ToHeart2-DX-PLUS[PS3版]プレイ前コメント

2011年9月22日発売予定。
ToHeart2-DX-PLUS(トゥハート2)
内容は王道(?)正統派(?)タイプの恋愛学園アドベンチャー(ノベル形式)です。
最近は常に触れていることですが、
ギャルゲーのアドベンチャーは基本的に1人称&3人称の小説形式のことを指しています。
まあ、このToHeart2もそうですが、
ギャルゲーは主人公の1人称タイプがほとんどを占めてますがね。

本当(?)のノベル形式とも言える背景に文字を並べるビジュアルノベル(だっけ?)でもあります。
確か、通常のアドベンチャーモードにも切り替えられるような気もしますが・・・どうだったかな?
(普通のアドベンチャー⇒下に文章枠があるタイプのこと)
--プレイ後に追加--
PS3版をプレイしてみて本編がビジュアルタイプしかなかったため、
あれ?記憶と違うなと思って、PSP版を引っ張り出してみた結果、
切り替えなんて元から出来なかったということが判明しました(><)
どうやら、ほかのゲームと勘違いしたみたいです・・・(トホホ)
背景全体に文章が表示されるビジュアルタイプのノベル形式アドベンチャーです。
おぼろげな記憶で書くのは危険です(汗)


移殖を繰り返し、ファンディスクを内包し、
今回にて「ToHeart2」の最終形態というところですかね。
初期のPS2版が発売したのはなんと2004年12月28日です。
古さは感じないですけど古いな~(笑)
PC版の移植は1年後で、
PSP版の移植は2009年7月30日と
PC版への移植から日数が経ち過ぎ(><)
比較的発売は新しい気はするけれども、
それでも既に2年も経過しているんですね。
ファンディクス等含めて
1作品でこれだけやれば最終版にもなろうというものです(笑)

読む前の注意ごと。
恒例の文章なので知っている方はすっ飛ばしてください。
この記事は情報などを元に
プレイ前のこのゲームに対する僕の印象など色々ことを
好き勝手に語る場所になっています。
(ギャルゲーに関わらず、特にヒロインに対して語るw)
真っ当で公平な情報を得たいのなら
公式サイトや雑誌などを参考にしてください。

僕の主観&個人的感想に興味があるならどうぞ。
別に面白くもなんともないですけどね(><)
纏めてもいない思い付くままに書き殴った文章です。


――ヒロイン[19人]です。
普通のギャルゲーと比べると極端に数は多いです。
一本のシナリオが短いというわけでもないでしょうし。
(1人ヒロインに加えていいのかっていう人物もいるが)
もちろん、移殖の繰り返しでヒロインが追加したり、
ファンディスクも加わったり
PS3版新規ヒロインがいたり、
と色々とあったおかげでもあり、
純粋な1本のゲームでこの領域に達したわけではありませんが
それでも凄いことに変わりはないと思います(笑)

ギャルゲー内で最高のヒロイン数とボリュームなのは確かでしょうな(><)
PS2版、PSP版、PC版などどれもやったことのない方にとっては
これほどお得感に溢れるものもないでしょうね(笑)

PS3版の[ホワイトアルバム]でも取り入れていた
モーションポートレート技術で
立ち絵を自然で滑らかな動きでアニメーションさせるなどの
技術も改めて取り入れられているので
再度プレイしてみるのも良さそうではありますな。

僕の場合は・・・ホントに情けない限りですが
PS2版とPSP版を購入して癖に
どちらも最初のヒロインルートに達した時点で
プレイを中断していてそのままのため、
実は誰1人クリアしていないという有様です。
最大限に近いくらいに楽しめると思います。
今度はちゃんとある程度はクリアしたいものですが・・・。
自分を信用していないのでどうなるやら分かりません。
やる気は最高潮ですが。
シリーズ経験者というには微妙ということもあり、
断定できない部分も多いのはコメントをする上で
残念な点でもありますが、
いつものプレイ前コメントはそれが普通なんですけどね。

とにかくファンディスクのように同じ主人公、同じヒロインで
別の作品を作るのなら、どんなにたくさん続編を作っても構わないんですけど
ただ、移植の繰り返しはいくら新ヒロインを追加しても限度はあるというものです。
家庭用ゲーム機からPCへ、またはその逆の場合という
一度限りなら良いんですけどね。
滅多にPC版のゲームをやらない僕にとっては大問題ですからね。
そりゃあファンが望んでいることなら何度やっても構わないのかもしれませんが。

ただし、今回に限り、PS3ということもありまして画像を美麗になりましたし、
ファンディスクの物語も内包しつつ、
更にモーションポートレート技術とか導入しているから
ただの移植では終わらないという力の入れよう具合は
だいぶ違うようにも感じますし、それには意気込みを感じますから。
ですから今回の移植は嬉しくもあり、良いんですがね。
・・・加えて僕個人の勝手な都合というか状況というか、
先程も述べたようにPS2版・PSP版をともに購入しながらも
1人のヒロインもクリアしていないため、
僕は今度こそ新鮮な気持ちで再々トライできるため
自分にとって今回のタイミングは絶妙だとは思いました。
僕にしか当て嵌まらない理由のため、
ほかの方にとってはまったく参考にならない理由ですが(><)

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公式サイト/アクアプラス

ToHeart2 DX PLUS|AQUAPLUSToHeart2 DX PLUS|AQUAPLUSToHeart2 DX PLUS|AQUAPLUS
応援バナーヒロイン(左)/羽根崎美緒
応援バナーヒロイン(中央)/ささら&まーりゃん
応援バナーヒロイン(右)/由真&優季
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--【物語紹介】--
主人公・河野貴明は
少しだけ幼馴染み以外の異性が苦手な高校生。
まもなく2年目ということもあって、
いつの間にか落ち着き始めた高校生活だった。
いつまでもこんな変わらない日々が続くと思っていた。
そこに幼馴染みのこのみが入学してくる
更に親友の姉であり、
貴明にとっても姉のような存在であるタマ姉との再会。
それだけでなく、新たな春を迎えて変化を感じていた。
そう、何かが始まる予感に満ちていた。

--------------
――9月、
変化の予感を感じた春は何事なく過ぎ
色々な人たちと知り合い
それなりの変化を感じもしたけれども、
穏やかな日常に変化はなかった。
春のきっかけが今になった実となり落ちてくる。
もうすぐ秋になり新たな出会いが始まる。

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本編(ファンディスクは知らんのでw)はヒロインの好感度は選択肢ではなく、
選択肢によって分岐するというよりは
場所指定型(移動型・徘徊型)ですから
攻略するヒロインのいる場所を選択していき、
ヒロインの好感度を蓄積していくタイプのアドベンチャーですかね。
好感度の蓄積だけでなく、
フラグに関係する重要な場合もあるんでしょうが。

一言、僕の嗜好でいうのなら
ファンディスクの内容は知らないのでなんとも言えませんが、
本編のヒロイン同士の絡み(会話)は少なかったように思います。
主人公を交えた(ゲームは基本的に主人公視点なので当然だが)
ヒロイン同士の絡み(会話・やり取り)などは
ヒロインの魅力を味わうという意味では
そういうのも大切というか個人的にそうは思っているのですが
世間一般的(この業界・趣味の方々)にとって
そういう傾向があるのかは知りませんが(笑)
「アマガミ」「キミキス」もそういうタイプで
ヒロイン同士のやり取りは少なめです。
ただ、あれは恋愛シュミレーション系ですがね。
その点だけは個人的嗜好において寂しい部分ですが、
なんでもかんでも僕の好みに合わせてくれるわけではないため、
(趣味に合うもののほうが本当は少ないですが)
仕方のない部分ではありますが(笑)

この内容の発言は僕の記憶頼りなので
本当にそうだったのか言い切るのは不安ですがね(汗)
――だからといって確認するためだけにPS2版やPSP版を起動するというのも
面倒ですから大人しく発売まで待ちます(><)
ここで言ったことを覚えていて言っていることが間違っていたら
こっそりと訂正しておきます。
(直したという跡は残しておきますがw)

ほかのヒロインが関わってドタバタするということもなく、
物語は比較的穏やかに進みますから、
そういうのも含めて正統派の恋愛と言えるのかも。

基本的にギャルゲーはラブコメといったものが多いですが、
恋愛中心でそういう部分は控えめと言ってもいいかもしれません。
ファンディスク部分のほうは知りませんが(><)

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このブログの主題、ヒロインの魅力についての欄です。
評価:悪いG~A.S良いで(±)で補正。もちろん、僕の嗜好によって査定しています。
僕にとっての採点ですので人様の採点とは懸け離れている場合があるかもしれません(笑)
基本的に大半の評価が僕自身における萌える萌えないであり、
ヒロインとして萌えないけど、人としても好感が持てる、面白いから登場すること自体は好きという場合も多い。
ですから、評価が低いイコール嫌いというわけではありません。

ヒロインの制服姿とか私服姿とか色々と触れたいわけですが、
公式サイトには一種類しか載っていませんし、
書くだけの余力もありません。
ヒロインの衣装はヒロインの魅力を語る上で欠かせない
重要な要素なんですけどね。
最近、語れていないな~(><)

ヒロインについて今の段階は正式評価じゃないですけど、
ある程度は把握しているということで予想という言葉は抜かしておきます。

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河野貴明〈こうの たかあき〉CV:--さん/
主人公評価:--


本編では名前変更可能だったとは思いますが、
そのシステムのままになっているかは不明です。
ちなみに以前だと名前を変更しない場合は
音声付きでヒロインたちが名前を呼んでくれます。

僕の嗜好だとこれがないとダメですね。
ヒロインは名前を呼んでくれるボイスって、
萌えとして大事だと思うんです(――語り始めたっ!?)
呼び方が違うのは当然としてヒロインごとの
ニュアンスや感情ごとの違いだと1人のヒロインでも
無数の味わいがありますからね。
これがないと僕の意欲は半減します(><)

たとえ、自分で決めた名前じゃなくても
主人公という存在が呼ばれれば充分なんです(笑)

まともにクリアしていませんし、
主人公の性格なんて忘れました・・・zzz
女の子が少しだけ苦手意識があるくらいだったような(幼馴染みを除き)
物語上、その主人公の性格が活かされているかは知りませんが。
ほとんどプレイしていないも同然ですし。

男子に対して苦手意識のある愛佳に関しては
性別は違えど似ていることに共感したような気はしましたが。

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柚原このみ〈ゆずはら このみ〉CV:長谷優里奈さん/
ヒロイン評価:S-

主人公、河野貴明の1つ年下の幼馴染み。

主人公の幼馴染みで1つ年下。
女の子らしいという部分はあるけれども、
どちらかという子供っぽくちょっと甘えん坊なところがある。
考え方がちょっとずれている。
朝が苦手で主人公に起こしてもらっては
遅刻ギリギリの登校をする。

可愛らしいという表現がぴったりの少女。
肩に達しない長さの髪の左右を束ねて垂らしている。
短いツインテールがちょこんと生えている(?)様子は
彼女の愛くるしさを際立たせている。
後輩というよりは守ってあげたくなる
妹タイプという印象が強い女の子かなと。
まあ、僕が個人的に受けた感想ですがね。
明るく天然の雰囲気もありそうなタイプで
もうちょっと気弱という点でもあれば
小動物系と評しても良さそうなところですが、
そういう部分はあまりないかなと。

実は昔よりこのみに対する評価が上がっていまして、
年下のこういう幼馴染みもいいものがあるかなと
思っている最近です(笑)
PS2版だけでなく
PSP版当時と比べても、
好みはだいぶ変わったかなと。
根幹は何も変わっちゃいませんが(><)
このゲームが発売した6~7年前と比べてというよりは
ここ1~2年の話です。

というわけで評価を[S-]としました。
以前だったのなら[A]とか[A+]だったでしょうね。
上記の評価の変化だけ書くとあんまり変化したようには見えないでしょうが、

華やかで可愛いという制服姿も良いですが、
清廉としていて落ち着きのある中学時代の制服も良いんですけど。
個人的には柚原このみの中学時代の制服のデザインのほうが好みなんですがね。
彼女の中学時代の制服かはゲームをプレイしてくれれば分かるということで。
僕も記憶だけで語っているため、詳しくは説明できないだけだったり(苦笑)
どこかにあるPS2版の攻略本でも探せば
その制服姿のイベントCGなどが載っているとは思いますがね。
探すのが面倒で・・・。

声優/旧名・落合祐里香であり、PS2版時とは名称が変わっただけである。
(↑情報サイトにそう書いてありました)

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向坂環〈こうさか たまき〉CV:伊藤静さん/
ヒロイン評価:A

主人公の1つ年上の幼馴染み。
大人びた雰囲気だが、まだ悪戯っぽいところなど
子供のような一面も残っている。
主人公に対して姉のように振舞う。
運動、勉強、家事なんでもこなし、能力の高さを発揮する。
弱点の見付からないような優等生タイプ。
主人公は何かと頭の上がらない相手である。

長い髪が特徴で大人っぽい美人である。
彼女の良さはすらりとしたメリハリのある体型でしょう。
その容姿はモデル系といったところ。

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笹森花梨〈ささもり かりん〉CV:中島沙樹さん/
ヒロイン評価:A+

主人公と同学年の娘。
好奇心が旺盛で興味の持ったことに関しては
追求せずにはいられないという性格である。
主人公に付き纏い、
本人が主張するクラブらしい何かに
引きずり込もうとしてくる。
明るくさばさばした性格。
後先考えず行動するせいで失敗する。

肩までの若干短めの髪を
首辺りの両サイドで束ねているという
どことなくお下げ風の髪型。
ただ、下げている髪は綺麗に跳ねていて
明るさや元気さを感じさせる。
容姿は可愛いというタイプだし、
大人びた髪型というわけでもないが、
年相応には感じさせる女性的な魅力を宿している。

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小牧愛佳〈こまき まなか〉CV:力丸乃りこさん/
ヒロイン評価:S

(やべぇ、昔からずっと名前を間違えて覚えてたwあいかと><
そんなわけで慌てて訂正しました。下記の詳細は色違え文章で)

主人公のクラスメイト。
学級副委員長だが、なぜか委員長と呼ばれている。
頑張り屋さんで人を面倒を良く見る。
ちょこまかと動き回るが、失敗も多い。
周りから頼りにされる反面、
本人は遠慮の塊で他人の助けを断ってしまう。
文芸部員で図書室に出入りすることが多い。

優しげで温厚な少女。
肩までの髪で、片側は纏めている(?)
その髪型は女の子っぽくもあり、
彼女らしく落ち着きのある髪型にもなっている。
というのは具体的な事実を除いて言うまでもなく、
僕の個人的感想(主観)です(><)
どう見るか捉えるかはその人次第です。
個人個人の好み次第でもありますが。

僕の好きな要素が集まっているため、
ヒロイン評価を見ても分かる通り、
僕の好みはゲーム内でトップクラスです(笑)

PS2版当時は
愛佳のルートに入った時点でストップ(中断)しています。
それの単なる予想ですが(←理由をずっと考えてたw)
物語が終わるのが寂しいですし、
ほかのヒロインを蔑ろにするのも寂しいという感覚もあったんでしょうかね(既に他人事w)
更新が完全停止しているホームページの掲示板日記に理由が書いてあるかもしれんが。
(僕は多数ヒロインの友達以上、恋人未満という半ハーレム状態のラブコメが好きですからね)
悶々(?)と自分の嗜好と噛み合わないことに悩みつつ、
どのヒロインをクリアするかいつになっても決められず
色々と迷っている間にほかのゲームに目移りしたのではないかと。

まあ、専用ルートに入ったからって
すぐに恋人になるわけでもないと思いますが。
(ただ、内容を知らない上に覚えてもいないため実際のところは不明w)
友達以上、恋人未満は複数のヒロインの状態について語っていますが、
一対一の正統派の恋愛物語についても
友達以上、恋人未満という距離感が良いという個人嗜好のルールは適応します。
(わざわざ一対一と書かなきゃいけないというのがある意味凄いw
一対一が常識なのに複数に好かれているだけで付き合っているわけじゃないからいいのか?w)

主人公がヒロインの名前を
音声で呼んでくれているなら間違わないんだけどな。
確認しない僕がいけないんですけどね(><)
そもそも、主人公にアニメのようにボイス有りを求めるのは
僕みたいな少数派でしょうかね(それもバトルものではなく、単なる恋愛物にw)

でも、グチグチ言ってみよう(笑)
昔にプレイした時には主人公が
愛佳のことを名前で呼ぶところまで物語を
進めてたかは疑問だけどな~(苦笑)
ヒロインたち同士の会話が多いなら
呼び合って分かるところだけども
この物語はそういうのは少ないですからね~。
(↑プレイしたとこだけしか分からんが)
昔は合ってたけど、いつの間にか間違えていった可能性もある?
(でもな~)

郁乃ルートでは主人公の音声はあるけれども、
チラッと見ただけで全然進めてないしね。

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姫百合珊瑚〈ひめゆり さんご〉CV:石塚さよりさん/
ヒロイン評価:A-

姫百合瑠璃の双子の姉。
主人公の1つ年下の新入生。

ほややんとした性格で緊張感に乏しい。
とにかく楽しいことが大好きで、
お気楽極楽、マイペースに生きている。
こうみえて頭は良く特にコンピューター関係に強い。

髪型はお団子頭で、年下雰囲気も漂っている(高校生未満のようなw)
愛くるしいタイプの女の子。

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姫百合瑠璃〈ひめゆり るり〉CV:吉田小南美さん/
ヒロイン評価:B+

姫百合珊瑚の双子の妹。
主人公の1つ年下の新入生。

子供っぽい性格でやきもち焼きで意地っ張り。
しかも、結構泣き虫。
勉強はまるで駄目だが、家事は得意中の得意。

珊瑚・瑠璃にしても
ほとんどゲーム内で見た記憶がないためほとんど分かりません。
喋り方は関西系だったかなと思うんですけれども、
それすら記憶が怪しいという実情です。

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十波由真〈となみ ゆま〉CV:生天目仁美さん/
ヒロイン評価:A

主人公と同学年。
隣のクラス、負けず嫌いの女の子。
基本的にいい奴なのだが、
いくつかの不幸な偶然から
主人公のことを仇敵としてロックオンした。
何かと勝負を挑んでくる。
小牧愛佳とは友達。

ややショートカット風の髪型。
だが、ボーイッシュというよりは可愛い系である。
気さくな雰囲気の漂う女の子だが、
主人公に対しては上記の通りである。

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ルーシー・マリア・ミソラ CV:夏樹リオさん/
ヒロイン評価:C+

不可思議な少女。
いつの間にか学校にするけれど、
気が向いた時にしかおらず、誰も咎めない。
独自の行動原理と言語感覚の持ち主で
神出鬼没、つかみどころがない。

とても長いふんわりピンク髪や
少女らしくも凄く整った綺麗な容姿など
それに関しては大好きなんですけれども、
喋り方がイマイチ苦手(萌えないという意味で)だったような気はします。
というわけで評価は高くありません。
ほかのヒロインとも絡み(会話)が少なそうですから
攻略しない限りは出番が少なそうなんですけど、どうなんでしょうか?
・・・ちなみに容姿と雰囲気だけなら[S]ランクです(><)

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草壁優季〈くさかべ ゆうき〉CV:佐藤利奈さん/
ヒロイン評価:S

主人公と同学年。
夜の学校で出会う不思議な女の子。
同じ学校のはずなのに普段は姿を見掛けない。
いつもノートを持ち歩き、思い浮かんだフレーズを書きとめる。

長い黒髪の前髪、後ろ髪を水平に切り揃えているという
和風の髪型が似合うとても綺麗な少女。
その綺麗な容姿は神秘的ですらあり、
容姿、性格(多分)、雰囲気ともに
和の美少女といった様子です。
大和撫子とは言い切れませんが
そんなに遠くもないんじゃないかなと(><)

ただ、一応姫カットではありません。
前髪、横髪(鬢)、後ろ髪の三段変化がないといけませんからね。

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久寿川ささら〈くすがわ ささら〉CV:小野涼子さん/
ヒロイン評価:S

主人公たちが通う学校の生徒会長。
1つ年上の先輩。

前生徒会長時代は副会長として辣腕を振るい、
「副長」のあだ名で恐れられた。
公私に渡ってストイックで、
何事からも距離を置いているため、
冷淡な人間とみなされている。

長い銀髪のような髪は淑やかにウェーブしていて、
とても華やかで静寂な美を称えている。
上品で清廉な綺麗な少女。
物静かな美しさを携えているが、
その分だけ人の近寄り難さを放っているとも言える?
環がモデル系美人なら
ささらはお嬢様風美人ですかね。
ちなみに優季は和風美人といったところでしょうか。

PSP版では真っ先に彼女のルートに入りつつ、
クリアするのが勿体無く感じ、
ほかのヒロインを途中まで進めようと思って、
何かが理由でやめたっぽい。
これも迷っている間に
ほかの娯楽に目移りでもしたのでしょう(><)

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羽根崎美緒〈はねさき みお〉CV:斎藤千和さん/
予想ヒロイン評価:S

確かに存在しているのだが、
誰も名前を思い出せないクラスメート。
まるで教室の座敷わらしである。
彼女には何かの思惑があるようだが、
眼鏡の奥に秘め、窺い知ることはできない。

ヒロイン評価はもう1つの姿を考慮して決めています。
その彼女の姿は公式サイトのスペシャルの
新ヒロインという項目にのっています。
普通のキャラクター紹介欄だとその姿は分からない。
(眼鏡を外し、髪を下ろし髪型を変化させた姿)

適度な前髪、前面に垂らしている鬢、やや長い後ろ髪を軽く揃え、
しっとりとした清涼な美少女といった姿です。

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HMX-17cシルファ CV:櫻井浩美さん/
ヒロイン評価:S

姫百合家のメイドロボ3姉妹の末っ子に当たる。
無口というよりまったく喋らない。
極度に人見知りをして、現在のボディに移植されてから
1度も研究所の外に出たことがない。

上着は気品のある落ち着いたデザインで
スカートはプリーツと可愛らしさの感じるものに仕上がっている
この衣装はメイドロボの制服みたいなものですかね。
前髪を適度に揃え、左右の鬢は肩より先まで垂らす長さで、
とても長い後ろ髪は三つ編み(?)にしている。
文学少女っぽい控えめで楚々とした髪型である。

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河野はるみ〈こうの はるみ〉CV:山川琴美さん/
ヒロイン評価:S-

どこかで見たことのある人だが、
貴明のクラスに唐突に転校してきた娘。
全てにおいてイリーガル。
名前も貴明の許可無く、自分で勝手に付けたものらしい。
すでに好感度レベル3で貴明を追い掛け回す。

ダンジョントラベラーズをプレイしていると
色々とネタバレしている気はするが(笑)
ダンジョントラベラーズの説明書とかに書いてありますしね(苦笑)

肩までのセミロングの髪を
前髪、後ろ髪ともに適度に揃えている感じ。
桃色の華やかな髪が彼女の雰囲気に似合っている。

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山田ミチル〈やまだ みちる〉CV:笠原あきらさん/
ヒロイン評価:B-

このみの親友であだ名は「ちゃる」
以下の[よっち]と同じく
このみとは別の高校「西音寺女子校」に通う。
大人しいというよりはクールでドライ。
感情の起伏が平坦で、常に冷静沈着。
相手の事実を淡々と詳細に述べたりするため、
毒舌家・冷酷キツネと言われることも。
しかし、親の仕事がちょっと特殊で
顔には出さないが色々と気苦労も多いらしい。

ショートカット風だが、
少年ぽさというよりは若干中性的で
落ち着いた雰囲気を持つ女の子である。

僕にはメガネ属性がなく、
どうしても萌えられないため
それだけが理由で評価が下がっています。
どうしてもと言いながらも
絵師ごとの絵柄とか、キャラクターデザインの仕方とかで
色々な要素の関係で、
たまたまツボに嵌まるメガネ系ヒロインもいますがね。
基本的に数は少ないです。
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吉岡チエ〈よしおか ちえ〉CV:太田佳織さん/
ヒロイン評価:S-

このみの親友で、あだ名は「よっち」
このみとは別の高校「西音寺女子校」に通う。
明るく元気、おせっかいでお調子者。
このみたちの中で悪巧みの中心人物である。
いささか言動が軽率なところもあるが
意外と芯はしっかりしていて、根は良い娘である。
語尾にどうしてか「っス」と付けるのが口癖となっている。

ほどぼとにショートカットの髪型。
髪型の割にボーイッシュというタイプではなく、
可愛い寄りの娘ではあるが、
見るからに元気で快活そうな雰囲気の漂う女の子。
ヘアバンドなど女の子らしいアイテムを身に着けている
という要素も女の子らしく見せているのかもしれない。

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小牧郁乃〈こまき いくの〉CV:神崎ちろさん/
ヒロイン評価:S-

小牧愛佳の妹。
姉とは異なり、小柄で肉付きも薄く線が細い。
足が不自由で移動には車椅子を使用。
先天性の病から長期の入院生活を
余儀なくされているが、近々に退院の見通しが出ている。
それ以後は姉の1つ下の後輩として同高校に通う。
冷めたものの見方をするが、
お人好しな姉に悪さをする奴には容赦しない。

肩よりちょっと長いセミロングの髪を
下方で束ねて、肩から前面に垂らしている。
穏やかで落ち着きのある雰囲気を醸し出す髪型だが、
本人は気が強く冷めた部分がある(><)

ちなみに小牧郁乃のルートは
彼女の視点で進む物語らしい。
しかも、既に主人公は愛佳と付き合っているという状態だったり。
どんな風に物語が進むのやら。
でも、なんで彼女だけヒロイン視点で進むことにしたんでしょうな。
本編にあった物語ではないとはいうものの。

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菜々子〈ななこ〉CV:阪田佳代さん/
ヒロイン評価:S-

近所の学校に通うそこそこ年下の女の子。
魔法とかまじないとかファンタジーな設定に
とても弱く、年齢以上に夢見がちなところがある。
普段は大人しい子なのだが、思い込みが激しく頑固で
ついでに要領もあまりよくない。
貴明のことを「お兄ちゃん」と呼んで慕っている。

左右の髪をちょこんと束ね、
前髪は普通に、後ろ髪は肩に若干届かない長さ。
ただ、左右の鬢は肩よりも少し長くなっているという髪型。
可愛いというよりは可憐な容姿の女の子。
印象だけなら礼儀正しく大人しそうな雰囲気も漂う。
大人しいはプロフィールから事実っぽいが、
礼儀正しいに関しては僕の印象に過ぎません(><)

制服(?)姿は上品で可愛いタイプのもの。
上着が上品で清らかな感じに対して、
スカートはチェックと裾がより可愛らしいデザインとなっている。

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まーりゃん CV:小暮英麻さん/
ヒロイン評価:A-

すでに卒業し、専門学校に通っているはずの少女。
真面目に通っている形跡がなく、
制服姿で母校をうろついている姿も・・・。
生徒会のOGとして暗躍する姿も。
夏休み以降に自分探しの旅に出て以来は
絶賛行方不明中である。
本名は不明。

鮮やかな桃色の髪が映え、
髪型はツーサイドアップ(髪の長さはセミロング)である。
綺麗系の可愛いタイプで
年下っぽい外見というよりは
同級生雰囲気?(2学年も年上だが)

久寿川ささらルートでちょっとだけ見掛けているのと、
ダンジョントラベラーズ(PSP)でも
本当に少しだけ知っているものの、
どういうキャラクターか掴めず
評価は予想の感じになるんだけども、
それですらイマイチ分かりません(><)
雰囲気・容姿は物凄く僕好みで魅力的なんですけどね(笑)

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柚原春夏〈ゆずはら はるか〉CV:本多知恵子さん/
ヒロイン評価:S

柚原このみの母親。

主人公の貴明とは家族ぐるみの付き合いであり、
実の息子のように可愛がっている。
普段は優しいが怒らせると恐ろしく怖い。

若干ショート気味のウェーブした髪が、
落ち着きのある柔和な大人の可憐さを与えている。
容姿は20~25歳程度、
優しいお姉さんといった印象です。
このみの母親ということだってあって、
大人の魅力と包容力を持ち、
更に大学生か社会人なり立てのような
若さという魅力すら宿している。

ギャルゲーなら見た目がとても若いし、
ヒロインの母親だろうと、
お遊び程度で攻略できたりすることはあるし、
珍しいことですが普通に攻略対象に入っていることもあります(笑)
ただ、それは夫がいない場合だと思います。
彼女って確か普通にいるはずでは?
死んでいるなんていう記憶はないんですけど。
ファンデスクに入っているのは
恋愛のようなものではなくて、
まさに主人公と第2の母親である春夏と
そんな2人の関係を表すシナリオでも入っているのかな。
プレイしてみれば分かるので
想像を膨らませていくのは止めておこう(><)
どうせ、的外れの可能性も高いし。

ちなみに密か(?)に[S]評価(笑)
------------------------------
HMX-17a イルファ CV:萩原えみこさん/
サブヒロイン評価:S+


僕の嗜好を鑑みるのなら、サブヒロインだが紹介せずにはいられない(笑)
正統派メイド(ロボ)として触れないわけにはいかないでしょうってことで。
といってもゲームをまともにプレイしていないため、
曖昧な情報しか知らずどういうキャラクターか詳しく知らないんですが。
メイドロボはほかにもいるけれども、
性格、喋り方などはイルファが最も正統派タイプであるような気はします。
そうなると同時に最も僕好みということになるんですがね。
攻略できないのは残念です。
こういう系統のキャラクターは当初「2」には出すつもりもなかったようですから
ある意味、攻略できないというのは当然なのかもしれませんね。

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