この部室は帰宅しない部が占拠しました。ぽーたぶる-学園サマー・ウォーズ編-(PSP)プレイ前コメント

2012年8月2日発売予定。
ライトノベル(ジュニアノベル)原作。MF文庫J。
4巻まで発売中(7月25日5巻発売予定)
帰宅しないLiveアドベンチャー(恋愛ノベル)

恋愛アドベンチャー系の基本は主人公の地の文(一人称)タイプの小説と同じことがほとんどです。
そういう小説にイラスト・音声・BGMなどを付け加えたものだと思えば良いです。
(実際にプレイしたわけでもありませんので
それは統計的に見た王道パターンの場合の話です。
三人称タイプの地の文やそもそも、地の文がないタイプは
例外であり稀にしかありませんので大丈夫だと思います
↑今回は公式サイトでちゃんと確認したのでw)

ちなもに[学園サマー・ウォーズ編]だけでなく、
10月[学園ドッグ・イヤー編]も発売されるわけですが
プレイ前コメントは[学園サマー・ウォーズ編]のみとなります。
基本的にこれってヒロインに対するコメントとか
大まかな部分にしか触れないため、
新しいヒロインでもいない限り、
書くことに同じになってしまうため、
2度する意味がありませんからね(笑)

読む前の注意ごと。
恒例の文章なので知っている方はすっ飛ばしてください。
この記事は情報などを元に
プレイ前のこのゲームに対する僕の印象など色々ことを
好き勝手に語る場所になっています。
(ギャルゲーに関わらず、特にヒロインに対して語るw)
真っ当で公平な情報を得たいのなら
公式サイトや雑誌などを参考にしてください。

僕の主観&個人的感想に興味があるならどうぞ。
別に面白くもなんともないですけどね(><)
纏めてもいない思い付くままに書き殴った文章です。

最近(今年になって)忙しくなって
ブログに時間が掛けられないということもあって、
この頃は特に短時間で書き上げているため
誤字脱字等や雑になっている部分などあり、
見直しもしていないため途中で止まっている文章など
つまり未完成になっていることに気付かないなど
ミスが増えていると思いますのでご了承ください。
(ほかの趣味は普通にやっているものの
ブログの記事作成時間だけ大幅に減少させていますw
プロ野球が開幕して西武戦を見ながら記事を作成することにしまして
少しはマシになると思いたいですが・・・どうなるやらw
近況としてこの頃は少しは時間も増えてきたんですけれども
色々と溜めているのも消化しなきゃいけませんしね)


最初に書いてある通り、
これはライトノベル原作のゲームですが、
特にアニメ化しているラノベなどで
ゲーム化している作品は多くありますが
僕はほとんどスルーしている状態です。
(気に入っているものも多いというのに)
購入しているのは[俺の妹が~]くらいでしょうか。

なぜならというかゲームに含まれている要素が
僕の好みと合っていないという理由です。
システム的に攻略難易度が高かったり、
アドベンチャー(ノベル)以外の要素が多く含まれていたり、
なんとなく購入意欲が出てこないものがあります。
これは良し悪しではなく、僕の好みだけの問題なので、
個人的な我侭でしかありませんがね(><)
だからこそ譲れない部分でもあり、
大事でもあるわけですが(苦笑)
自分ごとながら好みというのは難しいものです。

ちなみに好みに当て嵌まっているものならば
多少のことは大目にみれるというのも
なんともいえないほどの主観的な判断ですので、
気に入っているものほど、逆に嫌っているものほど
つまり、気持ちや感情が強く働くほど
(↑どういうものであれ冷静ではなくなる意味で)
客観的な判断はし難くなるでしょうな。
僕が気に入っている発言をするほど主観に走っている
可能性が大きいため、気をつけてくださいってことですな(笑)
ちなみに無関心・興味がないものほど
客観的な見方はし易いかもしれないが
客観視する以前にどうでもいいという場合もあるため、
ある程度の興味はないと語ることすら難しいかもしれませんね(><)

メイド&巫女好きという感覚は
僕自身のものでしかないですからね。
超主観ってやつですかね。
(似たような嗜好をしている方なら
共感を得られる場合もあるというだけで。
まあ、メイド好きでも色々な方向性があるので
一概には言い切れないんですがねw)

――話が逸れまくっていますが、
ラノベ原作でアニメ化していないのに
先にゲーム化するっていうのは
最近だと(最近に限らず?)
あまり記憶にないという感じですが
この頃はオリコンとか調べていないので
原作小説がどれだけ売れているかは分かりませんので
なんとも言えない部分はありますけれど、
アニメ化してからという流れじゃないと
知名度的に厳しいという気もします。
(かなり売れているというのなら別ですが)
ゲーム雑誌などにも紹介はされているが、
その辺はどうなんでしょうね。
アニメの力は大きいですからね。
でも、ある程度は売れないと
アニメの話も回ってこないんでしょうけれども・・・たぶん。
原作者が色々な理由があって断る場合もあるでしょうが。

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PSP版公式サイト/ブーストオン
http://www.asgard-japan.com/booston/index.html

応援バナー(ヒロイン)/木滝恋子&柊木耶宵&秋月琴音
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--【物語紹介】--
ゲームは途中から開始するので
知らない人用に小説編あらすじを簡単に書いておきます。
MF文庫の公式サイトで文庫のあらすじを見たほうが良いかもしれませんが(笑)
ゲームがどの辺から始まるのか不明ですので、
小説に関しては2巻までに留めておきます。
(詳細に語っていないので大雑把な部分も多いですが)

--小説編--
主人公・柊木夕也の父親が単身赴任しているが、
母親が不意に会いに行ってしまい、
それに妹の耶宵も付いていった。
短い期間とはいえ、溺愛している妹がいないというのは
シスコンの夕也にとって失意の出来事だった。
(主人公は妹のことを溺愛しているとは言い切るが、
シスコンとは認めないというw)
夜の買い物の途中で学校に携帯を忘れた取りに行くが、
そこで再会(恋子)と出会い(ゆすら)を果たし、
とある事情ができ、主人公は帰宅しない部を申請するが
(泊り込みして帰宅しないという部)
そこで従姉の琴音が率いる生徒会と対立することに、
表向きには閉門時間を過ぎてまで学校にいて
更に泊り込むという校則違反に対してだが
琴音は色々とあってなんだかんだと面白くない様子だった。
――様々な出来事を経て、
ゆすらが野生児の本領を知ったり、
恋子が本物のネクロマンサーだと判明したり、
なんとか生徒会との対決を凌いだ(制した)夕也だった。

次の目的は正式に部として設立することで
メンバーを集めなければいけないが、
そこで妹の耶宵が帰ってきて、また一悶着が起こる。
仲間集めにドタバタしたり、
妹が魅了の魔法みたいなほどの魔の魅力で
兄をシスコンに仕立てていたことが分かったり、
シスコンに仕立てた本人(妹)こそが
兄が本物の兄であることを戸籍で調べたりするほどの
真性のブラコンだったりと、色々とありつつ、
今回だけは生徒会長の琴音と恋子&ゆすらが協力して
夕也が妹にかまけ過ぎないように
現在の状況(帰宅しない部)を守ろうと奮闘してみたり、
妹のほうは妹で兄が自分だけを構うように仕向けたり、
なんとか現状維持は守りつつ、新たな仲間の候補を見付けて
次の展開へと進もうとするのだった。

--ゲーム編--
夏休みも変わらず「帰宅しない部」は
平常運転のはずだったけれども、
夏休み中に学園を改修するという生徒会と対立することに。
夏休みに合宿すると意気込んでいたのに
邪魔されるという展開に帰宅しない部の抵抗が始まった。

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『絵柄について』
どれだけ僕が気に入っているかという主観評価を
下記に記載しているヒロイン評価と同様のランクで行います。
(多数の原画家が関わっていたりなど色々な理由があって
全体で統一性がない場合は気に入っている数人のヒロインのみの
平均値で評価しますので、本来の平均よりは高くなると思います)

*[好み度:S]*
*[服装(デザイン):A+]*
*[服装(質感):S-]*
↑質感・明暗・皺・躍動感などの描き方(表現)で。
*[画風:柔和派]*

コメント:美少女は美少女ですが
表現が柔らかく、今時この程度の絵柄では
ギャルゲー的とは言えませんからね。
ギャルゲーに馴染みのある僕からしてみたら(笑)
曲線というか、丸みを帯びた線や優しい色合いは
女の子らしさを最大限に高めていて良いです。
評価が高いものだらけの中だと[S]というのは
評価的にはそこまで高くないんですけど、
バランスというか、総合だと良いというか、
そんな感じですかね(><)

原作絵師はこちらの原画等を担当していたりするのでしょうか?
アニメ化された小説、迷い猫オーバーラン!で絵師を担当していた方。
迷い猫オーバーラン!は最後のほうで担当絵師が変わっていましたが、
こちらのゲームの原画の話があって、
それを引き受けたからという理由なら
絵師が変わったことは分かり易い理由ですが。
時期とか合っているのか分からないので
当たりも掠りもしない推測かもしれませんが。

絵師・ぺこさんは元々、PCゲームの原画家らしいので、
もしも、ゲームの原画を担当しているというのなら
それこそが本職って感じになりますな(笑)
(プレイ前だと参考にするものが少なく、きちんと評価できていませんがw
それとPS3やPSPで画質の違いによって、印象が変化する場合もありそうです
PS3の大画面だと評価がプラスになったりと、目で見ているものである以上は
純粋な絵柄などだけで評価するのは難しいかもしれません><)

評価ランクだけだと評価しきれないため(し辛い?)
ジャンル(画風)を設けました。
ジャンルの説明もします。
ただし、随時修正・追加していく予定ですので
現状はまだ固定ではありません。

◎「基本形」⇒美少女に限らずほかの系統でも合いそうな別の王道タイプ?
◎「王道」⇒まさに美少女系の絵という感じのもの(ギャルゲー的な意味で王道)
◎「正統派」⇒美少女系の絵柄ですが、タッチというのか線というのか、
少し優しい感じで女の子の魅力を表現している。
◎「バランス型」⇒基本形と王道の中間といったところ?←言っていて自分でも分かっていない(笑)
ギャルゲー的でコテコテ過ぎない(濃厚過ぎない)適度な感じ。
◎「温厚派」⇒そこまでギャルゲー寄りではないものの、ギャルゲーらしさは控えめにアピールしている絵柄。
バランス型に近いということもありますし、そこそこに個性もあるタイプ。
◎「柔和派」⇒王道のように超美少女系という風でも基本形のように一般向けという感じでもない。
柔らかい線や曲線を上手く用いて女の子の魅力を表現しているタイプ。
◎「柔軟派」⇒???(いずれ付け足します/当て嵌まるものがあったら?)
◎「変則派」⇒???(いずれ付け足します)
◎「邪道派」⇒悪いという意味ではなく絵柄の個性が強いという意味で。ある意味、王道の反対。
シュタインズゲートだとここに分類してもいいかも。


言うまでもなく勝手にジャンル別にしただけであり、
しかも、僕の勝手な感覚で分けたに過ぎません。
ジャンル別にしてみたもののしっくりとこないのもあり、
これは難しいかもしれない(><)

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このブログの主題、ヒロインの魅力についての欄です。
評価:悪い⇒G~A.S・SS⇒良いで(±)で補正。
もちろん、僕の嗜好によって査定しています。
(評価査定に「SS」追加しましたw
以前は「S」ランクまでしかありませんでしたが、
それに伴い評価方法を見直しました。
詳細はヒロイン紹介後に記載しています)

これらは僕にとって独断と偏見(?)による採点(趣味嗜好)ですので
ほかの方の採点とは懸け離れている場合があるかもしれません(笑)
基本的に大半の評価が僕自身における萌える萌えないであり、
ヒロインとして萌えないけど、人としても好感が持てる、
賑わうのや、面白いから登場すること自体は好きという場合も多い。
ですから、評価が低いイコール嫌いというわけではありません。
(F・Gなどの評価の場合は別でしょうがw)

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柊木夕也〈ひいらぎ ゆうや〉CV:--さん
/主人公評価:A+

秋月学園2年生。

超の付くシスコン。
温厚で優しい雰囲気であり、
優柔不断のようで回りに流されそうなタイプだが
なんだかんだとマイペースで
しっかり(ちゃっかり?)としている面もあり
視野が広く状況や相手を読み、先を見据える敷こうがり、
物事を解決に導いていくことも多く、軍師タイプ?
(ヒロインの恋心に鈍感なのはラブコメ主人公の常備スキルw)
妹の魅力(?)に躍らされることもあるがね(苦笑)

ちなみにラッキースケベや役得など
ラブコメの主人公として
そういう常備スキルも有している。
役得やそういうのをありがたく堪能しつつも
それに対するヒロインの大胆(?)な行動に対する
マイペースな突っ込みも忘れないが、
それが余計な発言であることも多く、
特定のヒロイン(恋子)にぶっ飛ばされるのもお約束(><)
余計な発言をしなくても結果は変わりませんがね(笑)

主人公の評価としては一応高めです。
その良さが発揮されるかは知らんが、
発揮されたとしても僕にしか通じない良さかもしれないので
ほかの方には意味がないかもしれませんがね(笑)

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桜江ゆすら〈さくらえ ゆすら〉CV:下田麻美さん
/ヒロイン評価:A+

秋月学園2年生。

野生の娘というか、オオカミ少女。
独特の感性のままに行動するため、
野生少女でなければ不思議少女と言ってもいいけれど、
そうなると表現が可愛くなり過ぎかもしれない。
仲間や家族の絆は大事にするが、
人の考え方とは違う部分もあり戸惑うことも。
(どちらかというと彼女の方が戸惑うかも?)

美少女だし美人でもあるのだが
流麗に伸びる艶やかな長い黒髪は
どちらかというと清楚さや和風の魅力、
美人度などの魅力を表すものではなく、
元気の良さというか、
野生の活力を表現しているようである(笑)

まだまだ恋愛みたいなものは理解していないが、
求愛行動などそういったものなどは理解しているが
やることなすこと人の感覚とはズレているため、
回りも本人も色々と大変(?)である。

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木滝恋子〈きたき れんこ〉CV:堀江由衣さん
/ヒロイン評価:S

秋月学園1年生。
主人公・柊木夕也の1つ年下の幼馴染み。

とある部分を除けば一番の常識人で
1番女の子としていて乙女である。
若干(?)妄想が先走ることはあるが。
後輩っぽく「です・ます」口調で話すが、
たまに「です・ます」を変えないまま
言葉遣いを乱すことも(乱暴な物言いになることもw)
ツッコミなどの役回りも多く、
その分、叫ぶこともあったりと
テンションが高く見えるかもしれませんな?(笑)

昔は夕也のことを[お兄ちゃん]と呼んでいたが
今ではなかなか呼べなくなっている。

年下っぽいかどうかは分かりませんが、
短いポニーテールが似合う可愛い女の子。
そんな容貌なので、ネクロマンサーとしての
黒いマントや杖などのアイテムも映えるというか
魔女っ娘というか、魔法学校の生徒っぽく見えるという
そんな感じです。

原作小説1巻で主人公と久し振りの再会を果たす。
同じ学校であるにも関わらず、
中学に上がった頃から照れくさくて会わなくなり(避けるようになり)
再会はお互いに高校生になっていたと。

実はネクロマンサーを目指して
学校で夜な夜な活動しているという理由もある。
単なる中二病の発言ではなく(?)
一応、正真正銘のネクロマンサー、
動く死体〈リビングデッド〉を操る少女だが、
恐がりで夜の学校も死体もダメというオチも(笑)
夜な夜な何をしているかというと
古戦場だったという学校で
穴掘りをして死体探しをしている。
ちなみに墓荒らしが出来ないのも
夜の墓が夜の学校よりも更に恐いからという理由である(><)

ちなみに校内にあった熊の剥製を動かすことが出来る。
原作小説1巻では生徒会の武装風紀委員部隊を撃退した。
ただし、熊が言うことを聞かなくてというオチもあったのだが。
(どうにかする解決策というか方法も見付かったけれども、
それは先の巻の話であるため伏せておきますw)

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秋月琴音〈あきつき ことね〉CV:水橋かおりさん
/ヒロイン評価:S+

秋月学園2年生。
柊木夕也の従姉にして生徒会長。
学園長の娘。
主人公は大富豪の秋月家とは
無関係の血筋側のイトコである。

子供の頃、色んなものに愛されていて全てを持っていた
自分にまったく靡かない主人公・夕也に興味を持ち、
妹の耶宵ばかりに構う夕也の気を惹こうとしたが、
どんなにやっても、妹のことばかり気に掛ける主人公に
夕也は妹以外は眼中にないという
そういう存在なんだと思うことにして
次第に興味が薄れていったものの、
耶宵以外の女の子のために、
自分以外の手によって、夕也が行動したことに
嫉妬して再び興味(独占欲)が再燃した。
夕也を我が物にしようと画策を張り巡らせる。

もしかしたら少しずつは変化している部分もあるかもしれんが
(特に3巻の出来事を乗り越えて)
基本的な方針は変わっていないようである(笑)

物腰が柔らかく穏やかな雰囲気をたたえているが
実際のところは策略家・自信家・腹黒い・・・
なんといっていいか不明ですがそんな感じの人です(笑)
計算高いということは聡明であり、
軍師タイプの夕也とは知略の勝負となっている。

両サイドの鬢はウェーブした感じで
優雅に前面に垂らしつつ、
胸元に届くくらいの長さ。

容姿や雰囲気、仕草は上品なお嬢様そのものだが、
既に説明した通りである(><)

学年的には同級生だが
主人公は彼女のことを[琴姉〈ことねえ〉]と呼ぶ。
(半年先に生まれているために昔に強要されたままズルズルと?w
ちなみに抵抗してもややこしくなるだけである)
琴音は夕也のことを[夕くん]と呼ぶ。

そういえばこちらのヒロインを担当している声優・水橋かおりさんは
[恋と選挙とチョコレート(PSP版&アニメ)]
ヒロインの1人[木場美冬]を担当していて
主人公の大島裕樹のことを[ゆうくん]と呼ぶヒロインですよね(笑)
加えて、ヒロインの性格は色々と違うけれども、
表面的な要素として、物腰の柔らかい優しい口調のヒロインですよね。
――なんだこの共通点は!?(笑)
まあ、突っ込みは入れない予定でしたが
言わずにはいられなかった・・・(><)
こちらのPSP版のゲームも9月発売予定ですし、
話題にするにはタイミングもいいかなと(汗)

似ているヒロイン(キャラクター)を
担当することは珍しくもないですが
こんな共通点のあるヒロインを
同時期に担当するというのは珍しいというか
希少なタイミングですな。
担当者が狙って(?)やったということはないと思いますが
狙わないでやっているほうがある意味凄い気はします(笑)

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柊木耶宵〈ひいらぎ やよい〉CV:小倉唯さん
/ヒロイン評価:+

秋月学園中等部3年生。
夕也の2歳年下の妹。

危険な香りのする特別な魅了をもって
兄をシスコンに育てている張本人。
その妹自身が兄の戸籍を調べて
徹底的に血の繋がりがあるかどうか調べるほどの超ブラコンである。

小悪魔の魅力を持ち、悪女ともいえる女の子(笑)
口調は[ですの]で、お嬢様風とも言える?
ちなみに外面的には清楚で可憐な娘を演じる。
夕也を除くメンバーには本性のままでいることも多い。
バレている以上、演じる理由もないんだろう(><)
ちょこっとくらい素の姿を兄に見られたとしても
兄のほうはシスコンで何も疑っていないため
本性(?)に気付くことはない(笑)

兄との2人の生活を邪魔することを嫌い、
ほかのヒロインたちを排除するためならば
狡猾で様々な策を弄する悪女にもなる。
昔ほど狙い通りに上手くいかず、
やきもきすることや空回りすることもあり、
落ち着きはなくドタバタするような状態に陥ることも少なくない。

攻撃的に攻めるのは得意なほうだが、
最近は上手くいかず、守勢に回ることもあり、
ほかのヒロインたちの積極的な行動は
予測を上回ることも増えていて、
そういう展開の防衛は若干苦手なようだ。

男を魅了する天秤、異能(超妹力)を持つ。
効果は夕也だけに留まらない。
強引に頼みや願いを聞かせることが可能だが、
ある一定を超えて兄の意に反した行動を取らせることは
本心ではないようであるが、兄を思いすぎるがゆえに
力に頼ってしまうそうになることも。

昔からのやり取りで兄がシスコンということは定着しているため、
ある程度の頼みや願いは自然の中に組み込むことが可能であり、
大抵のことは兄の意に反するような内容になることは少ない(笑)

中等部では人気らしいが
ほかの男子は眼中にないようだ。

ボブ風の髪型が愛らしく、
片側をちょこんと結んで束ねている
サイドポニーテールである。
短いサイドポニーが耶宵を
バランス良く可憐に仕立てている。

衣装についてというか、制服姿ですが
黒の丈の短いポワレ&セーラー服風上着と
ワンピースのスカート部分、ボックスプリーツという
組み合わせは上品な印象のある中等部の制服は
程好いお嬢様っぽさがとても似合い魅力的である。
ちなみに中学生としてはスタイルはかなり良い部類である。

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【ヒロイン評価の見直しにについて】
新評価は[2011年11月23日]より開始しました。

最近、評価が高レベルで同一になることも多く
僅差はあるけれども、その差が前の評価では表せていないため、
評価の方法を見直すことにしました。
――大雑把に言うのなら
「SS」ランクが物凄くクリアしたいヒロインであり、
「S」ランクが凄くクリアしたいキャラで
「A」ランクはそこそこクリアしたいってヒロインということです。

《Sランク》以上は確実にクリアしたいキャラであり、
《Aランク》は余裕があったらクリアしたいという感じになります。
《Bランク》はある程度萌えるが、クリアするかはかなり微妙という感じ。
《Cランク》ヒロインにほとんど萌えられず、その日の気分次第、ゲームの雰囲気・シナリオ次第。
メガネ系ヒロインやボーイッシュ系ヒロイン(容姿)もしくは萌えられない喋り方などに多い(喋り方)
それらの属性が多い、上記属性に関して僕の趣味嗜好はブログの自己紹介に大まかに書いてあります。
《Dランク》属性&容姿or性格or喋り方が好みではなく(萌えられず)クリアする確率はかなり低い。
《Eランク》容姿も性格も属性も喋り方など私的に好みではない要素が多くクリアしないでしょう。
《Fランク》萌える萌えないではなく、ヒロイン的・人間的にも嫌いなタイプかな。
ヒロインに対しては許容範囲が多いため、この部類に属することは滅多にありません。
《Gランク》ヒロインとして、もしくは人間として、毛嫌いする・許せないレベル。

ちなみに人間として毛嫌い・許せないレベルでも萌えられる場合には
[C~Bランク]にはなるでしょうね(苦笑)
その場合にヒロインっていう言い方はしないでしょうけれど、
主人公側とは絶対に相容れない存在の完全な敵役みたいな場合でしょうか?
仲間になるような可能性がなく(心変わり・改心無し)凶悪で極悪みたいな場合、
萌えるような要素があったとしても、評価を上げるのにも限界があるでしょうしね(><)
(仲間になるのなら主人公が悪に落ちるしか可能性がないような相手?
そんなルートは嫌ですしねぇ・・・まあ、良いという方もいるかもしれませんがw)

色々な事情があって[↑]のランク通りにいかないこともありますがね(笑)
恐いもの見たさ、単に好奇心だけでクリアしたいだけとか
ほかのヒロインのフラグに関わっているとか。
ヒロインの魅力だけなので物語のジャンルやシナリオの良し悪しは基本的に除外して評価します。
シナリオなんてプレイ前なので分かるわけもありませんが
ジャンルはギャルゲー・RPGというゲームの形態だけでなくだけでなく、
読み物としてのジャンル・ラブコメ・アクション・SFなどの物語の種類も含みます。
ちなみに[SS+]ランクは本当に他者にとっては細かいと言えるような部分まで
僕の嗜好にヒットしないと与えられない評価です。
予想評価では与え難い評価でしょう。
全てヒットする必要はありませんが(相反するのもあるからきっと無理w)
評価基準は厳しいですよ(><)
[SS]も厳しく[SS-]もそれなりに厳しいですがね。
イメージしていたのと違うとあっさり[S]ランクに陥落するかも。
苦手な(萌えられない)方向に異なっていた場合は格段に下がるが(><)
ちなみに予想評価ではなく、最終的評価は
主人公とヒロインと現在の立場や状況など
そういったシチュエーションも大事になってくるかしれません。
それによってプラスが加わることも。

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