暁の護衛トリニティ[PSP版&PS3版]プレイ前コメント

2012年9月20日発売予定。
お嬢様お守り恋愛アドベンチャー(恋愛ノベル)
物語(ノベル)の内容はバトル系でもあるのかなと思いますが
どの程度なのか不明なので、現状ではなんとも言えません(><)
PC版の情報を調べれば分かるのかもしれませんが。
恋愛アドベンチャー系の基本は主人公の地の文(一人称)タイプの小説と同じことがほとんどです。
そういう小説にイラスト・音声・BGMなどを付け加えたものだと思えば良いです。
(実際にプレイしたわけでもありませんので
それは統計的に見た王道パターンの場合の話です。
三人称タイプの地の文やそもそも、地の文がないタイプは
例外であり稀にしかありませんので大丈夫だと思いますが)

PC版よりコンシューマー(家庭用ゲーム機)に移植。
価格は若干だけ高く設定されているように思いますが
(PS3版&PSP版共に8190円[通常版])
移植されるのは本編だけでなく、
ファンディスク[暁の護衛~プリンシバルたちの休日~]に加えて、
続編[暁の護衛~罪深き終末論~]まで含まれているという
「3本のソフトが1つ」となって、一本のソフトとして発売されるわけで
ボリュームとしては充分ではないかと。
(逆にPC版をプレイした方にとって
「マジかよ・・・」という内容かもしれませんねw
いや、本当にそう思うかどうかは知りませんが(笑)
なんといっても移植となると発売は遅いし、
内容は全年齢化しているわけで
PC版をプレイした方にとっては
好みに合わないという場合も少なくないでしょうし)

読む前の注意ごと。
恒例の文章なので知っている方はすっ飛ばしてください。
この記事は情報などを元に
プレイ前のこのゲームに対する僕の印象など色々ことを
好き勝手に語る場所になっています。
(ギャルゲーに関わらず、特にヒロインに対して語るw)
真っ当で公平な情報を得たいのなら
公式サイトや雑誌などを参考にしてください。

僕の主観&個人的感想に興味があるならどうぞ。
別に面白くもなんともないですけどね(><)
纏めてもいない思い付くままに書き殴った文章です。

最近(今年になって)忙しくなってきたというのは
報告していましたけれど、
とにかく、ブログに時間が掛けられないということもあって、
この頃は特に短時間で書き上げているため
誤字脱字等や雑になっている部分などあり、
見直しもしていないため途中で止まっている文章など
つまり未完成になっていることに気付かないなど
ミスが増えていると思いますのでご了承ください。
(ほかの趣味は普通にやっているものの
ブログの記事作成時間だけ大幅に減少させていますw
プロ野球が開幕して西武戦を見ながら記事を作成することにしまして
少しはマシになっていたと思いますが・・・
公式戦はそろそろ終了も近付いてきたので・・・どうなることやらw
多少は時間も増えてきましたので、
見ながらだけでなく、単独でブログを書く時間も増やしたいところですが、
色々と溜めているのも消化しなきゃいけませんしね)


僕が購入を予定しているのは[PS3版]です。
僕のプレイスタイル(?)的に
大きな画面でヒロインの魅力を堪能したいというのもありますが、
PSPはディスクの入れ換えが多く、
面倒だという理由もあります。
PSPのゲームが多いですからね。
ギャルゲーだけに絞っても
最近のゲームのほとんどがPSPですからね~。

据え置きのPS3でも
ベッドの横というか前というかに設置してある
テレビの位置の関係上、PSP版同様に
ベッドの上で楽な体勢でプレイ出来ますからね。
(車輪なので移動も可・・・ただし、テレビは台に完全固定してあるため
ノートPCなどほかのものを乗っけるのはかなり面倒です)
胡坐をかきながら、もしくは寝転がりながら
(体に良いかは別ですけどね!><)
ちゃんと座りたいのならベッドを椅子代わりにも出来ます。
そうなると、後ろ(壁)に寄り掛かれませんが。
それと、高さが若干悪い気もしますが。

逆に椅子(しかも、自室ではなくリビング)に
座ってしか出来ないのがPCですけどね。
(ノートにも関わらず自室には置く場所は皆無ですw)
滅多に買わないからいいとはいえ、
気楽な体勢でプレイできないので
[D.C.Ⅲ]みたいに疲れる結果になることもありますが。
良し悪しは別にして、終わり方や最終ルートなどは
特に物凄く僕好みだったので最プレイしたいところなんですけどね~。
椅子では意欲は別にして気力は沸かない(苦笑)
もうちょっと楽な椅子を購入すべきところですかね。

ブログの記事や小説の執筆等は長くて2~3時間で
休憩を挟んだりしますが、ゲームはやる時はやりますからね(><)

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PSP版&PS3版公式サイト/5pb
http://5pb.jp/games/

PSP版&PS3版ゲーム公式サイト/暁の護衛トリニティ
http://5pb.jp/games/akatsuki/

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暁の護衛 トリニティ(限定版)
5pb.
2012-09-20

amazon.co.jpで買う
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--【物語紹介】--
(説明文はほぼ公式サイトの転載です)

■[暁の護衛]■本編
舞台は近未来の日本。
警察機関は半分麻痺し、膨張するばかりの犯罪社会。
霞んでいく理想の未来。
優秀なボディガードを育成すると共に、
一流の資産家令嬢たちが通っている『憐桜学園』

そこへ入学した主人公・朝霧海斗は、
ボディーガードとしての厳しい訓練期間を経て晴れて
ボディーガードの仲間入りを果たした。

周囲の仲間は新たな門出に胸を弾ませるが、
ただ一人海斗だけは違っていた。
始業式、海斗は想いを胸に秘めたまま、
忍ばせた退学届に手を伸ばす。
それは今日・・・学園へと提出されるはず・・・であった。
一人の少女に出会わなければ・・・。

一陣の風が吹く。
「気に入ったわ、喜びなさい」
まるで相手を思いやらない口調で、一人の少女は呟いた。
「.......なにをだよ」
短く返した海斗の言葉は、僅かに熱を帯びていた。
それは、今まで想像もしたことがなかった、
――守りたいと思わせる魅力を持った少女。

■[暁の護衛~プリンシバルたちの休日~]■ファンディスク
ここのあらすじは省きますが
それぞれの下記ヒロインのストーリーです。
[麗華&鏡花]
[ツキ]
[彩]
[萌]
[妙]

あらすじは公式サイトの通りなので
知りたい方は公式サイトに行くのがいいかと(笑)


■[暁の護衛~罪深き終末論~]■続編
大都市の上空をヘリが舞う。
報道カメラが、その場所を映し出す。
経済成長を遂げた日本が抱え込んだ唯一にして最大の負債。

『禁止区域』

人間として認められない者たちが逃げ延びる最後の砦。
数千名にも及ぶ警察官が、禁止区域を包囲していた。

『禁止区域強制退去法案』執行の日。
それは禁止区域に住まう
住人達を一人残らず捕獲する計画であった。

間もなく追いつめられるであろう、禁止区域の住人。
彼らは責められるために生まれてきたわけじゃない。
ただ生きたかった。
束縛されず、己が意志のまま、ありのままに。
ただ人として認めてもらいたかった。

やがて……突入の時刻がやって来る。

―――それは海斗たちにとって、日常の終わりを告げる瞬間であった。

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続編[罪深き終末論]のほうはPCの攻略サイト(とあるサイト)を見る限りですと
ほかのヒロインルートは10人くらい(ほとんどは新しいヒロイン)ありますが、
それぞれにルートにボリュームがあるか不明です。

――まあ、どうせ買うのは変わらないので
調べる(情報収集の)必要はありませんが、
細かいところなど気になるのは確かなので
気が向いたら調べみます。


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『絵柄について』
どれだけ僕が気に入っているかという主観評価を
下記に記載しているヒロイン評価と同様のランクで行います。
(多数の原画家が関わっていたりなど色々な理由があって
全体で統一性がない場合は気に入っている数人のヒロインのみの
平均値で評価しますので、本来の平均よりは高くなると思います)

*[好み度:S+]*
*[服装(デザイン):S+]*
*[服装(質感):S+]*
↑質感・明暗・皺・躍動感などの描き方で。
*[画風:王道]*

コメント:
真面目に考えると何がギャルゲーの王道か分からなくなりますが
美少女系重視の絵柄というのもやっぱり良いものです。
王道というのは場合によっては個性に欠けているという場合はありますが
個性よりも僕が気に入るかが重要ですからね。
良いものは技術を真似しようが模倣しようが
好きな絵柄だった多いにこしたことはないですからね~。

(ちなみに[好み度]はパッと見の第一印象なので総合評価ではありません。
プレイ前だと参考にするものが少なく、きちんと評価できていませんがw
それとPS3やPSPで画質の違いによって、印象が変化する場合もありそうです
PS3の大画面だと評価がプラスになったりと、目で見ているものである以上は
純粋な絵柄などだけで評価するのは難しいかもしれません><)

評価ランクだけだと評価しきれないため(し辛い?)
ジャンル(画風)を設けました。
ジャンルの説明もします。
ただし、随時修正・追加していく予定ですので
現状はまだ固定ではありません。

◎「基本形」⇒美少女に限らずほかの系統でも合いそうな別の王道タイプ?
◎「王道」⇒まさに美少女系の絵という感じのもの(ギャルゲー的な意味で王道かな~?)
◎「準王道」⇒ほぼ王道だけれども、そうとは言い切れない画風が入っているもの。
◎「正統派」⇒美少女系の絵柄ですが、タッチというのか線というのか、
少し優しい感じで女の子の魅力を表現している。
◎「バランス型」⇒基本形と王道の中間といったところ?←言っていて自分でも分かっていない(笑)
ギャルゲー的でコテコテ過ぎない(濃厚過ぎない)適度な感じ。
◎「温厚派」⇒そこまでギャルゲー寄りではないものの、ギャルゲーらしさは控えめにアピールしている絵柄。
バランス型に近いということもありますし、そこそこに個性もあるタイプ。
◎「柔軟派」⇒基本は王道ですが、絵柄が大人しく濃くない適度な感じですかね?
昔の美少女の王道ですが、今となっては古風な雰囲気もする絵柄で、今となっては逆に新鮮さがある?
◎「柔和派」⇒王道のよう超美少女系という風でも基本形のように一般向けという感じでもない。
柔らかい線や曲線を上手く用いて女の子の魅力を表現しているタイプ。
◎「変則派」⇒???(いずれ付け足します/当て嵌まるものがあったら?)
◎「邪道派」⇒悪いという意味ではなく絵柄の個性が強いという意味で。ある意味、王道の反対。
シュタインズゲートだとここに分類してもいいかも?


言うまでもなく勝手にジャンル別にしただけであり、
しかも、僕の勝手な感覚で大雑把に分けたに過ぎません。
ジャンル別にしてみたものの説明や表現が
しっくりとこないのもあり、これは難しいかもしれない(><)
実際のところ、言ってて自分でも分かっていない部分もありますしね。
(↑つまり、他者が見ても分からないものということです)

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このブログの主題、ヒロインの魅力についての欄です。
評価:悪い⇒G~A.S・SS⇒良いで(±)で補正。
もちろん、僕の嗜好によって査定しています。
(評価査定に「SS」追加しましたw
以前は「S」ランクまでしかありませんでしたが、
それに伴い評価方法を見直しました。
詳細はヒロイン紹介後に記載しています)

これらは僕にとって独断と偏見(?)による採点(趣味嗜好)ですので
ほかの方の採点とは懸け離れている場合があるかもしれません(笑)
基本的に大半の評価が僕自身における萌える萌えないであり、
ヒロインとして萌えないけど、人としても好感が持てる、
賑わうのや、面白いから登場すること自体は好きという場合も多い。
ですから、評価が低いイコール嫌いというわけではありません。
(F・Gなどの評価の場合は別でしょうがw)

最初のまともなキャラクター紹介部分は
公式サイトより転載しています。
それ以降の文章は僕のコメントです。

ヒロインの魅力を語る上で大事な衣装ですが
公式サイトにはある程度は載っているんですけど、
基本的な紹介立ち絵は上半身中心ですから、
全体像による雰囲気や魅力を語れないので
あまり触れないでおきます。

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[暁の護衛]編&[暁の護衛~罪深き終末論~]編
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朝霧海斗〈あさぎり かいと〉CV:--さん
/主人公評価:??


前編通じた物語の主人公。
1年前ボディーガード訓練校に入学した出身不明の生徒。
1人でいることを好み、不真面目、無愛想であるため
ボディーガード仲間の間ではあまり評判が良くない。
成績も下の下だが、実際は手を抜いているだけである。
学習能力がズバ抜けて高く、意欲的に学んだことは忘れない。
ひっそりと筋力トレーニングしていたりする。

見た目からして主人公らしさを感じる主人公です。
それも色々と出来そうな有能タイプの見た目です(笑)

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二階堂麗華〈にかいどう れいか〉CV:大波こなみさん
/予想ヒロイン評価:A+


日本でも有数の資産家、二階堂家の長女にして、
完璧なお嬢さまと称される少女。
自分の傍に他人を寄せることを極端に嫌う傾向にあり、
執事だけでなく護衛の人間ですら拒絶していたが、
歯に衣を着せない海斗を気に入り、
退学しようとしていたところを
強引に引き留めボディガードにする。
すべてにおいてトップの座を維持し続け将来を嘱望されているが、
本人の心は束縛されることを何よりも嫌い、
檻から抜け出したい意思を持つ。
コンプレックスは胸が小さいことと身長が低いこと。
それをばかにされると容赦なく噛み付いてくる。

続編部分まで含めるとヒロインが多いので
コメントは出来るだけ少なくしたいところですが(苦笑)

腰まで届く長い桃色(赤)の髪で
左右の髪の一部だけを黒系のリボンで束ねたツーサイドアップの髪型。
可憐な容姿の中に美しさを秘めているという感じです。

――有能なお嬢様みたいですので
器が大きいタイプなのか、
視野が広いタイプなのか、
そういった要素を持ち合わせた大物なのか、
きっちりとした理想や野望を持ったタイプなのか
完璧主義者でより高みを目指す上昇志向タイプなのか、
器量や度量よりも我侭で高飛車みたいな我が物顔でいく
どちらかというと度胸に優れたタイプなのか
現状だと分からないことは多いです。

紹介の文章と、単純な見た目&印象だと
気丈・勝気みたいな感じに
芯の強さ・凛々しさを秘めているというイメージですが
実際のところはどういうタイプなんでしょうね。
大物なのかそうではないのか、
主人公が物語の早々に関わり、
主人公にとって転機となる人物みたいですから
その辺も気になるところです。

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二階堂彩〈にかいどう あや〉CV:榊原ゆいさん
/予想ヒロイン評価:SS-


麗華の双子の妹。
おしとやかで清楚、姉とは別のお嬢さま要素を兼ね備えた少女。
体型や物腰が大人びており、彩の方が姉と間違われることもしばしば。
ただ自分に自信がなく、なんでも器用にこなす麗華に少しコンプレックスを抱いている。
また男性が苦手で、言葉に詰まることも少なくない。

長い桃色の髪は清廉な雰囲気で
彼女にぴったりという印象であり、
お嬢様結びかハーフアップか分かりませんが
そういう髪型も清楚な雰囲気をより高めているように思います。
とにかく、僕の好きなタイプってことなんですけど(笑)
――僕は清楚とかお淑やかとかそういう要素が大好きですからね(><)

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蔵屋敷妙〈くらやしき たえ〉CV:如月葵さん
/予想ヒロイン評価:S-


麗華をライバル視する日本でも有数の資産家令嬢。
豪快さや自信たっぷりなところは麗華に似ているが、
落ち着きや冷静さがなく思ったまま行動するタイプ。
わがままな性格で、思うようにならないと暴れるため注意が必要。
運動能力は彩をも凌ぐ無能さで、少し歩いただけでも疲れてしまうほど体力がない。
頭も悪く学園で下から一番との呼び声も高い。
特に長所もなく、ドジな面も多いかわいそうな子。


腰まで届く煌くような長い金髪が映える娘で
長い髪の後半からウェーブが掛かっている模様です。
たっぷりとした長い髪の両側の一部だけを
束ねて結わいているという変形の髪型です。
そもそも、髪の下のほうを束ねる場合の名称ってあるんですかね?(笑)

麗華がどれくらいの大物なのか、
どうくらいの高い能力を有しているのか、
その辺が分からないため
妙の完全な立ち位置(キャラ内の)は不明ですが、

態度や自信と比べて本人の能力が伴っていないタイプらしく
ある意味、その足りないところに愛嬌があるというか、
優れ過ぎていると可愛さが足りない部分はあるかもしれませんしね(苦笑)
優れ過ぎてても能力のあり方や性格次第ですけどね。

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ツキ CV:大花どんさん
/予想ヒロイン評価:S+


二階堂家でメイド長を務める少女。
常に冷静で、無感情なことが多い。
特に掃除にかけてはスペシャリストで、
『掃除姫』や 素早い手の動きから『スイーパーハンド』などと呼ばれている。
海斗と漫才?を演じることが多く、
下ネタでも軽々と口にできる度胸を持ち合わせており、
しばしば海斗を引かせることがある。
また本人に自覚はないが、常人の域を超えた『希薄な気配』の持ち主で、
部屋に侵入されても気づかないことが多い。

――僕の大好きな属性であるメイドさんですが
情報が断片的であり、細かい部分が不明のため
僕好みのメイドさんか不明ですので
予想評価は少し下げておきます(><)
僕の大好きな属性だからってそれだけで良いというわけでもなく
色々な要素は無視できませんし、
喜びすぎて飛びついてがっかりしても虚しいので
大好きな属性だけにとても慎重になります(笑)


上記の説明文でも僕の好きな要素さえ入っているのなら
楽に[SS]ランクに到達するでしょうが、
それが分からないため、この評価にしてあります。

余程、苦手な要素(私的に萌えられない要素w)さえ
入っていないのなら[S]ランクは固いだと思いますがね(笑)

静かそうで涼しげな淡い紫色の髪はそれなりに長く、
その髪の両側を三つ編みにして束ね、
前面に垂らしているという髪型です。
控えめで古風な印象のあるメイドには
とても似合っているといえますが
彼女自身には一癖も二癖もありそうですが(汗)

設定を見ると142cmと麗華並に小柄です。
そもそも、150cmくらいでも小柄と言っても問題ないくらいですかね。
更にもう一段階小さいわけですから。
(ちなみに女性の身長がだいたい158cmくらいです)

――メイド服のイベントCGは何枚あるのかな?(笑)
メイドさんだとしても意外とメイド服時のCGの割合が
少ないということも珍しいことではありませんしね。
(その中でお気に入りの構図はいくつになるのやらw)

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神崎萌〈かんざき もえ〉CV:成瀬未亜さん/
予想ヒロイン評価:S


神崎家の古武術を極める天才格闘少女。
普段から無口で、滅多に喋ることがない。
その圧倒的強さから敬遠されることも少なくなく、
可愛らしい下の名前で呼ぶ者は誰もいない。
実はボケボケした部分も強く、間抜けなところも多い。
とにかく食べることが好きで、おにぎりや納豆、お好み焼きなど
お嬢さまらしからぬ物を特に好む。意外と情には熱く、困っている人を見るとお節介を焼く。
身分に対する差をあまり理解していないため、
そのことでトラブルを巻き起こすことも多々ある。

長い黒髪の似合う純和風の容姿ですが
BWHだけでなく各パーツの一つ一つの肉付きが
(腕は細く、脚は肉付きの良い妖艶な太股から
女性的な柔らかな曲線を描いて細くなっていくということ?)
つまり、全体のバランスの体付きは
ヒロインたちの中で女っぽいラインを描いていて
楚々とした和風の容姿と
女っぽさのギッャプが彼女の魅力の1つですかね(><)

武闘派の圧倒的強さを誇る格闘娘。
闘うヒロインは良いものです。
しかも、かなりの強者です。
それも見るからに戦闘系というタイプではなく
見た目だけなら気品があって穏やかで大人っぽいお嬢様という印象で、
そういうところが好みである所以ですかね。
衣装も戦闘系ではありませんし、
闘う姿も女の子の魅力が増す衣装でないといけないというのが
僕の求める要素ですからね(笑)
実際にゲームをプレイするまでは不明な点もありますが(><)

アニメなら問題ありませんが(物語の雰囲気にもよるが)
女の子らしい格好ですとミニスカートの場合は色々とありますし、
長いスカートなどで闘い難いとか色々とあるので
状況的に仕方なくという場合を除いて
(学校帰りに襲われたら制服姿で闘うなど仕方ない部分です
日常的に襲われるような背景を持つなら、
格好も対策するのが普通になるでしょうが)
あえて、闘い難いその格好で挑むというのは
シリアス(物語によるが)なものほど
不釣合いになってしまいますから。

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黒堂鏡花〈こうどう きょうか〉CV:金田まひるさん/
予想ヒロイン評価:S


黒堂家の一人娘。
プライドが高く、他人の意見を聞かないところは、
麗華や妙と似ているが、可愛げがない。
自分に逆らう存在を許せず、なびいてこない者を嫌う。
常に目立ちたいと思っているところがある。

本編は攻略ヒロインではありませんが
ファンディスクでは攻略ヒロインというか
シナリオがきちんと用意されているようです。

もし、PC版通りだというのなら
ファンディスクには[黒堂鏡花]以外で
本編で攻略できなかったヒロインのルートが存在します。
派生ルートや条件クリアによる解放ルートです。
ただし、これはPC版の話ですので
コンシューマーでどうなっているかは不明ですのでご注意ください。

ツインテールの縦ロール。
ロールは軽めというよりはかなり豪快です(笑)
これはこれでお嬢様の典型というところでしょうかね。
年下風でも大人っぽい風でもないバランスの容姿と雰囲気です。
細かい部分は分かりませんがこういうお嬢様も魅力的ですな(><)

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[暁の護衛~罪深き終末論~]編
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南条薫〈なんじょう かおる〉CV:芹園みやさん
/予想ヒロイン評価:A


海斗の同級生で、ボディーガードを目指している。
やや頑張りすぎるところがあり、無茶をすることも多い。
実は女性であり、性別を偽っているが、
その事実を知るのは家族を除いて海斗だけ。

(本編紹介文より一部抜粋)
剣道の有段者で剣術は得意だが、
反面、肉弾戦はあまり得意ではない。

長い黒髪の美少女。
大人っぽいので少女というよりは女性的な雰囲気が強い。

予想評価を[A]としているものの
実際のところは未知数です。

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宮川清美〈みやがわ きよみ〉CV:さくらはづきさん
/予想ヒロイン評価:A+


尊徳の姉。
21歳のとき国家公務員II種を取得したキャリアの持ち主で、
24歳の現在、警部として活躍する非常に優秀な警察官。
正義感が強すぎる部分があり、
部下の制止を振り切って行動するのが玉に瑕である。

短いポニーテールと活動的な容姿でありながら
女っぽさをきちんと秘める年齢相応の大人な雰囲気の女性。
やり手の雰囲気と気丈さを併せ持つ。
スーツ姿がより大人な魅力を醸し出しています。

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詩音〈しおん〉CV:古閑ゆきさん
/予想ヒロイン評価:S-


落ち着きのない兄に付き添う形で日本へやってきた。
クールな物腰で大人びている。
文武両道で兄に負けず劣らずクンフーを得意としている。
日本人をバカにしている。

適度な若さの魅力と妖艶な色気を持つ綺麗な容姿の美人。
シニヨンに纏め、三つ編みにしている
大人な雰囲気と同時に大人になっていないような雰囲気もあり、
どちらにでも取れるような年齢不詳な容姿が独特の魅力を出しています。
どことなく可愛いような、綺麗な女性のような
バランスというか、アンバランスという
そういうところが素晴らしく良いですな♪

チャイナドレスって独特の気品と色香を
両方併せ持っているところが最大の特徴ですかね。
スリットの深さは浅めでも深めでも
どちらでもそれぞれ好きなんですけど、
スカートの裾は長いほうが個人的には好きなんですよね(><)
裾が長いほうが体などの動きに合わせた動きが
雅というか流麗で、そこが私的萌えポイントでしょうか。

チャイナドレスの裾の長さを確認できるビジュアルがないため、
最大の萌えポイントはプレイするまで分からないというオチで(笑)
PC版の公式サイトでも調べれば分かるんでしょうかね?
そもそも、どれだけのシーンで
チャイナドレスでいるのかも分かりませんが(><)

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柊朱美〈ひいらぎ あけみ〉CV:羽高なるさん
/予想ヒロイン評価:S-


憐桜学園の教師で、海斗達の担任。
普段から元気で明るい性格をしているが、
海斗に対してだけは笑みを浮かべながらも嫌悪感を示している。
無料で配られたりもらえるものに弱く、集める癖がある。

ショートカット。
中性的、ボーイッシュというよりは
女性らしい魅力を引き出すような感じの
ショートに仕上げてある印象です。
両サイドの一部の髪だけがちょっとだけ長い。
(――長いと言っても肩に掛かる程度ですが)
後ろ側とか細かいところが分からないため、
なんとも言えない部分はありますが。

白いスーツ姿は清廉で上品な印象ですが
持ち前の気さくな雰囲気が
清廉と上品という要素を
適度な量に抑えているところが
個人的なポイントでしょうか。
(着方もあるんでしょうけど)

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田宮沙代〈たみや さよ〉CV:佐々留美子さん/
予想ヒロイン評価:A+


真己登の幼馴染で、隣駅の学園に通っている。
昔から真己登とは仲が良く同じ学校だったが、
真己登が憐桜学園に入学することになり別々となった。
誰にでも優しく世話好きだが真己登に対しては別格。
しかし真己登とは心のすれ違いが多く、悩んでいる。

腰まで届く長い栗色の髪。
横髪(?)を三つ編みにして、
後ろ髪をハーフアップのように
上半分の髪を纏めている。
残りの部分は下ろしてある。
前髪は控えめな長さで垂らしている。
衣装はハイウエスト系のワンピース。
(ワンピースなので細めのベルトを
そのハイウエストの位置で留めてある)
スカートの長さなどは不明のため、
ノーコメントということで。

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杏子〈あんず〉CV:大野まりなさん/
予想ヒロイン評価:A+


幼い日々を海斗と共に生きてきた少女。
杏子にとって海斗は最愛の人であり、全て。
しかし海斗が突如として姿を消してからは、
自分自身を無価値と思い空虚な生活を送る。
海斗を追い表の世界にやって来るが……。

ショート気味orボブカットだけれども、
柔らかい仕上がりではなく、
強い雰囲気が滲み出るようなカットになっているという感じです。
細かいところは不明ってことで
情報を仕入れない限りは
ゲームをプレイするまでのお楽しみってところでしょうか(笑)

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加奈子〈かなこ〉CV:北都南さん
/予想ヒロイン評価:A-


禁止区域で、その知識と知恵で生きる少女。

ここまでくると、情報は不足過ぎて
予想評価が困りますな(苦笑)
額を大きく出した感じの髪型で
長さは肩までのミディアムへアと言ったところ?
衣服は・・・特殊なタイプらしく
上半身だけで魅力を語るにはなんとも言えないところです。
容姿的な意味でも予想評価に困るところです(><)

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柏〈はく〉CV:日立このみ子さん
/予想ヒロイン評価:S-


年齢不詳、出身不詳の謎に包まれた少女。
非常におとなしく、口数が少ない。

腰まで届く涼やかな長い銀髪(白髪?)に
可憐なデザインと飾りの付いた雰囲気の清廉な純白のワンピース。
腰のリボン(ベルト)は幼げなボディのウエストを強調しているが、
女らしいラインにはちょっと乏しいですが
儚げな雰囲気を醸し出し、ふわりと広がるスカートのシルエットを
強調しているのは確かなので可憐な魅力を印象を一層強めています。

――衣装の全体が分からないので具体的にはコメントしませんが、
上半身(一部下半身)が見れるだけでも
衣装の大まかな雰囲気は伝わってきます。
(ほかのヒロインに比べて下半身が多く見えている?)

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中里翔子〈なかざと しょうこ〉CV:春乃伊吹さん
/予想ヒロイン評価:S+


中里亮の義妹で、目が見えない。
非常に大人しく、盲目のせいもありいつも怯えている。

情報はここまで来ると不足のものばっかりですな(><)
腰まで届く長い黒髪が淑やかで美しく
前髪に被せるようにして飾っているヘアバンドがチャームポイント。
見た目は年下風の印象ですが
幼げというりは華奢という弱々しく儚げな雰囲気で
薄幸の美少女という感じです。
控えめで淑やか(清楚)というよりは
気弱で大人しい様子が強過ぎて
外見・性格共に大和撫子っぽい要素を
持ち合わせているものの
やっぱりヒロインの属性的には
薄幸の美少女というのが正しい感じはします(笑)
薄幸の美少女もそれはそれで物凄く良いので、
大和撫子じゃなきゃ駄目ってわけでもないんですが。

僕の萌えにとって重要視している部分でもある
スカートの丈の長さは不明ですが
裾がゆったりとしたワンピースに、
ベージュのカーディガンを羽織るというもの。
(理想を言っているだけで裾までなんとも言えないんですけどw)
上品で淑やかな衣装と
ヒロインの雰囲気に違わない衣服を身に纏っています。
まさに僕好みですな(嬉)

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相馬楓〈そうま かえで〉CV:澤田なつさん
/予想ヒロイン評価:A+


常に刀を身につけ、他人を寄せ付けない。
喜怒哀楽の変化に乏しく、父親以外の命令は一切聞かない。

彼女もショートカット。
無表情・無機質な雰囲気の少女。
どんな出会い方、どんなストーリーになるか、
ヒロインの詳細な要素によって
変わってくるので結局はプレイするまで
予測不可能ということで(><)

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舞〈まい〉CV:稲狩裕子さん/
予想ヒロイン評価:S-


生れてからずっと、禁止区域の中で育った少女。
たとえ父親のことであっても一切信用しておらず、
ただ自分の欲望のため、生き残るために戦い続けている。
やがて出会う海斗は、彼女の存在によって、
歩むべき未来に影響を及ぼすこととなる。

危険な妖しさな蠱惑な魅了を持つ少女。
膝まで届くほどにとても長い艶やかで神秘的な淡い色の髪。
――前面の髪はは[8:2]の位置で分けてありますが
こういう髪型はワンレングスでいいんですかね。
(↑髪を分ける位置に関わらず、前髪をサイドに流して
サイドやバックを含めて髪の長さを同じにする髪型)

黒の長袖ハイネックのインナー(Tシャツ系)に
爽やかで暖かい雰囲気の橙色のミニのワンピース。
鮮やかな色とシックな色のバランスが良く、
彼女の魅力を高めています。
ワンピースのデザインは
色っぽいとか楚々としたということもなく、
普通に女の子っぽいタイプのもの。
そんなタイプのデザインが
危うさを秘めた彼女の魅力と
アンバランスでそこが魅力でもありますな(><)

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【ヒロイン評価の見直しにについて】
新評価は[2011年11月23日]より開始しました。

最近、評価が高レベルで同一になることも多く
僅差はあるけれども、その差が前の評価では表せていないため、
評価の方法を見直すことにしました。
――大雑把に言うのなら
「SS」ランクが物凄くクリアしたいヒロインであり、
「S」ランクが凄くクリアしたいキャラで
「A」ランクはそこそこクリアしたいってヒロインということです。

《Sランク》以上は確実にクリアしたいキャラであり、
《Aランク》は余裕があったらクリアしたいという感じになります。
《Bランク》はある程度萌えるが、クリアするかはかなり微妙という感じ。
《Cランク》ヒロインにほとんど萌えられず、その日の気分次第、ゲームの雰囲気・シナリオ次第。
メガネ系ヒロインやボーイッシュ系ヒロイン(容姿)もしくは萌えられない喋り方などに多い(喋り方)
それらの属性が多い、上記属性に関して僕の趣味嗜好はブログの自己紹介に大まかに書いてあります。
《Dランク》属性&容姿or性格or喋り方が好みではなく(萌えられず)クリアする確率はかなり低い。
《Eランク》容姿も性格も属性も喋り方など私的に好みではない要素が多くクリアしないでしょう。
《Fランク》萌える萌えないではなく、ヒロイン的・人間的にも嫌いなタイプかな。
ヒロインに対しては許容範囲が多いため、この部類に属することは滅多にありません。
《Gランク》ヒロインとして、もしくは人間として、毛嫌いする・許せないレベル。

ちなみに人間として毛嫌い・許せないレベルでも萌えられる場合には
[C~Bランク]にはなるでしょうね(苦笑)
その場合にヒロインっていう言い方はしないでしょうけれど、
主人公側とは絶対に相容れない存在の完全な敵役みたいな場合でしょうか?
仲間になるような可能性がなく(心変わり・改心無し)凶悪で極悪みたいな場合、
萌えるような要素があったとしても、評価を上げるのにも限界があるでしょうしね(><)
(仲間になるのなら主人公が悪に落ちるしか可能性がないような相手?
そんなルートは嫌ですしねぇ・・・まあ、良いという方もいるかもしれませんがw)

色々な事情があって[↑]のランク通りにいかないこともありますがね(笑)
恐いもの見たさ、単に好奇心だけでクリアしたいだけとか
ほかのヒロインのフラグに関わっているとか。
ヒロインの魅力だけなので物語のジャンルやシナリオの良し悪しは基本的に除外して評価します。
シナリオなんてプレイ前なので分かるわけもありませんが
ジャンルはギャルゲー・RPGというゲームの形態だけでなくだけでなく、
読み物としてのジャンル・ラブコメ・アクション・SFなどの物語の種類も含みます。
ちなみに[SS+]ランクは本当に他者にとっては細かいと言えるような部分まで
僕の嗜好にヒットしないと与えられない評価です。
予想評価では与え難い評価でしょう。
全てヒットする必要はありませんが(相反するのもあるからきっと無理w)
評価基準は厳しいですよ(><)
[SS]も厳しく[SS-]もそれなりに厳しいですがね。
イメージしていたのと違うとあっさり[S]ランクに陥落するかも。
苦手な(萌えられない)方向に異なっていた場合は格段に下がるが(><)
ちなみに予想評価ではなく、最終的評価は
主人公とヒロインと現在の立場や状況など
そういったシチュエーションも大事になってくるかしれません。
それによってプラスが加わることも。

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