ヌーヴェル・エクスポジシオン(管理人用日記)

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[21])7月9日〜7日12日

<<   作成日時 : 2017/07/16 22:17   >>

トラックバック 0 / コメント 0

山川選手が1軍に上がってきたため、
後は活躍してスタメンに定着出来るかが、
僕のテンションやモチベーションに関わってきます(笑)
全てではありませんが、スタメンにも出るようになって
ハラハラもしますが、楽しみも増えてきました(><)

オールスターも終わりペナントも後半に入ります。
正確には半分以上は終わっているわけですけれど、
オールスターが終わらないと後半になった気分にならないところはあります(苦笑)

いつもの注意事項です。
個人の勝手な主観や感覚・理論・見解などで書いている面や
僕の好き嫌いで決めていることもあります。
その点はご了承ください。
加えて時間の節約のために、
見直しなど色々と不十分になっている点もあり、
情報などは思い込みや勘違いしている場合もあるため、
そのまま鵜呑みにすることがないようにお願いします。

==============================
==============================
2017年7月9日《日》[試合結果/西武4−5楽天]

エラーがあったとはいうものの、
最近はウルフ投手も粘りも勝ち運も無くなっていることと、
夏場の疲労なのか調子を落としている様子なのが気になるところです。

打撃陣が調子を落としているだけに
投手陣が踏ん張りたいところですけれど、
調子を落としている投手を増えてきましたからね。
本来、この時期は打撃陣が頑張りたいところですけれど、
西武の打撃陣は夏に調子を落とすパターンが多いですからね。
近年はそういう感じですから、Bクラスになってしまうんですけどね。
西武が本当に強くなったかが分かるのは夏を乗り切ってからですかね。
今回も危うくなっている印象はありますが、今後どうなるやら(苦笑)

初回に4点を取ったものの、追加点が取れずに逆転されるパターンは
ここ数年間でよく見かけるパターンの1つです。
今年は減ってきた印象だったんですけれど、
この時期になって打線と投手に勢いが無くなってきたため、
どうにかしていかないと、こういう展開も増えてくるかもしれませんね。

エラーはメヒア選手でしたが、
何度も言っていますが、今年は負けの要因に繋がっている印象です。
逆に楽天のウィーラー選手はエラーとフィルダーチョイスをしましたが、
得点には絡みませんでしたしね。
今年はエラーに関しては運が良くありません。
西武が相手のエラーなどから点を取れなかったのは
楽天投手の粘りや西武打線の調子に助けられた部分もあるのかもしれませんが。

メヒア選手はホームランを打ったのは値千金だと思いますが、
エラーがあっただけに、その後の打席が全て三振というのは物足りないですな(苦笑)
いやまあ現状の調子を考慮すれば、1本打ち3打点稼いだだけで充分で
このくらいだといえばこれくらいなんでしょうけれど。

源田選手は3安打猛打賞の活躍です。
今日は打てましたが、打撃の不調が疲労であるならば
疲労が簡単に抜けるものでもないでしょうし、
どこまで調子が戻るかは分からない状態です。
日によっては打てるという状態に陥っている可能性もありますからね。
西武打線そのものが現状そういう状態になっているわけですけれど。

攻撃陣は再三のチャンスに併殺打3個という有様。
全部打てと言うのは無理ですので1回でも打てていたらという感じですかね。
特に挙げるのなら3連続ヒットが続いて、
1アウト満塁になった場面での4番の中村選手ですかね。
中村選手もインコースのストレート系は特に弱い印象で
追い込まれてからならまだしも初球打ちで内角の球を詰まってショートゴロというのは
4番打者としては寂しいですね。
詰まってもいいから上手く捌いて内野の頭を越すかもしれないくらいの打撃はして欲しかったところです。
そういう打ち方をして、上手く捌いた場合や甘く来た場合に、
芯近くに当たっていれば最低でも犠牲フライにはなっていたでしょうし。
中村選手はインコースには強くありませんし、
インコースの少し高めだとバットに当たるのも難しいですからね。
苦手なコースならバットを出さず見送るか、
そこを狙っていたのなら別だったんでしょうけれど、
そういう打ち方っていう感じでもありませんでしたし、
初球から難しい球に手を出してしまったなという印象でした。
まあ、3連続ヒットが続いて4本目は確率が低くなると思うと、
確率的な部分では難しいところはあるのかもしれませんが、
流れは西武に来ていたと思いますしね。

――個人的に注目選手の山川選手は、代打で1打席だけありました。
1球目、インコース高めを見送ってボール。
2球目、インコースの真ん中付近の球を見送ってストライク。
3球目、高めの変化球を力強く空振りしてストライク。
4球目、インコースの高さが真ん中付近の球を上手く引っ張って捌くファール。
5球目、アウトコース甘めのストレートを反対に流してファール。
6球目、真ん中付近の甘い変化球を引っ張った形で上手く捌いてレフト線に強い打球を放ったものの、
三塁手が線上に締めていたため、抜けることはなくサードゴロとなりました。
ただ、甘い変化球球ならストレートを続けられた後でも上手く合わせられますね。
あれを見送ったり空振りしたりすると物足りない部分はありますが、
代打で連続で結果を出すのは難しいため、内容さえ悪くなければ期待が持てます。
後はこの打撃がどこまで続けられるかが鍵ですね。
打数が少ないため、全球紹介がやり易いですけど、
1試合スタメンで立って欲しいところです(笑)

愛斗選手にも打線改革のためにもスタメンで使って経験を積ませて欲しいところなんですけれどね。
初っ端から結果を出すとは思っていませんが、それでも使って欲しいところです。
本当なら万全を期して来年新人王を狙って欲しいところでしたが、
そうもいっていられない状況になってきたので。
金子選手が故障気味なら外崎選手ではなく、愛斗選手でも良いような気はするんですけれど。
外崎選手も今日は良い当たりはしていましたが、これ以上良くなる印象がないため、
この辺もどうにかして欲しいところなんですけれどね。
栗山選手も年齢と疲労と故障気味だったことを考慮すると、
休み休み使っていかないと良い結果が続かないと思いますし。
本来なら代打の切り札くらいになってくれると助かりますが、
外崎選手の結果の悪さを考慮すると金子選手が出られるようになったとしても戦力不足のため、
守備に就いてもらわないとやっていられませんしね。
そこで愛斗選手なんですけれど、終盤になればなるほど
若手の選手は使い辛くなる部分もあるため、早く経験を積ませていかないと厳しくなるでしょうね。
去年みたいに「3位も無理だ」って状態になれば別ですけれど。

代打みたいな難易度の高いポジションは経験達者で、勝負強い選手で、
ある程度の長打力もそこそこ期待出来て、となるとそんなにいませんしね。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月9日現在)
[打率/.134][打席/37][打数/29][安打/4][本塁打/3][打点/7][四死球/8]
[出塁率/.324][二塁打/0]


==============================
2017年7月10日《月》[試合結果/西武5−3ロッテ]

帰宅したのは3回裏くらいですかね。
帰ってきてのんびり見始めるまで5分くらいは掛かっているためこの辺の記憶があやふやです。
浅村選手のタイムリーは見ているため、3回裏なのは確実なんですけれど。
それでいて点を取られたシーンは見ていませんし。
そこまでの内容はダイジェストみたいなものでしか確認していません。
実は山川選手がスタメンで出ている場合は記録として残すために
一応は録画していましたが、そこまでして見る気はありません。
山川選手が出ていないことを確認したら録画は一時的にストップしています。
代打は基本的に急ですので録画するのを忘れると嫌なので、
代打で出てくるかもしれないタイミングよりもやや早めに録画を再開しています。

関係ない話はここまでにして本題に入ります。
今日は多和田投手が先発でした。
点を取られた回は見ていないため、
ある程度は良い部分しか見ていないため
3点も取られるってことはそんなに良くはなかったのかなという印象ですが、
上手く立て直したというところですかね。
多少のストレートのばらつきや変化球の精度やキレという部分ではまだ課題が残りそうですが、
ストレートはだいぶ良かったように思います。

――打線に関しては
浅村選手がバットの芯で捉える確率が下がっているところは気になりますが、
今のところは長打が出難くなっているくらいにしか影響していないので気にしないようにします(><)
本当に調子の良い時期と比較すると打率は下がっているんですけれど。
それでも3割くらいは打っているわけですからね。
バットを折りながらの執念のタイムリーが逆転勝ちのきっかけになりました。

中村選手は得点圏で打てなかった代わりに
勝ち越しホームランを決めました。

外崎選手はホームランで同点打を放ちました。
続けてヒットを打ったため、今日は良い結果でした。
後はこれが続けば良いんですけれどね(><)

平日なのでコメントは雑で簡易的に済ませます。
日によっては多めに書けたら良いんですけれど、
平日ではそこまでの気力がなかなか湧きません。
山川選手が活躍したので気分は盛り上がっているんですけれどね(笑)

今日も山川選手は代打で1打席のみでした。
結果が良かったので気分は良いです(笑)
バントで送った後の1アウト2塁というチャンスの場面で出番が訪れました。
初球――アウトコース低めの甘めの変化球をバットの先気味で捉えて
レフトフェンス直撃のヒットを放ちました。
2塁への進塁は間に合わずアウトになりましたが、
あれでフェンスまで持っていくのは流石の山川選手のパワーです。
同じ一塁手だからってメヒア選手みたいなことをしてしまいましたが、
ちゃんと勝てて、御愛嬌で済んで良かったです。

怪我明けで金子選手の打席内容が悪かったとはいえ、
3割くらいを打っている打者を良く代えたものです。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月10日現在)
[打率/.167][打席/38][打数/30][安打/5][本塁打/3][打点/8][四死球/8]
[出塁率/.342][二塁打/0]


==============================
2017年7月11日《火》[試合結果/西武16−6ロッテ]

遂に山川選手がスタメンで出ました。
7月に調子を落としているメヒア選手に代わって、
一塁手として6番で出場です。
山川選手が出始めたら、スタメン選手の打順等を書くと言っていましたが、
やっぱり面倒なのでやめておきます(><)

浅村選手のホームランから始まり、
追い付かれた後の同点の場面から栗山選手のツーベースに続き、
山川選手もツーベースを放ちタイムリーで勝ち越し。
打線はその後も色々と繋がり最終的に大量得点となりました。
山川選手は追い付かれた後の大事な勝ち越し打でしたが、
この後の大量得点で目立たない活躍となりました(苦笑)

浅村選手は久しぶりのホームランを打ったと思ったら
本日は2本目のホームランも放ちました。

ただ、投手陣は意気消沈したかもしれないロッテ打線に
6点を取られるというのは物足りない結果でした。
特に野上投手は粘られた後にヒットを打たれるという場面もいくつかあり、
直球のノビも変化球のキレも、緩急による翻弄もあまり出来ていないようでした。
コントロールはまずまずだったような気もしますが、
大事なところで甘くなったような気もしますし、
決め球がなく、粘られる場合は最終的には甘い球を投げるまで
待たれてしまうため、どうにもならない感じもありました。
だからといって四球を出すというわけにもいきませんしね。


――本日の山川穂高選手について――
5打席[3打数1安打(打点1・二塁打1・四死球2)]でした。

平日なのでのんびりと書いている場合もないため、
ヒットを打った打席のみ語ります(笑)
[1打席目]
1球目、インコース低めのストレートを見逃してストライク。
2球目、1球目と似たようなコースから落ちる変化球(フォーク系)
バットを出しかかりましたが、しっかりと早めに止めってボール。
3球目、インコース低めに入ってきた落ち切らない変化球(フォーク系)
ボールコースまで落ち切らない落ちる変化球の落ち際を上手く引っ張ってレフトポール付近の大ファール。
4球目、アウトコース高めのストレートに上手く合わせて、反対方向に飛んだ打球は右中間を抜けてツーベース!
2塁ランナーもホームに還ってきてタイムリーになりました。

追い込まれたということもあって、
ミート中心で反対方向に上手く打っています。
4月頃はこの方向に良い当たりをすることはありませんでしたし、
だいぶ良くなっている印象はありますが、
どうなのかはもっと見てみないと分かりません。

四死球は2個と山川選手らしい結果です。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月11日現在)
[打率/.182][打席/43][打数/33][安打/6][本塁打/3][打点/9][四死球/10]
[二塁打/1][出塁率/.372][長打率/.485]


山川選手の成績が良い[長打率]を追加しました。
打数の少ない中で連続して得点圏でヒットを放ってるため、
得点圏打率も3割に乗せましたが、すぐに下降する可能性もあるため
得点圏打率は追加しません(笑)

愛斗選手などが2軍の試合に出ていたみたいですが、
愛斗選手はセンター方向にホームランを打っていました。
今更、西武第2球場の広さを調べてみましたが、
フェンスの高さなどの違いはあるにしろ、
両翼やセンターの距離は1軍と同じになっているんですね。
2軍球場でもホームランになった場合は高確率でホームランになるってことでしょうね。
(風などの要因で100%とは言えないでしょうし)
愛斗選手は2軍で高打率を残しているわけですし、
ああいうホームランも打てるということは
1軍に慣れたら良い成績を叩き出しそうで期待が持てる選手です。
しかも、高卒2年目という若さだけに発展途上でしょうし、
守備力や走力もありそうなので楽しみな選手です。

==============================
2017年7月12日《水》[試合結果/西武6−3ロッテ]

次の試合がすぐにないからってこの欄に書いたのは金曜日です(笑)
――といっても書いたのは夜中なので正確には土曜日ですけれどね。
たぶん、書き終わった後は最後に修正しますが、
それは後でやるため、土曜日中に載せられればいいかなという状況になると思います。

打線は炭谷選手と金子選手の連続タイムリーに加えて、
金子選手はホームランで追加点、
追い付かれそうになったら
今度は山川選手のホームランと浅村選手のタイムリーで突き離して勝利を掴みました。

日にちが経過してから書くと、
何を書こうと思ったら完全に忘れます(><)

終盤の追加点は大事です。
1点差で行くと怖いですからね(苦笑)
増田投手はストレートで押した部分はありますが、
思ったほどは直球の走りが良くなかったため、
粘られる場面や良い当たりをされる場面もありましたし、
こういう日に甘い球が行くと怖いです。
シュリッター投手も変化球がそこそこ甘めに行くことがあったため、
うっかりするとソフトバンク戦のような逆転負けを喰らいかねない部分も見受けられました。

ファイフ投手に関しては
まだどういう投手か掴めていないのもありますし、
勝ち投手になったことでここからが本番ですかね。

ここにきて今更、好調になっている外崎選手ですが、
打数が打数だけになかなか打率が上がりません。
ただ、逆に簡単には打率は落ちないわけですけれど。
何か掴んだかどうかは1週間くらいで分かると思います。
もし、その後に調子を落としたとしても(長期間)
良い期間の打撃が続けられるようにすることが
今後の課題になっていくでしょうし、
発展途上のため伸びる余地は残っているでしょうしね。

炭谷選手は絶好調ですし、
ここにきて予想外の展開ですな(苦笑)

その代わりにメヒア選手は絶不調気味ですし、
中村選手もそんなに元気はない印象です。

――本日の山川穂高選手について――
4打席[3打数2安打(打点1・本塁打1・四死球1)]でした。

この試合に関しては余裕があるため、
全打席・全球コメントを行います。
大したことを書くわけでもありませんが。

=《打撃内容詳細》=
[1打席目]四球
1球目、コンコース高めのボール球。
2球目、インコースに食い込むストレートはボール。
3球目、高めの変化球でボール球。
4球目、アウトコースの変化球で見逃してストライク。
5球目、インコース高めでボール、フォアボール。

[2打席目]左安
1球目、インコース低めのストレートを振り抜いて、
引っ張った打球は地を這う痛烈なゴロでショートの横(三塁側)を抜けていきました。

打った瞬間は抜けるという確信はありませんでしたが、三遊間を抜けて良かったです。

[3打席目]遊ゴロ
1球目、アウトコースの低めからボールになるスライダー系をきっちり見送ってボール
2球目、インコースのストレートに反応してバットを力強く振ったものの
当たり損なって三塁側のファールになりました。
ワイヤーに当たらなかったら捕られていた可能性もあったためラッキーでした。
3球目、インコース低めのストレートを詰まり気味で捉えてセンター返しだったものの、
投手に当たった打球はショートの捕れる位置に跳び、ショートゴロになりました。
ラッキーは続きませんでした(><)

[4打席目]中本
1球目、インコース高めに反応し、バットを出したものの後ろに飛ぶファールでした。
2球目、インコース低めの甘めにきた球に対して、
バットを豪快に振り抜いて捉えた打球はセンターに鋭く伸びて飛んでいって、
そのままライナーでバックスクリーンに吸い込まれて行きました。

引っ張ったほうが捉えやすいコースだったものの、
あくまで強引に引っ張らずにセンターに飛ばしましたね。

――総評(?)――
試合中に紹介された本人談によると、
体が前に行っていたということでしたが、
この発言を元に4月頃の打撃の様子を録画していた映像で確認してみると、
ボールを捉えるポイントが前になっていたように見えました。
ボールを呼び込まずに、逆に迎えに行っていたような印象で、
変化球は空振りし易く、捉えても引っ張り過ぎてファールにしかならない様子でしたし、
直球はバットの先端に当たり易く、引っ掛けるか、ミートしないため飛ばない雰囲気でした。
これが引っ張るようなバッティングになっていた要因だと思われます。
少ないながらも反対方向に飛ぶこともありましたが、
ポイントが前のため芯で捉えられずに勢いのない打球ばかりになっていたように思います。

普段よりポイントが前になっていたから
バットを振った時のボールを捉えるポイントが前になっていただけで
選球眼は大まかにいつもの通りでしたし、
それがボールの見極めは出来ていたということでしょうが、
バットを振った時だけおかしくなっていたということでしょうかね。
結果が出てこないと焦りも出てくるでしょうし、
選球眼を乱したこともあったでしょうがね。

ポイントは打席ごとに多少はぶれると思うので、
良いポイントで打てることはあったと思いますが、
その確率は低く、それがそのまま低打率に繋がっていたように思います。
それに良いポイントで打てなくてもヒットやホームランになることはあるでしょうしね。
バットの軌道などもまったく同じというわけにもいかないでしょうし、
バットの芯が常に狙ってところに正確に行くわけでもありませんしね。
事故みたいなヒットやホームランは出ることはあるでしょうね。

――だからといってポイントが近過ぎてもバッティングは崩れるでしょうから
安定して打つというのは本当に難しいものなんでしょうね。
この打撃を維持していけるかが好不調の鍵を握るっていうところでしょうかね。

去年は7月終わりに1軍に戻ってからはスタメンも増えたとはいえ、
試合に出ないことも少なくなかったため、
去年より早く1軍に戻ってきましたし、
去年よりスタメンの確率(試合数)が増えれば、
去年より打数が2倍になってもおかしくありませんが、どうなるやら。

※山川穂高選手:2017年公式戦記録(7月12日現在)
[打率/.222][打席/47][打数/36][安打/8][本塁打/4][打点/10][四死球/11]
[二塁打/1][出塁率/.404][長打率/.583]


==============================
==============================

今後6連戦ばかりが続くので
先発の駒の数と安定性があるかどうかが重要な要素になりそうです。

打線も湿ってばかりではまずいのですし、
楽天やソフトバンクと対等以上に戦っていくためには
攻撃力も重要な要素ですからね。

打線において鍵の一人である山川選手は
去年(2016年)は7月終わりに1軍に戻ってきてからは
2試合連発のホームランを放ったものの、
その後の1週間は苦労しましたし、その後は出番が減りましたし、
8月中旬の終わりになるまではほとんど活躍出来ませんでしたからね。
中旬終わりから下旬始まりに掛けてはホームラン連発などで活躍したものの
その後は打撃で結果が出せず出番が減り、
9月上旬の真ん中あたりまで結果は出せませんでした。
その後、結果を出してからはある程度の好不調はあったものの、
そこそこ試合に出ましたし、結果を出したと思います。
最後の最後でちょっと調子を落としましたけどね(苦笑)

今年は去年のような好不調の波を減らして
安定して結果を出しつつ、スタメンに定着すれば
去年よりも結果を出すと思いますが
どうなるかは分かりませんし、どのくらい出番があるかは不明です。
現在は活躍しているから出してくれている部分ありますが、
メヒア選手の不調のおかげで出番が増えているところもありますから、
安定してスタメンに出られるかはまだ不明ですかね。

去年と良い意味で違うところを見せてほしいところです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017年公式戦(2017埼玉西武ライオンズ[21])7月9日〜7日12日 ヌーヴェル・エクスポジシオン(管理人用日記)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる