ちょこっとジュニアノベル・ゲームを語ってみよう!(プラス雑記)

目次
●どうでもいい雑談●
●ライトノベル(ジュニアノベル)●
◇「乃木坂春香の秘密」9~10巻
●ゲーム●
◇「おおかみかくし(PSP)」
●同人誌活動●
●次回の日記内容の予想編は?●

●どうでもいい雑談●
実は明日は有休でお休み。
――なので小説の執筆を頑張ります。
8月のモンハン3発売までに少しでも小説を進めておかないと。
8月前半くらいはモンハンに現を抜かしても大丈夫なようにしておかないといけませんね(笑)
今月の29日(月曜日)も有休を取っていて三連休です。
その時も小説を頑張る予定です。
熱中するほどのギャルゲーもありませんし、
地道にゲームをやりながら小説の執筆を中心にやっていきます。
小説を読んだり、漫画を読んだり、アニメを見たりとやることは多々とありますが。
漫画を読むのは時間は掛かりませんが、
小説や大量のアニメはそうもいきませんけれどね。
ああ~、コミケ小説の最終チェックも残っていますな。
それは来週中に済ませてしまいます。

それで今は西武戦(VS阪神)を観戦しつつ、ブログの作業をしています。
といっても昨日の間にほとんど終わっているのですがね。
プロ野球は公式戦開幕から数試合しか触れていませんが、
ちゃんと見ていますよ。
週に何試合もやっているわけで話題にする暇もありませんし、
野球を観戦しながら小説のネタを煮詰めていたり、
野球以外の日記の文章を打っていたりもしますしね(笑)
それくらいはしないととても時間が足りない・・・zzz。

●ライトノベル(ジュニアノベル)●
◇「乃木坂春香の秘密」9~10巻
主人公、ヒロインたち、物話の流れ、それらが見事に僕の嗜好と噛み合っている作品。
ラブコメものでは一番かもしれません。
といっても今回語るのは作品というよりは自身の好みになっています。

6月10日に10巻を買いました。
わざと二冊溜めて読むということでまだ9~10巻は読んでいません。
今週末に読みます。
それでこれは読む前の話ということで聞いてください。
結末に向けて自分の嗜好を語ってしまえ、ということで(苦笑)

そんなわけで物語も佳境に入るそうです(10巻あとがきより)
――あ~あ、僕はあとがきを先に見てしまう人でした(><)

あと何巻続くのかは知れませんが、
残念ながら終わりが見えてきたようです。
6巻7巻辺りから、もうそろそろ、そろそろ終わるんじゃないかと思い始めていましたしね。
予想よりは遅かったから良かったというべきか、
予想を裏切り続けていつまでも続けて欲しいというべきか、
なんにしても、終幕というその時が遂に近付いてきた模様です。
確かにいつまでもダラダラと続けていくわけにもいきませんしね。
――というのは分かっていても僕はダラダラでも一向に構わないのですがね。
世間は飽きても僕は飽きないっ!
そんな馬鹿げたことを僕が声を大にして語っても、
まあ、売れなきゃダメなのである程度は一般読者に合わせる必要があるわけですが。
僕みたいな特殊な部類に合わせるわけがありません(笑)
そんなことをしても英断ではなく無謀ですからね。
僕は嬉しいですがね。はは、とにかく僕はそういう嗜好ですから(気に入ったもの限定ではありますが・・・)

物語の終わり=告白して春香と正式に付き合う。
という形になると思いますけれど、
う~ん、当たり前だけどそういった決着の仕方になりますよね。
分かってはいるものの、ほかのヒロインが気になってしまいます・・・。
明らかなメインヒロインをないがしろにした物語なんてありえないので、
僕がほかのヒロインが気になったからってどうにもならないのですがね。
まあ、気になるだけで僕は結局、誰か一人を選べないのでのですがね(笑)

普通通りににメインヒロインと主人公のストーリーに入ったのに、
ほかのヒロインのことが気になって物語に集中できなくなるというなんとも言えない嗜好の持ち主です。
そうやって複雑な感情が渦巻いて物語を楽しめなくなるというダメな自分(笑)
こんなの小説家志望として失格かなと思いつつも、

芽生える感情そう感じる気持ちは否定できない紛れもない確かな現実(事実)でもあります。
もちろんそうならない場合(小説)もありますけれどね。
ラブコメ(複数ヒロインぽいのがいる場合)だと僕はそうなり易い傾向があるらしい。
僕のどうしてこんな嗜好の持ち主になってしまったのなら(><)

この小説に関しては僕の嗜好ではどのヒロインが一番とは決められない。
ゲーム(PS2)発売時にヒロインごとの評価はしましたがね(おいおい)
評価に差があったからといって、一番が決まっているからって、
その一番をメインヒロインに決定というわけにもいきません。
なぜなら心情的に二番目も、三番目も捨て難いと思ってしまいますからね。
僕は気が多く、しかも優柔不断(><)
差があったり、評価が低かったりするなら、どうぞ一番のヒロインのストーリーを、という気持ちにもなりますけどね(苦笑)

僕のホームページのトップや今までの感想でも
似たようなことを書いてあったり、語ったこととかもありますが、
ヒロインのようなキャラが複数いる場合、
誰と結ばれるのかは曖昧にして、
未来がどうなるのかは読者の想像に委ねて欲しいというのが
僕の嗜好というか、考え方です。
そんな考え方はダメダメもいいとこですが、
そういう嗜好なもので仕方ありません。
誰かに言われたからって好みは変えられませんしね、ははは(苦笑)

ギャルゲーなら〈if〉がありますから、
ほかのヒロインルートにも行けますし、一人のヒロインの個別ルートも我慢(堪能)できます。
(――って、我慢なのかよっ!?)(堪能とも書いたがな)
それでもヒロインの個別ルートに行く時にほかのヒロインが気になって
複雑な気分になるという自分はそういう奴ですから、はっはっはっ!
当たり前ですが、普通の小説に〈if〉なんてありません、
唯一の物語です。

ラブコメとはいえ、恋愛物としてヒロインと付き合わないで終わるなんて
それはあっちゃいけないのかもしれませんがね。
そういうのを求めてしまうしょうがない自分がいるようです。
元からそういうノリの物語ならいいのかもしれませんけどね。
これは、そういった雰囲気の物語じゃないですしね。

春香の性格や裕人の性格もあってすぐに恋人同士にならなかったものの、
実はもっと早い段階で付き合うと思っていたから、
実に予想外だったのですが、
そのおかげで僕が好きな方向に物語が転がっていまきしたからね。
ですから、最初の頃はここまで好きな物語になるとは思っていませんでした。

バトルありとかそういった展開のストーリーなら、
主人公がどのヒロインと結ばれるか決着を付けないということはありますけれどね。
恋愛主体の物語ではそうもいきませんしね(笑)
もちろん、ラブコメなら無いというわけではないと思うんですけれど、
ストーリーの流れで分かるというものです。
これに関してはないという風に思えます。
9~10巻がどういった内容になっているのかは知りませんが。
てゆーか、タイトルが「乃木坂春香の秘密」という風に、
タイトルでヒロインキャラが名指しですからね。
そういった誰と恋人になるか想像に任せるという曖昧な結末という展開はありえないのではないかと。
そういった展開にしてしまったら僕以外の多数の読者から苦情が出るかもしれません(笑)
僕は一向に構わないのですが――むしろがむしゃらにそういうのを求めるぞ(笑)

もう一つ、春香はかなり好きなヒロインなのにそのルートで満足できないのは
・・・まあ、メイドとかツボに嵌るキャラがいるからとかそういう部分もあるのでしょうが、
メインヒロインより、ほかのヒロインが気になってしまうという
僕の天邪鬼気質にあるのかもしれません。
もちろん、僕の特殊な嗜好を考慮してヒロインを評価すると、
メインヒロインが一番好きなタイプであることが確率的に少ないのかもしれませんが、
それだけが理由でないことは長年の経験から分かっています。
二人のヒロインを比べた場合、メインヒロインのほうが好きなタイプなのに、
もう一人のほうのヒロインを気にしてしまっている自分がいるという展開も少なくないからです。
そりゃあ、天邪鬼が100%発揮するわけではありませんけどね。
自分でいうのもなんですが、僕は中途半端に独特な奴です。
基本的に先の読め過ぎる展開、ありきたりな王道ストーリーとか好きなのに、
時折変な方向に曲がっている嗜好を持ち合わせている部分とか(笑)
自分はところどころそういうところがあるようです。
僕という奴は・・・やれやれですな。

・・・うむ(満足げ)
好き勝手に自分の好みを語ったことで満足しました(マテ)
つーか、今回語ったことって作品の良し悪しでもなく、
本当に自分の嗜好だけを語っていますよね。
まあ、僕に純粋な良し悪しを判定しろっていうほうが無理があります。
自分の作品で四苦八苦しているというのに人様の小説の良し悪しなんて分かるはずもない(笑)
ですからあくまでここが良かった、ここが悪かったなんて
単なる自分の感覚で感じたままに語るしかありませんし。
好きな展開か嫌いな展開とか。
結局、僕はそういった風にしか感想なんて書けませんよ。
自分が面白いと感じたか、詰まらないと感じたかだけで判断します。
文章力とか描写とか構成とか、それについて語れるくらいなら
自分の小説はもっと良い物が書けるでしょうから(><)
僕がこういう奴だからいつまで経っても向上しないのかもしれませんね。

この作品であえて語る必要もないことですが、
ラブコメ作品ではそれほどに気に入っている、自身のツボに嵌ってしまった
最高クラスに好きな作品であり、
だからこそ僕の嗜好を語るのにちょうどいいので、
終幕が見えてきたということを機会に語らせていただきました。

とりあえず、アニメ第二期も決まったようですし、
個人的にはゲーム第二弾も作ってほしいかなと思っています。
小説では味わえない「if」はそこで楽しむことにしましょうかね。
(――って、発売すると決まったような物言いだな、おい)
ゲームが決まったらゲームでは小説本編で出番の少ないヒロインらしきキャラや、
ほかのメイドキャラ(序列十位まで?)も出して欲しいなと(苦笑)
それは僕の願望です。
自分でどうにか出来ないので野望とは言えません(><)

でもPS2ゲームの初週売り上げが確か1万本ちょっとだったので、
ゲームは作るかどうか不明ですな。
むしろ、作らない可能性が高い?
今から語っても仕方ないので当分は沈黙しましょうか(笑)

●ゲーム●
◇「おおかみかくし(PSP)」
ゲームという媒体なら声くらいは欲しい(同人ゲームなら別ですが)
という私的嗜好は6月2日に語った通りですが。
声優陣も発表されてその不安要素の一つが解消されました。
期待通りの内容かどうかだけになりましたな。
期待といっても僕がイメージするもので万人とは一致しないでしょうけれど(笑)

◎九澄博士(CV:小林ゆうさん)
◎九澄マナ(CV:藤田咲さん)
◎摘花五十鈴(CV:加藤英美里さん)
◎櫛名田 眠(CV:伊瀬茉莉也さん)
◎朝霧かなめ(CV:渕上舞さん)

おお~っと、主人公にも声があるぞっ!
主人公にも声があったほうがキャラクター性や雰囲気が伝わるからという理由がありまして
主人公の声ありは僕の好みの一つですからね。
まあ、フルボイスかは知りませんが。
最近プレイを始めた「とらドラ ポータブル(PSP)」でも
しっかりと主人公に声が入っていて
主人公だという主張がはっきりと伝わって良いと思いますし。

バトルものではないギャルゲーの主人公は空気みたいなものになりがちですからね。
まあ、名前が変更できたりということもありますし、
空気みたいな固定的なものでなくてそれでいいのかもしれませんが、
やはり主人公は主人公らしくいて欲しいというのが僕の願望ですからね。
ですが、残念ながらギャルゲーの主人公は僕にとって性格が微妙なのか多いから(笑)
声くらいは主人公らしくして欲しいですし(笑)
ギャルゲーの主人公=だいたいが普通の男子高校生であるわけで、
主人公らしさを求めるという僕の考え方(嗜好)が間違っているのかもしれませんがね(><)

僕のいう主人公らしさは包容力や精神的強さでしょうか。
細かく説明したらキリがありませんが。
そんなしっかりし過ぎたものを男子高校生に求めたら
主人公に年相応(等身大)らしさ無くなって、物語の現実味が壊れてしまいますからね。
僕はそれで良いとも思っていますけれど世間のギャルゲーファンの大半はそうは思わないのでは?

ギャルゲーの主人公の声って脳内イメージにするとほとんど変わらず4~5種類くらいしかない。
想像の声は似たり寄ったりでそろそろ嫌気が差しつつあるという(笑)
ヘタレ(自分ルールにおいてですが)主人公の脳内イメージの声だと、
僕の感情を逆撫でするするくらいに嫌な奴というのを感じるような声になってしまいますしね。
ゲームという媒体なら声くらいは明確な差を付けたい。
まあ同じ声優さんだったとしてもそれはそれで良いと思いますし。
脳内声よりは物語に入り込めるし余程良い(笑)
ジュニアノベル等でも声をイメージしなきゃならんというのに・・・。

――って、なぜか主要人物(特にヒロイン)の声優さん決定話なのに、
主人公の声が中心の話題になっているのだろう・・・?


●同人誌活動●
たまには触れておかないとと思いまして。
僕も参加している友人が中心となって活動している同人誌ですが、
夏コミは見事に落選しました。
僕は関係なかった冬コミに続いて(笑)
この活動を機に一時休止する予定だったのですがね。
区切りが悪く終わり方に、
というわけで冬に参加するか、知人に助けてもらうかなど、
方法を模索検討中です。
大舞台に出ず終わりというのも不完全燃焼ですしね。
もし、知り合いのサークルに委託させてもらうとしても、
大々的には行けませんからね。
借りているのにでしゃばるのはどうかと思いますし(笑)

詳細は以下。
【HP】夢現堂http://www.aurora.dti.ne.jp/~yujiyuji/
【ジャンル】モンスターハンターポータブル・シリーズ(ゲーム)
【内容】漫画・小説・四コマなど(予定)
オフセット本 A4判48ページ(予定) 表紙カラー/本文モノクロ/
【執筆陣】ナギサワユキヤ/庚マサキ/水樹優成/まっそー/真宮街/海月くらげ/橋広光(敬称略)

僕が担当しているのはもちろん小説です。
小説を書くのが趣味とか言っておいて違うことを担当していたらびっくりですよ。
最終チェックが残っているので、まだ完成ではありませんが、
去年以上にメールでのやり取りや直接会って編集長(友人)と打ち合わせもしましたし、
数段パワーアップして仕上がったと思います。

僕の説明過多の堅苦しい文章の不必要な部分を
削除してスッキリとさせてくれたのは友人の編集力でしょうね。
一人だと消していいと思う部分も本当に消していいのか分からないという部分が多々とあって
削除するという決断が出来ませんからね。
堅苦しさは自分の持ち味(悪い意味で)ではありますが、
文字数制限が厳しい中では段落を詰めてということになるので
余計に堅苦しい印象になってしまうので削るのは特に大事な作業だったと思います。
わざと演出過剰にしたシーンとか、そういうやり方でいいのかと思う部分など、
友人一人の意見ではあるものの、色々と聞けたのは良いと思いましたね。
応募用小説ではいつも孤独な作業ですからね。
まあ、完成度が増したら友人にも見せようかなと思ってもいますが(来年になると思う)
友人が好きそうなジャンルではないので避けていたのですが数人の友人に見せて意見をもらおうかなと。
まだまだ先の話ではありますが。
特に設定が未完成の状態で意見をもらっても困るというのが現状ですからね。
書く度に色々と修正点があってせめて設定だけでも落ち着いてから意見をもらって、
ダメ出しとかされたら熟考してその意見を取り入れるか、少しだけ取り入れるか、自分の通すか、
様々なことを考えていけるというものです。が、今の中途半端な段階ではそれが出来ない。
とにかく人との話し合いは大切ですな。

堅苦しさは自分の持ち味(悪い意味で)ですが、
それを堅苦しさは自分の持ち味(良い意味で)に変えていきたいものです。
出来るかは今後の向上次第。

あ~、同人誌を購入した場合も話題に出したいですが、
二月の序盤、一月の下旬以来買っていませんからね。
Xbox360の購入やWii本体購入予定とかで資金的余力が
今後もなかなか出てきそうにありません(笑)
Wiiはプリペイドカードとか有線用コネクタ(?)とかキーボードとかも、
そして出来るならSDカードなども買っておきたい。
Wii本体だけでは済みませんしね。

同人誌の購入はイラスト本、イラストCG集(美少女もの)が基本路線です。
漫画や小説はちょこちょこと買っている感じです。
思ったより漫画を買ってしまったなと思うこともありますが。
もちろん、巫女やメイドのイラストは真っ先に探して買い求めます(笑)
僕の心がイラスト(美少女絵)を求めています。
それを小説の執筆意欲に変換するというのが自分。
う~ん、買いたいなと思うものの、無駄遣いはやめて夏コミまで我慢しましょう(><)
予定通りに資金を使わないと後々に響いて皺寄せが来ますから(苦笑)

●次回の日記内容の予想は?●
アニメか、漫画かなと。
もしくはCD(アニメ・ゲーム音楽)か、プレイしたゲームか。
モンハン3発売までに迫ってきたということで、2ndGのまとめとか。
その内のどれかということで。
つまり未定っていうことですな。
――これじゃ、予想をする意味無し!!(><)

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