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◇「Like Life every hour(PSP)」 【2009年10月1日発売】ネタバレ注意 擬人化ドタバタラブコメディアドベンチャー。 PC版⇒PS2版⇒今回のPSP版の順で移植している。 (Like Life新装版もあるがそれは省きます) 感想は3ヒロイン分です。 後日に追記する可能性もありますが・・・。 ◇「FairlyLife MiracleDays(PSP)」 ↑の発売前にクリアしたかったのだけれども間に合わず。 ストーリー的には擬人化以外共通していないので 別に「ライクライフ」を先にクリアする必要はないのですけどね。 2月20〜21日(土日)でクリアしようとしたんだけれども、 小説の執筆が意外に好調だったもので思ったよりも進みませんでした(苦笑) 「Like Life」といった物語は、 ドタバタラブコメディという展開を 一貫して守り通します。 ほかの作品とかで少なからずあることですが、 コメディ向きのぶっとんだ設定でも、 後半になるほどコメディ部分がゼロになり、 シリアス一直線の物語も少ないないのですが、 このゲームは異なり、 ヒロイン個別ルートに入っても仲間(ほかのヒロインなど)が 頻繁に出てくることも多くて、 そういった展開はかなり好きですな。 主人公の性格はそれなりに好感が持てますし。 主人公はみんなが突っ込みどころが多過ぎで、 突っ込みまくりです。 後半になっても意外とそういうところは 変わらなかったりする。 これは、それなりに楽しんでいるゲームですが 僕の評価は僕の評価でしかなく、 自分の評価は自分でプレイしてみて初めて分かります。 ですから、僕の感想は参考程度にしてください。 ――といっても、大したことを書いていないので参考にもならないかもしれませんが、 無駄にネタバレするだけの感想ですな、きっと(><) 更に言うなら僕の感想で購入を決めるような奇特の方がいるのかも不明ですがね(TT) この感想はあくまで独り言のようなものです(笑) まだ全員クリアしていないので僕にとっての総合評価はまだしません。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 高坂和真〈こうさか かずま〉CV:−− 宮里結未ルートでの主人公評価/A− 高坂姫子ルートでの主人公評価/未クリア 沢木椿ルートでの主人公評価/未クリア(PS2版はクリア済み) 有川あとりルートでの主人公評価/B+ 竜胆寺絆ルートでの主人公評価/B+ 竜胆寺絆ルートの記憶はかなり曖昧になりつつあるものの、 特に悪い印象は残っていないためこのくらいでいいかなと。 このくらいの主人公ならそれなりに良いという評価を与えられますな。 別に活躍しているわけではなくても、 態度や対応次第で主人公として充分ということです。 「プリンセスラバー!」とはだいぶ異なる主人公評価ですな。 主人公にああだこうだ言わなくてはいけない気分になるゲームよりは かなり気分が楽です。 文章過多の原因はだいたいが主人公にありますからね(><) 主人公の良し悪しは人によって変わるんでしょうけどね。 僕はこの主人公はそこそこに良い部類に属すと思っていますけれど、 あくまで僕にとってなのでご注意を(笑) あんまり主人公の客観的な説明もしていませんし。 悪くないとしか言っていないので参考にもならないでしょうな(苦笑) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 宮里結未〈みやさと ゆみ〉CV:新堂真弓さん/ヒロイン評価:A+ 幼馴染みである結未が転校するかもしれないという話。 常にハイテンションを維持する彼女が悩みを持つという展開。 昔は大人しい子だった。 傍にいるのが身近になっているのに離れてしまうという 話自体は幼馴染みにはありがちではあるものの、 主人公自体が結未の気持ちに気付いているため、 そういう意味合いでも無駄に鈍感・愚鈍過ぎる主人公よりはかなり良い。 ――私的な意見ですがね。 (ほかのヒロインルートでも結未の気持ちをちゃんと察している) 気付かないタイプの主人公なら気付かないなりの対応があるはずですが、 僕の守って欲しいと思う鉄則を守っていないため、 大抵の主人公は僕にダメの烙印を押されます(笑) とにかく「ライクライフ」は主人公自体が 僕にとって悪くないと思う主人公であるから(多少、若い部分はあるがw) 思ったほどグダグダにならず物語の印象も変わるというものです。 転校するということもあってシリアスな部分はありつつも、 基本的に日常を大事にして、 仲間の触れ合いやドタバタ感を守るというか そういった展開は好印象です。 ラブコメというジャンルを貫き通すというか そういうところも好感が持てます。 ほかのルートでは転校話がないところを見ると、 状況が異なるパラレルワールド的な扱いになるのかなと。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 高坂姫子〈こうさか ひめこ〉CV:草柳順子さん/ヒロイン評価:A 主人公の和真が愛用している携帯が擬人化したもの。 「ですです」「はいです」みたいな特殊敬語で話す。 明るいというか天然というかそんな感じの娘(笑) 色々と無垢の存在。 クリアしていません。 後日、追加するかも。 永遠にしないままかもしれませんが。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 沢木椿〈さわき つばき〉CV:後藤邑子さん/ヒロイン評価:A+ 病弱だけど気が強い少女、転校生。 自分の意思で吐血が可能。状況が悪くなったら吐血するという逃げ道も(笑) PS2版ではクリアしているものの昔過ぎて記憶が・・・(笑) 椿の真実も2つのエンドの結末もみています。 想いを抱えたまま椿の想いを大事にするか、 二人の想いを全うするか、 そんな感じだったような・・・。 曖昧なのでそんなネタバレになっていませんが、 ストーリーが進むと結末の予想が出来てしまうために エンディングのネタバレにはなっているかもしれません(><) 感想は後日、追加するかも。 永遠にしないままかもしれませんが。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 有川あとり〈ありかわ あとり〉CV:大野まりなさん/ヒロイン評価:S 擬人化の根幹と最も関わるストーリー。 転校生の人付き合いの苦手(引っ込み思案であがり症)な大人しい女の子である「あとり」は 積極的に親しくなろうとしてくれる主人公の行動もあり あとりは次第に主人公と仲良くなっていく。 更に主人公の後押しでみんなとも仲を深めていく。 そして主人公とも恋人として付き合うようになって、 人との繋がりが彼女がいつも抱いていた寂しい心を埋めていく。 けれど、それが「ある結末」へと向かっていく要因になってしまう・・・。 という物語。 主人公も多少は若い部分も見せるものの、 すぐに切り替えるため後味が悪くない。 最後は結構シリアスだけど、それも悪くもないかな。 もしかしたら一時だけの別れかもしれんし(笑) ほかのルートでも次第にみんなと仲良くなっているけれども、 それって大丈夫なのか? う〜ん、まあいいか(><) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 竜胆寺絆〈りんどうじ きずな〉CV:浅井清己さん/ヒロイン評価:S− PS2版でもクリアしているのに感想を忘れつつあるという、 んで、PSP版もクリアしたのが去年の11月頃なので無理もないということで(笑) 転校生のお嬢様(このゲーム基本転校生だらけだがw) 過去に和真と出会っていて、 その頃から想いを寄せている。 年下なのに無理矢理に主人公と同じクラスに入る。 (知識は充分なので問題ない) 和真を「お兄様」と呼ぶ。 お嬢様らしい(?)突拍子も無い行動を続ける絆。 お金に任せてやりたい放題。 基本的には主人公の制止で止まるのだけれども。 それでも根幹は変わるわけではなくて・・・。 しかし、とあることをきっかけに自分でやるようになり、 彼女の根幹は次第に変わっていく。 だったような気がする・・・(苦笑) ・・・やばい、覚えてないっ!! 最終的にお嬢様に加えて ???属性を得ることになります(笑) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 氷庫〈ひょうこ〉CV:吉住梢さん/ヒロイン評価:S 主人公の和真宅の冷蔵庫が擬人化した姿。 姿は氷の妖精といっても過言ではないような神秘的で美しい外見。 メインヒロインではありません。 淡々とした話し方、敬語で話す。 冷蔵庫だけに冷たいというかそっけないというかそういう態度を取る。 つーか、毒舌でもある。 なんだかんだといって和真に好意を抱いているらしいというのが共通ルートの印象です。 主人公をからかうのが大好きで、よく和真に色々と仕掛けてくる。 氷庫の特別シナリオがあるっぽいので そのために購入したところはあります(><) ちなみにPS2版に入っていたおまけシナリオのことではありません。 ・・・そのはず(笑) アマゾンで商品紹介↓ 画像が簡単に用意できて楽ですな(笑) 文字だけだと色合いが画面が寂しい。 |
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