D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~(PC)プレイ前コメント・・・のようなもの

2011年4月27日発売。
「D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~」です。
(恋愛アドベンチャー)

PCゲームですが、全年齢対象(一般向け)です。
正確には[E-15(15歳以上推奨)]ですが、
15歳の上に18禁みたいに禁止ではないため、
一応は全年齢と言ってもいいでしょう・・・多分。

PCゲームはコンシューマー(家庭用ゲーム機)ではないため、
コンシューマー扱いではありません。
(↑どうでもいい話だが)

お馴染みの続編であり、
今までは18禁(PC)で、出ていたはずなのに
今回はPCであることだけは変わりませんが、
初っ端から全年齢対象で出てきました。

僕の場合、PCでプレイするには
ゲームプレイ環境が整っていないためことと、
私的に好みの内容である初々しい淡い恋愛ではない18禁が多いのが理由ですが
(僕の嗜好については要らなくても後で語りますw)

僕の場合は、携帯ゲームだけでなく、据え置き機でも
ベッドの上で寝転がってプレイするため
(アクションゲーム関係は無理だけどねw)

既にプレイしているため、
プレイ前コメントとは言えない状況になっています(笑)
ですが、一応はプレイ前コメントみたいな形で書いていきます。
それにまだ序盤しかプレイしていませんしね。

読む前の注意ごと。
恒例の文章なので知っている方はすっ飛ばしてください。
この記事は情報などを元に
プレイ前のこのゲームに対する僕の印象など色々ことを
好き勝手に語る場所になっています。
(ギャルゲーに関わらず、特にヒロインに対して語るw)
真っ当で公平な情報を得たいのなら
公式サイトや雑誌などを参考にしてください。

僕の主観&個人的感想に興味があるならどうぞ。
別に面白くもなんともないですけどね(><)
纏めてもいない思い付くままに書き殴った文章です。

最近(今年になって)忙しくなって
ブログに時間が掛けられないということもあって、
文章が雑になっていると思いますので
いつも以上に誤字脱字などなど(色々と)が増えている可能性が高いので
読み難くなっていると思います。
(ほかの趣味は普通にやっているものの
ブログの記事作成時間だけ大幅に減少させていますw
プロ野球が開幕して西武戦を見ながら記事を作成することにしまして
少しはマシになると思いたいですが・・・どうなるやら)

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PCゲーム公式サイト/D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~(CIRCUSサイト内)
http://circus.nandemo.gr.jp/sakuhin/dc3/index.html

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D.C.III~ダ・カーポIII~ 通常版
サーカス
2012-04-27

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--【物語紹介】--

――『初音島編』――
1年中、桜の花が咲き続けていた頃もあったけれども、
それはもう昔の話である。
初音島は豊かな四季を見せる自然豊かな島。
初音島にある風見学園。
主人公の芳乃清隆は
学園のアイドル
妹みたいな幼馴染み
ハーフでイトコなどという
5人の女の子たちと一緒に
新聞部で活動していた。

ただ、昔と異なり、
今は不思議なこともなく
記事にするようなネタもないため、
だらだらと部室で過ごしていた。

そんな冬のある日、
初音島の桜が一斉に咲き始めたのだった。
驚く新聞の面々にメールが届いた。
差出人は不明で、その中身には
「桜が咲いたらあの場所で――」
というものが書いてあった。
後半は文字化けしていて読めないが、
意味深な内容で送信日時は1951年になっていたのだ。

新聞部がこんな不思議なネタに飛びつかないわけもなく、
物語が動き始めた予感ととものに始まりを告げた。

――『風見鶏編』――
謎の女性から語られるもう1つの物語。

日本でも有数の魔法使いの家系である葛木家の長男、清隆は
妹の姫乃とともにイギリスのロンドンにある王立ロンドン魔法学園、
通称・風見鶏に留学するために海を渡る。

そんな清隆と姫乃を待っていたのは
深い霧に包まれたロンドンの街と
その地下に広がる巨大な学園都市だった。

最高の環境で魔法を学ぼうと、魔法使い候補生が集う。
清隆は新しい環境に戸惑いを覚えつつも
新しい仲間達と巡り会い、楽しい学園生活を送っていた。
それはあたかもダ・カーポのように繰り返す、ありふれた夢のような日々が続いていた。

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とにかくダ・カーポの続編で、第3弾となります(本編)
世界観と舞台の繋がりはあります。

外伝とかでコンシューマーに移植していないものもあるため
世界観(登場人物なども)を全部知っているわけでもないため
なんとも言えない部分はありますが。

この物語、続編になる度に時間が進みますな。
[Ⅰ]から[Ⅱ]は53年後ですし、
今回は10~20年後ってところでしょうか。
Ⅱでも登場していた小日向ゆずの年齢を考慮すると(笑)
夕陽はⅡのヒロインでもある小鳥遊まひるの妹らしいですが
彼女のことはまったく知りませんしね(><)
――もちろん、この世界は[Ⅱ]の未来とも限りません。
平行世界とか[if]での未来かもしれませんからね。
(Ⅱの未来だとしてもⅡの主人公が誰と結ばれた世界なのか
とかいうのもちょっとだけ気になりますが。
・・・実のところ知りたくない気持ちもありますが。
物語に関係してくるのかは知りませんがw)

ホントに時代だけみると近未来物語といっても、
おかしくない時代なんですけどね(苦笑)

でも、未来のネタはアンドロイドくらいしかないというか
細かいところで近未来ネタって入っていなかったよな~と
単に物語の都合上(?)時間を進めたという感覚が強いわけですが、
その辺のところはどうなんでしょうね。
ちなみに現代ものでも物語だと度々出てくることもありますし、
未来という感じがしないネタでもあります。
そもそも、現代である[Ⅰ]にもアンドロイドは出ていましたしね(笑)

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今回はPC発売でも
全年齢対象(正確には15歳以上推奨)ですので
買うことにしましたが、

物語の内容は気にする部分ではありますが、
個人的嗜好において1番気にしているのは
恋愛部分の主人公とヒロインの距離感ですな。

時折ブログで語っているように(大半の人は知らんと思うがw)
どこまでも淡い恋愛物語が好きな身の上としては
物語(物語)でHシーンはいらないというのが僕の趣味嗜好ですので
18禁のPCゲームは滅多に買わないわけですが
まあ、PCではのんびりとゲームをプレイできない環境というのも理由の1つにありますが(笑)
(とにかくHシーンの描写がないだけでなく、
Hシーンの描写がないのなら良いというわけでもなく
そういう行為があったと匂わせる展開も好きではないわけですね。
[朝、裸の2人がベッドで寝ていた]・・・Hの描写を飛ばしただけみたいな書き方のことです。
(18禁じゃないようにするためにも使えるため、
移殖した全年齢対象のもので、Hをカットしただけのものでたまにあるんですよねw
僕もだいぶ年を重ねましたし、物語で嫌なだけで
HシーンのCG・描写有り無しで気にもしませんしね。
そういう恋愛物語もしくはラブコメが見たいだけで見ているだけで
嗜好から外れたものだと物語に対する感覚は萎えもします。
物語としてではなくHシーン見ているだけのほうが良いかもしれません。
嫌いではないがエロは飽きるが、萌えのほうが飽きないため
そういうイラストや物語を好む傾向があり、
恋愛物語もそういう全年齢対象のものを求めるのかもしれませんがね><
僕の場合、エロは・・・変化球中心で
世間では僕の嗜好に合うのは少ないというのもありますが。
ちなみにドラマみたいに大人が中心の物語なら気にもしませんが。
僕はとても面倒な性格をしていますな。
でも、これが僕の嗜好なのでどうにもなりませんけどね~w
いつものことだが・・・話、逸れすぎw)

エロゲーだと、もう大人の恋愛(純愛)ですし
僕が求めている淡い恋愛ではないわけですな。

それに、Hシーンがあんまり好みではないというだけでなく
恋人同士になってあまり甘々だと
お腹いっぱいという気分にもなりますがね。
つまり、キスしまくりとか・・・。
更にバカップルっぽくなると
見ていてイラッとすることもありますが(汗)
ヒロインか主人公がそうならないように
最低でもどちらか片方がブレーキ役になってほしいところです。
個人的な嗜好からくる希望でしかありませんがね。
(個人的な希望としては主人公がブレーキ役でw
ヒロインが主人公にのめり込むのはOKですが
主人公がヒロインに入れ込み過ぎるのを見ているのは・・・
私的にはあまり好きではないのでw)

あと、僕が求めているのは
キス1つするかしないかというくらいに
[ヒロインから主人公への頬にキスに留まるか][唇同士]くらいの内容が良いというか
1つのキスを大切にするような展開の物語がいいかなと。
キスが無いのも寂しいので
ヒロインが凄く恥ずかしそうに主人公の頬にキスをするというのくらいは欲しいか。
・・・僕の趣味嗜好丸出しでしかないがな!(汗)

ハーレム系や準ハーレム系、
もしくは特殊な能力を行使するためにキスが必要とか(笑)
特定のヒロインだけでないのならキスが乱発でも良いんですけどねっ!(><)

まあ、ただですね。
何気にコンシューマーでもそういうのは少ないんですけどね~(><)
甘いカップルになってキスを頻繁にするという物語も珍しくないですが。

コンシューマーでもエピローグが数年後で
子供が出来ているというのも大人の関係だなと微妙だったり
するくらいに無駄に気にしています。
・・・僕の嗜好は厄介な嗜好なんですよ(苦笑)

ちなみに主人公たちの時間を一気に進めるというのも
好きではない要素のため、それにも引っ掛かりますが(笑)
・・・厄介なというか面倒な好みを持っています(><)

だからといって嗜好を変えられるわけでもないですしね。
嫌いなものは嫌いだし、好きなものは好きですから
どうにもなりません。

そもそも、ダ・カーポの続編は
その度にかなり未来に進んでいるため
前作の主人公たちが亡くなっていたり
年老いていたりするというのは見たくはなかったり(><)
↑は好きな要素ではありませんが(苦笑)
それ以外の要素で気になった要素が多くあったので
購入するという決意に至ったけですが。

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このブログの主題、ヒロインの魅力についての欄です。
評価:悪い⇒G~A.S・SS⇒良いで(±)で補正。
もちろん、僕の嗜好によって査定しています。
(評価査定に「SS」追加しましたw
それに伴い評価方法を見直しました。
詳細はヒロイン紹介後に記載しています)

これらは僕にとって独断と偏見(?)による採点(趣味嗜好)ですので
ほかの方の採点とは懸け離れている場合があるかもしれません(笑)
基本的に大半の評価が僕自身における萌える萌えないであり、
ヒロインとして萌えないけど、人としても好感が持てる、
賑わうのや、面白いから登場すること自体は好きという場合も多い。
ですから、評価が低いイコール嫌いというわけではありません。
(F・Gなどの評価の場合は別でしょうがw)

二つの物語があるので
一応、二つに分けておきますが
コメントは大雑把にします(笑)

ヒロインの魅力を語る上で大事な衣装は
限定版の設定資料集に載っていますが
最近、購入報告&プレイ前コメントの記事が
大幅に遅れているように
書いている余裕がないため
ほとんど触れない予定です。
(↑書く前に書いといて後々にいじらないw)

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ヒロインたちの制服姿だけ触れておきますが(初音島編)
白で丈が長めのセーラーカラーは清廉で爽やか。
スカートの重厚なプリーツは可愛らしさを高め。
胸元のリボンは女の子たちのチャームポイントっていったところでしょうか(笑)

プリーツはやや少なめで広がった時などに
プリーツのラインが際立ちます。
これも絵柄とか描き方そういうものですけど、
スカートの質感とかプリーツの描き方など
凄く丁寧で繊細で女の子たちの魅力が引き立つような気がします。
制服の上衣のほうでもそうですけれど、
どちらかというとスカートみたいなもののほうが
皺にしても、プリーツやフレアなども、とにかくひらひらしていて
座っていても立っていても、何かと形の安定しないものですし、
動きのある状態も多いですからね。
その辺の描き方は目立ちますからね。

制服だけでなく、私服にしても
全CGを見た後にコメント(感想)をしたいところです。
そんな余裕はないんですけどね。

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――『初音島編』――
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芳乃清隆〈よしの きよたか〉CV:--さん
/主人公評価:--


芳乃といえばⅠのヒロインの苗字であり
Ⅱでも登場していたヒロインと同一ではありますが
それと関係あるかは不明ですな。

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森園立夏〈もりぞの りっか〉CV:新田恵海さん
/予想ヒロイン評価:S+

天真爛漫な学園のアイドル。

風見学園付属2年生。
抜群のルックスと人懐っこい性格が彼女の魅力を引き立て
注目を浴びる要因となって、学園のアイドルと呼ばれている。
主人公・清隆の所属する『公式』新聞部の部長である。
思い込んだら一直線で、清隆に一目惚れしたのか
「キミとは前世で恋人同士だった、言ってしまえば運命の人なのよ」と
独特なアプローチをしてきたりと不思議な部分もある人。
非公式新聞部の杉並とは犬猿の間柄。

長い金髪で両サイドをちょこっと束ねて
ツーサイドアップ(のよう)にしている。
輝くような金髪が華やかな彼女とマッチしている。

どこまでも女の子らしい部分とやっぱり大人びているところ
気さくな感じでノリも良く、何かと面倒見もよく年上で先輩らしい面も。
積極的にアプローチしてくるのも
出会いの時から一直線だったり、
目的のためならぶっとんだ(?)ところもあったりと
何かと明るく元気なお人。
そのうちの1つ前世設定は物語にとって重要なところでもあり・・・(笑)

華やかな金髪で、適度な長さのロングと
ツーサイドアップにした髪型は
大人っぽくも可愛らしく可憐で綺麗ですな。

語彙が足りなくて
似たようなことばかり繰り返している気がします。
時間掛けてもっと語彙を捻り出したり
調べたりしたりところですがね。
そんな余裕も暇もありませんが。

境界線上のホライゾン(アニメ)でマルガ・ナルゼ役の方。
(↓いつかのコピーなんですけど)
もう1つはμ’s(ミューズ)[ラブライブ]という
二次元アイドルグループ(←こんな言い方で良いのか不明だが)にて
高坂穂乃果役(CV:新田恵海さん)
主に歌を歌っています。
CDシングル内のボイスドラマでは役も担当しています。
このプロジェクトは今のところ、
二次元でありながら歌(&ダンス)がメインでして
基本的にアニメもゲームもなく
雑誌等に載っているストーリーのみで
声優さんが役を演じる機会は多くはありません。
(ボイスドラマも単独では存在せず
シングル内に付属しているだけに限られます・・・多分)

1st~3rdシングルまで歌CD&ドラマパート付き
に加えまして
ダンスシーン(&リズムに合わせたストーリーカット)付きアニメDVD付属
が発売中(各約2000円)です。
(下記のものはダンスアニメは付属していませんが
3人ずつ3組のユニットでCDもそれぞれで計3枚(シングル&ドラマパート)発売中
投票選挙順位3位3人までの
シングルのソロバージョンや新曲などを収録したソロアルバムも3名分発売しています。
4thシングルが2月15日に発売しました。
4月には更に2人組のユニット曲が出始めたはずですけど、まだ買っていません)

公式サイトに[2分前後のショートムービー]がありますので
興味があるのならそれをご覧になってみてください。
(付属のアニメDVDだと1曲フルバージョンになります)
http://gs.dengeki.com/lovelive/
(公式サイト/ラブライブ[スクールアイドルプロジェクト])

この[μ’s(ミューズ)]につきまして
遠くないうちに購入報告&内容紹介をする予定と言いつつも
未だに書いていません。
(このコメントをいつまで繰り返すのか・・・)

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芳乃シャルル〈よしの しゃるる〉CV:宮崎羽衣さん
/予想ヒロイン評価:SS-

ハーフで甘やかしなイトコのお姉ちゃん。

風見学園付属3年2組。
1つ年上のイトコで、今は清隆と一緒の団地に住んでいる。
清隆のことを溺愛していてスキンシップが激しく、
年頃の男子としてはどう対応していいのか困ることも。
ただ、色々と面倒を見たがるのは良いとしても料理の腕は・・・。

長い銀髪の映える可憐な娘。
雰囲気は優しく大らかそうで
静寂な美しさを持つ銀髪が
清楚な包容力を与えている。

甘えるのも甘えさせるのも得意なタイプ。
主人公に自分の魅力を積極的にアピールする明るいお姉ちゃん。
外見だけだと大人っぽくおっとりとか静寂で可憐な印象はあるけれど、
いたって明るく積極的なお人です。
シャルルが積極的にアピールしてくるけど、
主人公にその自覚がないから
見ていて微笑ましくて楽しいんだろうけどね~(笑)
恋人同士になって相手を受け入れると
そのバランスが崩れるわけですが、さてどうなるやら(><)
↑どのヒロインにも言えることですがね。

腰まで届く銀髪は下の方がウェーブしていて柔らかい女の子らしい
雰囲気を醸し出している。

声優さんはダ・カーポのコンシューマーやアニメ等ではお馴染みの方ですな。
それに関しては僕が説明するまでもないですな。
以前からかなり好きな声優さんでもあります。
この方の声っていうのが本当に好きなもので(><)

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葛木姫乃〈かつらぎ ひめの〉CV:佐々木未来さん
/予想ヒロイン評価:S+

素直になれない幼馴染み。

風見学園付属2年1組。
主人公・清隆と同じ団地のお隣に住む幼馴染みの女の子。
幼い頃から葛木家でお世話になっていた清隆とは兄妹のような関係でもあるが、
異性として意識するようになってからは
素直になれず、思っていることとは反対のことを言ってしまうことも。
家事全般は得意で料理の腕前はかなりのもの。

ボブカット(顎のラインで揃えた)で
両サイドに髪飾りを付けている。
ちょっと束ねた風にもなっているようで
ちょっと変則気味のツインテールとなっている。

好意を素直に表せない分だけ
ほかのヒロインよりもやきもきしたり、
嫉妬していたりするところが可愛い娘です。

声優さんは[探偵オペラ ミルキィホームズ(アニメ&PSP)]の
エルキュール・バートン役の方ですな。

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瑠川さら〈るかわ さら〉CV:桜咲千依さん
/予想ヒロイン評価:S+

真面目で頑張り屋さんな年下のクラスメイト。

風見学園付属2年1組。
飛び級で清隆と同じクラスに進級してきた1つ年下の女の子。
生真面目な性格で融通の利かない面もあり、
努力家で頑張り過ぎてしまうこともあり、
適度に力を抜くことが出来ない場合もある。
飛び級で進級してくるように勉強は得意だが、
人付き合いは得意ではない。

黒髪で左右の髪を束ねて垂らすツインテール。
ツインテールはとても長く腰下まで伸びている。

真面目でツンとした態度が魅力です。
ちょっと堅苦しい態度も後輩っぽくていいのかも(本当に後輩ではあるんですが)
細かく語るにはホントに序盤しかプレイしていないため無理です。
逆にプレイしてから時間が立ち過ぎても忘れますけどね。

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陽ノ下葵〈ひのもと あおい〉CV:海保絵果さん/
予想ヒロイン評価:S+

いつでも笑顔で元気ないっぱい病弱娘。

風見学園付属1年3組。
付属の1年生で清隆の後輩。
いつでも笑顔を絶やさない子で
はしゃぎすぎただけで体調が悪くなるほど体が弱い。
そんな体質にも負けずバイトを掛け持ちしている勤労少女。

髪型はショートカット、
サイドでちょこんと束ねて短いサイドポニーにしていたり
容貌的には可愛らしいタイプだったりと
向日葵のような明るい雰囲気を持った娘。

天然なのか、純真そうなところが魅力です。
後輩というよりは妹というイメージが近い気もする後輩キャラです。

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――『風見鶏編』――
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葛木清隆〈かつらぎ きよたか〉CV:--さん
/主人公評価:


詳しい内容はまだ不明です。

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リッカ・グリーンウッド CV:新田恵海さん
/予想ヒロイン評価:--

みんなの憧れ、天才美少女魔法使い。

所属・本科1年A組生徒、予科1年A組マスター(先生)生徒会副会長。
世界でも5人しかいないカテゴリー5にランク付けされる魔法使い。
清隆たち予科1年A組マスター(担任)でもある。

才能と美貌の両方を持ち合わせ、
凛とした立ち振る舞いで
学園の魔法使い界のアイドルのような存在。
しかも、気さくでいたずらっぽい付き合いやすい性格であることも
人気である要因だろう。
それほどの人物が学生をしているのか、
その理由を知るのは本人だけだろう。

容姿については立夏と同様なので触れません。
制服のデザインが違うのでこちらはこちらで新たな魅力はありますが(笑)

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シャルル・マロース CV:宮崎羽衣さん
/予想ヒロイン評価:--

やさしくて世話好き、みんなのお姉さん。

所属・本科1年B組生徒、予科1年B組マスター(先生)生徒会長
知識は豊富で飛びぬけている優秀な生徒会長。
いつも穏やかで面倒見の良い性格で生徒からの人気も絶大である。
スタイルの良さも合わさって男子からの視線も熱い。
お気に入りの相手にはプレゼントをする趣味があり、
彼女からのプレゼントは風見鶏生徒たちの憧れのアイテムとなっている。

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葛木姫乃〈かつらぎ ひめの〉CV:佐々木未来さん
/予想ヒロイン評価:--

大和撫子で少しいじっぱりな妹。

所属・予科1年A組。
日本の名門である葛木家の長女。
箱入りで大事に育てられたため、
世間知らずで人見知りの一面があり、
家族以外の前では少し猫を被る傾向がある。
家庭的で、家事全般をそつなくこなす。
兄である清隆に淡い恋心を抱いているため、
いじっぱりな性格ゆえ素直になれないでいる。

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サラ・クリサリス CV:桜咲千依さん
/予想ヒロイン評価:--

優等生で落ちこぼれな貴族の少女。

所属・予科1年A組。
英国の伝統ある名門貴族である。
しかし、今ではその地位も揺らいでいる状態で何かと苦労をしている。
真面目で努力家、言い換えれば愚直で不器用であるため、
クラスの中で孤立している。
常に大人びた態度を取っているが、
たまに年相応の子供っぽさを出してしまうことも。

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陽ノ本葵〈ひのもと あおい〉CV:海保絵果さん/
予想ヒロイン評価:--

いつも元気な勤労少女。

風見鳥の食堂や寮の食堂など
学園のいたるところでバイトをしている勤労娘。
いつも明るく笑顔で元気いっぱい。
その太陽のようなポカポカした暖かい雰囲気で
島中の人気者である。

本人曰く「こう見えてわたし、謎の秘密組織に所属しているんです」
ということらしく、実は謎多き少女なのかもしれない。

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【ヒロイン評価の見直しにについて】
新評価は[2011年11月23日]より開始しました。

最近、評価が高レベルで同一になることも多く
僅差はあるけれども、その差が前の評価では表せていないため、
評価の方法を見直すことにしました。
「SS」ランクが物凄くクリアしたいヒロインであり、
「S」ランクが凄くクリアしたいキャラで
「A」ランクはそこそこクリアしたいってヒロインということです。

《Sランク》以上は確実にクリアしたいキャラであり、
《Aランク》は余裕があったらクリアしたいという感じになります。
《Bランク》はある程度萌えるが、クリアするかはかなり微妙という感じ。
《Cランク》ヒロインにほとんど萌えられず、その日の気分次第、ゲームの雰囲気・シナリオ次第。
メガネ系ヒロインやボーイッシュ系ヒロイン(容姿)もしくは萌えられない喋り方などに多い(喋り方)
それらの属性が多い、上記属性に関して僕の趣味嗜好はブログの自己紹介に大まかに書いてあります。
《Dランク》属性&容姿or性格or喋り方が好みではなく(萌えられず)クリアする確率はかなり低い。
《Eランク》容姿も性格も属性も喋り方など私的に好みではない要素が多くクリアしないでしょう。
《Fランク》萌える萌えないではなく、ヒロイン的・人間的にも嫌いなタイプかな。
ヒロインに対しては許容範囲が多いため、この部類に属することは滅多にありません。
《Gランク》ヒロインとして、もしくは人間として、毛嫌いする・許せないレベル。

ちなみに人間として毛嫌い・許せないレベルでも萌えられる場合には
[C~Bランク]にはなるでしょうね(苦笑)
色々な事情があって[↑]の通りにいかないこともありますがね(笑)
恐いもの見たさ、単に好奇心だけでクリアしたいだけとか
ほかのヒロインのフラグに関わっているとか。
ヒロインの魅力だけなので物語のジャンルやシナリオの良し悪しは基本的に除外して評価します。
シナリオなんてプレイ前なので分かるわけもありませんが
ジャンルはギャルゲー・RPGというゲームの形態だけでなくだけでなく、
読み物としてのジャンル・ラブコメ・アクション・SFなどの物語の種類も含みます。
ちなみに[SS+]ランクは本当に他者にとっては細かいと言えるような部分まで
僕の嗜好にヒットしないと与えられない評価です。
予想評価では与え難い評価でしょう。
全てヒットする必要はありませんが(相反するのもあるからきっと無理w)
評価基準は厳しいですよ(><)
[SS]も厳しく[SS-]もそれなりに厳しいですがね。
イメージしていたのと違うとあっさり[S]ランクに陥落するかも。
苦手な(萌えられない)方向に異なっていた場合は格段に下がるが(><)
ちなみに予想評価ではなく、最終的評価は
主人公とヒロインと現在の立場や状況など
そういったシチュエーションも大事になってくるかしれません。
それによってプラスが加わることも。

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