そらいろ Portable(PSP版)プレイ前コメント

2012年9月6日発売予定。
子供時代の出会いとヒロインたちの交流によって
現在のヒロインたちの性格や環境が変わるアドベンチャー(恋愛ノベル)
↑自分で特徴を決めて書いてみたものの上手く表現できていません(><)
恋愛アドベンチャー系の基本は主人公の地の文(一人称)タイプの小説と同じことがほとんどです。
そういう小説にイラスト・音声・BGMなどを付け加えたものだと思えば良いです。
(↑実際にプレイしたわけでもありませんので
それは統計的に見た王道パターンの場合の話です。
三人称タイプの地の文やそもそも、地の文がないタイプは
例外であり稀にしかありませんので大丈夫だと思いますが)

PCゲームからコンシューマー(家庭用ゲーム機)に移植。

読む前の注意ごと。
恒例の文章なので知っている方はすっ飛ばしてください。
この記事は情報などを元に
プレイ前のこのゲームに対する僕の印象など色々ことを
好き勝手に語る場所になっています。
(ギャルゲーに関わらず、特にヒロインに対して語るw)
真っ当で公平な情報を得たいのなら
公式サイトや雑誌などを参考にしてください。

僕の主観&個人的感想に興味があるならどうぞ。
別に面白くもなんともないですけどね(><)
纏めてもいない思い付くままに書き殴った文章です。

最近(今年になって)忙しくなってきたというのは
報告していましたけれど、
とにかく、ブログに時間が掛けられないということもあって、
この頃は特に短時間で書き上げているため
誤字脱字等や雑になっている部分などあり、
見直しもしていないため途中で止まっている文章など
つまり未完成になっていることに気付かないなど
ミスが増えていると思いますのでご了承ください。
(ほかの趣味は普通にやっているものの
ブログの記事作成時間だけ大幅に減少させていますw
プロ野球が開幕して西武戦を見ながら記事を作成することにしまして
少しはマシになっていたと思いますが・・・
公式戦はまだまだ残っているとはいえ、
終了も近付いてきたと言えるので・・・どうなることやらw
多少は時間も増えてきましたので、
見ながらだけでなく、単独でブログを書く時間も増やしたいところですが、
色々と溜めているのも消化しなきゃいけませんしね)


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PSP版公式サイト/サイバーフロント
http://www.cyberfront.co.jp/

PSP版ゲーム公式サイト/そらいろ Portable
http://www.cyberfront.co.jp/title/sorairo_portable/index.html

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そらいろ Portable (限定版:ボイスドラマCD・ブックレット同梱)
サイバーフロント
2012-09-06

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--【物語紹介】--

ある夏の日に父親に連れられて田舎にやってきた主人公の健士。
そこで出会ったのが素直で可愛らしいイトコの愛衣だった。
それから一年ほど経ち、親同士の再婚で2人は兄妹と変わった。

翌年、隣の家に引っ越してきたのは少し手の掛かる女の子――つばめ。
同じ年、向かいの家ということもあって
2人は知り合いから友達になって、
いつしか幼馴染みと呼ぶ仲に変化していった。

更に翌年、愛衣の友達として出会ったのは1つ年下の花子。
最初はケンカ相手のような2人だったけれども、
少しずつ健士を慕うようになっていく。

それから10年近く経過した現在、
今の健士にとって最も傍にいる身近な存在となったのは・・・?

『--物語の現在の状況は健士が子供の頃に
どう過ごしたかによって変わっていくのである--』

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公式サイトに書いてありますが
主人公が子供時代をどう過ごすかによって
ヒロインたちの性格や現在の状況が変わるというところが
特徴的な恋愛アドベンチャーです。
(性格は1人のヒロインを除けば大きく変わらないですが
状況に関してはプレイしてみないことにはなんとも言えません><)
子供時代の選択によって
メインとなるヒロインが確定しますが
そのルートではサブとなったヒロインも
サブ・ヒロインとしてクリアできるようです。

このシリーズの過去作品でも子供時代の選択肢によって
現在の変化(ヒロインとの距離や立ち位置?)があるのが特徴ですが
今までは子供時代の選択肢よって、現在のメインのヒロインが確定し、
それ以外のヒロインは完全なサブになってしまい、
メインのヒロインしかクリアできなかったところを
今回のゲームでは先ほども書いたように
メインが確定した後でもメイン以外のヒロインも
サブヒロインとしてクリア
できるようになったようです。
そのため、ヒロインは3人しかいませんが、
3×3のルート(9通り)が存在するようです。
(メインヒロイン1人+サブヒロイン2人の状態で3パターン)

――そういえば、このシリーズをプレイしていた時に、
昔にこんなことを思ったことがあります。
・・・このルートはこのヒロインがメインヒロインで、
あのヒロインとは主人公との距離も遠く、絆も浅いけれど
こんな状況(展開)からあのヒロインとくっつくというパターン(展開)が
あってもいいんじゃないかと思ったこともありましたね。
今回は僕のそんな願望(?)が実現した模様です(笑)
詳しくは分からんのでなんとも言えない部分はあるわけですが

とにかくこの3人のヒロインさえ気に入ったのなら
こちらの3人の魅力を思う存分に堪能できそうですし、
良いのではないでしょうかね。
具体的に知りたいのならPC版の情報を集めるという手もあります。
コンシューマー化によってどの程度、変更があるかという部分はありますが。
(追加の部分は置いておくけれどw)
18禁だったものがそうではなくなるわけで
その部分についてどの程度、抑えてくるかによって、
恋愛のニュアンスというか、雰囲気は変わりますからね。

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『絵柄について』
どれだけ僕が気に入っているかという主観評価を
下記に記載しているヒロイン評価と同様のランクで行います。
(多数の原画家が関わっていたりなど色々な理由があって
全体で統一性がない場合は気に入っている数人のヒロインのみの
平均値で評価しますので、本来の平均よりは高くなると思います)

*[好み度:S]*
*[服装(デザイン):A+]*
*[服装(質感):S+]*
↑質感・明暗・皺・躍動感などの描き方で。
*[画風:柔軟派]*

コメント:昔のギャルゲー(コンシューマー)だと
王道(ギャルゲー)っぽい美少女系絵柄という感じですかね。
(僕のイメージなのでコンシューマなどに限るが)
こういうタイプはあまり最近では見かけないというか、
いやまあ、実は大雑把な感覚で適当に言っているだけですかね(><)
昔ならギャルゲーの正統派か王道に当て嵌まるでしょう・・・多分。
――今(現在)となっては古風な絵柄にも見え、
今となっては主流とは言えないけれども
それが逆に新鮮味もあってバランスも良いという感じです。
今だとギャルゲーっぽくなくなったというか、
そういうジャンルの濃さが感じられないというか。

ヒロインの服装(デザイン&質感)に関しては
プレイしてみないことには
なんとも言えない部分はありますが(><)
この絵柄についてもコメントを開始してから
少しずつ数も増えてきましたけれども、
言いたいこと、表現したいことが言えているかは
少しずつ疑問になってきましたね(苦笑)
プレイ前だから余計にやり辛いところもありますが(笑)

(ちなみに[好み度]はパッと見の第一印象なので総合評価ではありません。
プレイ前だと参考にするものが少なく、きちんと評価できていませんがw
それとPS3やPSPで画質の違いによって、印象が変化する場合もありそうです
PS3の大画面だと評価がプラスになったりと、目で見ているものである以上は
純粋な絵柄などだけで評価するのは難しいかもしれません><)

評価ランクだけだと評価しきれないため(し辛い?)
ジャンル(画風)を設けました。
ジャンルの説明もします。
ただし、随時修正・追加していく予定ですので
現状はまだ固定ではありません。

◎「基本形」⇒美少女に限らずほかの系統でも合いそうな別の王道タイプ?
◎「王道」⇒まさに美少女系の絵という感じのもの(ギャルゲー的な意味で王道)
◎「準王道」⇒ほぼ王道だけれども、そうとは言い切れない画風が入っているもの。
◎「正統派」⇒美少女系の絵柄ですが、タッチというのか線というのか、
少し優しい感じで女の子の魅力を表現している。
◎「バランス型」⇒基本形と王道の中間といったところ?←言っていて自分でも分かっていない(笑)
ギャルゲー的でコテコテ過ぎない(濃厚過ぎない)適度な感じ。
◎「温厚派」⇒そこまでギャルゲー寄りではないものの、ギャルゲーらしさは控えめにアピールしている絵柄。
バランス型に近いということもありますし、そこそこに個性もあるタイプ。
◎「柔軟派」⇒基本は王道ですが、絵柄が大人しく濃くない適度な感じですかね?
昔の美少女の王道ですが、今となっては古風な雰囲気もする絵柄で、今となっては逆に新鮮さがある?
◎「柔和派」⇒王道のよう超美少女系という風でも基本形のように一般向けという感じでもない。
柔らかい線や曲線を上手く用いて女の子の魅力を表現しているタイプ。
◎「変則派」⇒???(いずれ付け足します/当て嵌まるものがあったら?)
◎「邪道派」⇒悪いという意味ではなく絵柄の個性が強いという意味で。ある意味、王道の反対。
シュタインズゲートだとここに分類してもいいかも。


言うまでもなく勝手にジャンル別にしただけであり、
しかも、僕の勝手な感覚で大雑把に分けたに過ぎません。
ジャンル別にしてみたものの説明や表現が
しっくりとこないのもあり、これは難しいかもしれない(><)
(↑つまり、他者が見ても分からないものということです)

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このブログの主題、ヒロインの魅力についての欄です。
評価:悪い⇒G~A.S・SS⇒良いで(±)で補正。
もちろん、僕の嗜好によって査定しています。
(評価査定に「SS」追加しましたw
以前は「S」ランクまでしかありませんでしたが、
それに伴い評価方法を見直しました。
詳細はヒロイン紹介後に記載しています)

これらは僕にとって独断と偏見(?)による採点(趣味嗜好)ですので
ほかの方の採点とは懸け離れている場合があるかもしれません(笑)
基本的に大半の評価が僕自身における萌える萌えないであり、
ヒロインとして萌えないけど、人としても好感が持てる、
賑わうのや、面白いから登場すること自体は好きという場合も多い。
ですから、評価が低いイコール嫌いというわけではありません。
(F・Gなどの評価の場合は別でしょうがw)

ヒロインの魅力を語る上で大事な衣装ですが
公式サイトには基本的に制服姿しか載っていなく
ヒロインの衣服の魅力は制服姿とか語れません。
限定版の特製ブックレットには何かあるかもしれませんが
これは購入してからの話ですからね・・・。
プレイ前コメントではどうにもこうにも(苦笑)

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初芝健士〈はつしば けんじ〉CV:--さん
/主人公評価:??


ギャルゲーの主人公らしく、
特に説明もありませんし、
典型的なギャルゲー主人公っていうところでしょうか。
典型的でも色々とありますが(笑)
説明もないってことは個性もないってことでしょうね。
まあ、1000人中1人とか極端な個性は求めていませんが、
10人に1人くらいでもいいのでなんか欲しいところです。
(個性が強いことが必ずしも良いとは言えませんしねw)
まあ、これがギャルゲーの主人公って言ったらそれまでなんですけどね~。
ヒロイン達にモテる理由にはならなくてもいいので、
主人公なので何か主人公らしい部分(持ち味)も欲しいというのは
僕のワガママな気はしますが。

普段は普通で良いんですけれど、
ここぞという時に行動や言動で主人公らしくあってほしいですが、
それに期待するのは難しいですからね~(笑)
僕の期待を良い方向に裏切ってくれれば良いんですが(><)

調べてみたところ個性(特技)はあるみたいですが
公式の説明には書いていないので
この辺はプレイしないと分からない部分です。

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初芝愛衣〈はつしば あい〉CV:雪都さお梨さん
/予想ヒロイン評価:S-


主人公とは親戚であり、
子供の頃に親同士が再婚して主人公の義妹となる。
素直な正統派タイプの妹。
家事全般に長け、普段はしっかり者だが抜けた一面もある。

身長は小柄に属し、
短めの髪だが可愛いバランスに整えてあり、
愛らしい印象を高めている。
(絵的にはピンク髪なのでそういう部分も
女の子らしく感じるのかも?)

正統派タイプだと細かい違いや些細な要素が
大事になっているでしょうから
プレイするまでは分かり難い点も多いため
これ以上のコメントは難しいです(笑)

以下のヒロインみたいにぽんこつとか、やまかしいなどの
プレイしなくても特徴があるとコメントはし易いですがね。
まあ、それが良いかといったら良くない場合もあるので、
特徴が濃い・強いと個人の嗜好で
萌える・萌えないが極端に分かれそうな気もしますし
正統派や王道も絶対に大切ではあります(笑)

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友坂つばめ〈ともさか つばめ〉CV:籐野らんさん
/予想ヒロイン評価:S-

※限定版同梱のドラマCDでは[楠鈴音(CV)」さんです。

主人公の幼馴染み筆頭。
(出会いは主人公の妹のほうが早いものの、
妹になっているため、愛は幼馴染みに分類されず
幼馴染みとして王道はつばめである)

すぐ泣く、笑う、拗ねるの三拍子揃った娘。
マイペースというか、のんびり気質というか、
ほかの言い方をするのなら「ぽんこつ」っていうところですか(笑)

身長は159cm。
女性の身長のほぼ平均値。
長めの髪といっても肩よりも少々長い程度なので
ロングというよりはセミロングという分類ですかね。
ストレートではなく、ウェーブしているという感じだが、
どちらかというとストレートで少々跳ねているという印象もある。
とりあえず、完全なストレートではないという認識だけでいいかも(><)

容姿は正統派タイプのやや美人(可愛さ混じり)系で
性格さえ違うのなら学園アイドルや高嶺の花の役回りすらあるでしょうね(笑)
こう書くと何を言っているのか不明ですが・・・。
まあ、親しみ易さとか愛嬌みたいなものはあるので
身近な花といったところでしょうかね。
主人公にとっては親しい幼馴染みだけに
更にそういう傾向が強いわけですが、
主人公はその花の魅力に気付くことは少ないが
健士はどうなんでしょうね。

う~む、[ぽんこつ]ヒロインというと
このシリーズに出てきた
初代(?)ポンコツ(ヒロイン)のイメージが強いんですが
その由緒正しき属性を受け継いだヒロインって感じですかね。
初代ポンコツのヒロインって言えば
声優さんは今では有名なあの人だった気はするけれども、
――って、調べてみたら今回の声優さんも同じでした。
(調べる前に違うことを書いていたので書き直すはめにw)
こちらの別名義ってあまり見掛ないのでまったく分からなかった・・・(苦笑)
(ちなみに調べたことで判明しましたが、
前作の[ラムネ]も同じ方だったという・・・w
ゲームはプレイしているのに見事に忘れていますな><
コンシューマーでもこの名義だったんですかね?
名義を変更している声優さんもいたような気もしますが
調べるほどの要素でもないですしね)

[籐野らん]さんの別名義については
いつも紹介している時は紹介していますし、
たまには触れておこうかなということで、
言ってしまいますが、別名義は[後藤邑子]さんです。
――このゲームではこの名義を使っていたんですね。
(ほかにも別名義はいっぱいありますがw
知りたいのなら公式じゃない声優の情報サイトが
声優さんの名称で検索すれば引っ掛かると思いますので)
・・・ただ、注意事項として
「別名義」は基本的には公式発表ではないため、
同一人物としては扱わないようになっています。
けれど、知っている人にとっては
暗黙の了解(?)みたいなものですので。
そんなわけで公の場(情報サイト等)では
違う方として扱っておくのがベストというか、
出来るだけ話題にしないこと、
深く突っ込まないことが良いのではないかと。
ここみたいなブログの場末みたいなところや、
――っていうか、個人のブログで
感想やコメントを言うくらい(取り扱うことくらい)は
グレーだとは思いますがね。
(・・・実は今年だけでも2回くらいは
別名義の時にスルーしていたので
たまには触れておいてもいいかなと思いましてw
このシリーズの初期作品[みずいろ(DC)]で、
この方の声を聞いたのが初めてだったと思いますので
気分的に触れないわけにもいかず><
名義はコンシューマーになる時に
変わったり変わらなかったりするので
名義変更があることに気付くまでややこしかったこともw
コンシューマー版の名義は調べるのが面倒なのでスルーしますが
調べるとしたらネットではなく家にゲームを直接調べたいですし。
[みずいろ]とか[ラムネ]ってどうだったんだろ?)

もう一度ヒロインの話題に戻しますが
公式サイトにてチラッと載っている
可憐なワンピース姿など
物凄く似合っていて魅力的ですし、
シチュエーション、ヒロインの仕草&ポーズなど
長い髪も映えるようなシーンですし、
見せ方が良いので魅せられるというものです(笑)
こうして具体的に分かっていくことで
僕好みのものが多ければ
「絵柄について」の評価も変わるんでしょうけど、
現時点では詳細は不明なので、なんともかんとも(苦笑)

――話は変わりますが
[つばめ]がこのワンピース姿の時は
自転車で主人公と2人乗りしているシーンなわけですが
後ろで横座りしているヒロインの全体を映すため、
ヒロインを斜め正面から撮っている感じであり、
そのため、自転車を漕いでいる主人公の後ろ姿が映っていますが、
本来、イベントCGって主人公視点(もしくはそれっぽい感じ)が多いですが
それだと視点など色々と限られてくるので
ヒロインの魅力を堪能するためにも
主人公が映ってもいいというか、
ヒロインの魅力が映えるためにも
主人公の視点(それに近いもの)だけでなく、
こんな風にそれ以外の視点にも拘って欲しいところですな(笑)
・・・というのは僕の趣味嗜好による我侭な意見ですけどね(><)

ヒロインの後ろ姿(斜め後ろ)や、横姿だけでなく色々とありますが、
[横姿]を例に出すと、主人公に対して横を向けている時にしか描けないわけで
どうしても限定されてしまいますからね。
ちなみにこんなことを言い出したのは良し悪しではなく、
僕がその辺を気にしながらイベントCGを見ていることもあると
口にしたかっただけだったりします(><)
まあ、このブログは好き勝手に僕の趣味嗜好を語る場でもありますから
時折、そういうことは言っておかないと知ってもらう機会も無くなるわけで。
・・・知りたいかは別にして。
もし、ここまで読んでくれているくらいならば
僕の趣味嗜好に少しくらいは好奇心を持っていると思うことにしておこう(汗)

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篠原花子〈しのはら はなこ〉CV:金田まひるさん
/予想ヒロイン評価:S+

花子は基本うるさい後輩という立ち位置というか属性ですが
(冷静に言葉だけ見ると凄い属性に感じるがw)
ちなみに[if]による変化で
おしとやかバージョンがあるらしいですが
それは評価に含まれていません。
やかましい後輩で予想評価しています。
1人で2度美味しいヒロインで、
お淑やかなヒロインは僕の好みですからね。
(メイン・サブという扱いの違いはありますが
昔みたいに片方しか攻略できないということもなく
その辺は物凄く良いところですw)

身長は162cm。
女性の平均値より3~4cm高い程度だけれども、
ヒロインの中で1番背は高い。
年下ではあるものの、このくらいの年齢になると、
学年ごとの平均身長はほとんど変わらないでしょうし、
あとは本人の資質(?)によるところが大きいでしょうから
ここまでくると学年差はほとんど関係ないですからね。
長いツインテールが似合うが
大人っぽくもなく年下風でもないバランスの良い娘。
(ツインテールだと年下風に仕上げることも多いですが)

後輩系ヒロインは結構好きですから。
(もちろん、僕の中にある後輩属性としての最低条件を守ってもらうか
いくつの求めている要素が入っているかによりますがね><)
評価はある程度は高くなります。

ほかのヒロインがメインルート時に
おしとやかなパターンがあるらしいが、
その時にはロングの髪は束ねていないで下ろしているらしい。
(公式サイトにそれらしいイベントCGは載っていますが)
その容姿は大人っぽい雰囲気を纏った淑やかな少女という感じですが、
やかまし後輩の時でも容貌は特に年下風でもないため、
物腰の柔らかそうな表情&仕草が合わさって、
落ち着いた雰囲気で大人っぽい清楚さが際立っています。

やかましい後輩も束ねた髪を下ろせば淑やかな雰囲気に見える・・・?
まあ、それっぽくは見えるかもしれませんが、
表情や仕草など、その辺の雰囲気には変化がありそうなので
髪を下ろしただけでそう見えるとは言えんわけですな(><)
喋り方や口調(声音)だけが変わるわけではありませんからね~。
髪を下ろしたほうが大人っぽい美少女に映るとは思いますが。
(どう変わるかは知らんが、髪を下ろしただけで雰囲気が変わるのは確かでしょう)

――実際、どのくらいの変化をするのか、
PC版を知らない僕にとってはプレイするまで不明ですがね。
(予想段階ですが、お淑やかバージョンは
[SS-]にしても良いかもしれませんねw
それならば、お淑やかバージョンだけで良いと思えばそうでもなく、
うるさい後輩が基本であることの希少性と
過去から現在における変貌と、
ifによる変貌が面白いわけですよね><)

――それで、うるさい後輩といえば
昔というか、このシリーズの元祖(?)あの後輩を思い出しますが
あのうるさいバージョンはメインではない場合だったので
攻略できなかったという記憶がありますが。
あのうるさいのはうるさいで良かったわけですよね(笑)

――おしとやかなパターンで思い出すのは
初代の同属性ヒロインは
おしとやか時に変化した時がメインだったわけで、
うるさい後輩時は不遇の扱いだったですな。
おまけシナリオ等でなんかあったような気もするが覚えていない(><)

初代のうるさい後輩がおしとやかになったパターンは
双子のほうがそういうおしとやかなキャラクターだったため、
こんなに変化しているとは思わず
主人公がそちらのほうと勘違いしてまうことがあり、
最後のほうになるまで気付かないで、
双子のほうの名前を呼び続けていたわけで
ヒロインルート内では結局名前はプレイヤーに明かさないまま
終わったわけですが(笑)
何かで明かされているので知ってはいますけど。
(ネットで調べれば、多分簡単に分かると思いますし)

ヒロインじゃない双子のほうは
おしとやかな感じですが
ヒロインのうるさかった子供の時から
おしとやかになったとはいっても
実は大人しく人見知りで消極的になったわけで
双子のほうは言葉遣いの丁寧な穏やかで物腰の柔らかいタイプ
というだけで社交的にこなせたりするわけで
他者との会話などが完全に苦手分野になってしまっているわけで
ヒロインじゃないほうとはだいぶ印象は違く、
大きな違いはあったわけですが
そんな細かいことに(細かくもないか?)主人公が気付くわけもなく。
・・・って、感じだったんですけどね。

プレイヤーとしては同じおしとやかでも
内容が違い過ぎて共通点は少ないだろって
ツッコミを入れるしかなかったわけですが
プレイヤーがそんなことしても無駄で(当たり前だw)
主人公が気付くことはないわけですがね(苦笑)

とにかく、性格に大きな変化があるのは
このやかましい後輩の役割というところでしょうか(笑)

篠原花子の担当の声優・金田まひるさんに触れると
[カラフルBOX~to Love~(PS2)]で[橘棗]役をやっていた
というのだけは結構覚えているわけですが
それ以外は時々見掛ているというくらいの印象しか残っていないんですよね~。
そのゲームの名称、役名なども覚えていない。
(別名義含めて)
声優さんが多過ぎて覚え切れないだけですが(苦笑)

覚えているのは唯一といってもいい
[カラフルBOX(PS2)]だけで
ヒロイン(橘棗)を物凄く気に入っていたことと
物語のノリ(雰囲気)などが気に入っていたので
強く印象に残っているので覚えているんですが。
ヒロインの制服姿・私服姿も気に入っていましたし(><)
色々な要素が僕好みで良かったので(笑)

ちなみにこれとは無関係のゲームなので
本来なら話題にする必要もありませんが、
[橘棗]は簡易的にいうと、
基本は物腰の柔らかいお淑やかな上級生(お姉さん)です。
これ書くと印象が変わりそうですが、
そのゲームでの出会いは主人公が何かしらの理由で廊下を走っていて
衝突しそうになった瞬間、投げ飛ばされたのが始まりだったような・・・。
(主人公は柔道経験者で以前はかなりの実力だったけれども
ヒロインの[橘棗]も以前は相当の実力者だったためw
・・・だったと思います><)
細かいことは結構忘れています。
なんといっても2004年のゲームですからね~(苦笑)

お淑やかというと[カラフルBOX]で演じていたのが
そういうヒロインでしたからね。
花子のお淑やかバージョンがどういう風になるか不明ですが
声優さんのお淑やかなヒロインの相性は抜群というか
聞き覚えがあるだけに物凄く楽しみですよ♪

[カラフルBOX]のことを書いていると
ちょっとやりたくなってくるんですけど、
PS2はほとんど一年くらい稼動させていない気が・・・。
動くのかどうかも不安になってきますが。
そもそも、時間的余裕がないので無理なんですけどね~。

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【ヒロイン評価の見直しにについて】
新評価は[2011年11月23日]より開始しました。

最近、評価が高レベルで同一になることも多く
僅差はあるけれども、その差が前の評価では表せていないため、
評価の方法を見直すことにしました。
――大雑把に言うのなら
「SS」ランクが物凄くクリアしたいヒロインであり、
「S」ランクが凄くクリアしたいキャラで
「A」ランクはそこそこクリアしたいってヒロインということです。

《Sランク》以上は確実にクリアしたいキャラであり、
《Aランク》は余裕があったらクリアしたいという感じになります。
《Bランク》はある程度萌えるが、クリアするかはかなり微妙という感じ。
《Cランク》ヒロインにほとんど萌えられず、その日の気分次第、ゲームの雰囲気・シナリオ次第。
メガネ系ヒロインやボーイッシュ系ヒロイン(容姿)もしくは萌えられない喋り方などに多い(喋り方)
それらの属性が多い、上記属性に関して僕の趣味嗜好はブログの自己紹介に大まかに書いてあります。
《Dランク》属性&容姿or性格or喋り方が好みではなく(萌えられず)クリアする確率はかなり低い。
《Eランク》容姿も性格も属性も喋り方など私的に好みではない要素が多くクリアしないでしょう。
《Fランク》萌える萌えないではなく、ヒロイン的・人間的にも嫌いなタイプかな。
ヒロインに対しては許容範囲が多いため、この部類に属することは滅多にありません。
《Gランク》ヒロインとして、もしくは人間として、毛嫌いする・許せないレベル。

ちなみに人間として毛嫌い・許せないレベルでも萌えられる場合には
[C~Bランク]にはなるでしょうね(苦笑)
その場合にヒロインっていう言い方はしないでしょうけれど、
主人公側とは絶対に相容れない存在の完全な敵役みたいな場合でしょうか?
仲間になるような可能性がなく(心変わり・改心無し)凶悪で極悪みたいな場合、
萌えるような要素があったとしても、評価を上げるのにも限界があるでしょうしね(><)
(仲間になるのなら主人公が悪に落ちるしか可能性がないような相手?
そんなルートは嫌ですしねぇ・・・まあ、良いという方もいるかもしれませんがw)

色々な事情があって[↑]のランク通りにいかないこともありますがね(笑)
恐いもの見たさ、単に好奇心だけでクリアしたいだけとか
ほかのヒロインのフラグに関わっているとか。
ヒロインの魅力だけなので物語のジャンルやシナリオの良し悪しは基本的に除外して評価します。
シナリオなんてプレイ前なので分かるわけもありませんが
ジャンルはギャルゲー・RPGというゲームの形態だけでなくだけでなく、
読み物としてのジャンル・ラブコメ・アクション・SFなどの物語の種類も含みます。
ちなみに[SS+]ランクは本当に他者にとっては細かいと言えるような部分まで
僕の嗜好にヒットしないと与えられない評価です。
予想評価では与え難い評価でしょう。
全てヒットする必要はありませんが(相反するのもあるからきっと無理w)
評価基準は厳しいですよ(><)
[SS]も厳しく[SS-]もそれなりに厳しいですがね。
イメージしていたのと違うとあっさり[S]ランクに陥落するかも。
苦手な(萌えられない)方向に異なっていた場合は格段に下がるが(><)
ちなみに予想評価ではなく、最終的評価は
主人公とヒロインと現在の立場や状況など
そういったシチュエーションも大事になってくるかしれません。
それによってプラスが加わることも。

==============================
--【1人のヒロインに対して複数のルートがあることに関して】--
重要でない内容なので最後に書きますが。
(重要な内容のほうが少ないがね><)

ほとんど内容的に
それぞれのヒロインに対して
3つのルートがあるわけで
ちょっとしたイベントにしても
恋人になる流れにしても
その展開を用意するのは面倒な感じはしますな。
普通だと1種類で済むというのにね(笑)
考えるのなら色々とあるとは思いますが、
それでも大変そうな気はします。

それぞれのヒロインごとの3種ルートを以下のように共通にしてしまうと楽かも。
という流れで――無意味にちょっと考えてみました。
考える余裕がないだけで、小説家志望だけに
考えること自体は好きですからね(笑)
このゲームで言うのならヒロイン1人に3種類(メイン&サブ&サブルート)あるわけで、
『①』1つめのルートは[自然な流れで少しずついつの間にか恋人に(メインルート)]ゆったりと
『②』2つめのルートは[ふとしたきっかけで急激に意識するように(サブルート)]唐突に
『③』3つめのルートは[学校行事の共同作業を通じて(サブルート)]普通に
とテーマなんかを決めると全体が楽になりそうです(笑)
・・・そんな安易にやって良いかは知らんがね(><)
この発言、ここで口にするだけならタダかなという気分で言っています。
しかし、考えるだけ考えて実際にやってみると
なかなか思うとおりに行かないことも多々とあります(汗)
考えた時には簡単そうに思うんですけどね~。

[①]は自然と主人公と一緒にいる機会も多そうなメインルート時に。
[②]は唐突なイベントを経て、ただの友達や意識もしていなかった相手なのに急展開で。
[③]は①の展開を凝縮した感じですかね。場所移動のギャルゲーなら
同じヒロインばっかり選んでいるみたいな感じですか(笑)
ただし、②ほどに唐突でもありませんからね。
一緒にいる時間がいつもよのも多くなってヒロインの魅力に気付くみたいな?
このゲームで言うのなら妹は当然のことながら一緒に住んでいたりとするわけで
共通のイベントに参加したくらいで?みたいな疑問も残り、
考え出すと何かと難しいところはありますが(><)

まあ、こういうネタ出しなら楽しいんですけどね。
(↑こうしてブログで大雑把に書く程度なら、ですがね
先ほども言ったように実際にやってみて
本気で取り組み始めるとその労力は半端じゃないですw)
ただ、実際に小説を書いてみるとなかなか大変で
思ったとおりにいかないことも少なくなく・・・。
小説を書き始めるまでに大変な部分もいっぱいありますが。

とにかく同ヒロインで3ルートも形成すると
イベント数が増えるわけですが
イベントに関しては
物語性とか展開の進み方さえ考えないのなら
いくらでもどうとでもなるわけですが
(趣味で小説を書く身として
バトル&ラブコメみたいなのが多いわけですが
ラブコメ部分のネタ出しのほうが
個人的な感想としては大変ですけどねw
自分でネタ出しする場合って大変なので><
ぽんぽんネタが出る人は良いですけどね
こういう部分でも苦労していますw)

抑揚のない平坦な展開で
ヒロインの魅力だけを考えるイベントなら良いんですけど
――って、それを僕がやろうと思うと難しいんですけど・・・。
ヒロインを魅力的に書くって難しいというか、
自分でやってると本当にいいのか麻痺してくるというか・・・(><)
自分にダメだししていたら進まないのでここまでにしておこう。

昔にあったPSソフト・シスタープリンセスみたいに
平坦っぽい物語もありですね。
シナリオの進ませ方・展開、
主人公との関係や色々と考え出すと難しいというか、
精神的なトラブルやすれ違いみたいなものを
描くよりも平坦な物語のほうが
ヒロインの魅力は堪能できるかもしれませんが。
平坦じゃないようにするのは
学校や自宅でイベントを起こして
ドタバタ盛り上げるようなものを組み込んで
その間にヒロインとの仲を深めていって
恋人になるほうが、主人公とヒロインで
妙なすれ違いでもやもやするよりは
見ていて気分的には良いかもしれませんね~。

このシリーズの歴代の物語をふまえると
ドタバタ系のラブコメ色は
そんなに強くなかったと思いますが・・・。
どの程度のラブコメ(ドタバタ)度というと、
あんまり思い出せないというか、
ギャルゲーとしては平均的なラブコメ(ドタバタ)度だったような気もするが。
新作ということで雰囲気にも変化があるかもしれませんしね。

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