ファントム-ファントム・オブ・インフェルノ-(XBOX360版)プレイ前コメント

2012年10月25日発売予定。
Phantom PHANTOM OF INFERNO
[ファントム-ファントム・オブ・インフェルノ-]
アクションノベル(ハードボイルド/恋愛アドベンチャー)
恋愛アドベンチャー系の基本は主人公の地の文(一人称)タイプの小説と同じことがほとんどです。
そういう小説にイラスト・音声・BGMなどを付け加えたものだと思えば良いです。
(実際にプレイしたわけでもありませんので
それは統計的に見た王道パターンの場合の話です。
三人称タイプの地の文やそもそも、地の文がないタイプは
例外であり稀にしかありませんので大丈夫だと思いますが)

物語の目玉は物語の壮大さからすると
恋愛部分はサブというポジションにも思います。
ギャルゲーじゃなくても普通の物語にも恋愛要素(ifがないだけで)はありますから
そういうものだと思っていればいいのではないかと。

だいぶ昔に原作PCで、更に移植してPS2版で出ていた作品ですが
だいぶ経った頃にアニメ化(しかも2クールもやったというw)して
そこそこ経ってからゲームとして発売されるわけですが。
ちなみにアニメに合わせて声優さんは一新されています。

アニメは最初撮っていたんですけれども、
PS2版をプレイした記憶が正しければ
重苦しい部分も多いかもしれないということで、
撮り溜めて一気に見ようと思っていたわけなんですけれども、
最初、1~2話を見た後にそう決めたわけですが
何度か録画を失敗して
もういいやと放置してしまった経緯があります。
あの頃はまだハードディスク撮りではなかったこともあって、
(DVD?いや、ビデオで撮っていた記憶がありますw)
色々と面倒だったものですから
忘れることや失敗することも少なくなかったもので(笑)

読む前の注意ごと。
恒例の文章なので知っている方はすっ飛ばしてください。
この記事は情報などを元に
プレイ前のこのゲームに対する僕の印象など色々ことを
好き勝手に語る場所になっています。
(ギャルゲーに関わらず、特にヒロインに対して語るw)
真っ当で公平な情報を得たいのなら
公式サイトや雑誌などを参考にしてください。

僕の主観&個人的感想に興味があるならどうぞ。
別に面白くもなんともないですけどね(><)
纏めてもいない思い付くままに書き殴った文章です。

最近(今年になって)忙しくなってきたというのは
報告していましたけれど、
とにかく、ブログに時間が掛けられないということもあって、
この頃は特に短時間で書き上げているため
誤字脱字等や雑になっている部分などあり、
見直しもしていないため途中で止まっている文章など
つまり未完成になっていることに気付かないなど
ミスが増えていると思いますのでご了承ください。
(ほかの趣味は普通にやっているものの
ブログの記事作成時間だけ大幅に減少させていますw
プロ野球が開幕して西武戦を見ながら記事を作成することにしまして
少しはマシになっていたと思いますが・・・
公式戦は終わったので・・・どうなることやらw
多少は時間も増えてきましたので、
見ながらだけでなく、単独でブログを書く時間も増やしたいところですが、
色々と溜めているのも消化しなきゃいけませんしね)


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XBOX360版公式ゲームサイト/Phantom PHANTOM OF INFERNO
http://www.phantom360.net/

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--【物語紹介】--
※注・昔にゲームをプレイした記憶を頼りに書いているため
間違っている部分があるかもしれませんが(というか必ずある?)
自分なりになんとなくの雰囲気を伝えたいため自分の言葉で書きました。


アメリカに旅行していた1人の少年は
暗殺者の[ファントム]に遭遇していまい、
記憶を奪われて暗殺者になるための試練を受ける
その試練とは人を殺すこと、
選ばれた相手も真っ当な人間ではなく
生き残るためには手段なんか選ばない。
それでもなかなか主人公は人を殺すことは受け入れられず
けれど、それだと自分が死ななければならず、
死ぬのは嫌で自分が生き残るためには相手を殺すしかない。
それがどんなに嫌でもそんなことは些細なことに成り下がっていく。
だから覚悟を決めるしかなかった主人公は人の命を奪うのだった。

試練を通った主人公は暗殺者になるための特訓を本格的に開始する。
そうして過酷な特訓は暗殺者としての素質を徐々に開花させて
その訓練は嫌でも自身を闇に染まっていくものだった。

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書いていたら収拾がつかなくなった上に
このままだと終わらないので載せてしまうということで
読む場合にはご注意を。
(早くしないと発売当日になってしまうのでw
ギャルゲーの多かった前の月までと異なり、
プレイ前コメントをするギャルゲーの発売数も少ないし
余裕あるなと気楽に構えていたらこうなった><)

PS2版と比べて
アニメ&XBOX版でどう内容が変更したのか
どう追加されたのか僕には分からないため、
PS2版を元に書いてしまいます(><)
まあ、深く触れるわけでもないですから良いでしょう(笑)

――本来、こういうタイプ(暗殺者系などの闇の者)のキャラクターが
主人公になる場合って、
凄腕の[元]暗殺者みたいな形のほうが多いんですけれども、
(僕が見てきたものの中ではw
もし、現在、暗殺者だとしても既に組織は抜けて
フリーとして活躍しているというパターンのほうが多いでしょうな)
この物語は闇の世界に足を踏み入れ(自ら踏み入れたわけでもないがw)
逃げ出すことも出来ず、どっぷりと浸かるまで嵌まっていき、
最終的には凄腕の暗殺者に上り詰めていく過程も描かれています。

・・・その分、物語の雰囲気は重いので
こういうタイプが好きな方には良いんでしょうな。
僕にとっては重めの物語という気はしますが(苦笑)
なので、一度見る分には好きなんですけれども、
二度目は当分の間は見たくないやというタイプの物語ですかね(笑)
暗殺者になるまでの葛藤(過程)のほうが重いので
完全に暗殺者になってしまった後のほうが
見ている分には気は楽かもしれませんね。

なんにしても僕にとってはという言葉が付属するので
ほかの方にとってはそれでも嫌だったり、
そういう葛藤に苦しむ展開もハードボイルドで良いという方も
いるでしょうから僕の見方・捉え方は全体の中の
たった1意見でしかないので
参考になるものではないでしょうが(笑)
物語に何を求めるかって人の話を聞けば聞くほど
噛み合わない場合のほうが多いですからね。
趣味嗜好を細かく噛み砕けば砕くほど
共感できる場合のほうが少ないんじゃないでしょうかね。
好きという作品同時の中でも
多かれ少なかれ差異は生じてきそうですからね。
共感できているといっても相手が本音がどうかも不明ですし、
もし、本音が共感じゃないとしても
相手がそれはそれでありと思ってくれているからこそ
共感的な言葉を投げ掛けてくれたのなら良いんでしょうけどね(><)
理解できない感覚・価値観だからって頭ごなしに否定するよりは
許容量というか、器の大きさ(度量)というか、視野の広さというか、
相手の感覚に歩み寄れる優しさというべきか、
これをなんて表現していいのかは不明ですがね。

確か暗殺対象は同じ裏業界の者だとは思うので
そういう部分もそこまで気分を重くするものでもないんでしょうけどね。
それでも気分的には軽くはないんですけど。
(PS2版の内容は結構忘れているので言っている内容も怪しいがw)

元暗殺者タイプの主人公だと
ある程度、物語が続いた後に
重い過去編として明かされるわけで
それが最初からじっくりと描かれるわけで、
重いのは重いでしょうね(汗)
直面する抗えない現実を我慢して
闇を向き合って受け入れていくしかない主人公の姿は
とてもシビアで過酷で理不尽で、
その心情や描写が重厚な物語である所以ですので
そういうところが好きな方は好きなんでしょうけど、
・・・僕ははっきりというと苦手だったりします(マテ)
(※そういう元暗殺者系では
現在の性格は闇の者だったように見えない場合もあり、
本編では時折シリアスなだけで基本的に明るい話だったにして
重いのは過去編だけにするというパターンもありますからな~w
初っ端からただ単に重いのは読者や視聴者を選ぶ場合もありますからね)

僕は王道や正統派は好きだったりしますが
好みのヒロインでもある意味メインにいかず
捻くれている嗜好をしていることからも分かる通り(苦笑)
変な方向に走る傾向がありますので。
――善の道にしても、悪の道にしても
他人の手の平や思惑通りに事が進むのが嫌なので
(↑もちろん、僕の好まないのはやり方次第ですが)
物語くらいはと、ゲームオーバーでも
この物語の生きるために嫌でも殺しの素質を受け入れるというような
・・・序盤の展開は特にそう思う部分なので
気分的には以下のような感じでゲームオーバー(バッドエンド)でもいいから
「てめぇらの言いなりになってたまるか!」
「殺し屋なんかになるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!!」と抗いたくなるため(笑)
[ぁ]の多さと[!]の多さが僕のどす黒い感情を表しているわけですが(><)
そんな僕の気持ち(感情の発露)を抑えつつ見ていくことになるでしょうな。
(静まれ!僕の右手っ!!みたいな感じで、
テレビ画面をぶん殴りたくなる衝動を抑えつつ←危ない奴だなw)
とにかく、嫌いな部分はその序盤だけなので
そこさえ我慢すればなんとかなるので(笑)
その後の気分の良い展開ではないところもあるでしょうが、
僕にとって1番嫌なシーンはそこなので(汗)
人によってどうでもいいシーンかもしれませんし、
理不尽を受け入れていくとかない緊迫感(シビアさ)が
だからこそ良いという場合もあるんでしょうけどね。

最終奥義として序盤ストーリーは分かっているから
すっ飛ばすという手もありますが
できることならそんな手は使いたくないですからね。
さっきの()内で書いたように
見ていてテレビ画面をぶん殴りたくなるようだったらすっ飛ばしますよ(苦笑)
それが最終防衛の無難な策ですから。
・・・まあ、心構えをしておけぱ大丈夫でしょう。

物語を知らないのならどうなっていくのかという
まだ別の緊張感もあるでしょうから良いんですがね(><)
序盤の展開が分かっているだけにそうはなりませんからね。
アニメも少しだけ最初を見たけど、そんな気分に陥りましたしね。

最初の闇に染まるための試験(試練?)で
相手の手の平や思惑通りでなく
主人公の意思で決めてやるのなら
誰の意思も介在せず、介入せずに
相手も真っ当な相手ではなかったと思いますし、
まだマシだとは思うんですね~。
(細かく言うのなら生きている中で誰かの思いや意思は
少なからず影響はしているでしょうし、左右しているかもしれませんが、
そういう細かいことはではなくという意味でw)
たまたま殺し屋と遭遇して殺すしか生きるすべがなくというのならまだしも
誰かの手でその状況を無理矢理作り出されているのが嫌なわけですな。


僕の言うとおりに物語を進めたら即バッドエンドか、
生き残る道を用意したとしても、
それはもはや完全に別物語であり、
ファントムの良さの1つも残らないものとなるでしょうからね。

重いのもシビアなのは嫌いじゃありませんけど、
何度も見るほどは好きではありませんし、
好みの中で受け入れがたい部分はあるものです。
ラブコメにしてもなんでも、どんな物語であっても
融通の利かない部分はありますからね。

ある程度、物語や状況が落ち着いたほうが
僕の感情が暴れず見易いので
――なので、闇の道にある程度、
染まった後のほうが見易いというか、そんな感じです。
序盤さえ乗り越えればというところでしょうかね(笑)

悪の道といっても殺すのは裏側の人間なので
一般人(表)を殺さないのはせめてもの救いでしょうが(笑)
――というか、主人公の立場が違うだけで
洋画のアクションものなら普通にやっていることですしね(><)
と、考えるのなら序盤のあの展開よりは
物凄く普通(?)であり、僕の嗜好でも楽しめる箇所かと。

どのシーンにしてもそうですが
アニメは序盤しか見ていない上に
ゲームもだいぶ昔で忘れている部分はたくさんありますし、
今の僕はあの時の僕とは精神面で少しずつズレきている(変わってきている)はずなので
感じ方も変わってくると思うのでそういう部分も楽しみだったりします(笑)

とにかく、つべこべ・なんだかんだと言っていますが
ずいぶんと久し振りですし、ビジュアルも変わっている上に
声優さんも変更されているので
新鮮な気持ちで見られるのは確かであり、
一応、大作の部類なので楽しみにしています(><)

アニメみたいに1週1週地道に進むわけでもありませんし、
発売さえしてしまえば一気に読破(クリア)できますからね。
次のシーンを待たされることはないわけです。

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『絵柄について』
どれだけ僕が気に入っているかという主観評価を
下記に記載しているヒロイン評価と同様のランクで行います。
(多数の原画家が関わっていたりなど色々な理由があって
全体で統一性がない場合は気に入っている数人のヒロインのみの
平均値で評価しますので、本来の平均よりは高くなると思います)

*[好み度:S+]*
*[服装(デザイン):S]*
*[服装(質感):S+]*
↑質感・明暗・皺・躍動感などの描き方で。
*[画風:S]*

コメント:アニメ絵ビジュアルですが
今はアニメ絵だからといって美麗なものは結構美麗ですし、
そういうのも多く、一枚絵でも楽しめるものに仕上がっているので
気になるのはイベントCGの枚数でしょうな。
多ければ多いほど良いわけで、戦闘シーン・日常シーンで
どういう部分をビジュアル化しているのか考えるのも楽しみですし、
どういう構図・角度を映しているかというのも気になるところですな(><)

(ちなみに[好み度]はパッと見の第一印象なので総合評価ではありません。
プレイ前だと参考にするものが少なく、きちんと評価できていませんがw
それとPS3やPSPで画質の違いによって、印象が変化する場合もありそうです
PS3の大画面だと評価がプラスになったりと、目で見ているものである以上は
純粋な絵柄などだけで評価するのは難しいかもしれません><)

評価ランクだけだと評価しきれないため(し辛い?)
ジャンル(画風)を設けました。
ジャンルの説明もします。
ただし、随時修正・追加していく予定ですので
現状はまだ固定ではありません。

◎「基本形」⇒美少女に限らずほかの系統でも合いそうな別の王道タイプ?
◎「王道」⇒まさに美少女系の絵という感じのもの(ギャルゲー的な意味で王道)
◎「準王道」⇒ほぼ王道だけれども、そうとは言い切れない画風が入っているもの。
◎「正統派」⇒美少女系の絵柄ですが、タッチというのか線というのか、
少し優しい感じで女の子の魅力を表現している。
◎「バランス型」⇒基本形と王道の中間といったところ?←言っていて自分でも分かっていない(笑)
ギャルゲー的でコテコテ過ぎない(濃厚過ぎない)適度な感じ。
◎「温厚派」⇒そこまでギャルゲー寄りではないものの、ギャルゲーらしさは控えめにアピールしている絵柄。
バランス型に近いということもありますし、そこそこに個性もあるタイプ。
◎「柔軟派」⇒基本は王道ですが、絵柄が大人しく濃くない適度な感じですかね?
昔の美少女の王道ですが、今となっては古風な雰囲気もする絵柄で、今となっては逆に新鮮さがある?
◎「柔和派」⇒王道のよう超美少女系という風でも基本形のように一般向けという感じでもない。
柔らかい線や曲線を上手く用いて女の子の魅力を表現しているタイプ。
◎「変則派」⇒???(いずれ付け足します/当て嵌まるものがあったら?)
◎「邪道派」⇒悪いという意味ではなく絵柄の個性が強いという意味で。ある意味、王道の反対。
シュタインズゲートだとここに分類してもいいかも。


言うまでもなく勝手にジャンル別にしただけであり、
しかも、僕の勝手な感覚で大雑把に分けたに過ぎません。
ジャンル別にしてみたものの説明や表現が
しっくりとこないのもあり、これは難しいかもしれない(><)
(↑つまり、他者が見ても分からないものということです)

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このブログの主題、ヒロインの魅力についての欄です。
評価:悪い⇒G~A.S・SS⇒良いで(±)で補正。
もちろん、僕の嗜好によって査定しています。
(評価査定に「SS」追加しましたw
以前は「S」ランクまでしかありませんでしたが、
それに伴い評価方法を見直しました。
詳細はヒロイン紹介後に記載しています)

これらは僕にとって独断と偏見(?)による採点(趣味嗜好)ですので
ほかの方の採点とは懸け離れている場合があるかもしれません(笑)
基本的に大半の評価が僕自身における萌える萌えないであり、
ヒロインとして萌えないけど、人としても好感が持てる、
賑わうのや、面白いから登場すること自体は好きという場合も多い。
ですから、評価が低いイコール嫌いというわけではありません。
(F・Gなどの評価の場合は別でしょうがw)

ヒロインの魅力を語る上で大事な衣装ですが
公式サイトだとあまり分からないので
ヒロインの衣服の魅力は語れません。
時間的に語る余裕もありませんが(><)
限定版付属の資料には載っている可能性もありますが、
発売してからでは遅いですからね。
このプレイ前コメントも遅いですが、
資料を見て付け足す余裕はありません。

コメントで触れるヒロインは2人のみです。
触れるとネタバレしかねないキャラクターもいるので
それなら最初からスルーしてしまおうということで(笑)
後は含まれるのか分からない相手もいるので。
2人だけだと比較的、紹介が楽ですな♪
いや、主人公も書くので+1人ではありますが(><)

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ツヴァイ CV:入野自由さん
/主人公評価:??


ツヴァイは主人公の暗殺者としてのコードネームであり、
この世界で生きる主人公自身の名前として扱われている。
[ツヴァイ]とはドイツ語で[2]を意味する言葉。
・・・という解説というか言葉の説明がいるのか疑問。
物語で説明される部分でもありますし、
そもそも大した意味があるわけでもないし(笑)
記憶を失ってからこの名前が付けられたというわけですからね。

PS2版では主人公もフルボイスで臨場感がありましたが、
そのコンセプトは引き継いでいるんでしょうかね?

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アイン CV:高垣彩陽さん
/予想ヒロイン評価:S-


[アイン]とはドイツ語で[1]を意味する言葉。
暗殺者のトップの少女。
暗殺術は彼女に習う。
無表情で淡々とした性格。
見方を変えれば物静かとも言えなくないが(><)
細かいことは覚えていないので
これ以上は語れません。

声優さんについて。
基本ボイスとして、
柔らかく暖かい声質をしている感じですかね。
あくまで基本なので今回のヒロインは柔らかさや暖かさとは無縁ですがね(><)
物語が終盤まで進めば別でしょうが・・・そうでもない?
この声質を基本として無表情だったり、冷たい声になるというのも
それはそれで独特の味わい(魅力)になるので良いものは良いんですけどね。
(基本ボイスの説明はなんとなくのイメージで使った言葉ですw)
女性として声の高さは普通ぐらいでいいのかな。
いや、ハスキーボイスとまではいかないけど、若干低めかもしれない。
(基本の声の柔らかさや暖かさは低音が混じったほうが
そういう魅力が出てくるというのが自論ですからね)
その辺は声優ソムリエ(詳しいファン=専門家)に任せるとして
かなり好きな声優さんの1人です。
僕の場合は好きな声優さんはとにかく多いけれども、
トップ10には入ると思います。
(厳密には好きな声優さんをきちんと整理したこともありませんし、
ランキングを作ったわけでもないので大まかな感覚でしかありませんが)

声優さんの紹介みたいなことは下記ヒロインの時に行うので
こちらのヒロインでは行わないということで。

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藤枝美緒〈ふじえだ みお〉CV:小清水亜美さん
/予想ヒロイン評価:S+


長い黒髪の似合う正統派の清純・清楚な娘と言った感じの女子高生。
細かいことは分からないためこれ以上は触れられません(苦笑)
生徒(転校生)として紛れた主人公と同じクラスになるんだっけ?
(同級生で同じクラスじゃなかった><)

見た目とか雰囲気とか性格とか物凄く好みそうですけど、
細かい点が分からないとPS2版を思い出せないと
魅力を語るコメントはし辛い部分はあります(笑)
(PS2版では好みでした。絵柄は変わっていますけどね
性格は細かい点で変わったぐらいだとは思いますがどうなるやら)
基本的にヒロインの中で1番まともな普通の女の子ですし、
予想評価や過去の評価が大きく覆されることはないと思います。
小さく覆されることがあって悪くなることはないでしょうしね(苦笑)
――ただ、唯一の難点として
ゲーム(物語)全体としてみると登場タイミングは遅く
最初から出ているアインと比較すると
出番は多くありませんけどね。
(その辺が変更されていることはないでしょうしw)

担当声優・小清水亜美さんについて
声の高さは特別に高いわけではありませんが、
その中で涼しげな声というのが大まかなイメージですかね。
その基本を元に色々な役を演じるわけですが、
キャラによっては相当変化するので
基本は基本でしかないってことですな。

何のキャラクターを担当しているのか例を出すのなら
[境界線上のホライゾン(浅間智)]役の方です。
パッと思いつくのがこれだったので(><)
色々な役をやっているので
僕が説明するほどのこともありませんね。
と思ったけれども、
このブログで触れたことがあったかなということで
これを機会にちょっと復習をしてみます(笑)

名前を見覚えたのは[舞-乙HiME-(ニナ)]役でしょうね。
それ以降はこの方が作品に出る(役を担当する)度に
声優さんの名前さえ見ているのなら(メイン級キャラクター)
その都度、気付いているんでしょうが
時間が経過するとどんどん忘れているため
記憶にしっかりと残っているのは数作品程度です(><)
それはほかの声優さんにも言える部分はありますが、
作品のタイトルを見た場合にこれに出ていたなと思い出せればいいんですが
それも怪しい部分はあります(笑)

過去に担当した作品をチェックしてみると
僕の趣味経歴を考慮すると
[舞-乙HiME-]より以前の作品である
ギャルゲー関係である[双恋(フタコイ)]辺りで
見覚えても良さそうな気はしますがね(苦笑)

ギャルゲー系で言うのなら
2006年発売PS2版[Gift(神代縁)]は和風メイドで
物凄く僕の好みのキャラです。
・・・そうなんですけど、
言われてもそうだったっけ?
というぐらいに思い出せないという有様です・・・zzz
特に好みのヒロインキャラは記憶に残しているので
作品タイトルを見たならば思い出せるくらいだと思っていたけれども、
・・・こんなこともあるということで。
そういえば[キミキス][マイセルフユアセルフ]は覚えていますし、
キミキスに関してはうろ覚えですが(苦笑)
メイドキャラを担当していた[ティアーズ・トゥ・ティアラ(リムリス)]
激好みのキャラなので明確に覚えています。

[ふぁいなりすと(迫井和奏)]
あれ?キャラは思い出せるんですけどね・・・orz
ゲーム自体をスルーしている場合はいいとしても
攻略していないキャラなら印象が薄い場合もあると言い訳はできますが。
[Separate Heart]なども全クリアしている割に覚えていなかったりと
ゲーム内容自体も大まかな部分しか覚えていないのもあるけど。

実はほかにも比較的新しいものでも
うろ覚えのものがあったりと
記憶力というものはあてにならないものですな(><)
・・・ということにしておいてください。

調べていくと[マリッジロワイヤル プリズムストーリー(大場湊)]も
担当していたんですね、と
こちらのゲームの紹介記事は書いたような気はしますので
もしかしたら軽く紹介している可能性はありますが
紹介したかどうか確認するのが面倒なのでしません。
こちらの記事で声優さんの紹介をしていたらしていたで
別に問題もありませんしね(笑)

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【ヒロイン評価の見直しにについて】
新評価は[2011年11月23日]より開始しました。

最近、評価が高レベルで同一になることも多く
僅差はあるけれども、その差が前の評価では表せていないため、
評価の方法を見直すことにしました。
――大雑把に言うのなら
「SS」ランクが物凄くクリアしたいヒロインであり、
「S」ランクが凄くクリアしたいキャラで
「A」ランクはそこそこクリアしたいってヒロインということです。

《Sランク》以上は確実にクリアしたいキャラであり、
《Aランク》は余裕があったらクリアしたいという感じになります。
《Bランク》はある程度萌えるが、クリアするかはかなり微妙という感じ。
《Cランク》ヒロインにほとんど萌えられず、その日の気分次第、ゲームの雰囲気・シナリオ次第。
メガネ系ヒロインやボーイッシュ系ヒロイン(容姿)もしくは萌えられない喋り方などに多い(喋り方)
それらの属性が多い、上記属性に関して僕の趣味嗜好はブログの自己紹介に大まかに書いてあります。
《Dランク》属性&容姿or性格or喋り方が好みではなく(萌えられず)クリアする確率はかなり低い。
《Eランク》容姿も性格も属性も喋り方など私的に好みではない要素が多くクリアしないでしょう。
《Fランク》萌える萌えないではなく、ヒロイン的・人間的にも嫌いなタイプかな。
ヒロインに対しては許容範囲が多いため、この部類に属することは滅多にありません。
《Gランク》ヒロインとして、もしくは人間として、毛嫌いする・許せないレベル。

ちなみに人間として毛嫌い・許せないレベルでも萌えられる場合には
[C~Bランク]にはなるでしょうね(苦笑)
その場合にヒロインっていう言い方はしないでしょうけれど、
主人公側とは絶対に相容れない存在の完全な敵役みたいな場合でしょうか?
仲間になるような可能性がなく(心変わり・改心無し)凶悪で極悪みたいな場合、
萌えるような要素があったとしても、評価を上げるのにも限界があるでしょうしね(><)
(仲間になるのなら主人公が悪に落ちるしか可能性がないような相手?
そんなルートは嫌ですしねぇ・・・まあ、良いという方もいるかもしれませんがw)

色々な事情があって[↑]のランク通りにいかないこともありますがね(笑)
恐いもの見たさ、単に好奇心だけでクリアしたいだけとか
ほかのヒロインのフラグに関わっているとか。
ヒロインの魅力だけなので物語のジャンルやシナリオの良し悪しは基本的に除外して評価します。
シナリオなんてプレイ前なので分かるわけもありませんが
ジャンルはギャルゲー・RPGというゲームの形態だけでなくだけでなく、
読み物としてのジャンル・ラブコメ・アクション・SFなどの物語の種類も含みます。
ちなみに[SS+]ランクは本当に他者にとっては細かいと言えるような部分まで
僕の嗜好にヒットしないと与えられない評価です。
予想評価では与え難い評価でしょう。
全てヒットする必要はありませんが(相反するのもあるからきっと無理w)
評価基準は厳しいですよ(><)
[SS]も厳しく[SS-]もそれなりに厳しいですがね。
イメージしていたのと違うとあっさり[S]ランクに陥落するかも。
苦手な(萌えられない)方向に異なっていた場合は格段に下がるが(><)
ちなみに予想評価ではなく、最終的評価は
主人公とヒロインと現在の立場や状況など
そういったシチュエーションも大事になってくるかしれません。
それによってプラスが加わることも。

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