていてもおかしくなかったようにも感じますが、
実際のところはどうなんでしょうね。
それで、その結果は英梨々の予測通りなのか、
面倒くさい想いが招いた余計な行動だったのか、
どちらなんでしょうね(><)

声優・赤崎千夏さんに関して。
名前を覚えたのて「中二病でも恋がしたい(丹生谷森夏役)」ですかね。
このアニメ第1期の途中までしか見ていませんが(><)
メインヒロインではないからこそ気になった・気に入ったということで
なんとなく覚えた感じですかね。
僕が見ているアニメの中ではそんなにメインキャラ級で
見掛けることがそんなに多くはない気がしますが。

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【ヒロイン評価の基準】
――大雑把に言うのなら
「SS」ランクが確実にクリアしたいヒロインであり、
「S」ランクが出来るだけクリアしたいキャラで
「A」ランクは時間的余裕があったらクリアしたいってヒロインということです。
「B~F」B以下は全て攻略条件等で必要に迫られない限りは多分クリアしないと思います。
(Bくらいまでならストーリーが気になったらという場合はあるかもしれませんが

性格等で人間的には好きでも苦手属性・要素で
ヒロインとして萌えられない場合でB~Dランクですので
余程のことがないF・Gランクにはならないと思います。

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