オトコを見せてよ倉田くん!2(MF文庫J)+その他/購入紹介&簡易感想

以下を定型文にしようかなと思っていますけど、
とりあえず、今回もこの中で一番好きな作品を題名に用いました(笑)
いつもの通り、感想といっても完璧に主観でまともなことは何一つ語っていません。
自分の気の向くままに書いています(><)
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小説画像紹介
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◇【画像・上】
「オトコを見せてよ倉田くん!2」(MF文庫J)
「ミカヅチ」(MF文庫J)
「RIGHT×LIGHT8~散りゆく雪華と赤い月を仰ぐ夜鳥~」(GA文庫)

◇【画像・下】
「烙印ゼミナール1 モンスターコレクション」(富士見ファンタジア文庫)
「双心のサヤ2-刀姫恋心!-」(HJ文庫)
「サムライガード5 刀とカタナと革ジャン剣士」(GA文庫)
「ゴミ箱から失礼いたします2」(MF文庫J)

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◇「オトコを見せてよ倉田くん!2」
2股ラブコメが、この巻では更に進化(笑)
今回も主人公は大変な目に遭います。
元々の年下ヒロイン・戌亥小夜&猫柳愛衣に加えて、
この巻では兎月ありすがヒロインとして参戦。
自分好みに面白くなってきたなと思います。
最終間近の〈ありす〉のメイド姿は魅力的です。
大人っぽい雰囲気で女らしく、でも上品で純情であり、んでもって・・・みたいな感じ。

小夜&愛衣ともどちらもヤンデレ傾向がありますが
それが特に強いのは戌亥小夜です。
愛衣の場合はどっちかっていうと単なる暴走でヤンデレではないと思いますから(笑)
戌亥小夜はヤンデレのため一度スイッチが入ると
極端な方向に走ります。
戌亥小夜は基本的に長い黒髪の似合う大和撫子で、
年下だが包容力もあり家庭的で尽くしてくれる娘。好意がある場合は度を越すことも(><)
彼女は病的なまでに主人公を愛している。
大人びていて外見や年に見合わない妖艶なところも持ち合わせていたりと色々と魅力的な少女です。
危うい面も多々とありますが、彼女だけを想っている状態なら多少のことで簡単にスイッチが入るほどではなく
コントロールし易い面もあると思いますけど、
ただ物語がそれを許してくれるわけもなく、つまり情況がそれを許さず(笑)
主人公は常にトラブル塗れで平穏には進まないのです(><)
主人公は年上好きで最初は彼女たち正体を知り、
自身の命を守るためには仕方なく付き合い始めたものの、
二人の秘密を知ったためにいつの間にか2股になり、
自分の命のために付き合いをやめるわけにもいかず、
生き残るにはそれを隠すしかなくというわけですが。

ちなみにヤンデレと化した戌亥小夜
滅法強いため、ただの人間には武力抵抗は意味が無し。
(現在はちょっと能力を手には入れてるけどw)
1巻では2股が発覚してしまい、紆余曲折の経て、戌亥小夜がヤンデレ化した。
引きこもりも可能な環境の整った座敷牢に閉じ込められて蠱惑的に迫られ、
小夜を選び、この座敷牢で一緒に暮らしてくれるのなら欲しい物を与えてくれるという、
恥ずかしい要求にもこたえてくれるという至れり尽くしの条件。
主人公も一瞬受け入れてもいいかなと思うがそういうわけにもいかず(笑)
(怠け者の僕はそんな要求だったら受け入れたくなりますねw)
愛衣を助けに行くために必死に説得したわけです。

現時点(2巻)でも事情があって2股継続中のため(といっても既に知られているわけだがw)
主人公は仕方なく付き合い始めたわけで答えが出せず保留している段階。
――確かに主人公は2人に好意は持っているけれども、
本当に好きな人とは言い切れない気もするが(><)

戌亥小夜がヤンデレ化しようとも
猫柳愛衣が暴走しようとも
何度も死にそうになりながら大変な目に遭いながら
主人公は必死だけどシリアスにならないところが面白いですけどね。流石ラブコメ、過激だけど(><)
それでも主人公はしぶとく生きている(笑)

◇「RIGHT×LIGHT8~散りゆく雪華と赤い月を仰ぐ夜鳥~」
話が壮大になっているというか、元々壮大だったけど、より顕著になったというか・・・。
新たに魅力的なヒロインが加わったのは私的に嬉しいですね。
まあ、メインのヒロインはあの2人なんでしょうけど、
どのヒロインも魅力的なんですよね~(笑)

一度、掴んだ相手の手を離せない主人公。
彼の本質で求めてやまないもの。
そのおかげで妹を現世に呼び戻したわけですが。
呼び戻したことが良いといえるかはおいといて。
実は壊れてるといってもいいのでしょうが、
こういう壊れ方なら僕は嫌いじゃありませんけどね。
1点集中よりも好きですけどね。
良くある話で好きな人のためだけに全ての選択肢を排除するよりも
欲望に溢れて色々なものを求めてもいいかなと。
選択できず全てを失ったとしても。
それ以外の人のことを考えないやり方っていうのは好きになれませんから。
見知らぬ人間のことは別にいいけど、
身近な人間のことくらいは目に入れて欲しいものです。
葛藤に葛藤を重ね続けて泣く泣く好きな人のために世界を敵に回すというのならいいですけどね~。
最初から好きな人以外眼中にないパターンは好きになれませんから。
こんなのは個人的な好みですけどね。
早いうちに買ってある9巻も読みます。

◇「ミカヅチ」
メガネヒロインですがビジュアル的なこともあって、
僕にしては珍しくメガネヒロインを気に入りそうです(笑)
そうじゃなゃ買いませんけどね(><)
まだ読んでいないので内容はなんとも言えませんが。

◇「ゴミ箱から失礼いたします2」
ラブコメといって良い内容のもの。
彼女一筋的な内容かと思いきや1巻から登場のあのヒロインが前面に出てくる巻(笑)
この展開は好きと言えるでしょうな。
全体的に楽しく読める作品かな。

◇「烙印ゼミナール1 モンスターコレクション」
結構楽しく読んだ記憶が残っています。
うむ、読んでしばらく経っているので記憶がかなり薄れています(笑)
もう2巻が出たような・・・。

◇「双心のサヤ-刀姫恋心!-」
メインの彼女はあの喋り方なんでヒロインの萌えとしては苦手なんですけど、
あちらのヒロインに頑張ってもらいましょう。

◇「サムライガード5 刀とカタナと革ジャン剣士」
普通に楽しく読んだけど、この巻を読んで、
次巻のほうが待ち遠しいといった感覚になりました。

オトコを見せてよ倉田くん! (MF文庫J)
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斉藤 真也

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