ヌーヴェル・エクスポジシオン(管理人用日記)

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zoom RSS 2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[25])7月30日〜8月10日

<<   作成日時 : 2017/08/11 16:34   >>

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山川選手が一軍に昇格してスタメン出場が続いているものの、
結果が出ないと不安になることもありましたが、
3連発後から毎日結果を出すようになり、
気持ち的にも落ち着いて期待しながら見られるようになりました。
(※まあ、好調の反動が来ないかと言うのは心配ではありますが、
もう少し好調を続けて2試合くらいならノーヒットでも
不安にならないくらいの結果を出して欲しいところです
現状の打数だと2〜3試合四死球が絡まずにヒットが出ないとなると
一気に打率が下降しますからね、見た目的にもよろしくありませんしねw)

基本的に毎日少しずつ書くみたいなのは性格的に合っていないので
今回は試合日にサボることがあり、
サボった日のことをどうするか迷っている間に日にちは過ぎていくし、
毎日書かないと書きたいことは分からなくなりますし、
週末だけに書くというわけにもいかないのは難しいところです(性格的にw)
更新ペースの遅れた言い訳をしてみました。
いつ書くのを休むかは気分次第みたいなことを書いているものの
山川選手が打った時に休むわけにもいきませんからね(><)

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

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2017年7月30日《日》[試合結果/西武7−3ロッテ]

休みなんですけれど、試合開始が夕方からなので
終わってからだと平日と同様に時間的余裕がないため、軽いコメントにします。
(午後5時開始の分だけ幾分マシですけれどw)

サントス選手のホームランで
同点に追い付かれた山川選手のタイムリーなどを起点にして
連打を重ねた西武が勝ちを掴み取り、9連勝となりました。

ただ、来週はホームとはいえ、楽天・ソフトバンク戦なので
特に楽天は戦力ダウンをしているような印象はありますが、
こうは上手くいかないと思うので、負けた後の立て直しが大事だと思います。

こういう時はなんとなく勝てるような気持ちになるため、
勢いにも乗っていけるんでしょうけれど、
連勝が止まって、その気持ちが途絶えて連敗でもした場合に、
負の連鎖でも始まると怖いので、そういう連勝の反動がないようにしてほしいところです。

6−2で8回まで来て、もう勝ったなと思うような展開で逆転負けを食らうのが一番精神的にくると思うので
そういう負け方だけは避けていきたいところなんですけれど、どうなるやら。
相手投手が良くて1−4ですんなり負けたとか、
先発が崩れて2−10くらいで大敗したという場合のほうが
切り替えはし易いような気もしますがね。
どんな負け方をしても1敗は1敗ですからね。

それでもただの1敗ではないというパターンもあると思います。
1〜2点差くらいなら(特に1点差)逆転されて負けることも珍しくないでしょうけれど、
4〜5点離れていて終盤まで来ていて勝利が目前に迫ってきていて負けるとなると
ただの1敗では無くなるような雰囲気がありますからね。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数1安打(四死球1:打点2)]でした。

=《打撃内容》=
2打席目には満塁で回ってきましたが、
フルカウントまで進んだ後にファールを挟み、
甘く入ってきたインコース高めの球を叩いて
高く弾んだ球がサードの頭上を越えていきました。
これで2点タイムリーツーベースとなりました。

満塁ということで本来の位置よりもサードが前にいたことによって抜けた部分はありますが、
状況が打たせてくれたというところはありますが、
ライン上を締められていて抜けなかったこともありましたし、
多くの打数を重ねていけば良いほうに行くこともあるってことですな。

ジャンプして捕球しつつ素早く送球という良い守備もありましたし、
個人的に打撃に関しては指導力・観察力に関しては少し信用のない首脳陣ですけれど、
守備に関しては悪くないと思っていますので、この点は首脳陣のおかげかなと(笑)

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月30日現在)
[打率/.207][打席/74][打数/58][安打/12][本塁打/4][打点/14][四死球/16]
[二塁打/4][出塁率/.378][長打率/.483]

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2017年8月1日《火》[試合結果/西武8−0楽天]

コメントは日曜日に書いているため、簡潔に済ませます。
しかも、この日は山川選手の活躍がないためコメントは省略します。

――本日の山川穂高選手について――
3打席[2打数0安打(四死球1)]でした。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月1日現在)
[打率/.200][打席/77][打数/60][安打/12][本塁打/4][打点/14][四死球/17]
[二塁打/4][出塁率/.377][長打率/.467]

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2017年8月2日《水》[試合結果/西武7−4楽天]

コメントは日曜日に書いているため、簡潔に済ませます。
山川選手が大活躍しました!!(喜)
ただ、暴投などでリズムが狂っていなかったら
どうなっていたかは分からなかったでしょうね。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数3安打(本塁打3:打点4)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[2打席目]左本
変化球が続いて1ストライク・1ボールからの3球目、
甘く入ったフォークをタイミングを合わせて鋭く捉えた打球は
高々と舞い上がり滞空時間の長いものとなりました。
そしてレフトスタンド中段に飛び込むホームランになりました。
[3打席目]中本
ランナー1塁。
牽制球を二度挟んだ後の初球、
盗塁を警戒し、ストレート系が多くなると踏んで、
ストレートを狙っていたんでしょうけれど、
アウトコースを狙った球が真ん中に入ってきて、
それを打ち損じせず見事に捉えてバックスクリーンに突き刺さるホームランになりました。
[4打席目]左本
ボール先行した3球目、甘く入った変化球を捉えて
ライナーでレフトスタンドに飛び込むホームラン。
警戒していたからコントロールをミスってボールが続いたんでしょうけれど、
打者有利なカウントで投げるボールではありませんでしたけれど、
個人的にはありがたかったわけですけれど、
厳しく投げて四球でも良かった場面でした。
ボールが先行した時点で、諦めて四球でも良いくらいの気持ちで投げていかないといけないのに、
ストライクを欲しがってしまいましたからね。
(楽天首脳陣が山川選手に対する評価が
クリーンナップ並でないとしたら四球を出したら怒られるでしょうけれどねw
こんなバッターになぜ四球を出すみたいな形になりかねませんからね)

全力投球するタイミングはクリーンナップなどの強打者や
ピンチを背負った場面など限られた部分に絞っていかないと、
長いイニングは体力的にも精神的にも持たなくなると思いますが、
山川選手に対する警戒度は1ランクも2ランクも低かったように思います。
パワーはそこそこあるけれど、確実性が低い程度だったんでしょうけれど、
パワーは日本人としては最高クラスですし、技術力も低いわけではありませんからね。
今年はオープン戦・四月頃は打撃のポイントがズレていたということはあっても、
基本的には精神面的に脆さがあるだけですからね。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月2日現在)
[打率/.234][打席/81][打数/64][安打/15][本塁打/7][打点/18][四死球/17]
[二塁打/4][出塁率/.395][長打率/.625]

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2017年8月3日《木》[試合結果/西武8−1楽天]

コメントは日曜日に書いているため、簡潔に済ませます。
というか、山川選手しか触れません。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[4打数3安打(二塁打1:打点3)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]
簡単に2ストライクと追い込まれた3球目、
アウトコース甘めの変化球を体勢を崩しながら引っ張って
三遊間を抜けるヒットになりました。
この打席でホームランを放てば4打席連続という記録になったんですけれど、
そう簡単にはいきませんね。
ただ、山川選手ならまた挑戦する機会もありそうです。
[3打席目]
体勢を崩されて打った打球はセンター左に飛んだ普通のクリーンヒットかと思いきや、
打球の勢いが思った以上にあり、センターが追い付かず抜けていきツーベースとなりました。
[4打席目]
インコース攻めに対して甘く入ったストレートを捉えて三遊間を抜けるタイムリーとなりました。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月3日現在)
[打率/.265][打席/85][打数/68][安打/18][本塁打/7][打点/21][四死球/17]
[二塁打/5][出塁率/.412][長打率/.647]

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2017年8月4日《金》[試合結果/西武8−4ソフトバンク]

コメントは日曜日に書いているため、簡潔に済ませます。
寺原投手ということもあってなんとかなるかなと思いつつも、
意外と良い投球をされてしまいなかなか点は取れませんでしたが、
投手が代わってからは少しずつ点を取れるようになり
最終的には余裕のある点差になりました。

野上投手がどうなるか不安でしたけれど、
一部のイニングを除いては物凄く良い投球をしてくれたと思います。
ただ、どうしても連打で崩れそうなイニングがあるのは不安になるため
長いイニングはどうしても任せられない傾向があります(苦笑)

――本日の山川穂高選手について――
5打席[4打数2安打(二塁打2:打点2:四死球1)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[3打席目]中2
ツーアウト1・2塁。
3球目、2ボールとボール先行カウントから
アウトコース甘めに入ったストレートを豪快なフルスイングで捉え、
物凄く高い飛球となり、滞空時間の長いセンターフェンス直撃のツーベースヒットになりました。
ホームランにはならなかったものの、
あれだけ無駄(?)に高く上がってもセンターのフェンスまで届くというパワーを魅せ付けました。

[4打席目]中2
追い込まれた後も遅い変化球に食らいつきながらファールにして、
最後のアウトコース高めギリギリくらいのストレートをセンター右側に弾き返して
柳田選手の頭上を越えるツーベースとなりました。
バットの先気味なんですけれど、あれだけ飛んでいくという(><)
ホームラン以外でも山川選手のパワーを見せつける場面が結構ありますな(笑)

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月4日現在)
[打率/.278][打席/90][打数/72][安打/20][本塁打/7][打点/23][四死球/18]
[二塁打/7][出塁率/.422][長打率/.667]

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2017年8月5日《土》[試合結果/西武7−8ソフトバンク]

遂に連勝が途絶えました。
いつかは途切れるものですし、
山川選手が出始めた以上は優勝を狙いたいですし、
山川選手の凄さを全国に知ってもらうためにも、
日本シリーズに出場したいので負けるわけにもいきませんが、
相手も全力でぶつかってきますし、プロ同士明確な戦力差があるわけでもありませんから、
(もちろん、チームごとに戦力差がないわけではありませんが)
負けることは少なからずあります。
点差を開いた際に、気持ちを切り替えて明日頑張ってくれと思っていたところに
6点差を同点とし、夢を見させてもらいましたし、楽しめました。
負けは負けで良いも悪いもないといえばないんでしょうけれど、
全部が勝てるわけでもありませんし、こういうのは悔しさの中にも
勝負を楽しんでいかないと勿体ないですからね。

――言いたいことは言うので言いますが、
直球勝負しか出来ない増田投手は
誰が捕手をやっても限界はあるような気がしてなりません。
スライダー系も目先を変えるだけで勝負球にはならない上に
コントロールを少しでも間違えると痛い目に遭いますし、
ストレートをイメージしながらでも増田投手のスライダーは合わせられてしまいますからね。
その日の直球の良し悪しだけで勝負が決まってしまいますし、
直球を狙い撃ちさせると厳しい場面もありますので
なんとかしてほしいところなんですけれど、
チェンジアップやフォーク系を意地でも身に付けてほしいところなんですけれどね。
そうしないと、安定して防御率2点台前半や、1点台は目指せないように思います。
そうなると抑えとしては中途半端な防御率にしかならないと感じます。

ただ、だからといって1点を取られてはいけないという場面では
牧田投手やシュリッター投手も不安な部分はありますしね。

浅村選手は2個のエラーをしてしまったものの
その分は打撃で取り戻すと言う気合いは出ていましたし、
長いシーズン中はこういう日もありますから、
気持ちが負けていないなら充分です。

多和田投手も最近は調子が良かったですけれど、
ピンチで崩れてしまう恒例の悪い部分が出でしまって
一気に点を取られてしまいました。こういう展開になると厳しくなってしまいます。
今回は一度追い付きましたけれど、こんな風に上手くいくことのほうが少ないと思いますから、
出来る限りビックイニングは作らず最少失点で済ませてほしいところです。

調子の悪いメヒア選手を2軍に落としたのは良いとしても
昇格させるのが田代選手というのは不可解な気はしますが、
現状はどうしたいのか分からないためコメントは控えておきます(><)
中途半端に1軍にいさせるよりも2軍で4打席立たせたほうが調子は整え易いですしね。
山川選手と違って結果を残せばすぐに上げてくれるでしょうし。
3年の大型契約をした1年目に故障以外で2軍に落ちるというのも寂しい気はしますがね(苦笑)

13連勝中、中村選手は現状の打率未満くらいしか打っていないのは物足りないものの、
勝ちに繋がる打撃や長打などで貢献しているため仕方ない部分はありますが、
栗山選手も2割以下しか打っていないため、
メヒア選手並みの不調なんですけれど、代打も出さずという結果でした。
栗山選手の振りがなんか捉えきれず力負けしている印象ですからね。

実績はあるからだとしてもそれはメヒア選手も同じでしょうし、
山川選手がこんな状態だったら代打どころか2軍落ち確定なんですけれどね。
走力も特になく、打つだけが仕事なのでしっかりとして欲しいところですが、
DHなら坂田選手とか打撃重視で上げても良いと思うんですけれど、
愛斗選手を育てるために使って見ても良いと思いますし、
足も使える水口選手でも良いと思います。
渡辺選手は足がないことと、左打者を入れたい部分はあるんですよね。
というか、代打で渡辺選手を使って欲しいんですけどね〜。
田代選手を昇格させている場合ではないように思います。
この点について、どうにかする気があるのか見守ることにします。

――本日の山川穂高選手について――
5打席[5打数2安打(二塁打1:打点2)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]見三振
全てインコースの直球勝負で良いところに投げられてしまいました。
この打席は完敗でした。
去年は千賀投手からストレートをホームランしていますし、
期待はしていたんですけれど、千賀投手は甘くなかったです。
[2打席目]空三振
1打席目で徹底したストレート勝負をされた残像が残っていたため、
変化球であっさりとやられてしまった印象があります。
それに2球目の甘い変化球に手が出なかったのが敗因ですかね。
[3打席目]空三振
2アウト1・2塁という場面でした。
フォークを見極めながらなんとかフルカウントまでいったものの、
最後に良いところから落とされてファールでも逃げられず空振り三振でした。
[4打席目]左2
3打席三振ということもあって
精神面で心配をしていましたけれど、
全然問題はなかったですね(苦笑)
2ボール、1ストライクと打者有利の場面。
ストレートを投げてきた岩崎
ライナーでサードの頭上を抜けていき、ツーベースヒットとなりました。
[5打席目]左安
1アウト満塁でした。
2ボールとボールが先行した場面で
ストレートに絞っていたんでしょうけれど、
サファテ投手の真ん中高めのストレートを強引に打ちに行って、
会心の当たりではなかったものの、打ち損じはせずしっかりと引っ張った打球を放ち、
三遊間を抜けていく2点タイムリーヒットとなりました。
今年はチャンスに強くなりました。
このまま続けてほしいところです。

去年はホームランを打っているとはいえ、
千賀投手は甘くありませんでした。
お化けフォークと言われるだけあって本当に良く落ちます。
多少、コントロールが乱れた場面もありましたが、

最後の打席、あの場面で笑っているように見受けられましたが、
あの場面で笑っていられるのは精神的に強いか、
単純に勝負を楽しんでいるのか、細かい点は不明ですが、
見ていてこちらも楽しくなるので、良い傾向です。
悔しがったり喜んだり、色んな表情を見せてくれるので
野球を楽しんでいる感が伝わってくれるのが良いですね。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月5日現在)
[打率/.286][打席/95][打数/77][安打/22][本塁打/7][打点/25][四死球/18]
[二塁打/8][出塁率/.421][長打率/.662]

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2017年8月6日《日》[試合結果/西武6−1ソフトバンク]

[アイドルマスター]とのコラボで
声優さんたちが始球式等をやっていましたけれど、
特に紹介もなく誰がやっていたのか不明でしたので調べました。
[山崎はるか]さん[長谷川明子]さん[中村繪里子]さんの三名でした。
最近、ゲームやアニメなどのオタク系の記事も書いていませんし、
この声優さんの演じているどのアニメやゲームのどのヒロインが好きか語りたいところですが、
そんなことしている余裕もないため諦めます(笑)
7月序盤の日本ハム戦でもアイドルマスターとのコラボをやっていたはずですが、
特に何も分からないまま終わった気はします(><)
一応、購入したもの(特にギャルゲー)の記事を準備したりはしているんですけれど、
書き終わる前に凄い日にちが経過していて、旬を過ぎてしまっているという(苦笑)
旬を過ぎていてもいいから意地でも書き終えて載せるかな。
いや、ここで書く内容ではなかったですね・・・。

――話を野球に戻します。
ウルフ投手は序盤ボールが高くなることもあったと見えましたが
点差が離れてからは思うようなピッチングが出来るようになったと思います。

苦手としていた武田投手ですけれど、
点差的には余裕が出来た勝ちにはなりましたけれど、
打ち崩したという印象はあまりないんですよね。
4安打しか打っていませんし、エラーや四球などが絡みましたからね。
(四球は投手自身の問題ではありますがね)
犠牲フライや併殺崩れなどだけだったら苦労した感じの点の取り方ですけれど、
山川選手のスリーランによる3点がなんとか打ち崩した印象を与えた部分はあります。

犠牲フライで点は取ったものの、同点に追い付かれて厳しい展開になりそうでした。
源田選手の繋ぎ、浅村選手の意地のヘッドスライディングで併殺崩れで1点をもぎ取り、
チャンスを作って山川選手のスリーランと点差を開いて勝ちを掴み取りました。
おまけで更に勝ちを確実とする外崎のソロもありましたけどね。
ヒットは6本しか打っていないため、四死球と長打を絡めて効率よく点を取りました。
毎回、たくさんのヒットを打てるわけではありませんからね。

浅村選手はヘッドスライディングで痛めたようで早めの交代となりました。
普段、ヘッドスライディングなんて練習していないでしょうから
こういう場面で咄嗟に出すとあんまり上手くないヘッドスライディングになるため
故障の危険性はあがるんですよね。
走り抜けたほうが早い場合もありますが、
ベースまでの歩幅が合わないとベースを踏むのが微妙に遅れることもありますし、
ヘッドスライディングは一応、速度さえ落とさず勢いよく行けば
理論上は伸長分(+伸ばした腕)は距離を稼げる計算にはなりますけれど、
この辺のデータは正確に出してくれないと何が正しいのかは分かりません。
(流石にベースにタッチするまで減速をほぼゼロにして飛び込むと
それこそ怪我に繋がりそうな気はするので減速と稼げる距離のバランスみたいな
見極めは必要になってくるのかもしれませんが)

武田投手は足が攣ったようですけれど、
昨日の千賀投手も似たような状態になっていましたけれど、
どちらかというと足が攣るという場合はトレーニング不足というよりは
水分・塩分(ミネラル)などのような要素のほうが大きいとは思います。
(↑勝手にこんなことを本当にどうかは分かりませんし、
個人差などの要素もあるでしょうからね)
ミネラルだけでなく、ビタミンEなど色々なほかの栄養素の関連もないとはいえないため、
その日だけ気をつけても意味がないとはいえないけれど効果は薄いと思われるため、
毎日の食事の管理(栄養バランス)なども重要になってくると思います。
とりあえず偏った食事は厳禁ですよね。
(好きなものしか食べないとか)
スポーツドリンクでも水分と同時にミネラルは摂取できますが、
それだけでは足りない場合もあるため食事も大事になるとは思います。
攣り易さなどは個人差はあると思うため、
まったく同じことをやっても同じ効果があるかは不明ですがね。
攣らないように、攣り難くするための栄養分って何かは調べれば分かると思いますし、
そもそも栄養管理や対処をする専門家とかいないんですかね。
食事管理するわけではないと思うので言われたことを
個人でやらないといけないのは確かでしょうけれど。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数1安打(本塁打1:打点3)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[3打席目]左中本
1ボール・1ストライクからの3球目、
真ん中に入ってきたストレートを力強く振り抜き、
勢いよく飛んだ球はグングンと伸びていき、左中間スタンドに飛び込みました。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月6日現在)
[打率/.288][打席/99][打数/80][安打/23][本塁打/8][打点/28][四死球/19]
[二塁打/8][出塁率/.424][長打率/.668]


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2017年8月8日《火》[試合結果/西武6−12オリックス]

山川選手のエラーと外崎選手の危うい守備で点は取られたものの、
(もし、あの外野フライが無回転だったとしたら仕方ないんですけど)
全体的に十亀投手はあんまり良くはなかったと思います。
1軍昇格したばかりのガルセス投手と田村投手も
イマイチ物足りない雰囲気を感じるピッチングでした。
良い時はあるんですけれど、悪い時も半々であるような
投げてみるまでどうなるか分からないタイプです。
だからこそこの防御率なんでしょうけれど、
1試合だけでは分からないため判断は先延ばしですが
この日のピッチングは2軍降格前とあんまり変わらないような内容に見えました。

栗山選手が完全にブレーキ状態です。
これで4試合ノーヒットになりました。
序盤のバントもそんなにバントを頻繁にやるタイプではありませんし、
1・2塁となると上手くやらないといけないため難易度が上がります。
そうなると失敗する確率は上がってしまうでしょうな。

微妙に良くなったり悪くなったりと
本来の好調さを感じることはほとんどなく、
出塁率(四球)も去年と比較するとだいぶ落ちている印象で、
最大の持ち味が出てこない以上、調子が良いとは言い切れませんからね。
なんとか調子を悪くしないところで踏ん張っていたんでしょうけれど、、
遂に粘り切れずに悪くなってしまったというところでしょうかね。

――本日の山川穂高選手について――
5打席[4打数2安打(打点1)]でした。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月8日現在)
[打率/.298][打席/104][打数/84][安打/25][本塁打/8][打点/29][四死球/20]
[二塁打/8][出塁率/.433][長打率/.679]


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2017年8月9日《水》[試合結果/西武8−4オリックス]

岡本投手も急に崩れたなと、
連勝中が上手く行き過ぎていた部分はあるとは思いますが、
投手の失点が増えてきましたね。

相変わらず中村選手は微妙な感じです。
もうちょっと打ってくれないと1位を狙うのには厳しくなってくる気がします。

6番渡辺選手は良い選手なんですけれど、絶好調の山川選手の後となると、
長打力などを含めて迫力不足なので投手がクリーンナップと比較すると気楽に投げられてしまっているというか、
クリーンナップなどにはあれだけ苦しいピッチングをしているというのに。
ツーベースはそこそこ打っているものの、左中間右中間を抜ける・外野の頭を越すというよりは
レフト戦でツーベースという印象なんですよね。
全部の内容を覚えていないのでなんとも言えませんが。
(ライト線は外野に締められている場合もあるため抜けない可能性も高い)
渡辺選手の持ち味はチャンスメーカーで、いかに出塁していくかというタイプで
ランナー無しから出塁する、チャンスを広げるというもので、
溜まったランナーを返すというタイプではないんですよね。
せめて長打がないのなら3割を楽々に超える打率とか、
3割前後でも足のある左打者であるとか、
そういう要素が渡辺選手にあったのなら
投手のプレッシャーも増えるとは思うんですけれどね。
投手が慎重になればなるほど、コースを狙い過ぎて際どく投げてカウントを悪くしたり、
コントロールをミスって甘くなることも増えるでしょうからね。
(カウントを悪くするとストライクを欲しがってしまうパターンもありますし)

このメンバーで言うのなら、
外崎選手が6番のほうがマシですかね。
確実性は少しずつ上げてきましたし、
長打の可能性もありますから、
投手に不気味なプレッシャーを掛けられそうですからね。
7番は渡辺選手で。

――やっぱりメヒア選手ですかね。
調子が悪過ぎで微妙ではあったものの、
実績も充分で投手によっては勝手にビビってくれる場合もあるため
こういう時には山川選手の後にいるだけでも迫力はあるんですけれど、
現在は2軍で調整中ですからね(再昇格可能なのは15日以降?)
調子を少しでも戻してくれたらDHで使いたいところです。

DHは愛斗選手では経験不足ですので、
結果が出るまで1軍の打席に慣らす我慢の時間が必要でしょうし、
やっぱり即戦力となると坂田選手ですかね。
森選手は2軍の試合に出始めたとはいえ、
もう少し時間を掛けたほうが良いでしょうし。
森選手はDHではなくキャッチャーで6番ですけどね。
キャッチャーをしない日はDHでも構いませんがね。
メヒア選手が上がるまでは。

まあ、森選手よりもメヒア選手のほうが
1軍に戻ってくるのは早いとは思いますが・・・多分。

――本日の山川穂高選手について――
5打席[2打数1安打(二塁打1:打点1:四死球3)]でした。

=《打撃内容詳細》=
[5打席目]
真ん中に入ってきたストレートを叩いて、
センターに低空の弾道でライナーで飛んで行った打球は
弾道(角度)からすると、センターライナーくらいのイメージでしたが、
ボールはそのまま失速することなく飛んでいき、
外野手の頭上をあっさりと越えてセンターフェンスに直撃しました。
あの角度で最も遠いセンターフェンスまで届いてしまうことも驚きでした。
あと少し弾道が上がっていればホームランだったんでしょうけれど(苦笑)

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月9日現在)
[打率/.302][打席/109][打数/86][安打/26][本塁打/8][打点/30][四死球/23]
[二塁打/9][出塁率/.450][長打率/.686]


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2017年8月10日《木》[試合結果/西武2−4オリックス]

菊池投手もかなり良かったとは思うんですけれど、
2本の序盤のホームランと、
同点に追いついた後の8回裏の四球2つ後のを一掃のツーベースヒット。
この3安打しか打たれていないんですけれど、
効果的なヒット3本にやられた結果となりました。
この8回裏になるまでは四球はほとんど出していなかったんですけれど、
同点に追いついた後だけに余計な意識が働いてしまったかなと(><)

それに序盤にもう少し点を取っておけばという感じでしたけれど、
こういう時もあるのは確かなので仕方ないと思うしかありませんね。
この試合までは連続である程度の点は取っていましたしね。
まあ、こういう日もある仕方ないで終われるかどうかは今後の試合の結果次第ですがね。
次のカード(ロッテ)、その次のカード(楽天)で負け越すとなると、
ここで負け越してしまったのが響くような気はします。
――ゲーム差も縮まってきたとはいえ、
残り試合数を考慮すると、このゲーム差でも充分に厳しいですし、
追い越さなければいけないチームが2つあるのも大変ですからね。

松葉投手は西武打線に苦しんでいた場面もありましたが、
西武打線も打ち崩せずに苦しんでしまいました(笑)

まあ、中村選手もポツポツとヒットは打っていますし、
山川選手が5番に入ってからは四球をしっかりと選んでいるものの、
活躍している試合のほうが少ないのは物足りないところです。
だからこの打率なんですけれどね(苦笑)
もちろん、効果的なヒットなら少なくても貢献度は高くなると思いますがね。
湿りがちな中村選手ですが、
投手にプレッシャーを掛けられる長距離砲は大事ですし、
まったく打たなくならない限りはこれ以上は長距離砲を外すわけにもいきません。
(メヒア選手が調子を上げて戻ってくれば)

栗山選手も4試合ノーヒットでしたが、
第1打席目にヒット(タイムリー)が出ました。
ここで乗っていかないのが今年の栗山選手で、
今年、複数安打もだいぶ少ないと思いますし、
猛打賞はかなり少ないです。
これが微妙な調子を表しているとは思いますが、
一番は出塁率(四球数)が去年と比較して
かなり悪いことが一番の調子の悪さを物語っているような気もします。
複数安打が無くても、四球を絡めて出塁しておけば
結構塁に出られますし、チャンスも広がるでしょうからね。
4打席あって1安打だと4打数1安打(.250)ですが
四球が1個ある日を増やしていけば、
3打数1安打1四球(.330)で、
率も出塁もだいぶ稼げるようになると思いますが、
今年の栗山選手はこれが出来ないんですよね〜。
明日以降は調子が上がるかどうか見守っていきます。
やることはそれしかないので(><)

――本日の山川穂高選手について――
4打席[2打数0安打(四死球2)]でした。

久しぶりにヒット無し、打点無しという試合になりました。
四球はしっかりと選んでいますし、
コントロール・球威・配球などで良い球を投げられたら
簡単に打てるものではありませんからね。
2試合3試合休むのはもうちょっと打ってからにしたいので
明日からは頑張って欲しいところですけれど、
四球が増えると打数は減るため打つ機会が少なくなってしまいます。
四球を選んでいれば仕事にはなるので良いんですけどね。
カウントが悪くなった際に四球を怖がって甘い球を投げてもらうためにも
山川選手の次の打者の威圧感が大事になっていくわけですけれど、
首脳陣にどうにかしていく気はあるのかないのか(><)

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(8月10日現在)
[打率/.295][打席/113][打数/88][安打/26][本塁打/8][打点/30][四死球/25]
[二塁打/9][出塁率/.451][長打率/.670]


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山川穂高選手が出ている試合は基本的に録画保存しています。
良い場面は何度見ても楽しめますし(盛り上がる雰囲気と共に)
それ以外は打席の内容をチェックしながら見ています。

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2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[25])7月30日〜8月10日 ヌーヴェル・エクスポジシオン(管理人用日記)/BIGLOBEウェブリブログ
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