恋と選挙とチョコレートPORTABLE(PSP版)プレイ前コメント

2012年9月27日発売予定。
恋と選挙バトルの学園アドベンチャー(恋愛ノベル)
↑と適当に付けてみたがタイトルを引用したようなものですから間違ってはいないはず(笑)
恋愛アドベンチャー系の基本は主人公の地の文(一人称)タイプの小説と同じことがほとんどです。
そういう小説にイラスト・音声・BGMなどを付け加えたものだと思えば良いです。
(実際にプレイしたわけでもありませんので
それは統計的に見た王道パターンの場合の話です。
三人称タイプの地の文やそもそも、地の文がないタイプは
例外であり稀にしかありませんので大丈夫だと思いますが)

PCよりコンシューマーに移植。
この記事を書き始めたのは1ヶ月半くらい前で
1ヶ月前にはだいたい書き終わっていました。
載せるにあたって、それにちょっと付け足しや修正をした程度です。
発売タイミング的に[暁の護衛トリニティ(PSP&PS3版)]の記事を
載せるほうが先(せめて同時)かなと思っていたんですけど、
そっちの記事が8月の終わり頃になってから書き始めたので
それを優先していたらこの記事の完成が遅れたというわけです(笑)

読む前の注意ごと。
恒例の文章なので知っている方はすっ飛ばしてください。
この記事は情報などを元に
プレイ前のこのゲームに対する僕の印象など色々ことを
好き勝手に語る場所になっています。
(ギャルゲーに関わらず、特にヒロインに対して語るw)
真っ当で公平な情報を得たいのなら
公式サイトや雑誌などを参考にしてください。

僕の主観&個人的感想に興味があるならどうぞ。
別に面白くもなんともないですけどね(><)
纏めてもいない思い付くままに書き殴った文章です。

最近(今年になって)忙しくなってきたというのは
報告していましたけれど、
とにかく、ブログに時間が掛けられないということもあって、
この頃は特に短時間で書き上げているため
誤字脱字等や雑になっている部分などあり、
見直しもしていないため途中で止まっている文章など
つまり未完成になっていることに気付かないなど
ミスが増えていると思いますのでご了承ください。
(ほかの趣味は普通にやっているものの
ブログの記事作成時間だけ大幅に減少させていますw
プロ野球が開幕して西武戦を見ながら記事を作成することにしまして
少しはマシになっていたと思いますが・・・
公式戦はそろそろ終了も近付いてきたので・・・どうなることやらw
多少は時間も増えてきましたので、
見ながらだけでなく、単独でブログを書く時間も増やしたいところですが、
色々と溜めているのも消化しなきゃいけませんしね)


アニメが放送中なので、
最近のギャルゲーの中での知名度は一番でしょうね、
しかも、放送局がTBSですし。
・・・って、地方局複数で行う場合と
どれくらいの差があるのかも分からず
イメージだけで言っているだけですので(笑)
ギャルゲーがTBSで行うのは珍しい気もしますけど、
どうでしたっけ?・・・記憶が定かではない(><)

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PSP版公式サイト/角川ゲームズ
http://www.kadokawagames.co.jp/

PSP版ゲーム公式サイト/恋と選挙とチョコレートPORTABLE
http://d-game.dengeki.com/koichoco/

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恋と選挙とチョコレート ポータブル (通常版)
角川ゲームス
2012-09-27

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--【物語紹介】--

6000人を超える生徒数を有し、
生徒自身の手によって自治管理されている「高藤学園」に通う
主人公・[大島裕樹(おおじま・ゆうき)]とその幼馴染みの[住吉千里]

2人が所属する食品研究部(通称ショッケン)は
部費で購入したお菓子を食べてばかりで実績ゼロのダメクラブだが
気の合う部員たちと毎日を楽しく過ごせる大切な場所だった。

しかし、生徒会選挙の有力候補である[東雲皐月]が掲げた
「実績のないクラブを廃止する」という公約によって、
ショッケンは存続の危機を迎えることに。

廃部を回避するために思案に暮れる部員たちだが、
今更実績を作ることも難しく、
最終的に辿り着いた方法は「選挙で皐月に勝ち、
彼女の公約をつぶす」というものだった。

はたして裕樹は生徒会選挙で勝利することができるのだろうか――。

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物語紹介にも書いているように
部活のために圧倒的に不利な状況から
長い選挙(何段階もある)を戦っていくというものですが
主人公は色々な事情や背景が見え隠れして
部活だけためのものでもないと思うようになったりと
していくような展開みたいです。

ちなみに現実の政治や選挙などのようにほんのりと本格的(?)で
でも、やっぱり漫画的に楽しくしているという選挙を通じて
ヒロインたちとの仲などを深めていくという物語みたいです。
漫画やアニメを見る限りでは。
まあ、漫画にしてもアニメにしても
ゲーム版とどこまで同等なのか分からんので
なんとも言えない部分は多いわけですがね(笑)

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『絵柄について』
どれだけ僕が気に入っているかという主観評価を
下記に記載しているヒロイン評価と同様のランクで行います。
(多数の原画家が関わっていたりなど色々な理由があって
全体で統一性がない場合は気に入っている数人のヒロインのみの
平均値で評価しますので、本来の平均よりは高くなると思います)

*[好み度:SS-]*
*[服装(デザイン):SS-]*
*[服装(質感):S+]*
↑質感・明暗・皺・躍動感などの描き方で。
*[画風:準王道]*

コメント:ギャルゲーの準王道と書いているように
今時(?)の二次元美少女の王道に近いと言える絵柄です。
ただ、[準]と書いてあるようにそこまで表現が
二次元ギャルゲー美少女の真骨頂というほど濃いものではなく、
タッチが優しいというか、柔らかい表現になっているため、
[準]ということにしました。
ただ、正統派やバランス型(←下記に説明あり)というほどではなく、
王道寄りということで[準王道]に決定しました(笑)
評価としては超美麗な絵柄であり、美少女度が高く、評価は高いです。

(ちなみに[好み度]はパッと見の第一印象なので総合評価ではありません。
プレイ前だと参考にするものが少なく、きちんと評価できていませんがw
それとPS3やPSPで画質の違いによって、印象が変化する場合もありそうです
PS3の大画面だと評価がプラスになったりと、目で見ているものである以上は
純粋な絵柄などだけで評価するのは難しいかもしれません><)

評価ランクだけだと評価しきれないため(し辛い?)
ジャンル(画風)を設けました。
ジャンルの説明もします。
ただし、随時修正・追加していく予定ですので
現状はまだ固定ではありません。

◎「基本形」⇒美少女に限らずほかの系統でも合いそうな別の王道タイプ?
◎「王道」⇒まさに美少女系の絵という感じのもの(ギャルゲー的な意味で王道)
◎「準王道」⇒ほぼ王道だけれども、そうとは言い切れない画風が入っているもの。
◎「正統派」⇒美少女系の絵柄ですが、タッチというのか線というのか、
少し優しい感じで女の子の魅力を表現している。
◎「バランス型」⇒基本形と王道の中間といったところ?←言っていて自分でも分かっていない(笑)
ギャルゲー的でコテコテ過ぎない(濃厚過ぎない)適度な感じ。
◎「温厚派」⇒そこまでギャルゲー寄りではないものの、ギャルゲーらしさは控えめにアピールしている絵柄。
バランス型に近いということもありますし、そこそこに個性もあるタイプ。
◎「柔軟派」⇒基本は王道ですが、絵柄が大人しく濃くない適度な感じですかね?
昔の美少女の王道ですが、今となっては古風な雰囲気もする絵柄で、今となっては逆に新鮮さがある?
◎「柔和派」⇒王道のよう超美少女系という風でも基本形のように一般向けという感じでもない。
柔らかい線や曲線を上手く用いて女の子の魅力を表現しているタイプ。
◎「変則派」⇒???(いずれ付け足します/当て嵌まるものがあったら?)
◎「邪道派」⇒悪いという意味ではなく絵柄の個性が強いという意味で。ある意味、王道の反対。
シュタインズゲートだとここに分類してもいいかも。

言うまでもなく勝手にジャンル別にしただけであり、
しかも、僕の勝手な感覚で大雑把に分けたに過ぎません。
ジャンル別にしてみたものの説明や表現が
しっくりとこないのもあり、これは難しいかもしれない(><)
(↑つまり、他者が見ても分からないものということです)

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このブログの主題、ヒロインの魅力についての欄です。
評価:悪い⇒G~A.S・SS⇒良いで(±)で補正。
もちろん、僕の嗜好によって査定しています。
(評価査定に「SS」追加しましたw
以前は「S」ランクまでしかありませんでしたが、
それに伴い評価方法を見直しました。
詳細はヒロイン紹介後に記載しています)

これらは僕にとって独断と偏見(?)による採点(趣味嗜好)ですので
ほかの方の採点とは懸け離れている場合があるかもしれません(笑)
基本的に大半の評価が僕自身における萌える萌えないであり、
ヒロインとして萌えないけど、人としても好感が持てる、
賑わうのや、面白いから登場すること自体は好きという場合も多い。
ですから、評価が低いイコール嫌いというわけではありません。
(F・Gなどの評価の場合は別でしょうがw)

アニメや漫画や小説を見ているんですけれども、、
今回は予想評価ということにしておきます。

ヒロインの魅力を語る上で大事な衣装ですが
公式サイトには制服姿しか載っていなく
ヒロインの衣服の魅力は制服姿しか語れません。
私服でアニメ等を参考にするのもどうかと思いますしね。
完全に共通だと思う制服ならまだしも
私服はそれぞれ漫画やアニメでオリジナルでしょうし、
ゲームで出てくるかも分かりませんしね~(苦笑)

通常の紹介文は公式サイトから転載しています。

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--『ヒロインたちの制服姿について』--
ポワレのようで更に前面の開いた上着にブラウス、
更にハイウエストのプリーツスカートは首に掛けるタイプのようです。
全体的なバランスで独特感の溢れる魅力ある制服姿になっていますな。
特に全部身に着けている場合は。
その辺はヒロインによって異なりますからね。

――で、そのハイウエストのようなプリーツスカートには
正式な組み合わせ(学校指定)なのか分かりませんが
多くのヒロインがペチコート(スリップのスカートのみバージョン)の裾から除かせています。
こういうペチコートは見せないのが基本ですが
こうして裾から除かせて飾りとして
機能させているパターンのようですな。
現実問題で見せないのは簡単なんでしょうけれども
バランスよく適度(綺麗)にスカートの裾から覗かせるというのは
難しい芸当らしいですけど、どうなんでしょうね?(><)
ギザギザカットなので余計に難しい気がします(笑)
見え過ぎても見えなさ過ぎても
飾りのバランスとして微妙でしょうしね~。

ペチコートと表記したものの、
アンダースカートのようにしっかりとした厚地なのか
スリップ(ペチコート)のように薄地なのか
その辺の要素(設定)は具体的なものがないので
なんとも言えないところです。
そもそも、アンダースカートの定義自体も
曖昧というか、はっきりしないところがあり、
ここで用いている意味は僕が勝手に区分しているわけですが(><)
多分、本来ならペチコートもアンダースカートの一部かもしれませんし、
薄地・普通・厚地の具合(明確なライン)も
イマイチ分からないところはありますし(苦笑)

ペチコート、ペチコートと乱舞してますが
見えない部分の設定資料がないために
ペチコートではなく、スリップという可能性も残っています。
(スリップはワンピースみたいな下着です)
スリップ型で生地が厚いというのなら
アンダーワンピース(ドレス)みたいなものでしょうし、
僕の抱いている意識やイメージも変わってくるので
萌えのためにも知りたい要素ではありますが
分からないものはどうしようもないってことですな(笑)

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大島裕樹〈おおじま ゆうき〉CV:--さん
/主人公評価:??

高藤学園の進学科クラスに通う2年生。

ギャルゲーの場合は、
主人公のキャラクター紹介がないことが多く、
今回もそのようなのでコメントすることはありません。
アニメや漫画は見ていますが
大きな個性や特徴でもない限りは
説明するには難しいので、
やっぱりコメントは無しの方向で(笑)

そもそも、アニメや漫画の印象をそのまま
ゲームと同じに扱っていいかも分かりませんしね。
そういう部分はヒロインについても同様ですが。
(↑ヒロインの評価を[予想]評価のままにしてある理由の1つでもあります)

――1つだけあるとするなら
苗字は大島『おお「じ」ま』であり、
『おお「し」ま』などという風に
間違えられたままが納得できないらしく(笑)
どんな場合でも間違われたりするとスルーせず、
必ず訂正するところは個性といえば個性ですかね。
お菓子作りが得意っていうのもあるにはありますが。
名前に拘るほうが僕の中の印象は強いですね。

料理という特徴は結構いますが、
名前に拘るというのは始めてという気がしますし。
そもそも本来は間違えられませんからね(><)

一応、即興や感覚による
演説みたいなものも特技の一つのような気もしますが、
それも記載しておいたほうが良いんですかね?
・・・と、質問みたいなことを書いた時点で
もう書いたも同然なのは言うまでもありませんけどね(笑)

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青海衣更〈あおみ いさら〉CV:門脇舞以さん
/予想ヒロイン評価:SS-

ポジティブ少女。

高藤学園に経済特待生(ケートク生)として入学した1年生。
ケートク生というだけで差別を受けることが多いが
本人はさらりと受け流している。
弱いところを人に見せたくないと思っており、
どんな時にでも笑顔を絶やさずに努力している。
母親と弟2人の4人家族であり、父親はいない。
本来禁止されているアルバイトもしながら
弟2人の面倒も見ている。
下の学校時代はそれなりにモテたのだが、
家事があるという理由で誰とも付き合うことはなかった。
高藤学園では差別されせるだけで
男子生徒が言い寄ってくることはない。

--以下・コメント--
主人公の後輩で性格も明るく前向きみたいな感じでしょうか。
まあ、ポジティブ少女と銘打ってあるわけで。

髪型は[ツインテール]というよりは
そこそこに下の位置で束ねているので
[お下げ]といったほうが良いでしょうな。
[お下げ][ツインテール]に含まれるのは確かでしょうが、
ほかの名称があるのならそれを呼ばないと
区別が大変ですしね。

本来の横束ねの[ツインテール]ですと、
勝気とか気丈とかそういう印象が付くことも珍しくないですが、
[お下げ]というとやっぱり控えめだったり、
大人しいとか、もしくは文学系の古風なイメージなど、
そういうタイプのヒロインに多そうな髪型です。
ただ、衣更は明るいタイプですけどね。
(多[そう]と言っているように僕の勝手なイメージで
実際のところは知りませんが、イメージのほうがそこまでは
間違っていないと思いますが)

それでも、やっぱりこの髪型の影響で
純朴とか、素朴とかそんな雰囲気が付いて回りますし、
前向きに努力している姿も合わさって
健気な後輩って感じで彼女にぴったりという気もしますし、
そういったところはとても好印象ですな。

ズバッと言い表すのなら良い娘〈こ〉という感じですかな。
(「良い娘」という言葉はしみじみと呟くか思うことが大事><)
ちなみに子供ではないので、〈子〉ではなく〈娘〉と書いています。
(学生は子供といえば子供ではあるんですがw)

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木場美冬〈きば みふゆ〉CV:水橋かおりさん
/予想ヒロイン評価:S+

ほわほわ癒し系。

高藤学園の進学科クラスに通う2年生だが、
体が弱く、病気で長期入院したため、1年留年している。
復学した当初はクラスに馴染めずに浮いた存在になりかけたが、
今では親友である千里や裕樹が仲良くしてくれたため、
みんなとも打ち解けることが出来た。
1歳年上というコンプレックスも、
自分とは逆に飛び級している希美と
出会ってからは完全に無くなった。
聞き上手な一面を持ち、いつもにこにこと
千里の話に頷いている。
争いごとを嫌い、自分が引くことで
丸く収まるならば迷わず引く性格である。
家が裕樹たちのマンションと近いため、
いつも3人で登校している。

--以下・コメント--
背も女子の平均身長より高く、
ヒロインたちの中で1番高いにも関わらず、
一部の小柄系ヒロインを除くと
体重はかなり低めであり、華奢というか
病弱だった頃の名残があるともいえますな。
(今も万全というわけではないのかもしれませんが
病弱な部分はあるけれども、普通に学校には通えるくらいというですかね?)

背も高く普通なら大人っぽく美人となりそうだが、
柔和で綺麗な少女で収まっているため、
特に年上という雰囲気は持っていないとは思いますが、
穏やかで優しく包容力のあるところは
本人の資質で年齢とは無関係でしょうからね(笑)

髪型はポニーテール。
と、書くとなんか健康的なイメージがありそうですが。
淑やかな大和撫子タイプとか、和風タイプなども珍しくないため、
スポーツ少女とか、元気なタイプだけとも限らないので、
パッとそんなイメージを浮かべてしまう僕のほうが問題なのかも(笑)

テールはすらりと伸びているのではなく、
たっぷりと広がりながらウェーブしているため、
見え方によってはロングヘアに見えるほどです。
それだけ広がっているということも言えますが、
束ねて垂らしているボリュームある後ろ髪は
優雅に背中を覆っていてとても綺麗です。
その辺の髪型が柔らかい印象を受けることもあって、
仕草・表情などと合わさって
ほわほわした雰囲気に繋がっているのかもしれませんね。
前髪は普通、ほどほどに長い鬢は前面に垂らしています。

こういう穏やかで優しそうなヒロインは好きですからね。
ちなみに温厚であって、
控えめとか大人しいというわけではないので、
言うべきことや大事なことはきちんと言います。
(ある程度の部分は除いて)

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東雲皐月〈しののめ さつき〉CV:浅川悠さん
/予想ヒロイン評価:S

クールビューティー。

高藤学園の2年生で、自治生徒会財務部所属の財務部長。
1年生の時に財務部の運用部門において、
過去最高の運用実績をあげ、財務部長に抜擢された。
生徒会選挙に出馬中で、圧倒的な支持率から
当選が確実視されている。
物事を客観的に分析できる聡明さを持ち、
リーダーシップも兼ね備えている。
ただ、筋の通らない話が嫌いで、
白黒はっきりさせたがる頑固な一面もある。
容姿に惹かれて近付いてくる男にうんざりしており、
交際の申し込みは全て断っている。

--以下・コメント--
艶やかな長い黒髪の映える美人の少女。
立ち姿も素晴らしく見目麗しい完成度の高い女の子。
大人っぽくはありますが、
なんていえば言えばいいんでしょうかね。
過度に大人っぽいということもないので、
少女とか、女の子とか連発して強調していますが、
端麗であるだけで、大人という容姿ではないということで、
年相応の少女らしさは普通にあると思います。
上級生とか、これは大学生のお姉さんっぽいなとか
そういうのはないですからね。
(ちなみに完成度が高いというのは
隙がないというイメージというか、
この方向性の美人度を極めているというか、
そういう意味で言っています。
この表現が自分の中の言いたいことを表すのに
適しているかというとかなり疑問は残りますが、
ほかに言い方が見付からないのも事実ですw
もっと頑張ればなんとかなるかもしれんが)
仕草も女性っぽく(女っぽいという妖艶ではなく)
洗練されているイメージですかね。

髪は結構、水平に切り揃えてあるタイプで
後ろ髪は腰下までで、両側の鬢(横髪)は肩に触れる程度で、
前髪は目元までありますが、
実はそれぞれがある程度は切り揃えてあり、
水平で三段階で分けるとなると、
姫カットにも属しそうな感じですが
鬢(横)が長めであるため、
姫カットと言えないとは思いますので、
その適度な和風感になっていて、
纏めると和風美人(美少女)という雰囲気で良いなと思います(笑)
黒髪のロングストレートというのは
王道で素晴らしいものですからね♪
ちなみに前髪が軽くサイドに流されていたり、
片側の鬢の一部だけは少し短めの部分があったりと、
少しだけアシンメトリーというか変則の部分もあるようなので、
王道の和風とは行かないところも特徴ですかね(><)

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枝川希美〈えだがわ のぞみ〉CV:儀武ゆう子さん
/予想ヒロイン評価:S

PSP版昇格ヒロイン。
ちっちゃい先輩は天才発明少女。

高藤学園進学科3年生。
ショッケンの前部長で既に引退扱いになっているが
毎日、部室に顔を出している。
海外の学校で飛び級をして
日本に戻ってきた帰国子女の天才少女。
突飛な発明品を数多く生み出し、
時にトラブルを巻き起こす。
考え方はしっかりしているものの、
精神面は年相応である。
裕樹の作る「大島ロール」に心を奪われており、
何かと裕樹に便宜を図る。
みんなには「のんちゃん」と呼ばれ愛されている。

--以下・コメント--
簡潔に言うと小柄な体躯に
長い白衣〈はくい〉の裾をを靡かせた似合う可愛い女の子。
(長く見えるのは小柄のせいという気もしますが)
まあ、先輩とはいえ海外で飛び級しているだけで
実際は年下(?)みたいですので
言い方やイメージとしては間違っていないでしょう(笑)
ほどほどの長くない髪を
両サイドでちょこんと束ねたツインテールは
可愛らしさを強調する良い感じに仕上がっています。

う~ん、なんと言えば不明ですが、
幼げな可憐さが特徴です。
小動物と表現するには彼女は明るく元気なタイプで、
皆を引っ張りまわすタイプですからね(苦笑)

容貌&髪型、衣服、雰囲気、性格・・・正確に言い表す表現は難しいですな(><)
それぞれの要素に対して別々にコメントすることはそこまで難しくありませんが、
それだと言っていることと、全体のバランスで見た場合に
要素によってはイメージが違いすぎてしまうことを言ってしまう場合もありますからね。
1つの要素に触れつつ、ほかの部分について語ってみたり、
色々と手を講じているが、自分で言っているようなミスを
してしまうこともあり、なんとも難しいものです。
――とはいえ、ヒロインたちを語る文章をレベルアップするつもりはありませんけどね(><)
そんな余力と気力はありませんからな~。
少しはどうにかしたいところなんですけどね。

――そういう、白衣の部分で、
なぜ〈〉に読み方を入れたかというと
個人的に巫女さんが好きな属性ということもあって
ブログで書いているか記憶が定かではありませんが
白い和服の部分を白衣〈びゃくえ〉と言うことがあるからです。
ちなみに巫女装束の白い着物も
実は白衣〈はくい〉と呼びますが
それでは和風っぽさが足りないと勝手に思っていることと、
白衣っていうと普通は研究者や医者が身に纏っているものを
連想すると思いますし、
雰囲気を出すために明確に区別するためにも
巫女装束の白衣のことを〈びゃくえ〉と呼んでいます。
一応、古風な呼び方みたいなので
巫女服だけでなく、和服の白衣の場合は
こう呼んだほうが雰囲気が出るかもしれませんね。
・・・って、僕はなんの話をしてるんだ?
(いやまあ、話がぶっ飛ぶのも、逸れるのも、語り始めるのも
いつものことと言ってしまえばそれまでですがねw)

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森下未散〈もりした みちる〉CV:今井麻美さん/
予想ヒロイン評価:S-

猫。
(うぉいっ! いくらなんでも表現が簡単過ぎるだろっ!?
これだけでキャラクターの属性は充分に表しているのも事実でしょうが
最初は公式サイトの文章を転載するだけなのに
僕の並び順[紹介順]がいけないんですが、最後にこうくると
なんか突っ込まずにはいられなかったという・・・><)

高藤学園1年生で、ショッケンの新入部員。
実家は地方にあるため、寮で暮らしている。
部室ではやおい棒を食べ、裕樹の携帯ゲーム機で
ひたすら同じゲームをプレイしている。
口数が少なく、感情を表に出さないため、
何を考えているのか理解できない。
興味のあることだけに反応する猫のような
気まぐれさを持つが、
裕樹の言うことには従うケースも多い。
これまた猫のように運動神経が良く、
俊敏な動きをする。

--以下・コメント--
猫っぽく気まぐれな雰囲気をたたえる女の子。
小柄な雰囲気はありますが、
女子の平均身長からすると約3cm低いだけみたいなので
目だって低いと感じられない程度でしょうな。

口数が少なく、感情を表に出さないというところはあり
特殊な部分はあったりするかもしれませんが、
基本的な部分では普通よりも分かり易く、
自分の気持ちに素直に従うタイプだったりしますし、
人が良かったりと世間に染まっていないというか、
そういう真っ白(純真)なところがありそうです。
ただ、良い子ではありますが
価値観や感性が独特だったりとして
世間一般(常識)でいう良い子とは
異なる点もあるかもしれませんが、
それに慣れてしまえばなんてことはないでしょう(笑)
(下級生であるけれど、主人公たちに敬語を使わなかったりと
そういう風に常識と無頓着だったり、自分らしく進むところがあるが
別に悪気はないし、そこに無頓着なので
自分と対等とか低く思っているわけではなく[特に考えていない?]
彼女にとってその接し方が普通であるというだけですなw
相手を嫌だと思っているわけでもありません。
なぜなら、そういうところに対して悪く受け取らなければ良いという感じですかね。
それに、嫌なら自然と離れていくでしょうし、
仲間や主人公と一緒にいること自体が嫌だと思っていない証ともいえる
自分で素直で気持ちに従うタイプと先程に言ったとおりですw)
ここまで語っておいてなんだけど、実際のところは不明です。
漫画では多少は分かっているので
大きくは間違っていないと思いたいですが(><)

髪型はちょっと独特な感じのボブカット。
小柄な雰囲気だけれども、
可愛いというよりは美人タイプという感じでしょうか。
無表情などが神秘的というか、
ミステリアスな魅力を持っているとも言えそうです。

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住吉千里〈すみよし ちさと〉CV:中村繪里子さん/
予想ヒロイン評価:A+

勝気系幼馴染み。

高藤学園の進学科に通う2年生。
前部長である希美の指名を受けて
食品研究部の部長を務めている。
成績優秀・運動神経抜群・容姿端麗と三拍子揃っている。
主人公の大島裕樹とはマンションで
お隣さんになって以来の幼馴染みで
彼を自分の「所有物」と公言し、
いつも振り回している。
勝気で我侭な性格ではあるが
裕樹を始め、部員たちを引っ張る存在である。

--以下・コメント--
淡く長い髪が華やかな綺麗な女の子。
適度な可憐さ、可愛さと綺麗さと美しさが
絶妙に織り交ざっているタイプです。
ある意味、万能型ですかね(笑)
弱点(?)は淑やかとか控えめとか
そういう方向性の雰囲気(要素)が
あまりないところぐらいですかね。
ひっそりと咲くよりも、
際立つように大胆に咲く感じ?

両側(横髪の一部)を束ねて垂らすツーサイドアップは
見た目はただのストレートと見間違える可能性もある髪型で
目立つもので束ねていないととても分かり難い髪型です。
(動いていないと本当に分かり辛く、
目立つように動かない限りは本当に分かり辛いですw)
髪を留めるアイテムにも影響されますが、
大人っぽくも子供っぽくも演出できる髪型で
やり方によってどんなタイプにも合うと言えますし、
どんな方向の魅力も引き上げることが可能と
バランスの良い髪型と言えるでしょう。
(ゴムとか目立たないもので束ねているんでしょうけれど、
そうとも言い切れない部分もあったりなかったり><
そういう髪型に自然となっているということはないでしょうし、
と言いたいところですが、基本的にはなんでもありなので
二次元ヒロインの場合は無いとは言い切れないところがポイントですw)

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【ヒロイン評価の見直しにについて】
新評価は[2011年11月23日]より開始しました。

最近、評価が高レベルで同一になることも多く
僅差はあるけれども、その差が前の評価では表せていないため、
評価の方法を見直すことにしました。
――大雑把に言うのなら
「SS」ランクが物凄くクリアしたいヒロインであり、
「S」ランクが凄くクリアしたいキャラで
「A」ランクはそこそこクリアしたいってヒロインということです。

《Sランク》以上は確実にクリアしたいキャラであり、
《Aランク》は余裕があったらクリアしたいという感じになります。
《Bランク》はある程度萌えるが、クリアするかはかなり微妙という感じ。
《Cランク》ヒロインにほとんど萌えられず、その日の気分次第、ゲームの雰囲気・シナリオ次第。
メガネ系ヒロインやボーイッシュ系ヒロイン(容姿)もしくは萌えられない喋り方などに多い(喋り方)
それらの属性が多い、上記属性に関して僕の趣味嗜好はブログの自己紹介に大まかに書いてあります。
《Dランク》属性&容姿or性格or喋り方が好みではなく(萌えられず)クリアする確率はかなり低い。
《Eランク》容姿も性格も属性も喋り方など私的に好みではない要素が多くクリアしないでしょう。
《Fランク》萌える萌えないではなく、ヒロイン的・人間的にも嫌いなタイプかな。
ヒロインに対しては許容範囲が多いため、この部類に属することは滅多にありません。
《Gランク》ヒロインとして、もしくは人間として、毛嫌いする・許せないレベル。

ちなみに人間として毛嫌い・許せないレベルでも萌えられる場合には
[C~Bランク]にはなるでしょうね(苦笑)
その場合にヒロインっていう言い方はしないでしょうけれど、
主人公側とは絶対に相容れない存在の完全な敵役みたいな場合でしょうか?
仲間になるような可能性がなく(心変わり・改心無し)凶悪で極悪みたいな場合、
萌えるような要素があったとしても、評価を上げるのにも限界があるでしょうしね(><)
(仲間になるのなら主人公が悪に落ちるしか可能性がないような相手?
そんなルートは嫌ですしねぇ・・・まあ、良いという方もいるかもしれませんがw)

色々な事情があって[↑]のランク通りにいかないこともありますがね(笑)
恐いもの見たさ、単に好奇心だけでクリアしたいだけとか
ほかのヒロインのフラグに関わっているとか。
ヒロインの魅力だけなので物語のジャンルやシナリオの良し悪しは基本的に除外して評価します。
シナリオなんてプレイ前なので分かるわけもありませんが
ジャンルはギャルゲー・RPGというゲームの形態だけでなくだけでなく、
読み物としてのジャンル・ラブコメ・アクション・SFなどの物語の種類も含みます。
ちなみに[SS+]ランクは本当に他者にとっては細かいと言えるような部分まで
僕の嗜好にヒットしないと与えられない評価です。
予想評価では与え難い評価でしょう。
全てヒットする必要はありませんが(相反するのもあるからきっと無理w)
評価基準は厳しいですよ(><)
[SS]も厳しく[SS-]もそれなりに厳しいですがね。
イメージしていたのと違うとあっさり[S]ランクに陥落するかも。
苦手な(萌えられない)方向に異なっていた場合は格段に下がるが(><)
ちなみに予想評価ではなく、最終的評価は
主人公とヒロインと現在の立場や状況など
そういったシチュエーションも大事になってくるかしれません。
それによってプラスが加わることも。

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