万能鑑定士Qの事件簿/1~5巻(角川文庫)購入報告

テーマは一応ライトノベル(ジュニアノベル)に設定してありますけれど、
これは一般小説です。

こうしたのは単に相応しいテーマが僕のブログにはないからで、
だからといってテーマ無しも寂しいし(笑)
これだけのために新しくテーマを増やしても
勿体無いと思ったので、このテーマに設定しました。

表紙の絵柄はこんな感じですが、
いつものジュニアノベル(ライトノベル)じゃなくて
最初に語ったように一般向けの小説です。
(角川文庫であり、角川スニーカー文庫ではありませんw
↑僕のブログではスニーカー系しか紹介しないのでちゃんと書いておかないと間違えそうw)

表紙はこういうイラスト系ですが、
僕にしては珍しく一般小説の紹介ということで
意気込みを見せようと思って
読んでから2週間(3巻まで)経過しているわけですが
その間、紹介する機会(5巻発売後辺り)を伺っていたんですけれども、
なんと、驚くべきことが・・・。
――実は同人関係の知り合いのブログさんが先に紹介してました(><)
いやいや、びっくりですがな。
まさか、このネタで被るとは思わなかったですからね(笑)
自分の中で意気込みが薄れた気分です。
わざわざ僕が紹介しなくてもいいかなって。
いつも、まともな紹介はしてないけどね。
しかしまあ、このネタで被るのは予想外過ぎてびっくりだぞ(><)

というわけで、感想とか適当で、
サッサと購入報告をしてしまいます。
のんびりやっていたけど良い機会ということかな(笑)

一般小説ということもあって、
いつもなら購入しただけで紹介してしまうところですが、
今回はちゃんと読んでから報告しようと思っていました。
ちょっとは感想を書いてからというのもありましたし。
お盆休みに1~3巻まで読んだというのに
【読書メーター】にも登録していません。
なぜなら登録と購入報告を同時に済ませる予定でした。
いつものジュニアノベルじゃないからちゃんと紹介と
一緒にしたかったので。

読んで面白くなかったら報告しなくてという思いもあったものの、
面白かったので報告する気満々だったのですけれどね。
せっかくだから5巻が発売してから紹介しようと待っていたら、
同人活動の知り合いの方に先に越されてしまったというわけでして(><)
5巻も購入したし、もういいやって感じで早々に紹介することにしました。
本当は5巻を読むまで購入報告を待つつもりでしたけどね。

僕が一般小説で読むのは内田康夫さん(主に浅見光彦シリーズ)と赤川次郎さん。
最近はあまり読んでいないですけどね。
赤川次郎さんは若い世代向けの作品が主で、
コバルト文庫にも書いていたりして、
こうやって一部ライトノベルに属するものも書いています。
話が逸れると戻ってこれなくなりそうなので、
ほかの作家の話はこれくらいにしておきます(笑)

1~4巻の購入は約1ヶ月前です。
当然、5巻(Ⅴ)は買ったばかりです。
==============================
画像はクリックすると大きくなります(元の大きさで表示される)
画像


◇【画像】
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ」
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ」
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅲ」
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅳ」
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅴ」

第5巻は明日発売ですが、
今日手を入れました。
文庫は結構早く(早いと数日前?)発売される傾向があるように思います。
コミックスは発売日通りのような気もしますけれど。
だから早売りの場所で買ったわけじゃありません(笑)
普通の書店で普通に買っています。
・・・と、念のために書いておきます(><)
発売日より早く発売するというのは
ライトノベルが主の経験情報ですが(笑)
とはいえ、角川スニーカー文庫も角川文庫も
そんなに変わらないだろうと、勝手に思った末の行動です。
本屋に寄っといて無くて買わずに帰るというような
無駄な行動にならないように安全を見て、
発売日1日前に買いに行きましたけど(笑)
------------------------------

最初にも言った通り、一般向けの小説です。
一般から発売されるものでも
たまにジュニア向け(若い世代)もありますけどね。
内容を見る限り、普通(?)のミステリー小説です。
そして、ジュニアノベル(ライトノベル)に慣れた方はここが重要ですが、
一般向けのため、表紙のようなイラストは表紙だけで、
挿絵のようなものはしません。

この表紙だけで想像できるので充分ですし、
そもそも、ジュニアノベルだと思っていないので、
表紙だけでもこういうイラストがあるのはありがたいですから。
それだけで充分です。
親の影響で2時間ドラマとか小学生から見ているので、
ミステリーは好きですよ。
今は時間が無くて見ているものが減少してますけどね。
ちなみにミステリー系の1時間ドラマも好きですよ。
ただ、主人公たちが暗いとか、
あまりにも展開が重苦しいだけで、
シリアス過ぎるものは好みではありませんけどね。
個人的にはどこかしら創作ならではのノリ(軽さ)が欲しいです。
事件っていうだけで軽くないものなので。
(殺人事件や大規模な事件なら尚更重いw)

著者は松岡圭祐さん。
この方の小説は1冊だけ持っています。
だいぶ昔の話ですけど、「催眠」を読んでいます。
ほとんど内容を覚えていませんけど。
ちなみにドラマ化にもなっていて、しっかりとドラマも見ています。
催眠は映画のほうもあるんですけど、
見たかどうか記憶があやふやで分かりません。
調べても見たかどうか分かりませんでした。
記憶を引き出すことができなかった・・・zzz
恐らく見たとは思うんですけど、確信が持てません。

「催眠」はドラマ化しているということも
見たはずだという記憶も持っていたものの、
なんとなくあやふやでした。
ただ、調べたことによって確信が持てました。
SMAPの稲垣吾郎さんが主役(嵯峨敏也)を担当していて、
それで見覚えがあるなとはっきりしました。
かなり前なので内容までは思い出せませんけどね。
ちなみに「催眠」の主人公である嵯峨敏也
万能鑑定士Qの第4巻で登場し、主人公同士の共演を果たします。

催眠関係の知識はこの小説やドラマで意識するようになったネタ(知識)です。
この知識忘れることはあっても成長はしていないが(笑)
ほかのドラマ等で使われることがあっても忘れるほうが早いです。

最初に購入する前にあらすじとともに内容もちょっとだけ確認しました。
それで判断したところ悪くないとは思うものの、
結局はちゃんと読まないと分からないわけですが(苦笑)
最低限、登場人物などは大まかでも把握しておかないと
(物語によっては主人公の登場が遅いのもありますけどw)
いつものようなイラスト買いはできないので。

イラスト買いっていうのは
日々していることですが、
いつものジュニアノベルと異なり、
この絵が使われているのは表紙だけですから、
絵師買いで失敗して後悔しないというわけにもいきません。
もうちょっと絵がないとイラスト本変わりにもなりませんから(><)
表紙だけで満足という方はいいんですがね。

今週中に4~5巻を読む予定です。

【主要登場人物】
凜田莉子(りんだ りこ)
クールでミステリアスな雰囲気を持つ聡明な女性。23歳。
この物語の主人公。万能鑑定士。
彼女が持つ独特な観察眼と、
広範囲な物事を見破る鑑定士の能力を駆使して、
事件の謎に挑んでいく。

知識を身に付けて落ち着いたというか、
以前は、高校卒業後までは成績も最低クラスで、
ただ温和そうな明るくて天然な少女だった。
上京してから出会ったある人の教えによって自身にあったやり方で
知識を吸収することを覚えることによって
才能を開花させて、徐々に変わっていった。
そういう意味ではある種の天才。
雰囲気的(?)にとらえどころのない部分もある女性だが、
善人で心優しい人。感受性が強い。

小笠原悠斗(おがさわら ゆうと)
3巻までは毎回出てきています。
今後も出てくるかは読んでいないため分からない(><)
26歳の青年。角川書店の編集者。入社4年目。
間違っても優秀とは言い難い(笑)
読者に近い立場というか、
そういう視点のキャラクターと勝手に判断しました。
主人公の凜田莉子は知識が豊富であるため、
どんどん先に進むため、並の読者(←僕)では付いていけないため。
同じように振り回される(?)僕と一緒になって理解の追い付かない
彼がいないと寂しいってことで。
現状、恋人候補なのかも不明・・・。
------------------------------

ネタバレしないように感想、
ここだけは触れておきたい点について語ります。

3巻のあれはなるほどな思ったけど、
僕の場合、あの人の言われたことを守れそうにないから
最後の画策に嵌まっていただろうな~と思う(苦笑)
ネタバレしない程度に語ってみる。

僕のこの感覚は、
ちょっと掛け離れた例で言うのなら(じゃ言うなw)
少年漫画(バトル)で例えると、
1対1の正統な対決でも(←生死が掛かってる場合)
僕はどっちかというと、
戦略上、複数で挑んだほうが有利なら
そんな勝負に拘らず、死なせたくない人のために
横槍だろうと味方に恨まれようとも、
自分の尽くせる手は尽くすタイプです。
負けたら世界が崩壊するとか負けられない戦いなら尚更。
(漫画だから味方は死なないけど、実際だったら死ぬ可能性とかもあるわけでね。
そう思うとどうしてもそういうのに拘りたくないというか・・・。
もちろん、なんでもかんでも手を出すわけじゃなくて、
いざという時に手を出すか、見守るかは背景や状況にもよるけどw)
尽くせる手があるからといって、手を出したことによって
逆に窮地に陥るということもあるということか。
過去の例も見ればそういうこともあったと思うけれども、
その知識は活かせなかったようだ(苦笑)

これまたバトル漫画で例えますけれど、
確かに中途半端な力で、よかれと思って安易に余計な手出しをした結果、
味方が窮地に陥るというパターンに似ているのかも(笑)



これから漫画・小説関係は以下の文章を当分の間、固定文として付属しています。
最近何を読んだかはここを見てもらえれば分かります。
数日、もしくは1週間ほど登録が遅れる場合はありますけどね。
こまめな作業に向いていないので。
(趣味で小説を執筆する場合も時間を取って一気に書くタイプですからねw)
ということで実は【読書メーター】に登録してみました。
http://book.akahoshitakuya.com/u/62773
5月の中旬以降に読んだものを記録しています。

==============================
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
松岡 圭祐

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
松岡 圭祐

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
松岡 圭祐

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント